- 「龍吟」 その2 11月29日[ 2007-11-29 13:06 ]
- 昆布 北海道 南かやべ産 11月26日[ 2007-11-26 19:30 ]
- 二日酔い その2 11月22日[ 2007-11-22 17:24 ]
- 「ミシュラン東京」 11月20日[ 2007-11-20 17:21 ]
- エキサイト×スカイプ 11月16日[ 2007-11-16 16:01 ]
- ハンバーク 「つばめグリル」 11月13日[ 2007-11-13 18:16 ]
- One to One marketing 「オフィスグリコ」 11月7日[ 2007-11-07 16:22 ]
- 新しいサービスへ 「バッターボックスに立て!」 11月6日[ 2007-11-06 13:02 ]
写真家の宮澤正明先生から、「誕生日のお祝いをしてやろう。」と声をかけて頂き、「龍吟」でご馳走になった。
確かにこの店は美味しい。主人の料理に対する情熱、アイデア、熱意、時間のかけ方が料理を通じて伝わってくる。その1でも書いたが、2回目の訪問であらためて感じた。
「奇をてらう。」その辺の料理人が同じような事をやればこういわれるのであろう。しかしながらこちらの料理は、和食の命であるダシがちゃんとひかれているし、食材、味共に素晴らしいものがある。味にケチをつける所がない。そして一つ一つの皿にこめられたアイデア、ワクワク感、サプライズそしてユニークさは今、東京一の和食なのであろう。
写真の「甘鯛」の料理も、皿に魚の絵が描かれている。これが実は味噌とイカスミで作ったソースなのである。この皿に描かれたソースで頂くのである。後の写真の、デザート「リンゴ飴」は皿の横にQRコードがスタンプされていて、QRコードからアクセスすると主人からの来店の感謝とメッセージを読むことができる。
メインのステーキ肉の「肉じゃが」は本当に美味しかったなあ。ステーキ肉(フィレと思いますが)に「肉じゃが」のダシで5時間煮込んで、タマネギを添えた料理。「肉じゃが」は家庭で作り、それが一番美味しい料理。それを料理屋でしかできない形で「肉じゃが」を表現された。本当に美味しい逸品でした。私は大好きです。
料理の事を24時間考えて、そして常にお客さんを楽しませよう、驚かせよう、おいしいものを食べてもらおうという主人の情熱が伝わる。本当に料理が好きなんだろう。このレストランはNYやパリにだしたら大変な事になるんだろうなあ。特にNYで受けるだろう。しかしパリでフランス人を唸らしてほしい。まあ、世界で常に招かれ料理を披露しているご主人であるから、もう評価は世界的なんであろうが。素晴らしいお店である。
王道の美味しさを貫く、「京味」さん。そしてそれを新たな視点で展開する「井雪」。そして全く新しい和食の世界観を形成する「龍吟」さん。「龍吟」の名にふさわしい料理である。
山村幸広
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ウーマンエキサイト > レストラン検索
確かにこの店は美味しい。主人の料理に対する情熱、アイデア、熱意、時間のかけ方が料理を通じて伝わってくる。その1でも書いたが、2回目の訪問であらためて感じた。
「奇をてらう。」その辺の料理人が同じような事をやればこういわれるのであろう。しかしながらこちらの料理は、和食の命であるダシがちゃんとひかれているし、食材、味共に素晴らしいものがある。味にケチをつける所がない。そして一つ一つの皿にこめられたアイデア、ワクワク感、サプライズそしてユニークさは今、東京一の和食なのであろう。
写真の「甘鯛」の料理も、皿に魚の絵が描かれている。これが実は味噌とイカスミで作ったソースなのである。この皿に描かれたソースで頂くのである。後の写真の、デザート「リンゴ飴」は皿の横にQRコードがスタンプされていて、QRコードからアクセスすると主人からの来店の感謝とメッセージを読むことができる。メインのステーキ肉の「肉じゃが」は本当に美味しかったなあ。ステーキ肉(フィレと思いますが)に「肉じゃが」のダシで5時間煮込んで、タマネギを添えた料理。「肉じゃが」は家庭で作り、それが一番美味しい料理。それを料理屋でしかできない形で「肉じゃが」を表現された。本当に美味しい逸品でした。私は大好きです。
料理の事を24時間考えて、そして常にお客さんを楽しませよう、驚かせよう、おいしいものを食べてもらおうという主人の情熱が伝わる。本当に料理が好きなんだろう。このレストランはNYやパリにだしたら大変な事になるんだろうなあ。特にNYで受けるだろう。しかしパリでフランス人を唸らしてほしい。まあ、世界で常に招かれ料理を披露しているご主人であるから、もう評価は世界的なんであろうが。素晴らしいお店である。
王道の美味しさを貫く、「京味」さん。そしてそれを新たな視点で展開する「井雪」。そして全く新しい和食の世界観を形成する「龍吟」さん。「龍吟」の名にふさわしい料理である。
山村幸広
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昆布は重要である。これがないとまず、「うどん」」がつくれない。「「鍋」ができない。あらゆる日本料理のダシがひけない。日本料理、和食にとってはなくてはならないもんである。
よく、「と村」さんのご主人が、「昆布は絶対に沸騰させたらあきまへんで。沸騰させたらえぐみがでてだいなしですから。」と言っていた。しかしお湯にいれてさっとあげるのも、貧乏性の私にはなんとももったいない気がする。
私流の昆布ダシはまずは軽く煮て、まあ飲めるぐらいの温度にあげたら火をとめて、2,30分おいておく。そして、もう一度火をいれて沸騰する直前にお湯から引き上げる。これが昆布のダシを最大限にとるやりかただと信じている。
「北海道で最高の昆布はこれだよ。」と言ってお土産に頂いたのが、南かやべ産の真昆布。確かにこの昆布からでるダシは濃厚で、ねばりがある。昆布自身も太くてネバネバしている。目でみても美味しいダシがでているのがわかる。色もかなり黄色がかったダシがとれる。
色々な昆布を使ったが確かにNo.1の昆布である。これでダシをとれば、「うどん」も「味噌汁」も味が際立つ。本当に美味しいダシがとれるのである。
値段は結構するんだろうなあ。昆布は結構高いからなあ。私はいつも北海道千歳空港のあるお店でお徳用のばらばらに割れた昆布が大量に入った非常にお得な袋を買ってかえるのだが、これを使うと、、、うーーーーん、やめられそうもないなあ。
ネットで割安なのを探してみよう。
山村幸広
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エキサイト買い物検索 > 南かやべ産 真昆布
よく、「と村」さんのご主人が、「昆布は絶対に沸騰させたらあきまへんで。沸騰させたらえぐみがでてだいなしですから。」と言っていた。しかしお湯にいれてさっとあげるのも、貧乏性の私にはなんとももったいない気がする。
私流の昆布ダシはまずは軽く煮て、まあ飲めるぐらいの温度にあげたら火をとめて、2,30分おいておく。そして、もう一度火をいれて沸騰する直前にお湯から引き上げる。これが昆布のダシを最大限にとるやりかただと信じている。
「北海道で最高の昆布はこれだよ。」と言ってお土産に頂いたのが、南かやべ産の真昆布。確かにこの昆布からでるダシは濃厚で、ねばりがある。昆布自身も太くてネバネバしている。目でみても美味しいダシがでているのがわかる。色もかなり黄色がかったダシがとれる。色々な昆布を使ったが確かにNo.1の昆布である。これでダシをとれば、「うどん」も「味噌汁」も味が際立つ。本当に美味しいダシがとれるのである。
値段は結構するんだろうなあ。昆布は結構高いからなあ。私はいつも北海道千歳空港のあるお店でお徳用のばらばらに割れた昆布が大量に入った非常にお得な袋を買ってかえるのだが、これを使うと、、、うーーーーん、やめられそうもないなあ。
ネットで割安なのを探してみよう。
山村幸広
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二日酔いである。なぜ人間は学習効果のかいもなく、二日酔いを繰り返すのであろう。痛いほどの苦しみを何度も乗り越え体験したのに同じことをやってしまう。そして世の中の二日酔いはなくなる事はない。書いている今、「気持ち悪い。。。」
二日酔い、世界中で起きている。世界の何処にいっても、どれだけ文明から遠のいていても酒はある。人間は酒を飲む。酒は本能的に求められているのである。
やはり日本酒はきついのである。しかし日本酒は旨い。鮨なんかにはやはり焼酎ではなく日本酒なのである。でも日本酒の二日酔いは、辛いのである。であるから日本酒を飲む時は、限りを決めなくてはいけないのである。
なぜ繰り返すのか?酒はどうしてもブレーキがきかない時がある。基本的にはブレーキがきくのに、たまーーーーーーーにきかない時がある。そして二日酔いになる。それと二日酔いは時間がたてば、必ず治るから繰り返すのであろう。これがもし、たまに、治らなかったら。。。。。二日酔いはなくなるのかもしれない。「一気で飲め!!!!!」なんてこともなくなるのであろう。それはビルの上から飛び降りろと同じ事になってしまう。
もしくは、神様が「あまり酒を飲みすぎるとダメなんだ」という事を痛みと共に人間にわからす為に作ったのかもしれない。素晴らしい。
できる事といえば、吸収力の高い水分をたくさん取る。ビタミンCがいいらしい。アミノ酸系ドリンクも肝臓の回復にいいらしい。これで当分、それはいつまでかわからないが量を控えるのであろう。二日酔いがあってよかった。そしてなにより、明日が休みで会食がなくてよかった。。。。
あ、思い出した。明日は部下の結婚式だ。。。。でも結婚式はワインだし、それにあまり飲まなくても場がしらけることはない。それにあまり飲んだら、高くつくとかわいそうだ。くだらない事をかいてしまった。。。。最後まで読ましてすんまへん。
よい週末をお過ごし下さい。Have a nice weekend!!
山村幸広
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エキサイト検索 > 二日酔い
二日酔い 10月27日
二日酔い、世界中で起きている。世界の何処にいっても、どれだけ文明から遠のいていても酒はある。人間は酒を飲む。酒は本能的に求められているのである。
やはり日本酒はきついのである。しかし日本酒は旨い。鮨なんかにはやはり焼酎ではなく日本酒なのである。でも日本酒の二日酔いは、辛いのである。であるから日本酒を飲む時は、限りを決めなくてはいけないのである。
なぜ繰り返すのか?酒はどうしてもブレーキがきかない時がある。基本的にはブレーキがきくのに、たまーーーーーーーにきかない時がある。そして二日酔いになる。それと二日酔いは時間がたてば、必ず治るから繰り返すのであろう。これがもし、たまに、治らなかったら。。。。。二日酔いはなくなるのかもしれない。「一気で飲め!!!!!」なんてこともなくなるのであろう。それはビルの上から飛び降りろと同じ事になってしまう。
もしくは、神様が「あまり酒を飲みすぎるとダメなんだ」という事を痛みと共に人間にわからす為に作ったのかもしれない。素晴らしい。
できる事といえば、吸収力の高い水分をたくさん取る。ビタミンCがいいらしい。アミノ酸系ドリンクも肝臓の回復にいいらしい。これで当分、それはいつまでかわからないが量を控えるのであろう。二日酔いがあってよかった。そしてなにより、明日が休みで会食がなくてよかった。。。。あ、思い出した。明日は部下の結婚式だ。。。。でも結婚式はワインだし、それにあまり飲まなくても場がしらけることはない。それにあまり飲んだら、高くつくとかわいそうだ。くだらない事をかいてしまった。。。。最後まで読ましてすんまへん。
よい週末をお過ごし下さい。Have a nice weekend!!
山村幸広
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今日から1週間はこの、フランス人がつけた「星」についての話題が、毎夕食、続くであろう。和食のお店が多数入ったのは、フランスでも空前の和食ブームが後押ししたに違いない。
東京が世界の食通のあつまる場所という評価はもう世界の常識。これだけの「星」をとれたのは、ある意味当たり前。繊細な味付け、盛り付けそしてサービス。それは東京という外食の文化と、日本人の舌、そして器用な手先。まじめな人間性。色々考えても、日本は最高でしょ。
さて、三つ星から一つ星まで、選ばれたお店。初めて出した本、しかも外国の会社がという事を考えて、星の数を無視すれば、なかなかどうして、よく網羅されているといってよいのではないだろうか。
蕎麦の「翁」、「竹やぶ」さん。そして和食の「と村」さんや、銀座の「室井」さんまでも入っているあたりはさすがだと思った。
三ツ星の中で全く知らなかったのは、「濱田家」という料理屋さん。「京味」さんや「井雪」が入ってなかったのは、辞退されたという事か、もしくは予約が取れなかったのであろう。もちろんそうゆう意味では、銀座の「かわむら」さんが入るはずもない。
私の大好きな、河豚の「味満ん」さんや、「なかむら」が「星一つ」というのは、多分、なにか勘違いがあったに違いないと思いたい。天麩羅の「近藤」さんは入っているのに、串カツの「六波羅」がはいらないのは、多分、串カツはカテゴリーにないのでは。是非、一度味わって欲しいですね。
渋谷の「小笹」は多分、頑固な佐々木茂樹は多分、取材をことわったんだろうなあ。西麻布「まさ」さんもそうなのかなあ。私の中での三ツ星に変わりはない。
系統が好みに出ているのかもしれない。鮨の「次郎」さんと、そこで修行され独立された「水谷」さんが、「三つ星」、青柳で修行された、「小十」、「かんだ」が「三つ星」。「龍吟」が「二つ星」。
会員制のお店はダメらしい。という事は、今後「ミシュラン京都」は出版されないということであろうか?京都をやって欲しいですよね。でもなあ、困るだろうなあ。普通に電話してもとれない店がおおいでっさかいに。
ではフランス人、パリの「ひらまつ」に「星」をつけたフランス人のフレンチの評価はどうか??これは是非、直接評価ポイントを聞いてみたいですねえ。
でも世界からきて、食べて欲しいのは、例えば、「カレーライス」「ラーメン」「ハンバーグ」「串カツ」。これらの、美味しいお店に「星」をつけて欲しいですねえ。カレーもラーメンも既に日本食ですからね。
この150軒あまりのお店に、来年の星の為に、今年中に一回は店に来るわけですよね。そう考えたら大変だろうな、インスペクターさんも。星は増えたり、減ったりするそうですからね。「痛風」「糖尿病」「高血圧」にお気をつけて頑張ってください。
山村幸広
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東京が世界の食通のあつまる場所という評価はもう世界の常識。これだけの「星」をとれたのは、ある意味当たり前。繊細な味付け、盛り付けそしてサービス。それは東京という外食の文化と、日本人の舌、そして器用な手先。まじめな人間性。色々考えても、日本は最高でしょ。
さて、三つ星から一つ星まで、選ばれたお店。初めて出した本、しかも外国の会社がという事を考えて、星の数を無視すれば、なかなかどうして、よく網羅されているといってよいのではないだろうか。
蕎麦の「翁」、「竹やぶ」さん。そして和食の「と村」さんや、銀座の「室井」さんまでも入っているあたりはさすがだと思った。
三ツ星の中で全く知らなかったのは、「濱田家」という料理屋さん。「京味」さんや「井雪」が入ってなかったのは、辞退されたという事か、もしくは予約が取れなかったのであろう。もちろんそうゆう意味では、銀座の「かわむら」さんが入るはずもない。
私の大好きな、河豚の「味満ん」さんや、「なかむら」が「星一つ」というのは、多分、なにか勘違いがあったに違いないと思いたい。天麩羅の「近藤」さんは入っているのに、串カツの「六波羅」がはいらないのは、多分、串カツはカテゴリーにないのでは。是非、一度味わって欲しいですね。
渋谷の「小笹」は多分、頑固な佐々木茂樹は多分、取材をことわったんだろうなあ。西麻布「まさ」さんもそうなのかなあ。私の中での三ツ星に変わりはない。
系統が好みに出ているのかもしれない。鮨の「次郎」さんと、そこで修行され独立された「水谷」さんが、「三つ星」、青柳で修行された、「小十」、「かんだ」が「三つ星」。「龍吟」が「二つ星」。
会員制のお店はダメらしい。という事は、今後「ミシュラン京都」は出版されないということであろうか?京都をやって欲しいですよね。でもなあ、困るだろうなあ。普通に電話してもとれない店がおおいでっさかいに。
ではフランス人、パリの「ひらまつ」に「星」をつけたフランス人のフレンチの評価はどうか??これは是非、直接評価ポイントを聞いてみたいですねえ。
でも世界からきて、食べて欲しいのは、例えば、「カレーライス」「ラーメン」「ハンバーグ」「串カツ」。これらの、美味しいお店に「星」をつけて欲しいですねえ。カレーもラーメンも既に日本食ですからね。
この150軒あまりのお店に、来年の星の為に、今年中に一回は店に来るわけですよね。そう考えたら大変だろうな、インスペクターさんも。星は増えたり、減ったりするそうですからね。「痛風」「糖尿病」「高血圧」にお気をつけて頑張ってください。
山村幸広
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いい提携ができた。昨日はこのサービスの記者発表会をスカイプ社との合同で開催しました。エキサイトは1999年ごろからエキサイトパルというコミュニケーションツールを提供していた。それは人気が高いサービスで、当時、一年で一日に50万人が利用する人気サービスとなっていた。しかしながらエキサイトの親会社が2002年に倒産した際、コストがかかるサービスという事で、このサービスを泣く泣くやめた。それからもユーザーから、コミュニケーションツールを利用したい意向は強く、検討していた。そして昨日、世界で一番のサービスを展開するスカイプとの提携にいたったのである。
スカイプは全世界で2億4000万人が利用する、世界一のコミュニケーションツールを提供する会社である。同時接続が1000万人という驚異的な人気サービスである。今後、エキサイトでは、エキサイト×スカイプというクライアントツールを無料で提供する。
スカイプを利用すれば、何処でも、誰でも、世界中でメッセージの交換、マイクを使った音声会話、専用のカメラを利用すれば映像付の会話を無料で利用する事ができる。素晴らしいサービスなのである。エキサイト×スカイプをダウンロードすればユーザーは世界の2億4000万人のユーザーとコミュニケーションができるのである。また、格安の料金で世界中の固定電話や携帯電話に電話をする事もできる。
エキサイトでは色々なサービスにこのスカイプを連携させていく予定である。例えば、最近好評の電話占いサービスをスカイプ対応にすれば音声だけでなく映像を通じてコミュニケーションがとれるのである。またユーザーが、スカイプを通じて、課金サービスを行う事ができる。
例えば、レシピのブログを立ち上げているユーザーが、「この料理の作り方を、1分=100円で教えます。」というサービスを個人が行う事ができる!!そしてスカイプが課金を代行してくれるのである。もちろんエキサイトはこのスカイプをエキサイトブログに対応していきます。
是非、皆さんもエキサイト×スカイプをダウンロードして利用してください。宜しくお願いします!!!
よい週末を。
山村幸広
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「私はハンバーグが嫌い。」なんて人は探すほうが難しい。子供の頃から、夕食の一番の楽しみはハンバーグだったし、今でも肉より食べたくなるのはハンバーグ。マヨネーズとウスターソースとケチャップの三種類をたっぷりつけて食べるのが大好きであった。
今でもハンバーグのソースにあまりこだわりはない。ケチャップで食べろといわれても全然、大丈夫なのである。安い値段で美味しく食べられる代表選手なのである。
もちろん、銀座「かわむら」の、そのハンバーグは一体、いくらなのというハンバーグも最高なのであるが、そんなにハンバーグが高くなくてもいい。2000円のステーキと一万円の「かわむら」の肉ならば、その4回を我慢して、一回、「かわむら」にいくべきだろう。しかし「かわむら」の高級ハンバーグと1000円のハンバーグなら、まあ一度は「かわむら」のハンバーグを食べればいいだろうが、1000円のハンバーグでも十分に美味しいのである。もちろん家庭で作るハンバーグでも最高に旨い。値段に美味しさが比例しないのがハンバーグの良さなのである。
恵比寿「キッチン・ボン」、学芸大学「三沢堂」、人形町「芳味亭」、大阪は「重亭」、もうあげたらきりがない。どこのハンバーグも全部好きである。
そして家から近いのが、品川の「つばめグリル」のハンバーグ。あつあつでホイルに包まれてでてくる。ハンバーグが看板料理のお店なんだからハンバーグがまずいはずがない。こちらではハンブルグという。前菜のトマトにコールスローが入ってサラダも最高に美味しい。
ハンバーガーは、広尾のホームワークス。安心できる美味しさである。家に出前もしてくれる。こちらのチョコシェイクは日本一美味しい。
ようはラーメンみたいなもんですよね。国籍はどちらか知らないがもう既に日本食であろう。そしてもちろん日本が一番美味しいはずですよ、この料理は。
あーーー、食べたくなってきた、ハンバーグ。どの店にいこうかなあ?
山村幸広
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ウーマン・エキサイト > レシピ検索 > ハンバーグ
今でもハンバーグのソースにあまりこだわりはない。ケチャップで食べろといわれても全然、大丈夫なのである。安い値段で美味しく食べられる代表選手なのである。
もちろん、銀座「かわむら」の、そのハンバーグは一体、いくらなのというハンバーグも最高なのであるが、そんなにハンバーグが高くなくてもいい。2000円のステーキと一万円の「かわむら」の肉ならば、その4回を我慢して、一回、「かわむら」にいくべきだろう。しかし「かわむら」の高級ハンバーグと1000円のハンバーグなら、まあ一度は「かわむら」のハンバーグを食べればいいだろうが、1000円のハンバーグでも十分に美味しいのである。もちろん家庭で作るハンバーグでも最高に旨い。値段に美味しさが比例しないのがハンバーグの良さなのである。
恵比寿「キッチン・ボン」、学芸大学「三沢堂」、人形町「芳味亭」、大阪は「重亭」、もうあげたらきりがない。どこのハンバーグも全部好きである。
そして家から近いのが、品川の「つばめグリル」のハンバーグ。あつあつでホイルに包まれてでてくる。ハンバーグが看板料理のお店なんだからハンバーグがまずいはずがない。こちらではハンブルグという。前菜のトマトにコールスローが入ってサラダも最高に美味しい。ハンバーガーは、広尾のホームワークス。安心できる美味しさである。家に出前もしてくれる。こちらのチョコシェイクは日本一美味しい。
ようはラーメンみたいなもんですよね。国籍はどちらか知らないがもう既に日本食であろう。そしてもちろん日本が一番美味しいはずですよ、この料理は。
あーーー、食べたくなってきた、ハンバーグ。どの店にいこうかなあ?
山村幸広
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もう10年も前になるであろうか? One to One marketing 手法の第一人者といわれる、ドン・ペッパーズ氏の講演を聞いた事がある。彼は英語で、「One to One marketingは200年前の日本で初めて生まれた。そして200年後に米国で、ピザハットがやり始めた。」と。日本で生まれた、世界に誇る、One to One marketingとは何か?
それは、「富山の薬売り」である。お若い方は、ご存知ないかも知れないのでご説明申し上げる。京都出身の私は体験をしている。簡単に言えば、薬が詰まった、薬箱を家においていく。一年後、またやって来て、使った薬を補充し、その使った分の薬代を集金して帰って行くのである。実にシンプルなビジネスであるが、なるほど確かに究極のOne to One marketingなのである。
ピザハットは宅配ピザで始めて、客が望むピザトッピングの受注を始めた。こうやって、一人、一人に合わせて商品を提供するというOne to One marketingを展開したのである。
会社のリフレッシュルームに。ある日、グリコさんが、冷蔵庫にアイスクリーム、BOXに多種のお菓子をつめて行った。社員はこれを購入して代金をBOXにいれる。定期的にグリコさんがやってきて、代金を回収して、商品を補充して帰って行く。
ある社員が言った。これは「富山の薬売り」ですよね。要するに、One to One marketingの原型のビジネスを、この21世紀に展開しているのである。一階に行けば、ファミリーマートがある、当社であるがこの「オフィスグリコ」は好評で売上を伸ばしているのである。
当社では心配ないが、もし代金が商品の減りよりも貯金箱に少なく入っていても、グリコさんはその差額を会社に請求しないそうである。まあ、同じ100円で売っているので、流通コストをさっぴいても利益率は高いのであろう。そうゆう意味では、2割引くらいで売ってもらってもいいのではないでしょうか?
山村幸広
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オフィスグリコ
エキサイト検索 > One to One Marketing
それは、「富山の薬売り」である。お若い方は、ご存知ないかも知れないのでご説明申し上げる。京都出身の私は体験をしている。簡単に言えば、薬が詰まった、薬箱を家においていく。一年後、またやって来て、使った薬を補充し、その使った分の薬代を集金して帰って行くのである。実にシンプルなビジネスであるが、なるほど確かに究極のOne to One marketingなのである。
ピザハットは宅配ピザで始めて、客が望むピザトッピングの受注を始めた。こうやって、一人、一人に合わせて商品を提供するというOne to One marketingを展開したのである。
会社のリフレッシュルームに。ある日、グリコさんが、冷蔵庫にアイスクリーム、BOXに多種のお菓子をつめて行った。社員はこれを購入して代金をBOXにいれる。定期的にグリコさんがやってきて、代金を回収して、商品を補充して帰って行く。ある社員が言った。これは「富山の薬売り」ですよね。要するに、One to One marketingの原型のビジネスを、この21世紀に展開しているのである。一階に行けば、ファミリーマートがある、当社であるがこの「オフィスグリコ」は好評で売上を伸ばしているのである。
当社では心配ないが、もし代金が商品の減りよりも貯金箱に少なく入っていても、グリコさんはその差額を会社に請求しないそうである。まあ、同じ100円で売っているので、流通コストをさっぴいても利益率は高いのであろう。そうゆう意味では、2割引くらいで売ってもらってもいいのではないでしょうか?
山村幸広
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「サービスを作り上げる。」このために皆は努力をしている。新しいサービスを作り上げて、一日に500万人のユーザーが訪れるエキサイトにUP(社内では、サービスをスタートさせることを、サイトにUPするといいます。)する。
サービスの評価は上司や、私がするのではない。サービスの評価はユーザーがする。いいサービスはユーザーに支持され、そうでないサービスは見向きもされない。非常にクリアな評価システムである。いい技術がはやるとは限らない。まあ技術的にはなんてことないサービスでも受け入れられればそれはいいサービスということなのである。
最近、ヒットしているサービスはほとんど、技術的にアドバンテージがあるものではない。ということは、参入障壁が低いわけなので、すぐに飽きられたり、後発にぬかれる。自分自身が参入障壁の少ないところへ参入している訳であるから、敵の参入障壁も低いという事になる。
ワクワクして初日を迎える。しかしほとんどのサービスはヒットしない。受け入れられないのである。確率的には、受け入れられるサービスの確立はきわめて低いのである。しかしここからがスタートである。受け入れられなかったら、「見切り千両!」。見切って、止めて、次へいく。見切れば、千両儲かるという意味なんだ。三振した原因を考えているうちに、次のバッターボックスの事を考えるんだ。「打てなかった。しかし次は打つ!」この気持ちで次のバッターボックスに立つわけである。世界一のイチローだって、4割バッター。ようは10回中の6回はアウトになるんだよ。10回中、3回ヒットを打てば素晴らしいバッターなんだ。7回のアウトを会社は責めない。
サービスの企画書を見るとき、「このサービスでいくら儲かる?」なんて考えるより、「やられたらいくら損するか?」と考える。ようは挽回できる範囲で次に次にと挑戦するという事だ。インターネットのビジネスで、「社運をかけたビジネス」をしてはいけない。だって確率的にはアウトになる確立のが高いんだから。
バッターボックスに皆が立ち続けて欲しい。4回たって、3回、三振して、最後にホームラン打った人は、三回の三振なんて関係なくヒーローなんだ。一番困るのは、見逃し三振だ。獲物が目の前を走っているのに、家の中にいる奴は失格だ。獲物が走っていれば、追いかけて、追いかけて、必ず捕まえるんだ。このビジネスは農耕民族ではだめだ。狩猟民族でないと。
ヒットしたサービスは会社をかえる。一つのヒットが会社を変えてしまうんだ。参入障壁の低さ=誰にもチャンスがあるってことだ。大切なのは、バッターボックスに立ち続けることなんだ。立たないと絶対にヒットは打てないから。馬券は買わないと絶対にあたらないんだ。
この商売をやっていて、どこどこに負けたなんて思ったことはない。だって、負けたって誰も言っていないでしょ。ギブアップするまで、やめるまでは、負けじゃないんだ。
俺はやめないよ、勝つまでは。
山村幸広
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excite.プレスリリース
サービスの評価は上司や、私がするのではない。サービスの評価はユーザーがする。いいサービスはユーザーに支持され、そうでないサービスは見向きもされない。非常にクリアな評価システムである。いい技術がはやるとは限らない。まあ技術的にはなんてことないサービスでも受け入れられればそれはいいサービスということなのである。
最近、ヒットしているサービスはほとんど、技術的にアドバンテージがあるものではない。ということは、参入障壁が低いわけなので、すぐに飽きられたり、後発にぬかれる。自分自身が参入障壁の少ないところへ参入している訳であるから、敵の参入障壁も低いという事になる。
ワクワクして初日を迎える。しかしほとんどのサービスはヒットしない。受け入れられないのである。確率的には、受け入れられるサービスの確立はきわめて低いのである。しかしここからがスタートである。受け入れられなかったら、「見切り千両!」。見切って、止めて、次へいく。見切れば、千両儲かるという意味なんだ。三振した原因を考えているうちに、次のバッターボックスの事を考えるんだ。「打てなかった。しかし次は打つ!」この気持ちで次のバッターボックスに立つわけである。世界一のイチローだって、4割バッター。ようは10回中の6回はアウトになるんだよ。10回中、3回ヒットを打てば素晴らしいバッターなんだ。7回のアウトを会社は責めない。
サービスの企画書を見るとき、「このサービスでいくら儲かる?」なんて考えるより、「やられたらいくら損するか?」と考える。ようは挽回できる範囲で次に次にと挑戦するという事だ。インターネットのビジネスで、「社運をかけたビジネス」をしてはいけない。だって確率的にはアウトになる確立のが高いんだから。
バッターボックスに皆が立ち続けて欲しい。4回たって、3回、三振して、最後にホームラン打った人は、三回の三振なんて関係なくヒーローなんだ。一番困るのは、見逃し三振だ。獲物が目の前を走っているのに、家の中にいる奴は失格だ。獲物が走っていれば、追いかけて、追いかけて、必ず捕まえるんだ。このビジネスは農耕民族ではだめだ。狩猟民族でないと。
ヒットしたサービスは会社をかえる。一つのヒットが会社を変えてしまうんだ。参入障壁の低さ=誰にもチャンスがあるってことだ。大切なのは、バッターボックスに立ち続けることなんだ。立たないと絶対にヒットは打てないから。馬券は買わないと絶対にあたらないんだ。
この商売をやっていて、どこどこに負けたなんて思ったことはない。だって、負けたって誰も言っていないでしょ。ギブアップするまで、やめるまでは、負けじゃないんだ。
俺はやめないよ、勝つまでは。
山村幸広
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