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カテゴリ:デジタル仕事術( 33 )
デジタル仕事術第3回の概要


■偽タイムスケジュール
0730:今日、ここに来る途中で……(嘘)
0735:インテリ出席・いままでのあらすじ
0745:WEB記事の書き方
0800:インテリ鑑賞編
0820:企画の書き方・会議の仕方
0840:質問
0850:次回予告

■0735:インテリ出席・いままでのあらすじ
インテリ出席

■0745:WEB記事の書き方
WEB記事で原稿を書くときに大切なことは、何か?
1/銀河
「句読点のうちかた・改行のしかた・章のつくりかた」で気をつけることはなにか?

■0800:インテリ鑑賞編
鑑賞も芸であること

■企画の書き方・会議の仕方
点と線
提出企画チェック

■次回予告
次回は、野口美樹さん:エキサイトニュース、エキサイトブックス、天気の 担当プロデューサー

■米光担当のエキサイトブックスの記事(一部)
テレビゲーム@小説
心に届く伝えかた
占え! こっくりさん
若者がハマる「マリみて」ワールドの秘密
恋愛脳のヒミツ
青春童貞ライ麦畑
恩田陸インタビュー
長嶋有インタビュー

エキサイトブックス・バックナンバー
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by gogoyone | 2004-11-09 17:42 | デジタル仕事術
デジタル仕事術の宿題
次回、第3回目の宿題、

エキサイトの企画
もしくは
エキサイトブックスのニュースな本棚の企画
は、
出せる人は、月曜日中ぐらいに、メールで送っておくれ。
件名は「デジタルコンテンツ仕事術」で。

「インテリ」のほうの宿題は、
ころがるもの
黒いもの
つながるもの

「う」始まり。
こっちは、メールしなくていいです。メモって来てね。

座席表、呑み会のほーはほぼ埋まったのに、授業のほうはまだ埋まらないではないか。mixiのコミュのほうで展開してくれてるので、申告よろしく。

って、受講生じゃないと、意味不明な書き方になってしまった、反省。
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by gogoyone | 2004-11-07 04:17 | デジタル仕事術
1回目のリアクションその1
デジタルコンテンツ仕事術1回目のリアクションありがたい。
macに1回目のリポート。

>「アイデアを具現化していく方法 恋するように/考えるのが好きになる」は聞き落とした
というか、俺、話してません(爆)。1回目は時間配分がはっきりわからなかったので、レジュメに盛りだくさん気味に項目をつめこんだため、いくつか飛ばしてます。
Alternative engineでの指摘にもあるように「プロから学ぶアイデア術」で書いたことをベースに話そうと思ったので、そちらを読んでください。

他に飛ばした点で、
>デジタル化できること・できないこと
は、えーと、まぁ、今後を含めて、全体を通して伝わっていくかなぁーな感じで。

>インターフェイスの軸
は、今後、触れていくことになると思います。

「ライト、ついてますか」は未読なので、読んでみようかな。
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by gogoyone | 2004-10-29 02:35 | デジタル仕事術
「デジタル仕事術第2回」感想
「デジタル仕事術第2回」は、ゲストに麻野一哉氏をむかえ、サウンドノベルの構造を中心にトークしたのでした。

a0016543_2531615.gifいやぁ、おもしろかったなぁ。
うちあわせ段階では、サウンドノベル以外にもいろいろ(ゲーム業界に入ったときのことや、『トルネコの大冒険』のことなど)聞こうと思ってたのだけど、直前に、「いやいや、時間足りなくなるだろ」と、話題をサウンドノベルだけに絞って正解。じっくりと深く聞けました。
麻野氏は喋るの好き&うまい人なので、安心して聞き役に回って、楽であった。

a0016543_2535812.gif
ただ、たとえば「サウンドノベル」を遊んだことがないといった人には、どの程度伝わる内容だったかなぁというのは心配。どの水準まで説明するか、話題をどこまで絞るか、という問題は、まだ自分の中で解決できてなくて、悩んでいます。

a0016543_2581836.gif
うータン氏&もりさら氏&りょお氏による「NScripter10分講座」、よかった。感動した。ノコギリ草! 大森望氏もNScripterに大反応してました。
サカナ・ノベル分室「Nscripter最少構成の作り方(補講)」がアップ。
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by gogoyone | 2004-10-28 02:33 | デジタル仕事術
デジタル仕事術第2回の概要

■偽タイムスケジュール
0730:前説
0740:ゲスト麻野一哉:メイキングオブ弟切草
0810:NScripter講座
0820:ゲスト麻野一哉:分岐構造と作り方
0850:次回予告
0900:呑みにいくよー

■麻野一哉 (あさのかずや)
1963年、兵庫県生まれ。チュンソフトにプログラマーとして入社 し、『ドラゴンクエスト4』のプロ ジェクトに参加後、ゲームデザイナーに。『弟切草』『かまいたちの夜』『街』など、「サウンドノベル」のパイオニア。「不思議のダンジョン」シリ ーズのシナリオなども手がける。 現在フリー。

■『弟切草』が登場した1992年
1992/03『弟切草』(チュンソフト:弟切草(PS版))
1994/11『かまいたちの夜』
1998/01『街』

1980年Rogue(hexatron roguejava版:ローグへの招待
1980年ZORK(はてな:ZORKAdventure Game History)
1992年「アローン・イン・ザ・ダーク」
「Indiana Jones and The Fate of Atlantis」
http://www.mobygames.com/game/shots/gameId,316/
『ドラゴンクエストV』
1993年『Myst』Myst Worlds

■Nscripter講座
講師:うータン・もりさら・りょお
うータン:サカナ・ノベル

もりさら:デブリアスタリスク

エジンガー:Ejin研究所

NScripterオフィシャルガイド

りょお:I.S.Projects

ミニ講座の教材:サカナノベル分室

■分岐の構造
『かまいたちの夜』『弟切草』『街』それぞれの構造
分岐の管理
ゲームブック
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by gogoyone | 2004-10-26 15:35 | デジタル仕事術
弟切草うちあわせ
『デジタルコンテンツ仕事術』第2回目のゲスト、麻野氏とうちあわせをしてきました。木曜日に。
いろいろ聞けて、おもしろかったなー。
『弟切草』のシナリオ作成の苦労とか。
途中から、あ、今、あんまり聞いちゃうと、講座のときに、聞く楽しみ(&話す楽しみ)が減っちゃって、ライブ感がなくなっちゃいそうでマズいですよ!ってことで、
あんまり聞かないようにしながらうちあわせる、というなかなか、トリッキーなことに。

受講生のみなさん、メールありがとう。
25名からメールきました。あと5名、メールきてないよ! 送ってよ、ともかく。
ih9k-ynmt@asahi-net.or.jp
です。件名は「デジタルコンテンツ仕事術」で。
メール送ってくれた受講生にはmixi招待メールを送りました。
入りたいのに届いてないって人は、もういちどメールください。
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by gogoyone | 2004-10-24 02:35 | デジタル仕事術
麻野一哉氏に質問!
さて、10月26日の『デジタルコンテンツ仕事術』第2回目の講義は、ゲスト麻野一哉さんです。
で、ゲストへの質問を募集。
来週、木曜日に「どういうネタでいく?」って打ち合わせを麻野さんとする予定なので、
20日水曜日深夜11時59分ぐらいまでに、米光まで(メールでもmixiでも、ここのコメントでもOK)、麻野さんへの質問を送ってください。
ネタ構成を考えるときの参考にするので。
(あ、受講生じゃなくても、質問は受けつけよう)

いちおー、簡単な麻野情報ッ。

麻野一哉 (あさのかずや)
1963年、兵庫県生まれ。チュンソフトにプログラマーとして入社し、『ドラゴンクエスト4』のプロジェクトに参加後、ゲームデザイナーに。『弟切草』『かまいたちの夜』『街』など、スト-リ-性の高い「サウンドノベル」のパイオニア。「不思議のダンジョン」シリーズのシナリオなども手がける。現在フリー。

麻野ブログ

ベストセラー本ゲーム化会議
麻野さんと、第6回ゲストの飯田さんと、米光でやってるベストセラーをゲーム化する会議。一番新しいネタは、村上春樹の『アフターダーク』をゲーム化。
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by gogoyone | 2004-10-16 01:40 | デジタル仕事術
プログって何?
「デジタル仕事術第1回」のコメントで講座中にはリアクションできなかったものを中心に補講。

>実はまさにプログがよくわかってなくて手を上げられない一人です。
>どういうものか 感じはわかるのですが概要が いまいち・・・

正確な説明等は、googleで検索してもらうとして
簡単にかくと
難しいことわかんなくても、とりあえず日々の記録サイトが簡単にできるサービスで、コメントとトラックバックができたりする。
ってぐらいの認識でいいんじゃないかなーと思うけど、
どうですか(もっと詳しい人)。

トラックバックというのは、誰かの記述に感想や意見を書いたときに、相手側のサイトから自分のサイト(自分の意見)へリンクで飛べるようにする機能。「逆リンク貼り」って名前でいいじゃないかと思ったりするが、なんかトラックバックというそうです。

というよーなことより、やってみるのが、はやい。
今なら、無料で簡単にできるところが多いので。

オススメは、
エキサイトブログ
簡単、あんまり重くならない(今のとこ)
(この「BGK米光」がエキサイトブログでやってます)

アメーバブログ
簡単、タグ使えない、ランキングなんかあって賞金が出る
(アメーバブログで「異論な人々」ってサイトを始めてみてるのでみてみて)

あとは、簡単でかわいいのでyaplogという選択もあるかも(最近ちょっと重いらしいけど)。
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by gogoyone | 2004-10-13 22:40 | デジタル仕事術
「デジタル仕事術第1回」反省会
「デジタル仕事術第1回」の講義、反省会をしまーす。

講義概要でリンクしている本を持っていったのに、ぜんぜん紹介しなかった。カバンの中に入れて、忘れてた……。
第2回のゲスト麻野一哉さんと第6回のゲスト飯田和敏さんとぼくでやってる『ベストセラー本ゲーム化会議』も紹介し忘れた……。ちょうど、コミカレのすぐ近くの書店リブロで「デジタルコンテンツ仕事術」フェアやってて、『ベストセラー本ゲーム化会議』やらいろいろ本を置いてあったのに、それも言い忘れた……。10/20まで“1F ビジネス コンピュータ”コーナーでやってるらしいのでチャンスがある人はぜひ。
続きの『ベストセラー本ゲーム化会議2』はEXCITE BOOKSでやってます。
麻野ブログもあるよ!

あと字が汚いのと「回収」が漢字で書けないのも大人としてどうだよ、俺。

以上の点は、次回からは秘策を思いついたので、解決するはず。 字も綺麗になるし、言い忘れもしないよ!(このあたり、講座が進むごとにレベルアップする米光を見て楽しんでいただきたい)

概要に書いてる内容、全部できなかったのは、最初なので時間配分わからないからちょっと多めに用意してたため。少なめに用意してボケーっとするよりはいいだろってことで。
でも、ちょっと急ぎ足になって、説明不足なところもあったかも。

講座中にブログのコメントでリアクションをもらうのは、新鮮でおもしろかった。講座に出てない人には意味不明なコメントになってるかとは思いますが、まぁ、想像してくれ。
これからの課題としては、コメントと声でのやりとりのバランスをどうとるか、いつコメントを読むのか、とか。

受講生のみなさんのリアクションが良かったのも、やりやすかったです。笑い声とか生のリアクションがあると、やってる最中にこーノってくるので、ありがたい。

メールとコメントで、講義が終わった後も、感想をもらえるのも嬉しい。いやぁ、ネットって便利だなぁ(いまさら!)。

というわけで、受講生のみんなは連絡用に米光にメールを送ってください。件名は「デジタルコンテンツ仕事術」で。
アドレスは↓
ih9k-ynmt@asahi-net.or.jp

よろしく。
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by gogoyone | 2004-10-13 02:05 | デジタル仕事術
デジタル仕事術第1回の概要
デジタル仕事術第1回の概要です。

第1回:10月12日


この講義の方法論・目標


1:米光一成です。
まぁまずお互いがどんなヤツなのか知っていたほうがやりやすいから、自分のプロフィールを説明して、

2:質問して手をあげてもらう。
どんな人が来ているかを知りたいから。ここではやくもネットで答えてもらうのもいい。

3:この講座の方法論は
「寺子屋から座へ」ということを句会を例に説明する。インタラクティブ。さらに「インテリ」のルール。
俳句という遊び
現場主義の知的生産法

4:で、インテリ
インテリをプレイしてみる。このゲームによって、ニ物衝撃・ニ物配合・モンタージュ効果といった発想の基礎のひとつを実感してもらう。
インテリについて

5:「正解問題」と「生きてる問題」の違い
問題は2種類あって、それに対するアプローチが違う。具体例として「ぷよぷよ」。千の方向、アメーバ。
これが東大の授業ですか。

6:目的地は未知
「自分がやりたいことを消費しない方法」を話そう。それがこの講義の目標でもある。
井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』“自分にしか書けないことを、だれにでもわかる文章で書く”

ゲーム制作の現場


7:ゲーム制作の現場
次回のゲストが麻野さんだから、ゲーム制作の現場での職種と流れをざっと説明。しかし、そういった説明からこぼれ落ちてしまうことのほうが大切だということ。その部分をこの講座ではやるということ。

8:プロデュースとディレクション
プロデュースとディレクションは、各職種それぞれの人が当事者意識を持つために持っていなければならない感覚。

9:発想法、アイデアを具現化していく方法1
恋するように
考えるのが好きになる
結果としての二物衝撃

短くない予告


10:麻野一哉
弟切草・ドラゴンクエスト
ゲームブック

11:WEB記事
エキサイトブックスの記事企画案を考える

プロジェクトと課題


12:ブログを作る
まぁ待て、ブログを借りる前にここを読め。

13:WEB記事企画案

14:ひるまでねてる

15:インテリ

16:あとはその場で。
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by gogoyone | 2004-10-12 14:42 | デジタル仕事術





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