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カテゴリ:デジタル仕事術( 33 )
mixi
「デジタルコンテンツ仕事術」に関する内容が、最初のころより薄くなってる!
と、講座に来てない人は思われるかもしれないが、
実は、mixiの「デジタルコンテンツ仕事術」コミュニティが活発化して、
こちらで書く必要が減ってきているためなのでした。

講座に来ている30人全員がmixiに入っているという凄い状態
で、コミュニティでは、
トピックが20以上たって、どんどん積極的にやりとりが行われている
(10日で100以上発言あったり)。
また自主的に受講生が、次の講座について、
ゲストの方のプロフィールとか調べて、イベントとしてあげてくれて、
質問があがっていたり、やりとりがあったり。
また講座の感想やリポートもmixiで書いてる人が多い。

時間がないので講座以外はあんまりいろいろ出来ないって人も、
講座内で基本的に完結して、参加できて、
でも、
積極的に参加、行動したい人は、その後もいろいろできる、
というのは、ネットがあってこそ、かも。

というわけで、実際には、講座に関してのネット利用率は
どんどん上昇して、濃くなっていたりするのでした。

mixiって、グループで何かするときに、
とても便利にできてるなーと、改めて実感。

講座に来ていない人で、
どういったことやってんのかなーとか思って
このページを見ている人には、
伝わりにくくなってて、ごめん。
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by gogoyone | 2005-01-22 13:53 | デジタル仕事術
飯田和敏さんとインタラクションと
a0016543_16115990.gif第6回は、飯田和敏さんを迎えての講義。
『アクアノートの休日』『太陽のしっぽ』『巨人のドシン』と時系列順に、
製作の構想や、その構想をどう共有するか、という話。
和敏さんが、「ゲームをどう考えているか(インタラクションについて)」ということが、すごくよくわかる90分で、盛り上がった。

和敏さんは、白板の使い方がうまいなー。

a0016543_16113227.gif講座の様子は、次号の『ゲーム批評』で掲載。といっても4ページにはおさまらず(&書けない話もあって)、大幅にカットしなければならなかったのですが(『太陽のしっぽ』あたりの話は全然はいらなかった)。

課題。
課題「きっかけの五秒」で提出してくれた中のひとつを発展させて、
新しい画面を二三場面作る。
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by gogoyone | 2005-01-20 16:13 | デジタル仕事術
デジタルコンテンツ仕事術7回概要
■偽タイムスケジュール
0730:動物チーム
0745:生きてる死んでる
0800:『愛のシャングリラ』大会
0815:『愛のシャングリラ』合戦
0830:ストーリーの構築について
0845:課題・プロジェクト
0850:次回予告

■0730:動物チーム
チーム分け
悲劇の運動会で一等賞

■0745:生きてる死んでる
講座の後半の目標
スタイルを発見するということ

■0800:『愛のシャングリラ』大会&合戦
提出画像を鑑賞
新たに展開を作ってみる

■0830:ストーリーの構築
ストーリーの構築で必要な技術は?
自分の中から、相手へと伝える方法

■0845:課題・プロジェクト・次回予告
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by gogoyone | 2005-01-11 16:47 | デジタル仕事術
デジタル仕事術第6回の概要
デジタルコンテンツ仕事術第6回
ゲスト:飯田和敏

■偽タイムスケジュール
0730:運動会で一等賞出席
0740:『アクアノートの休日』について
0755:『太陽のしっぽ』について
0810:『巨人のドシン』について
0825:質問コーナー
0845:課題・プロジェクト
0850:次回予告

■■0730:運動会で一等賞出席
□リアクションよろしく
□コメントに書き込む

■■0740:『アクアノートの休日』について
・きっかけ
・どうやって企画を通したのか?
・製作前の構想はどんなものだったのか?
・イメージをどうやって伝えたのか?
・(狭義の)ゲーム性の排除に関して

■■0755:『太陽のしっぽ』について
・きっかけ
・どうやって企画を通したのか?
・製作前の構想はどんなものだったのか?
・イメージをどうやって伝えたのか?
・曲のイメージの伝え方
・モノとしてのゲーム

■■0810:『巨人のドシン』について
・きっかけ
・どうやって企画を通したのか?
・製作前の構想はどんなものだったのか?
・イメージをどうやって伝えたのか?

■■0825:質問コーナー
■■0845:課題・プロジェクト
■■0850:次回予告
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by gogoyone | 2004-12-28 14:07 | デジタル仕事術
この映像で、ごはん3杯いけるっすよ
デジタル仕事術第5回の感想

インテリ出席は、臭いもので「へ」。
講座は、ゲーム「バロック」を作るときに、「どうイメージを伝えたか」を中心に、あれこれ。
今回は、あんまりキャッチーなコツとか、フレーズは使わずに、
いやさ、実質どういうふうにやったんだってことを中心に話す。
キャッチーな言葉は、こー、わかった気になって、お得感あるんだけど、
逆にわかった気になって、その先が見えなくなる危険性もあるので、そのあたりも伝われば、と思い。

参考にした映像や音楽などを、実際に見てもらい、それがゲーム『バロック』にどう反映されたかを見比べてもらった。

『バロックワールドガイダンス』で岩田匡治さんが、
“曲の感じを伝えるために、米光氏がビデオを見せてくれる。服のデザイナーがえんえんと服を裁断したり縫製したりしている。”
って書いていた映像も、観る。いや、ひさしぶりに観るとこれがまたかっこいい。すげぇ。
この映像で、もう2、3本ゲームつくれるっすよ、ごはん3杯いけるっすよ、みたいな。

次回、出席は、「運動会で一等賞」。「う」で始まり「う」で終わるワンフレーズで、みんなの心を揺り動かすこと。ゲストは、飯田和敏さんだ。
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by gogoyone | 2004-12-18 00:50 | デジタル仕事術
デジタル仕事術第5回の概要

■偽タイムスケジュール
0730:インテリ出席
0740:『バロック』について
0750:どういうふうに製作されたか
0800:質問コーナー
0810:イメージを共有すること
0835:質問コーナー
0845:課題・プロジェクト
0850:次回予告

■インテリ出席:臭いもので「へ」

■『バロック』について
ゲームのポイント
コンセプト

■どういうふうに製作されたか
製作の過程

■イメージを共有すること
イメージを共有するためにどうするか
シナリオ製作はどういうふうにしたか


■課題・プロジェクト
「きっかけの5秒」
エキサイトブックスの記事

■次回予告
「運動会で一等賞」
次回ゲスト:飯田和敏さん

1999年の夏休み』(東京国立近代美術館フィルムセンターで12/19(日)2:00pm 2/2(水)3:00pm 上映)
デリカテッセン
KINGDOM
沙粧妙子~最後の事件~
PiCNiC
MEMORIES

異常の構造
時間と自己
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by gogoyone | 2004-12-14 16:03 | デジタル仕事術
「デジタル仕事術第4回」感想
インテリ出席は、臭いもので「し」。即興。
初回から比べると、みんなコツをつかんできたようで面白いものがたくさん出てきた。
ゲストに野口美樹氏をむかえ、エキサイトやエキサイトブックスを中心に話を聞いたのであった。
エキサイトって、規模が大きくて、全体像や仕組みがよくわからないので、純粋に疑問点を聞いていくといった進行。
受講生からも、いい質問が出て、楽しかった。

後半は、企画ジャッジメント。課題として提出してもらった「ニュースな本棚」の記事企画+αを、エキサイトプロデューサー野口さん、ニュースな本棚編集長アライさん、ニュースな本棚ライター米光の3人で、◎○△をつけた紙皿をあげて、判定。どこがいい、どこがいまいち、などと好き放題に言ったのでした。
この中からいくつか実際にニュースな本棚の記事にしいくことで、進行していくことが決まりました。
いやー、本当は、あって1つぐらいかなーと思ってたけど、実に4つも進行していくことになったのですよ。いや、まだ実際に記事になるまでには、もう少し道のりがあるのですが。記事がアップされたら、このブログでご報告しますな。

次回のインテリ出席は、熟考編。
臭いもので「へ」が頭につく言葉
です。むずかしいな、これ。

あと「きっかけの5秒」もできたら提出のこと。
(詳しくはmixiで)
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by gogoyone | 2004-12-08 00:56 | デジタル仕事術
デジタル仕事術第4回の概要

■架空タイムスケジュール
0730:出席・野口さん紹介
0740:エキサイトの仕組み:全体像・会社の規模・採算・プロデューサーって何をするのか・企画はどのように通っていくのか
0750:エキサイトブックス・ニュースの仕組み:コンテンツ・アクセス数
0800:質問コーナー
0810:企画ジャッジメント
0845:課題・プロジェクト
0850:次回予告

■インテリ出席:問題は教室の白板で!

■エキサイトの仕組み
会社の規模
人数
コンテンツとか、どういった事業か
どういうふうな採算になっているか
プロデューサーって何をするのか
予算はどうやってとるのか、決めるのか
企画はどのように通っていくのか
ポータルサイトは何を求められているのか、どう変わったのか

■エキサイトブックス・ニュースの仕組み
はじめたきっかけ
どういうふうに推移していったか
アクセス数
運営で気をつかう点
どういうふうな採算になっているか
amazonのアフィリエイト

■企画ジャッジメント
提出してくれた企画案をジャッジメント

■次回予告
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by gogoyone | 2004-11-23 15:42 | デジタル仕事術
「デジタル仕事術第3回」感想
a0016543_38987.gif 忙しくて、感想アップが遅くなった。

インテリの答えで出席を取り、
アイデアの出し方やら、企画で重要なポイントやらを説明。
で、6人1チームでインテリ(鑑賞編)をプレイ。
みんなが提出してくれていた企画を紹介しながら、
この部分がダメ、この部分が良い、とメッタ斬り。
っても取り上げたのは、いいところがあるから、ですぜ。
さらに、次回が本当の締め切りなので。
で、次回予告。
a0016543_381964.gif
内容が1回目よりメリハリあったので、やりやすかったな。
つか、前より落ち着いてできたのであるな。
出席ってのは、教える側が、みんなの顔を見て落ち着くためにやってるのではないか説。
なので、インテリ出席は、毎回やるかも(出題は、教室で)。
a0016543_382753.gif
「終わります」と言ったら、拍手がおこったのでニコニコ。
でも、15分も時間オーバーしてて、コミカレの人に叱られた。

で、呑み会へ。キャベツをパクパクたべる。
写真は、上から
なんか喋ってる
a0016543_385413.gif
白板を使って説明している
6人1チームになってインテリをプレイ中1
6人1チームになってインテリをプレイ中2
です。

あと、メールしてくれてる企画案は、念のため自分でも持ってきてね。
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by gogoyone | 2004-11-21 03:13 | デジタル仕事術
デジタル仕事術第3回で紹介した本
小林恭二『俳句という遊び
句会のライブ中継。句会がどのように行われるのか知るための良書。

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室
“自分にしか書けないことを、だれにでもわかる文章で書く”

麻野一哉×米光一成×飯田和敏『ベストセラー本ゲーム化会議

あと、講座中は紹介しなかったけど、
さまぁ~ず『さまぁ~ずの悲しい俳句』もオススメ。
もちろんお笑いネタなんだけど、それでいて、俳句そのものの楽しみ方や、俳句の中に潜むルールがじょじょにわかってくる最良な入門書になってます。
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by gogoyone | 2004-11-12 17:42 | デジタル仕事術





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