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薬膳のチカラ、料理家 柳田栄萬 blog

柳田栄萬のブログ。薬膳のことや食べ物のことあれこれ。リンクフリーです。
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<  2009年 04月   >
  • キャベツとイカの和風マリネ
    [ 2009-04-30 16:58 ]
  • チクニラ炒め
    [ 2009-04-28 19:43 ]
  • デコポンと蒟蒻のサラダ
    [ 2009-04-12 19:19 ]
  • 薄切り鯛の紫蘇よごし
    [ 2009-04-11 19:07 ]
  • 蕪の葉のにんにく醤油炒め
    [ 2009-04-10 21:31 ]
  • そら豆入りポテトサラダ
    [ 2009-04-09 22:14 ]
  • そら豆塩アイスクリーム
    [ 2009-04-08 21:58 ]
  • そら豆ご飯
    [ 2009-04-07 20:19 ]
  • ねぎ焼きそば
    [ 2009-04-07 02:21 ]
  • シーチキンふりかけ
    [ 2009-04-06 01:53 ]
キャベツとイカの和風マリネ
2009年 04月 30日
ダイエット3日目。1.1kg減。

まずまずの滑り出しであります。
きちんと計算はしていませんが、一日1800キロカロリーを目安に食べています。

「ワタシ、痩せます!」とブログで宣言してしまった高揚感からか、さほど空腹は感じません。
さらに今は会う人ごとに、「ワタシ、痩せますから!」と言いふらかしております。
私のように自制心のない人間は、こうして周囲に監視の目を作るのも一つの手だと思うのです。
中には「どれくらいデブか見にきた」とわざわざお店に来られる奇特な方もあって、
「商売繁盛」というおまけがついてきたのは、嬉しい誤算でありました。


さて、これからは帰りが遅くなろうとも、「家飯」がキホンであります。
よって調理時間短縮は、至上命題でもあります。
で、スーパーへ行って探してみると、お手軽食品が結構あるものですね。
今回は「浅漬けの素」と、「浜茹でイカ」を使ってみました。

「浜茹でイカ」は、塩茹でしたスルメイカをスライスしてパック詰めしてあるもの。
今まではなんとなくズルしているようで、こういう食品を買うことに抵抗感がありました。
が、背に腹は代えられません。これからはどんどん活用していこうと思います。
ちなみにこのイカ、ミョウバンのせいで妙に発色が良いのが気になりましたが、
味はごく普通の「茹でイカ」でありました。

1.食べやすい大きさに手でちぎったキャベツとイカをビニール袋に入れる。
「浅漬けの素」を加えて手で揉み、10分置く。
2.1を袋から取り出して水気を切り、ボウルに入れる。千切りにした大葉とごま油を加えて混ぜ、
すりゴマをまぶす。


「浅漬けの素」は、パッケージの表示は無視して、ごくごく少量しか使いません。
ダイエット中は、「不味くない程度に薄味」を基本としたいです。
大葉を加えたのは、キャベツの青臭さを消すためです。
薄味で生のキャベツを食べていると、青虫になったような気がすることがあるので・・・
生姜の千切りを少量加えると、なお美味しいと思います。


【今日の器】
余宮隆 刷毛目リム鉢


【今日の体重】


目標体重75kgまであと-10.8kg
タイムリミットは7月31日



by kuzenya | 2009-04-30 16:58
チクニラ炒め
2009年 04月 28日
まずはおしらせ。
この度、「薬膳のチカラ」はエキサイトの公式ブログとなりました。
スキンはカッコよくなりましたが、中身はこれまで通りです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


さて、話は変わりまして。
本日よりワタクシ、ダイエットを始めます。
実はこの一年で、10キロも体重が増加しておりまして。
さらにさかのぼれば、この4年で20キロの増量。現在、87kgであります。
「そんなにあるようには見えない」と驚かれますが、ワタシ、脱ぐとすごいんです。
健康診断を受けても特に異常はないので、自称「健康的デブ」なのですが、
ここまでくるとさすがにヤバイ。

というわけで、3か月で12kg減を目標に、今日からスタートです。
宝くじ売り場に「今日は一粒万倍日!」と貼ってあったのが気になりましたが、
「思いたったが吉日!」と信じたいです。


さて、太った理由はいろいろと考えられますが、
この一年に限っていえば、夕食をなかなか家で食べられなかったことが大きいと思います。
帰りが遅くなるときは外食で済ませていたのですが、
頻繁に利用していたのが、千鳥のすぐ近くにある「餃子の王将」。
夜に定食が食べられるところが他にはないので、貴重なお店です。
で、レバニラ定食を注文すると、餃子がドーンとついてくるんです。ご飯も山盛り。太る要素も山盛り。

王将さんには大変お世話になりましたが、今日できっぱり縁を切りたいと思います。
約束なしのお別れです。今度はいつと言えません。
Thank you for your everything.
さよならのかわりに、今日は自分でレバニラを作りました。


王将のレバニラ炒めは、レバーよりもニラよりも、もやしが大量に入っているのが特徴。
ほとんど「もやし炒め」です。
今回は王将に敬意を表し、あえてもやしたっぷりで作りたいと思います。
が、肝心のレバー(あ、シャレみたい)が手に入らなかったので、ちくわで代用。
ちくわは一本32キロカロリー。意外と低カロリーです。

1.鍋に湯を沸かし、もやしを茹でてざるにあげる。
2.熱したフライパンにサラダ油をひき、豆板醤とちくわを炒める。
3.2に1とニラを加えて炒め、顆粒中華ダシ、酒、にんにく醤油で味付けする。


ダイエット方法については今後ボチボチお伝えしていこうと思いますが、
調理に使うオイルは、「一日あたり大さじ1」と決めてあります。
今回は小さじ1弱を使用しました。
もやしを先に茹でてあるので、少ないオイルでも大丈夫です。
この方法だと、シャキッと歯ごたえ良く、水っぽくなりません。

もやしを茹でるときは、7割ほど火が通ったところで引き上げます。
ざるの上で、余熱でさらに8割まで通りますので、フライパンでは残り2割を炒める感じ。
今回のダイエットでは炭水化物をギリギリまで減らしたいので、
ご飯が欲しくならないよう、ごくごく薄い味付け。
なんとなくキレイになれそうな気がする、スッキリ味です。


【今日の器】
八木橋昇 黒釉たわみ六寸浅鉢


【今日の体重】


目標体重75kgまであと-11.9kg
タイムリミットは7月31日

by kuzenya | 2009-04-28 19:43
デコポンと蒟蒻のサラダ
2009年 04月 12日
14日間耐久レースも今日で終了。
途中、失敗作やイマイチ作もありましたが、なんとか毎日更新することができました。

さて、怠け者の私が今回このように更新しまくったのは、余宮隆展のPRの為でした。
効果のほどはさておき、会期中は本当にたくさんの方にご来場いただきました。
作家共々、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

最終日の今日は、余宮氏からもらった、天草特産のデコポンを使ったサラダです。

1.こんにゃくは出来るだけ薄くスライスして熱湯で2分茹で、ざるにあげて冷ましておく。
2.デコポンは薄皮をむき、食べやすい大きさに手でちぎる。
3.マッシュルームは薄切りにして、変色防止の為にレモン汁をかけておく。
4.レタスは冷水に放して水気を切り、手でちぎる。生ハムは手でちぎる。
5.すべての材料を混ぜ合わせて器に盛り、市販のドレッシングをかける。


おいしいデコポンだったので、当然サラダもおいしかったです。
ゴマダレをかけてもよく合いましたよ。


【今日の器】
余宮隆 灰釉粉引片口

下記の期間、個展作品をオンラインショップでもお求めいただけます
4/17(金)22:00~4/21(火)18:00
by kuzenya | 2009-04-12 19:19
薄切り鯛の紫蘇よごし
2009年 04月 11日
50%OFFの鯛のサクを買いました。
たとえおつとめ品の刺身でも、自分で切れば切りたてです。
しかしこれには、「ツマがついていない」という難点が。

ツマのない刺身なんて、クリープの入っていないコーヒーのようなものです。
かといって、大根のかつらむきから自分でやる根性もなし・・・
で、結局こうして食べました。

鯛を薄めに切り、みじん切りの大葉をちょんちょんとくっつけて盛りました。
こうすればツマがなくても、見た目がさみしくないです。
今度はイカの刺身でもやってみようと思います。


【今日の器】
余宮隆 唐津粉引小鉢

余宮隆展 いよいよ明日、最終日。
4/12(日)まで

by kuzenya | 2009-04-11 19:07
蕪の葉のにんにく醤油炒め
2009年 04月 10日
後で使おうと思って取っておいたのに、結局ダメにしてしまうものってありませんか。
私はあります。たいていそれは、カブの葉です。

というわけで、「カブを買ったらその日の内に葉っぱを食べてしまおうレシピ」を考えました。

1.カブの葉は1.5cm長さにざくざく切る。葉の部分と茎の部分は分けておく。
2.豚バラは1cm幅に切る。
3.フライパンを熱してごま油を少量ひき、2を炒める。
4.豚バラに軽く焼き色がついたら、茎と葉を時間差で加えて炒める。
5.鍋肌からにんにく醤油をジュッと入れて味付けし、白ゴマを加えて完成。

これ、思った以上に旨かったです。
白いごはんの上にバサッとのせてかき込めば、他におかずはいらんです。
豚の脂が気になる方は、葉を投入する前にキッチンペーパーで吸い取ると良いと思います。

※「にんにく醤油」は、ガラス瓶に醤油と薄皮をむいたニンニクを放り込んだものです。
冷蔵庫で保存し、気が向いたら醤油を足したり、使いかけのニンニクを入れると良いです。



【今日の器】
余宮隆 刷毛目六寸たわみ鉢

余宮隆展、残りあと2日。
4/12(日)まで


by kuzenya | 2009-04-10 21:31
そら豆入りポテトサラダ
2009年 04月 09日
てっきりまだあると思っていたのに、やっぱりなかったものってありませんか。
私はあります。たいていそれは、玉ねぎです。

というわけで、玉ねぎなしのポテトサラダです。
といいますか、じゃがいもとそら豆しか入っていません。

うーん、やっぱり何かもの足りなかったです。
写真を撮った後、粗挽きソーセージを薄く切って茹でたものを加えたら、
結構おいしかったです。
ポテサラだったらハムじゃないのかという声も聞こえてきそうですが、
ハムの野郎は、もうしばらく見たくないのです。

実は一昨日の失敗ご飯は、ハムを細かく刻んで入れたのでした。
炊き込みご飯にハムだなんて、我ながらどうかしてたと思います。

「おかしいでしょう?そう言って笑ってよ。」
思わずそんな歌を口ずさみたくなる失敗作でした。。。


【今日の器】
余宮隆 灰釉粉引碗

余宮隆展、残りあと3日。
4/12(日)まで
by kuzenya | 2009-04-09 22:14
そら豆塩アイスクリーム
2009年 04月 08日
そら豆にリベンジ。
昨日は完全に負かされたので、今日はアイスクリームにしてやりました。

実はこれ、妹のブログからアイデアを拝借したもの。
私の妹とは思えない、絵文字だらけのキラキラブログなのですが、
とにかくまあ、福岡のあらゆるところを食べ歩いている様子。
で、その中にちらっと写っていた「そら豆アイス」が気になりまして。
本物の味がどんなものかは分かりませんが、手抜きで作ってみました。

1.バニラアイスクリームを室温に置いて柔らかくしておく。
2.そら豆は柔らかめに茹でて薄皮をむき、少量の牛乳、砂糖とともにミキサーにかける。
3.1に、2と粒の大きめの塩を混ぜ込み、再び凍らせる。


思いつきで塩を入れてみたら、これが大正解でした。
そら豆の粒が残っていると、そこだけカッチコチに固くなるので、
なるべくなめらかにしておいたほうがいいです。
アイスはハーゲンダッツを使用。濃厚なものが合うと思います。


【今日の器】
余宮隆 灰釉煎茶湯呑

余宮隆展が開催中です!
4/12(日)まで
by kuzenya | 2009-04-08 21:58
そら豆ご飯
2009年 04月 07日
しくじりました。失敗作です。
そら豆ご飯にあるものを加えたのですが、見事においしくなかったです。

恥ずかしいので、何を入れたかは聞かないでください。
それからモニターに顔を近づけて、画像を分析しようとするのもやめてください。
今はそっとしておいてほしいのです。

毎日更新を目指すと、こういう失敗もさらさなくてはならないのですね。
いばらの道です。。。


【今日の器】
余宮隆 唐津粉引飯碗

余宮隆展が開催中です!
4/12(日)まで


by kuzenya | 2009-04-07 20:19
ねぎ焼きそば
2009年 04月 07日
先日お好み焼き屋さんに行ったとき、
「ねぎ焼き」のあとに「やきそば」を食べました。
そしたらふと、こんな焼きそばを作ってみたくなりまして。

1.わけぎを大量に小口切りにする。
2.豚バラを細切りにする。
3.サラダ油をひいたフライパンで豚バラを炒め、焼きそばの麺を加えて炒める。
4.ソースとわけぎを加え、軽く炒めたら完成。


具は豚とわけぎだけ。シンプルにわけぎの旨さを堪能します。
本当は、「焼きそばネギまみれ」という名前をつけようかと思ったのですが、
ちょっと品がないので普通に「ねぎ焼きそば」としました。
そのくらい、たっぷりネギが入っています。

火の通りが弱いと、食べた後もいつまでも口の中がねぎ臭いのでイヤです。
しかし炒めすぎると、せっかくのネギの風味がなくなるのでこれも困ります。
ここはギリギリの線をねらいたいですね。

ちなみに写真の麺は、1/2玉。
こういうのは、腹いっぱい食べて美味しいものではないような気がします。
〆に一人前を2~3人で分けて食べるくらいが丁度かと。
麺に添付のソースは全部入れずに、控えめの味付けにしたほうが美味しいです。


【今日の器】
余宮隆 灰釉粉引六寸皿

余宮隆展が開催中です!
4/12(日)まで
by kuzenya | 2009-04-07 02:21
シーチキンふりかけ
2009年 04月 06日
余宮隆展最終日までは、何がなんでも毎日更新を続けるつもりであります。
が、いくら気持ちがあっても、材料がないとどうにもこうにもなりません。
空っぽの冷蔵庫を見て愕然としつつ、
少ない材料と少ない脳みそをフルに使って、なんとかひねり出したのがこれ。

1.フレーク状のツナ缶をフライパンにあけ、火にかける。
2.木杓子でこまめに混ぜながら炒め、水分をとばす。
3.ツナがほろほろになったら火を止め、醤油少々を垂らして香りをつけ、
炒りゴマと青海苔を混ぜて出来上がり。


ふりかけと言っても、水分が少し残っている、「しっとりタイプ」です。
ちゃんとしたふりかけにしたければ、
「オーブンで乾燥させてミルで挽く」という手もあるかもしれません。
もっとも、私はそこまでふりかけに情熱を注げませんが・・・

ごく少量の醤油を使っただけで、味付けはしていません。
それでも十分な塩気と甘みを感じました。
お好みで砂糖や塩を加えてもいいかもしれませんね。


【今日の器】
余宮隆 灰釉粉引輪花小鉢

ただいま余宮隆展開催中!
4/12(日)まで
by kuzenya | 2009-04-06 01:53
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