![]() |
こちらのブログでもお知らせしておりました増渕篤宥展、無事に終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。 個展の宣伝がてら、耐熱の器を使った料理を紹介してきましたが、 最後にもうひとつ、とっておきのレシピを。 ![]() 牡蠣とマッシュルームの陶板焼き 焦がし醤油風味 【材料】 牡蠣(加熱用・なるべく大きなもの) マッシュルーム にんにく パン粉 パセリ オリーブオイル しょう油 黒コショウ 【作り方】 1.パン粉はフライパンできつね色になるまでから煎りする。パセリはみじん切りにする。 にんにくは薄くスライスする。牡蠣は水洗いして、水気をよく拭き取る。 2.耐火皿にオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかける。 3.にんにくのいい香りがしてきたら、マッシュルームを丸のまま加えて中火で焼く。 4.にんにくがきつね色になったら取り出し、強火にして牡蠣を加えて焼く。 水分が出てきても気にせず、そのまま煮詰めるようにガンガン焼き続ける。 5.水気が少なくなり、牡蠣にうっすら焼き色がつきはじめたら、にんにくを戻し入れ、 しょうゆ油を回しかけて全体にからめ、火を止める。 6.黒コショウを挽き、パン粉とパセリをふりかける。 ■炒ったパン粉が、香ばしさと食感をプラスするので、ぜひ用意してください。 焦げやすいので火加減に注意して、ときどきゆすりながら炒ります。 牡蠣の隣で同時進行でも、十分に間に合います。 ■牡蠣は、必ず加熱用のものを。 味は、生食用よりも加熱用のほうが上です。 ■焼いている途中、マッシュルームがオイルを吸うので、足しながら焼いて下さい。 ■予想に反して、牡蠣よりもマッシュルームのほうが断然旨いです。 ケンカにならないよう、たくさん用意してください。 さて、こちらの耐熱皿、個展会期中に完売してしまいましたが、 今回、「千鳥オンラインショップ」でもオーダーをお受けすることになりました。 数日中に商品ページをご用意しますので、今しばらくお待ちください。 ちなみにお値段、4930円となっております。 by kuzenya | 2009-12-05 17:19
|