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明太子を使った一品。
酒のあてにぴったりですが、ご飯にのっけて食べても旨いです。 冷めても美味しいので、弁当のおかずにもいいかもしれません。 何より5分でできる手軽さがいいです。 ![]() 1.糸こんは洗って食べやすい長さに切り、水気をよく切る。 2.明太子は皮から出し、酒少々をまぶしてほぐす。 3.フライパンにごま油を熱し、糸こんを炒める。炒めていると糸こんの水分が抜けて、 きゅっと固くなるので、そうしたら明太子を投入する。 4.明太子の色が白っぽくなったら醤油で味を調えて火を止め、小口切りにした細ネギを混ぜて出来上がり。 あとひく旨さですが、こういう料理はどか盛りにすると値打ちが下がります。 小鉢にうやうやしく盛ってこそ、有難みも増すというもの。 てっぺんには七味唐辛子も忘れずに。 【今日の器】 余宮隆 灰釉粉引八角小鉢 余宮隆展 4/4(土)~4/12(日) ▲ by kuzenya | 2009-03-31 16:54
久しぶりの更新です。
が、今日から4/12までは毎日更新します。 正直に申し上げますとこれは、 4日(土)から千鳥で開催される「余宮隆展」のPRの為でございます。 今日から毎日、余宮作品に料理を盛ってご覧いただきます。 毎日見ていると、段々と欲しくてたまらなくなってくるはずです。 ズバリ、それが狙いです。 そうなったらどうぞ我慢せず、千鳥へお越しくださいませ。 さて、料理の話。 これはこの季節にイチ押しの、簡単メニュー。 5分もあれば作れますし、材料も少ないので経済的。 料理初心者でも失敗のしようがありません。 ![]() 1.まずボウルに、ポン酢とごま油、豆板醤を入れて混ぜておきます。 2.ざく切りにしたキャベツをさっと茹でてざるにあげ、団扇であおいで粗熱をとります。 3.キャベツを茹でた鍋で、薄切りの豚バラ肉も茹でます。 4.1のボウルにキャベツと豚バラを入れて軽くまぜ、削り節をまぶしたら完成。 とまあ、いちいち説明する必要もないほどの簡単レシピですが、 これがひじょーに旨いのです。 ポイントは必ず「豚バラ」を使うことでしょうか。他の部位だと物足りないです。 脂身があってこそ成立する美味しさですので、ぜひ「バラ」で。 ちなみにごま油は、香り付け程度に、ほんの少量垂らすだけで十分です。 豆板醤の入れ過ぎにはくれぐれもご注意を。 【今日の器】 余宮隆 鉄絵六寸たわみ鉢 余宮隆展 4/4(土)~4/12(日) ▲ by kuzenya | 2009-03-30 16:44
【2月の薬膳教室より】
2月のテーマは、「ストレスの為の薬膳」でした。 さて、前回のつづき。 残ったささみのゆで汁をスープにします。 精神を安定させると言われる、アサリが具です。 アサリからもダシが出るので、調味料は醤油をほんの少しだけ。 ![]() 【あさりとトマトのスープ】 ■材料(4人分) あさり…250g トマト…1個 溶き卵…1個分 セロリの葉…適量 ささみのゆで汁…600cc 醤油…少々 黒コショウ…少々 ごま油…少々 ■作り方 ①あさりは砂抜きする。トマトは皮を湯むきして一口大に切る。 ②ささみのゆで汁にあさりを入れ、火にかける。口が開いたら取り出し、トマトを入れる。醤油、黒コショウで味を整え、溶き卵を流し入れる。 ③あさりを戻したらごま油を垂らし、器に盛る。みじん切りにしたセロリの葉を散らす。 セロリの葉はもそもそしてあまり美味しくないですが、こうして細かくすると食べやすいです。 野菜室の中で黄色く萎びてしまう前に、みじん切りにして保存すると良いと思います。 サラダに混ぜたり、パスタにふりかけたり、思いのほか出番が回ってきますよ。 【今日の器】 余宮隆 灰釉スープボウル ▲ by kuzenya | 2009-03-19 13:05
【2月の薬膳教室より】
2月のテーマは、「ストレスの為の薬膳」でした。 前回の記事でも書きましたが、イライラのときには、 「平肝作用」のあるセロリや菊花が効果的。 また、気の流れを良くしてくれる、香りの良い食べ物もおすすめです。 今回はそれらの食材を使って、エスニック風のサラダに。 ![]() ■材料(4人分) 食用菊…2~3個 セロリ…1/2本 新玉ねぎ…2/3個 香菜…2株 大葉…10枚 セリ…1株 鶏ささみ…3本 (ドレッシング) レモン汁…1/2個分 ナンプラー…小さじ2 サラダ油…小さじ2 砂糖…小さじ1 黒コショウ…少々 ■作り方 ①ささみは厚い部分に縦に包丁を入れて開き、厚みを均等にする。鍋に600ccの湯を沸かして、塩小さじ1、酒大さじ1(分量外)を入れ、ささみを入れる。すぐに火を止めて蓋をし、5分経ったら取り出して冷まし、手でほぐす。 ②菊花はさっと洗って水気を切り、手でほぐす。残りの野菜はそれぞれ食べやすい大きさに切って冷水にさらし、水気を切っておく。 ③ボウルに①、②を入れ、混ぜ合わせたドレッシングで和える。 せっかくの野菜の香りを生かしたいのと、メインがパンチの効いた味だったので、 エスニック風といっても、ごくあっさりのドレッシングです。 物足りない方は、にんにくや唐辛子、刻んだナッツなどを加えてもいいかと思います。 ささみはレシピ通りに火を通すと、しっとりと柔らかく仕上がります。 残った茹で汁はスープに使うのですが、そのレシピは、次回ご紹介したいと思います。 【今日の器】 安土草多 丸小鉢 ▲ by kuzenya | 2009-03-03 15:05
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