【料理の基本】そうめんの茹で方

たかがそうめんと言うなかれ。実は茹で方で大きく味が違ってきます。

まず、たっぷりのお湯を用意します。(エコを推進する私ですが、こればかりは少ない湯量では表面のぬめりも取れ
ないし、塩も出てこないので無理でした)

そうめんがぐるぐる踊るような火加減を維持しながら、時に水を差し、袋に書いてある時間茹でる

ボールに水を張っておいて、ザルに茹ったそうめんを開けたら、そのボールにザルごと入れて一気に冷ます

(流水でもできますが、一気に冷ました方が伸びずに良いですね。また、中が熱くなっていますので、必ず最初は菜ばしを使ってください。火傷をしないためと、手の脂がそうめんに付着して舌触りが悪くなるのを避けるためです)

十分冷めた後は、流水を流しながら洗濯物をするようにゴシゴシとそうめんをしごき洗いする

器に一口ずつ盛ってできあがり

こんな感じになります。

夏の風物詩そうめん。ぜひ美味しく召し上がってください。
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