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【6月の薬膳教室から】
ダイエット企画は一回お休みをしまして、今日は薬膳教室のメニューを。 今月は「梅雨の薬膳」がテーマ。 冬瓜、ゴーヤー、緑豆などの、水分代謝を良くする素材をたっぷり使い、以下の四品を作りました。 「夏野菜の冷やしうどん」 「ゴーヤーととうもろこしのかき揚げ」 「茹で塩豚のサム」 「抹茶入り緑豆白玉」 この中から今回は、デザートの「抹茶入り緑豆白玉」をご紹介します。 緑豆はあまり馴染みがない食材かもしれませんが、大きさも味も小豆に似ています。 中華食材店に行けば、簡単に手に入ると思います。 利尿作用にすぐれているので、むくみが気になる方にもおすすめ。 ただ非常に体を冷やすので、冬場に多食するのは避けた方がいいかもしれません。 ![]() ■材料(4~6人分) 緑豆…100g 砂糖…80g 抹茶…小さじ1 白玉…適量 黒みつ…適量 ■作り方 ①洗った緑豆をたっぷりの水と共に鍋に入れ、一晩置く。 ②①を強火にかけ、沸騰したら弱火にし、アクを取りながら5分茹でてザルにあげる。 ③②と水カップ2を鍋に入れ、強火にかける。沸騰したらトロ火にし、7分茹でて火を止める。鍋に蓋をし、新聞紙(朝刊一日分)で包んで1時間置く。 ④③に砂糖を加えて中火にかけ、豆がコトコト動くようになったらトロ火にし、5分煮て火を止める。煮汁を少し取り出して抹茶を溶き、鍋に戻す。そっとかき混ぜ、そのまま冷ます。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。 ⑤茹でた白玉と④を器に盛り、好みで黒みつをかける。 実はこれ、久しぶりに手こずらされたレシピでして。 緑豆はすぐに柔らかくなるのですが、皮がはがれやすいのが難点。 そこで、火にかける時間はギリギリまで短くして、あとは新聞紙に包んで余熱でふっくら煮ました。 また、仕上がりの色があまり美しくないのも、緑豆の特徴。 汚い色のデザートを生徒さんに食べてもらうのも心苦しく、 最後の最後、思いつきで抹茶を入れてみたら、これが大成功。色も味もぐっと良くなりました。 ※あたたかい時期は、レシピ①の浸水時間が長すぎると、すぐに発芽します。 そのようなときは、「薬膳だから。」のP.55を参考に、発芽緑豆としてお楽しみ下さい。 【今日の器】 沖澤康平 mo-ruカップ ▲ by kuzenya | 2009-06-22 16:03
ダイエット5週間と2日目。3.1kg減。
一日の目標摂取カロリーを1800kcalに設定しているので、一食分は600kcalとなります。 たとえばデニーズで「いかと青じそのたらこスパゲティ」を頼むと、これだけで596kcal。 野菜もたんぱく質も足りないような気がしますが、残りは4kcal。もう何も頼めません。。。 そもそもパスタ一皿じゃあ、「飯食ったー」って気になりませんし。 ひもじい思いをしてなおかつ栄養が足りていないのでは、踏んだり蹴ったりです。 いや、別にパスタを悪者にしているわけじゃありませんよ。 でも炭水化物と脂質の割合が多いので、ダイエット中にはやはり不利なメニューかと思います。 そこで、ペンネ。 パスタの一人前は普通、乾麺の状態で100g。 しかし同じグラム数(同カロリー)でも、スパゲティとペンネでは、見た目のボリューム感が全く違います。 穴が開いているだけあって、ペンネのほうがぐっとボリューミィ。 またペンネのほうが噛み応えがあるせいか、満腹感もずっとあります。 この写真は、きっちり50g使用。麺を1/2減らすことで、175kcalオフ! その分、具が多め。ブロッコリーを1個使っています。 ![]() ■材料(一人分) ペンネ…50g ブロッコリー…1個 玉ねぎ…1/4個 生ハム…25g ニンニク…1かけ 鷹の爪…1本 オリーブオイル…小さじ2 顆粒コンソメ…少々 水…適量 パセリのみじん切り…適量 ■作り方 1.玉ねぎは薄切りにする。ブロッコリーは芯の部分を残して細かく刻む。 生ハムは手で食べやすい大きさにちぎる。 2.包丁の腹でニンニクをつぶし、オリーブオイル、鷹の爪と共にフライパンに入れる。 ニンニクにオイルが被るよう、フライパンを傾けて弱火にかける。 鷹の爪とニンニクはじっくり香りを引き出し、焦げる前にそれぞれ取り出す。 3.2のフライパンを中火にし、玉ねぎを炒める。 色が透き通ってきたらブロッコリーを加えて軽く炒め、水と顆粒コンソメを加える。 蓋をしてブロッコリーがくたくたになるまで煮る。途中、水が少なくなったら足す。 味見をして、足りなければ塩を加える。 4.ペンネを茹でて、3のフライパンに入れてからませる。手でちぎった生ハムを加え、皿に盛る。 ニンニクと鷹の爪をあしらい、黒コショウを挽いてパセリを散らす。 ブロッコリーを1個使うので驚かれるかもしれませんが、煮ると大した量ではないです。 ソースのようにからめて食べてください。 刻むときは、ブロッコリーを横に寝かせ、先から5mm幅でスライスすれば簡単に細かくなります。 芯の部分は皮をむいて別の料理に使ってください。 生ハムの独特の香りが、味に深みを出します。 安物で十分です。脂の少ないものを選ぶといいと思います。 塩気がアクセントになって最後まで飽きません。その分、味付けは控えめに。 オイルが少ないので、水分が少なすぎると食べにくいです。茹で汁をとっておき、最後に調節してください。 食べ終わったとき、皿の底にちょっと汁気が残るくらいがいいと思います。 ざっと計算したところ、400kcal未満でした。 これ一皿だとたんぱく質が足りないので、ツナサラダなどを添えると良いかと思います。 【今日の器】 馬渡新平 刷毛目7.5寸深皿 【今日の体重】 ![]() 目標体重75kgまであと-8.8kg タイムリミットは7月31日 ▲ by kuzenya | 2009-06-04 11:45
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