八百善さんで江戸の粋を堪能

おはようございます。

先週、江戸料理の名店「八百善」さんで、すばらしく粋なお料理の数々をいただきました。

十代目善四郎さんのお話を伺える貴重な機会でもあり、「北斎がね」とお友達のようにおっしゃるお声に、脈々と続く家の歴史が感じられました。
d0339678_11323468.jpg
(八百善さんの江戸時代の料理テキスト「料理通」の挿絵は、北斎だそうです=写真)

そして、
「江戸東京博物館と新宿髙島屋にも出店したけれど、料理の質とは合わない形態だった…」
などなど、百年以上お客様の方を向いて、時代に合わせて業態を変化させて生きていらした重みを感じました。
d0339678_11315527.jpg
いただいたお料理は後でしっかりまとめますが、一番感動したのは、お味噌汁とはりはり漬け。
八丁味噌のコクだけを残す特殊な下ごしらえに、辛子がぴりりと利いています。うどがそーっと入っているのも粋!
d0339678_11382218.jpg
d0339678_11384473.jpg
帰りには雨もすっかり上がり、駅まで3キロの道を桜を愛でながら帰りました。鶴岡八幡宮の桜は、見事でしたー。
http://www.yaozen.net/bunka_top.html

d0339678_11391380.jpg

モランボンさんの新製品お試ししてみました

おはようございます。

先日、モランボンさんから新商品・リニューアル商品をご提供いただき、早速試してみました!

いただいたのはこちら↓モランボン商品ページ
d0339678_16023128.jpg
チヂミの素です。
チヂミ用の粉とつけダレが入っていて、好きな具を混ぜてフライパンで焼くだけで、外はカリッと中はもっちりとした本格的なチヂミができちゃうんです。

ちょっとごはんが足りない時のほか、私は野菜のおかずの一品としてよく作っています。

で、先日作ったのがこちら。

お肉を入れる・・・と書いてありましたが、この日は別の料理がお肉メインでしたので、野菜だけのチヂミにしました。

かぼちゃの細切りと、ニラ、にんじん、と緑黄色野菜たっぷりです。
粒コーンも入れていますので、甘さも加わって、野菜嫌いのお子様にも喜んでもらえると思います。

d0339678_15291430.jpg

キムチやお肉を入れてもおいしいよね!

また見かけたら使ってみよう♪


【簡単レシピ】麹で作る甘酒

こんにちは。

今日、テレビで「麹で作る甘酒がブーム」と言ってました。


・・・え、いまさら?


まあ、こういうのは何度か流行が訪れますし、最近はメーカーさんからおいしく飲めるものも発売されていますから、身近になったということなのでしょうね。


ということで、レシピを載せておこうと思います。


普通は、おかゆを炊くところから始めると思うのですが、【簡単、スピード料理】が大好きなわたくしですから、残り物のごはんを使って時短で作っていこうと思います。


ではどうぞ♪


d0339678_15003277.jpg


1 鍋に炊いたごはんと水80mlを入れて、沸騰させて1分ほど弱火で煮たら、火を止めてフタを開けたまま1分ほど冷ます

2 密閉容器(または湯煎のできる密閉式の袋)に米麹を入れてよくほぐしたところに1.のお粥を入れて、60度にしたお湯の中にそのまま入れ、新聞紙や毛布で包んで10時間置いておく

(途中、一度お湯を60度に温めると甘味が増す)

3 2.の甘酒の種を好みの濃さになるまで水で薄めながら、沸騰直前まで温めたらできあがり

※好みで、ゆずやしょうがのしぼり汁を入れてください

※温度が高すぎると麹菌が作用しなくなります。65度以上にならないように気をつけてください。60度以下ですと甘みはやや薄くなりますが、お湯をもう一度温めて入れなおせば、また発酵を続けます。

※できた後は、冷蔵庫に入れて麹菌の働きを遅くしてください。ずっと常温で保管し続けると酸味が出てきます。