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今回も増渕さんの耐熱皿を使った料理ですが、
オーブンものが続いたので、今日は直火で。 これからの季節、鍋をしたあとに残りがちなのが、白菜の固い部分と、ネギの頭。 今回はそれらを使って、残り物とは思わせない、ちょっと気の利いた小鍋料理を。 ![]() 【材料】 白菜の固い部分 厚揚げ 豚こま肉 ねぎの青い部分 市販のめんつゆ(濃縮タイプ) 酒 七味唐辛子 【作り方】 1.白菜は太めの千切りにする。厚揚げは5mm幅に切る。 2.増渕さんの耐熱皿にめんつゆと酒を入れて、白菜を並べる。その上に豚こま肉をのせて、 さらにその上に厚揚げをのせ、火にかける。 3.白菜がトロッとするまでぐつぐつ煮て、火を止めたら小口切りにしたネギをのせて食卓へ。 好みで七味唐辛子をふる。 この料理、普通に器に盛って出したら、たいした感動はないと思うのです。 でもグツグツいってる耐熱皿のままテーブルへ運んだら、お父さん、大喜びだと思うのです。 「おっ、今日は豪勢だねえ」なんつって、ご機嫌になること間違いなしです。残り物なのにね。 男って、視覚的に訴えられると惑わされやすいですから。。。 水を一滴も入れませんが、白菜から出る水気でまかなえると思います。 煮ている途中、足りないようなら水を加えればいいし、味が薄ければ、最後にめんつゆを足しても。 まあ、どうやっても失敗のしようがない料理です。 そうですねえ、コツらしいコツといえば、増渕印の耐熱皿を・・・・・・ 以下自粛。 増渕篤宥展 11月21日(土)~29日(日) 11:00~19:00 (会期中無休) by kuzenya | 2009-11-15 15:44
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