【簡単レシピ】あさりと舞茸のリゾット

d0339678_11435244.jpg
気がつけば来週はGWなんですねー。はぁ~~。

潮干狩りに行かれる方も多いのでは?と思い、あさりの料理を考えました。

あさりの扱い方も書きましたので、新鮮あさりをぜひどうぞ。
 

1.鍋にあさりと水を入れて火にかけ、アサリが開いたら鍋から取り出し、殻から身を外し、鍋に残ったスープはそのまま保温しておく

2.1とは別の鍋で、米をとがずに中火でざっと空炒りしたところに、舞茸を小さく切って入れ、さらに1のスープを具材がひたひたになる程度注ぎ入れる

3.1と2をそれぞれ中火にかけて、両方をだいたい同じ温度にしながら、「2の水分がなくなってきたら1のスープを足し、全体をくるっと混ぜ合わせる」という手順を3~4回(約10分)繰り返す

4.米が指でつぶせる程度に煮えたら、取り出しておいたあさり、パルメザンチーズを入れ、塩・こしょうで味付けし、皿に盛ったら、仕上げにオリーブオイルをかけてできあがり


あさりの扱い方については、以前に書いた記事をどうぞ







八百善さんで江戸の粋を堪能

おはようございます。

先週、江戸料理の名店「八百善」さんで、すばらしく粋なお料理の数々をいただきました。

十代目善四郎さんのお話を伺える貴重な機会でもあり、「北斎がね」とお友達のようにおっしゃるお声に、脈々と続く家の歴史が感じられました。
d0339678_11323468.jpg
(八百善さんの江戸時代の料理テキスト「料理通」の挿絵は、北斎だそうです=写真)

そして、
「江戸東京博物館と新宿髙島屋にも出店したけれど、料理の質とは合わない形態だった…」
などなど、百年以上お客様の方を向いて、時代に合わせて業態を変化させて生きていらした重みを感じました。
d0339678_11315527.jpg
いただいたお料理は後でしっかりまとめますが、一番感動したのは、お味噌汁とはりはり漬け。
八丁味噌のコクだけを残す特殊な下ごしらえに、辛子がぴりりと利いています。うどがそーっと入っているのも粋!
d0339678_11382218.jpg
d0339678_11384473.jpg
帰りには雨もすっかり上がり、駅まで3キロの道を桜を愛でながら帰りました。鶴岡八幡宮の桜は、見事でしたー。
http://www.yaozen.net/bunka_top.html

d0339678_11391380.jpg

モランボンさんの新製品お試ししてみました

おはようございます。

先日、モランボンさんから新商品・リニューアル商品をご提供いただき、早速試してみました!

いただいたのはこちら↓モランボン商品ページ
d0339678_16023128.jpg
チヂミの素です。
チヂミ用の粉とつけダレが入っていて、好きな具を混ぜてフライパンで焼くだけで、外はカリッと中はもっちりとした本格的なチヂミができちゃうんです。

ちょっとごはんが足りない時のほか、私は野菜のおかずの一品としてよく作っています。

で、先日作ったのがこちら。

お肉を入れる・・・と書いてありましたが、この日は別の料理がお肉メインでしたので、野菜だけのチヂミにしました。

かぼちゃの細切りと、ニラ、にんじん、と緑黄色野菜たっぷりです。
粒コーンも入れていますので、甘さも加わって、野菜嫌いのお子様にも喜んでもらえると思います。

d0339678_15291430.jpg

キムチやお肉を入れてもおいしいよね!

また見かけたら使ってみよう♪