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東金市で地域の特産品(料理)作りのコーディネーターをしています

おはようございます。

昨日は、地産の食材を使って地方の特産鍋を作るプロジェクトの会議でした。@東金市

おかげさまで、プロジェクト1年目の今年は、マスコミ取材も多く、たまたま「NHKのど自慢」の会場になるなど、運も味方につけたスタートとなりました。

ただ、やはり2年目の方が難しいので、コーディネイターとして

 ・組織力を強化すること
 ・全員で取り組める目標設定をすること

その他、いくつかの課題を出させていただきました。

でも、飲食店のみなさまは、お忙しい中でも大変積極的で、会議のたびに試作を出してくださる店舗も。

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お昼もおいしい「海鮮漬け丼」(このボリューム+8品のひと口お惣菜つきで、何と650円)をしっかり食べてしまった上の、この牛丼。

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ひーってなったけど、これがまた、見かけよりあっさりしていておいしいので完食・・・おいしい会議は、大好きです。。。

【映画評】 Chef シェフ 三ツ星フードトラック始めました

試写日 2014.12.11.
配給元 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
                 エッセイスト&料理研究家 安井レイコ

 試写のお話しをいただいたとき、
「お、さすがに映画研究班で中・高校時代を過ごし、年間300本の映画を見て、今では海外ドラマが趣味の私をご指名なのね!」
と一瞬ときめいたけれど、そんなことはソニー・ピクチャーズさんがご存じなわけもないので、料理の映画だからなのかな、と想像しながら試写室へ。

 席に座ると、間もなく上映。そして3分後には、ちゃんと食べて出かけたはずのお腹は、別腹モードにスイッチオン!見事なシェフの味の壺の中に、この身を投げ込んでしまう羽目となった。

 ストーリーは、ロサンゼルスの有名シェフだったカールが、ちょっとした行き違いとしがらみと、中年男性にありがちなソーシャルメディアの落とし穴によって、全く違った人生を歩んでしまうというもの。
 このツイッターの使い方が、非常におもしろい。10歳の息子が絡んでくるのだけど、彼とお父さんとの年齢のギャップ、他の人たちとの会話で浮き出てくるアメリカのソーシャルメディア事情が、狭い国土の中で、一部の人だけがやっている感じのある日本とは違った、アメリカという国の大きさを感じさせる。

 そして俳優陣が個性的。監督と主演を務めるジョン・ファヴローの温かさと、見るからに「おいしいものが好きそう」という体型(失礼!)。この映画をやりたくて、一人ずつ口説いたという情熱が、ひとつひとつのシーンに溢れる。うん、まさに、思いが溢れている。
モデルさんだったというソフィア・ベルガラは、後ろ姿が美しい。あ、前もきれいだけど、後ろ姿…特にヒップのラインは、女性から見てもため息が出る。

 シェフの右腕で、独立してからも支えになる【良い人】役のジョン・レグイザモ。良い人のはずなのに、なんで危なっかしく感じるのかな?と考えていたら、医療ドラマ「ER 緊急救命室」でドラッグをやって首になったDr.クレメンテ役の俳優さんだった。長いシリーズの中でたった12話しか出ていなかったのに、強烈な印象を残した彼らしい荒さに、人間味が加わったすばらしい役どころだった。

 あと、何気ない役なのにさすがの存在感だったのが、ロバート・ダウニーJr.とダスティン・ホフマン。「当たり前!」と言われそうだけれど、これが、半端ない面白さのロバート。いやぁぁ、こう来たか—!いい、いい、いいねぇ。老練の演技を見せるダスティン・ホフマンは、主人公を窮地に陥れる役どころながら、「どうして憎めないのかなー」と見ているこちらが悩んでしまうほど深い。うう、あんたのせいなのに。。。
 そうそう、アイアンマンつながりで言えば、スカーレット・ヨハンソン。はぁ、美しい。彼女の登場シーンを見ていると、「美し過ぎるのも、美味し過ぎるのも罪」のような気がする。このシーンが官能的過ぎて、食欲がムラムラムラっと湧いてしまった人は、私だけではないはず!

 ああ食欲といえば、この映画は、お腹が空いた状態で見るのは、大変危険。おいしそうな音だけでなく、香りまで伝わりそうな圧倒的なシズル感。サクサク、とろり、カリリッという食べ物の奏でる音が、頭の中で弾ける。キューバ料理が、今すぐ食べたいっ!めちゃくちゃ料理を作りたい!

 おいしいものは、現地で味わう。本物の味を子どもに伝えるカールお父さん。これが食育の原点だよなぁと、泣きそうになる。ここまで語って来て今更だけど、とにかく、元気と食欲の出る映画、それが「Chef シェフ 三ツ星フードトラック始めました」なのである。
 
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写真は、この映画のオマージュでその夜作ったごはん。
本当はにんにくたっぷりのペペロンチーノにしたかったけど、次の日に仕事があるので、トマトソースで我慢。

【食い倒れない旅】オホーツクは、おいしいものの街。。

おはようございます。

2泊3日、オホーツクの旅に行ってきました。

とりあえず、秋の海の幸「鮭三昧」と、網走のご当地グルメのモヨロ鍋、網走ちゃんぽん、ハマナス&こけもものソフトクリームは食べました。

モヨロ鍋は、ちゃんと記事にしてアップするつもりです。

これから台風になるオホーツクのみなさん、どうぞお気をつけて!

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Kirei's Kitchen 更新しました♪

こんばんは。

今月のKirei's Kitchenのテーマは、

【無理なくきれいに、秋のバランスレシピ】

です。

炭水化物も含めて、食事はバランス良く。。。が大切ですよ。

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東金市、郷土料理コンテストに参加しませんか!

おはようございます。

東金市で行われている郷土料理コンテストです。

なかなかにハードルは高く見えますが、できたら地元飲食店で商品化もあるかもということで、やりがいのあるものかと思います。

お料理好きな方にどうぞ!

詳細はこちら→ http://www.city.togane.chiba.jp/0000001921.html

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東金市の名産、「柚子だより」。さっぱりした飲み口のジュースです。

【地方紹介】日本の原風景と石見神楽(島根県浜田市)

今週、タウンクライヤーで、島根県浜田市のイベント

IWAMI KAGURA NIGHT

が行われ、そのプレス公開日にお邪魔しました。

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島根県は、広島の上の方にある県で(と、観光課の方が説明してくださいました。これでもう、日本地図を見ても、迷いませんね)、浜田市で今一番有名なのは、DOCOMOのCMに出てくる、おじさん・・・のシロイルカ@はまだ海洋館だとか。

見せていただいた映像の中では、緑の稲の穂が風に揺れる、自然豊かな日本の原風景が印象的でした。

環日本海というお酒をいただきながら、赤天というピリ辛かまぼこの入ったテリーヌやうにのジュレ、ローストポークなどを食し、その後、メインイベントの石見神楽を拝見しました。

演目は、「恵比須」。

恵比須さまが、めでたく鯛を釣りあげるというちょっとユーモラスな踊りです。
途中、海にエサを撒くシーンで、観客に向かって魚籠の中の飴ちゃんをバ~~っと撒くと、みんな手を挙げて大盛り上り。

こんな日比谷の真ん中で、御神楽を身近に見られるなんて!

とても楽しかったです。

また、カレイカレーなど、華麗なるお土産までいただいて、にこにこ帰ってまいりました。

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いつか行ってみたいな、浜田市。
学校などで合宿をすると、助成金も出るらしいですよ。

広島あたりの方は、ぜひ~~。

タニタ食堂に行ってきました

おはようございます。

先週のお昼に、ちょっと話題の「タニタ食堂」にスタッフと行ってきました。

券売機でハカリを売っていたり、各席にタイマーとハカリが置いてあったり、どなたがプロデュースしたレストランか分かりませんが、「タニタのハカリ」というコンセプトがぶれていない店づくりでおもしろいなぁと思いました。

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しかし、こうやって重さや時間を計ってみると、軽く盛ったつもり(セルフサービスなので)のごはんが180gもあったり(男性並み)、食べるスピードがすごく早かったり(20分かけて食べると良いらしい)、結構気がつかずにダイエットとは正反対のことを。。。

豚肉とかぼちゃのオイスターソース炒めをいただきました。
(メニューは2つで、↑が今日のおすすめ。今週のおすすめは、八宝菜でした)

薄味で噛みごたえがあって、ひとつの提案としては良いなと。
いろいろお勉強になりました♪

明日は広島!

11月12日は、マルハニチロさまとエコス広島さまのご協力の元、

親子でつくるECO楽レシピ料理教室

を広島でやらせていただきます。

で、その準備のために、明日は早朝から広島入り。

ここのところ、お約束になっているような「ご当地耳かき」ですが、↓(前回はこれ)

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明日は準備の買い物で、明後日は早朝から2教室をこなした後にタクシーで飛行場まですっ飛ばして最終の飛行機に乗るらしいので、どこで買えるかが分かりません。。。


お友達に、軽い気持ちでおすすめのお土産を聞いたところ、

「山田家の黒もみじと赤もみじはおすすめ。
にしき堂の生もみじもあるし、日本酒なら、
盛川酒造の「沙羅双樹」がおすすめ。

もしかしたら、酒売り場に
このお酒で作った「地酒餠」(冷凍)があるかも。
それから
山豊という漬け物屋の「粽菜(ちまきな)」も!

あとは熊野の化粧筆と
オタフクのお好みソース
といったところでしょうか」


って。。。おおお、迷ってしまった

こんな素敵なお返事をしてくれたお友達は、ライターの神垣さんです。

ありがとね~。
お土産貧乏になりそうだけど、がんばりまーす!(って、お土産買いに行くんじゃないって)

では行ってきますね~

嵐の中、親子料理教室をやりました♪

ご報告が遅くなりまして、すみません。

9月3日(土)にマルハニチロ食品さまの主催で、
「ECO楽レシピ親子料理教室」をやりました。

その日は、前日から時折強い雨が降りこむ、不安定なお天気。

「台風だったら中止にしないと・・・」

という不安の中の開催となりました。

パーッと晴れたかと思うと、その30分後にはゴーっという強い雨。

「天気が悪い時には、どうぞ無理をなさらないで…」

と担当の方が参加者の方にお電話してくださったとか。

でも、午後には欠席なしで、ワイワイと楽しい教室が始まりました。

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小学生の男の子。

「できるかな?」

と笑って言ってみたら、庖丁の背でにんにくを潰してみたり、フライパンを上手に振ってみたり、小さなシェフみたい。恐れ入りました(笑)

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手を添えながらいくつかのコツを教えてあげれば、小さな子でも上手に固いものが切れるようになります。

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料理教室だけでなく、帰りにはこんなにお土産が。
私が気に入っているのは、いろんな鮭鱒の種類のイラストが入った、クリアファイル。
見ていて飽きない~~。

楽しいシールも入っているし、とってもお得ですよねー。
(次回からは、冬バージョンのお土産になります)

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小さい会場だったので、これでも満員。

11月には、広島で開催になります。

次の東京開催は、来年1月。

ぜひ、今から楽しみにしていてくださいね。

食い倒れないぞツアー2011(博多編・第2日目)

かなり時間が空いてしまって、すみません。
【食い倒れないぞツアー2011(博多編・第1日目)】は、こちらから(←クリック)

さて、2日目の朝食は、ホテルのビュッフェ。

ビジネスホテルだけれど、ここの朝食はとてもおいしいわ。パンケーキもあるし。朝からちょっと幸せ。
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さて、朝食の後は、【西日本文化サークル×彩食健美Life×マルハニチロ】のイベント。
北海道の時と同じように、親子でECO楽クッキングを楽しんでいただきました。

イベントの後は、飛行機まで時間があったので、「昼食を食べに行きましょう!」とスタッフのみなさまと明太子で有名な「稚加榮」本店に。
ここは、おととしイベントで博多に来たときに、明太子フルコースをごちそうしていただいたんだったなぁと思い出しました。

生簀で泳ぐ、ピンピンしたイカさん。

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魚たちが、まるで水族館のように泳ぎ回っています。そこでいただくのは、

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和定食。ちょこっとついている「いわしめんたい」のおかげで、ごはんがススム、ススム。

でも、「せっかく生きの良いお魚がたくさんいるのだから、お刺身も食べたいわね~」
ということで、

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五島の黄金アジの活き造り。

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こちらは、イカの活き造り。

「から揚げになさいますか?天ぷらになさいますか?」と聞いてくださるので、

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アジの骨は、から揚げで骨せんべいに。

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イカのゲソとエンペラは、天ぷらに。

こうやって残すところなく食べられると、すごく充実してホッとしますよね。

あああ~、おなかいっぱい。でも、東京着は、夜10時。やっぱりここは…

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空弁。今日は「いわし寿司」。

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とろろ昆布が巻いてあって、それがまた良い味出してるんだな~~。
子供たちと2切れずつ。そういう分けっこがいいね。やっぱり、ホームだわ~。

さ、こうして博多2日目も終わって、東京に帰って来たのでした。


おまけ

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家族とスタッフのみんなに買ってきたのは、博多で最も有名な「通りもん」と、最近評判の「ユズスコ」。通りもん、ねっとりした白あんが大好き~。

毎回、おいしいものを発見できる九州。次は、どこに行けるかな。