- 第一回エキサイト デザイナーズポータルクリエイティブアワード 8月30日[ 2007-08-30 17:02 ]
- 東京ミッドタウン 8月29日[ 2007-08-29 18:36 ]
- 「蝉しぐれ」 美しい映画でした。 8月27日[ 2007-08-27 23:26 ]
- 公立高校 佐賀北高校優勝おめでとう。 8月23日[ 2007-08-23 20:09 ]
- ビルの屋上緑化計画進行中 8月21日[ 2007-08-21 22:24 ]
- デザイナーズポータル エキサイト 8月17日[ 2007-08-17 18:31 ]
- 「夏の読書」その2 宣伝編 & 追伸「訃報」 8月15日[ 2007-08-15 14:22 ]
- 夏の読書 「水木しげるの本」 8月14日[ 2007-08-14 17:41 ]
- 「麻のシャツ」 8月10日[ 2007-08-10 16:39 ]
- 喫茶店 ストック 「カレーの値段はいくらだ??」 8月8日[ 2007-08-08 18:41 ]
以前、デザイナーズポータルをご紹介させて頂いた。(http://www.excite.co.jp/design/)
エキサイトのトップページを選んでくださいという世界でも始めての企画であるが、現在大好評で多数のユーザーがトップページとしてブックマークして頂いている。そのトップページを一般公募してみた。それがこのクリエイティブアワードである。
見てください!!(http://www.excite.co.jp/design/award/) 素晴らしいでしょ。一時審査を通過した作品です。いやーーー、やっぱり皆さんのセンス、発想はすばらしいですね。プロ顔負けです。それに我々では絶対にでないような発想もあり非常に楽しいです。
グランプリ賞、なんと、なんと100万円です。そして受賞作品はエキサイトデザイナーズポータルよりデビューです!!。実際にユーザーに使って頂きます。皆さんはどれがいいですか?是非、HTMLベースで動かしてみて、投票してみてください。
私が好きなのは、いやーーー、ここでは言えないよ。こうゆう企画があると人も育つし、優秀なデザイナーも増える。業界にとってもプラスになる。ユーザーは楽しい。素晴らしい!!!!
山村幸広
【関連リンク】
エキサイトデザイナーズポータルクリエイティブアワード
デザイナーズポータル
エキサイトのトップページを選んでくださいという世界でも始めての企画であるが、現在大好評で多数のユーザーがトップページとしてブックマークして頂いている。そのトップページを一般公募してみた。それがこのクリエイティブアワードである。
見てください!!(http://www.excite.co.jp/design/award/) 素晴らしいでしょ。一時審査を通過した作品です。いやーーー、やっぱり皆さんのセンス、発想はすばらしいですね。プロ顔負けです。それに我々では絶対にでないような発想もあり非常に楽しいです。
グランプリ賞、なんと、なんと100万円です。そして受賞作品はエキサイトデザイナーズポータルよりデビューです!!。実際にユーザーに使って頂きます。皆さんはどれがいいですか?是非、HTMLベースで動かしてみて、投票してみてください。
私が好きなのは、いやーーー、ここでは言えないよ。こうゆう企画があると人も育つし、優秀なデザイナーも増える。業界にとってもプラスになる。ユーザーは楽しい。素晴らしい!!!!
山村幸広
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その場所に気がついた頃から、そこは旧防衛庁と呼ばれていた。西麻布から星条旗通りを抜けて六本木の入り口。その場所の再開発地がこの東京ミッドタウンである。複合型商業施設のケーススタディは当社の位置する恵比寿ガーデンプレイスである。この10年前の成功を認めてこの形での複合施設が東京だけでなく日本全国に作られるようになっている。六本木といえば、森ビル様が作られた六本木ヒルズ。それにまさに対抗するように作られたのがこの東京ミッドタウンである。オフィス棟、そしてリッツカールトンホテル、賃貸高級マンションとセレクトショップ&レストラン。三井様が作られるだけあって荘厳で整然として、まさに王道を行く建物といった雰囲気である。5階建ての建物にあるガレリアというというエリアにいわゆる観光客がいくショップやレストランが入っている。
全体的に建物がスクエアなせいか、とても見やすい、わかりやすい印象を受けた。ショップのほとんどは、なんというか、「高級」という印象と、「斬新」という印象。あまり見たことのないブランド。そして見たことのない商品が多い。色々と手にとって見たくなる。
服のブランドも日本初お目見えや、センスの良いブランドが揃う。誰がこの高級ブランドを買うのだろうか?と思っているのは私だけではないであろう。こうゆうものが売れるのが東京の凄いところなのである。個人的にはJOSEPHというブランドが着たいと思った。デザインもシンプルでそして素材が良い。
気にいったのはビルの裏側に広がる大きな公園。芝生が引きつめてあり、そして池が配置されている。広々としてしかも人が少ない。素晴らしいスペースである。六本木ヒルズにも素晴らしい公園が配置されているが、東京の真ん中だけにこのような設備があるのは都民にしてはうれしい限りである。新しい美術館とこのミッドタウンのセットで観光客は増えているであろう。少し悲しいのは裏スポット的な感じの「星条旗通り」沿いがメジャースポットになってしまうだろうという事か。
レストランの揃えはちょっと行かなかったのでわからないが、天麩羅の「山の上」には一度いってみたいもんだ。ヒルズには「みかわ」が入っている。(というが、天麩羅屋に行くことが5年に一回ぐらいなので多分行かないのであろう。)リッツの方へは行ってませんが、まあ、もちろんいいんでしょうね。
どうもレストランが混んでいそうだったので、向かい側の、モスバーガーに入って、それこそモスバーガーを食べて帰った。3,4,5階のイートインスペースなのだが、3階は禁煙で4,5階は喫煙。3階の禁煙フロアは超満員で4,5階の喫煙フロアはガラガラというちょっと変な状態であった。モスにくるような人はどちらかといえば、健康志向なはず。禁煙フロアが広い方がと思ったのは私だけであろうか。
尚、星条旗通りからまっすぐに入れて、停めやすく、出しやすい駐車場は、10分100円(何も買わなかった場合。)とリーズナブル。これは太っ腹な値段で良い。
山村幸広
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最近、TVで映画をよくみている。まあ土曜日、日曜日に限られているわけであるが。「9時から映画だから失礼する。」そういっても、「見たければ、借りればいいじゃん。」といわれてしまって、全くその通りだと思っていてもTVで見てしまうのである。
私の子供の頃といえば、月曜ロードショーに水曜ロードショー、金曜ロードショーに日曜ロードショーと夜の9時からといえば、映画と決まっていた。16インチのTVから流れるハリウッドの映像はいつも新鮮で、ドキドキワクワク。人生を形成したコンテンツと言えばやはり映画なのである。
多分、我々の世代は、質の高い映画を見て育っているので、まあ言えば、今のお笑いやバラエティばかりで育った人よりかは遥かにコンテンツを見る目は厳しいと言えるであろう。まあCMの間にはトイレにいったり、酒を注ぎ替えたりとまあそれなりに時間を潰せるもんである。ああ、「そんなのDVDならポーズを押せばすむ事だろうよ!!」っていう突っ込みが聞こえてきそうだ。
素晴らしい映画だった。日本人の純愛、日本人の家族愛、日本人の青春、日本の美しい風景、そして日本の過去。一言で言えば、日本という国の文化を描いた作品として、そして純愛映画として本当に素晴らしい映画であったと思う。
特に主人公の男女が最後に交わす会話の美しさ。お互いの感情を包みながらも言葉を淡々と述べているだけでどれだけ相手の事を愛しているかという事を表現した脚本の素晴らしさ。愛情の深さをラブシーンなしで表現できる美しさ。あのシーンを見るだけでこの映画をみた価値があるのではないだろうか。
この映画は時代物ではなく、完全なる純愛映画なのである。そして誰もが人生を生きていれば経験するであろう、「不条理」を描く。そしてその不条理を受けいれていく姿。生きていくために受け入れる不条理。その人間の辛さを、そしてその受け入れる強さを監督は伝えたかったのではないであろうか?
「理想」と「不条理」との隔たりを人間は誰しも体験する。しかしそれを嘆いて人生を放棄するのか、いやそうではなく、それを受け入れる強さをもって生きて欲しいというメッセージが伝わってくる。そして淡々と生き抜く姿、それは誰をうらやむでもなく、誰を恨むでもなく不条理をも、それが意味あるものだと受け入れ、生き抜く姿が日本人の本来の強さを表してくれている。
私もこの主人公のような本当に、人間として、男として強くかっこいい男になりたいと思う。
山村幸広
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ウーマン・エキサイトシネマ > 蝉しぐれ
私の子供の頃といえば、月曜ロードショーに水曜ロードショー、金曜ロードショーに日曜ロードショーと夜の9時からといえば、映画と決まっていた。16インチのTVから流れるハリウッドの映像はいつも新鮮で、ドキドキワクワク。人生を形成したコンテンツと言えばやはり映画なのである。
多分、我々の世代は、質の高い映画を見て育っているので、まあ言えば、今のお笑いやバラエティばかりで育った人よりかは遥かにコンテンツを見る目は厳しいと言えるであろう。まあCMの間にはトイレにいったり、酒を注ぎ替えたりとまあそれなりに時間を潰せるもんである。ああ、「そんなのDVDならポーズを押せばすむ事だろうよ!!」っていう突っ込みが聞こえてきそうだ。
素晴らしい映画だった。日本人の純愛、日本人の家族愛、日本人の青春、日本の美しい風景、そして日本の過去。一言で言えば、日本という国の文化を描いた作品として、そして純愛映画として本当に素晴らしい映画であったと思う。
特に主人公の男女が最後に交わす会話の美しさ。お互いの感情を包みながらも言葉を淡々と述べているだけでどれだけ相手の事を愛しているかという事を表現した脚本の素晴らしさ。愛情の深さをラブシーンなしで表現できる美しさ。あのシーンを見るだけでこの映画をみた価値があるのではないだろうか。
この映画は時代物ではなく、完全なる純愛映画なのである。そして誰もが人生を生きていれば経験するであろう、「不条理」を描く。そしてその不条理を受けいれていく姿。生きていくために受け入れる不条理。その人間の辛さを、そしてその受け入れる強さを監督は伝えたかったのではないであろうか?
「理想」と「不条理」との隔たりを人間は誰しも体験する。しかしそれを嘆いて人生を放棄するのか、いやそうではなく、それを受け入れる強さをもって生きて欲しいというメッセージが伝わってくる。そして淡々と生き抜く姿、それは誰をうらやむでもなく、誰を恨むでもなく不条理をも、それが意味あるものだと受け入れ、生き抜く姿が日本人の本来の強さを表してくれている。
私もこの主人公のような本当に、人間として、男として強くかっこいい男になりたいと思う。
山村幸広
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九州は素晴らしい所だ。一県、一県に特徴があり独自の文化を大切にする。そして人が優しく、自然と共存している。焼き物が好きな人の佐賀県への思いは強い。なんと言っても鍋島藩の伊万里があり、唐津焼に有田焼。日本の焼き物の故郷なのである。そして焼酎文化の九州の中にあって、日本酒の文化があり、数ある日本酒はなかなかのものがある。
しかしながら焼き物に興味がない人にとっては、九州の中では少し忘れられやすい(佐賀の皆さん、すいません。)県と言えば佐賀県ではなかろうか。ましてこの宮崎県ブームの中で佐賀県人にとっては久しぶりのクローズアップである。
公立進学校。部員は全て地元の人間。赤点を2教科とれば部活動停止と言う中での優勝。まあなにもかも素晴らしい。グラウンドにも決して恵まれておらず、部費は年間約60万円。その中での優勝。なんとも日本人が好むストーリーではなかろうか?
ご存知の通り、名門野球高校の力の入れ方は半端ではない。日本全国から有名ジュニアを集め、奨学生扱い。コーチも、監督もプロ級。そして素晴らしいグラウンドに、バックアップ体制。強いOB会に、多額の寄付金。それでもなかなか優勝まではいかないのである。その中でこの公立高校が優勝した姿を見れば今の野球に関わる問題を一蹴しそうな出来事なのである。
そんなもんなのかもしれない。神戸製鋼所がラクビーでV8を達成した頃、ラクビー部員であっても必ず定時までしっかり働いてから練習すると聞いたことがある。やれば出来るんだよね。
北海道の名門高の苫小牧だって冬は雪でグラウンド使えないんだからね。逆境がその人間を強くしたり優しくしたりして、その逆境の分、御返ししてくれるんだ。だから人生は面白い。
推測ではあるが決勝までいくとかなりお金が掛かったはず。しかしこれは佐賀県全体、佐賀県民の心で解決してくれる事だろう。余計なお世話か。
最後の満塁ホームランは佐賀県人の誇りとプライド、そして佐賀県の全ての思いが乗り移った一発だったのであろう。素晴らしい。朝のTVで野球部の部室の横にマジックで書かれた文章があった。(うる憶えなので完璧な文章ではないが。)
神はピンチのみを与える事をしない。
大きなピンチと同じだけの大きさのチャンスを与えてくれる。
山村幸広
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エキサイト検索 > 佐賀北高校
エキサイトニュース > スポーツ
しかしながら焼き物に興味がない人にとっては、九州の中では少し忘れられやすい(佐賀の皆さん、すいません。)県と言えば佐賀県ではなかろうか。ましてこの宮崎県ブームの中で佐賀県人にとっては久しぶりのクローズアップである。
公立進学校。部員は全て地元の人間。赤点を2教科とれば部活動停止と言う中での優勝。まあなにもかも素晴らしい。グラウンドにも決して恵まれておらず、部費は年間約60万円。その中での優勝。なんとも日本人が好むストーリーではなかろうか?
ご存知の通り、名門野球高校の力の入れ方は半端ではない。日本全国から有名ジュニアを集め、奨学生扱い。コーチも、監督もプロ級。そして素晴らしいグラウンドに、バックアップ体制。強いOB会に、多額の寄付金。それでもなかなか優勝まではいかないのである。その中でこの公立高校が優勝した姿を見れば今の野球に関わる問題を一蹴しそうな出来事なのである。
そんなもんなのかもしれない。神戸製鋼所がラクビーでV8を達成した頃、ラクビー部員であっても必ず定時までしっかり働いてから練習すると聞いたことがある。やれば出来るんだよね。
北海道の名門高の苫小牧だって冬は雪でグラウンド使えないんだからね。逆境がその人間を強くしたり優しくしたりして、その逆境の分、御返ししてくれるんだ。だから人生は面白い。
推測ではあるが決勝までいくとかなりお金が掛かったはず。しかしこれは佐賀県全体、佐賀県民の心で解決してくれる事だろう。余計なお世話か。
最後の満塁ホームランは佐賀県人の誇りとプライド、そして佐賀県の全ての思いが乗り移った一発だったのであろう。素晴らしい。朝のTVで野球部の部室の横にマジックで書かれた文章があった。(うる憶えなので完璧な文章ではないが。)
神はピンチのみを与える事をしない。
大きなピンチと同じだけの大きさのチャンスを与えてくれる。
山村幸広
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当社から眺めるマンションの屋上、なにやら1週間ほどまえから作業が始まった。なにかと思えばコンクリートの上に、芝生を敷きだした。ごらんの通りまだ作業は続行中であるが、ほぼ緑の面になってきている。素晴らしい事ではありませんか。TVでもやっていたが、最近の新しいビルは環境に配慮して屋上に緑を植えたり、畑にして開放したりして環境に配慮しているそうである。かなり効果は高いようで、芝生を敷きつめた面は他よりも温度が何度も低いそうである。
東京の温度上昇に大きく影響しているといわれている高層ビル。このような形で環境に配慮するようにしていけば温度も変わるのではないだろうか?上から見下ろしたら、緑ばっかりの東京なんてとても素晴らしい。このマンションの住民の方々もこの芝生で涼んだり、遊んだりできたらとてもいいだろう。
畑にしてビルやマンションの管理組合で管理して菜園を楽しむなんてとても粋な話だと思うけどなあ。やはり東京に住む限りはこの環境の問題に真剣に取り組み、できるかぎりの対策を打たなければならないと感じているのは、私だけではないであろう。東京だけではなく、東京周辺にも東京の温風を撒き散らしているんですから。ほっておいたらそのうち、本当に亜熱帯気候になってしまいますよ。
屋上に緑をおいたら、税金や建ぺい率が優遇されるなどの優遇措置をとるなり強制的に作らなければならないなどのルールがあれば尚、よいのではなかろうか。そのうち、東京高層ビルガーデニング大賞なんていう賞を作って、屋上の緑化を競い合ってはいかがだろうか?建築デザイナーも新たなアイデアの出しどころである。
例えば、高層ビルの屋上から滝が流れるなんていかがでしょうか?絶対に新名所になるのは間違いないだろうし水が流れれば間違いなく周りの温度はさがりますよね。いいと思うんだけどなあ。
緑があると人間は落ちつく。緑があると気分がいい。もっと、緑を!!!!
山村幸広
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エキサイトのデザイナーズポータルの人気が高まっている。(http://www.excite.co.jp/design/)。「ポータルサイトはどこも似たりよったり。」という声にお答えして常に新しいデザインをエキサイトは提供してきました。
今のトップページで採用した、スリーグリッド(3列並列コンテンツ)や、ドラック&ドロップ型のマイページなど常にどこよりも早く新しいコンセプト、デザインを投入して一歩リードしてきました。
「もっと激しく。」という事で、デザイナーズポータルというコーナーを立ち上げております。ここでは新進気鋭のWEBデザイナーにエキサイトのトップページをデザインして頂いて、実用化しております。皆様はこの中々、自分の好きなデザインを選んでもらったり、また日替わり気分で、自分の好きなデザインをトップページにする事ができます。
もちろん日本発、いや知っている限りでは世界初の試みです。皆様も自分のトップページを選んで、着替えてください。ちなみに私は、「CLEAR」が好きです。
この「デザイナーズポータル」はなんと、「2007年度のグッドデザイン大賞」にノミネートされております!!!!!!いやーーーー凄い。素晴らしい。これからも、もっととがったエキサイトをお届けいたします。
暑い日が続きますが、皆様もお体に留意されてください。よい週末を!
山村幸広
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エキサイトデザイナーズポータル
今のトップページで採用した、スリーグリッド(3列並列コンテンツ)や、ドラック&ドロップ型のマイページなど常にどこよりも早く新しいコンセプト、デザインを投入して一歩リードしてきました。
「もっと激しく。」という事で、デザイナーズポータルというコーナーを立ち上げております。ここでは新進気鋭のWEBデザイナーにエキサイトのトップページをデザインして頂いて、実用化しております。皆様はこの中々、自分の好きなデザインを選んでもらったり、また日替わり気分で、自分の好きなデザインをトップページにする事ができます。
もちろん日本発、いや知っている限りでは世界初の試みです。皆様も自分のトップページを選んで、着替えてください。ちなみに私は、「CLEAR」が好きです。
この「デザイナーズポータル」はなんと、「2007年度のグッドデザイン大賞」にノミネートされております!!!!!!いやーーーー凄い。素晴らしい。これからも、もっととがったエキサイトをお届けいたします。
暑い日が続きますが、皆様もお体に留意されてください。よい週末を!
山村幸広
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ちょっと関係した本、そして関係がある方々の本をご紹介させてい頂く。まずエキサイトでブログを展開して頂いている椎名誠先生の、「食えば食える図鑑」。ウミヘビ、ウツボ、イソギンチャクなど、そりゃ食えないでしょという各地の産物を食べてしまうという特集で、やはり椎名さん独特のタッチで面白く仕上がっている。それから、ADK様の横山さん等でかかれた「次世代広告コミュニケーション」。クロスマーケティングを日々考え実践されている現場の方の生の声が集約されている。マーケティング担当者やインターネット広告に携わる方はもちろんの事、コンシューマーのビジネスに携わる人には是非、読んで頂きたい一冊である。
それから私も取材を受けて、紹介されている、田中実氏の「聞く営業でNo.1になる技術」。営業はしゃべるのではなく、顧客のニーズを聞き取ってそれに対して答えをだしていくという、まあいえば当たり前の行動なんだけどそれをちゃんと説明されている本である。
営業とは、「業(わざ)」を「営(いとなむ)」と書きます。その業とは、聞いて解決することなのです。話すだけの営業は、それは営業ではなく、「口上」です。もう商品の特徴だけを説明して売れる時代ではありません。「バナナ「を売るのであれば、「口上」でも大丈夫。しかし解決策をださないと売れないものを売るために、会社は営業マンを採用しているのですから、それを業としてだせなければいけない。ほっといても売れるものだったら営業マンを雇いません、会社に電話をおいて注文受ければいいんですから。
しかし今の世の中、そんな画期的な商品はなかなかありません。ほっといたら売れないものを売るのが営業マンの宿命なんです。それが存在価値なのです。前の会社で「エスキモーに冷蔵庫を売るにはどうするんだ?」といわれました。冷やしておく必要性のない人々に冷蔵庫を売るソリューション。これをくりだすのが営業なんです。
皆さん、この答えがわかりますか?
追伸 ADKの出竹執行役員が死去されたという訃報が届きました。まだ53歳。早すぎます。出竹さんと最初にお会いしたのはもう10年も前だと思います。まだまだインターネット広告がほとんど注目されない頃、当時の第一企画でインターネット広告の第一線にたたれていた頃、お会いしました。その後もインターネット広告の発展に大きく寄与され、創世記をささえた方のお一人でした。最近、お会いしてないと思っていたのですが。残念でなりません。心よりご冥福をお祈り致します。
山村幸広
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この場を借りまして御礼申し上げます。多数の出版社様から、新書をいつも贈って頂きまして誠にありがとうございます。
ふと手にしてしまった本。それは、まぎれもなく水木しげるさんの絵。鬼太郎でなくてもそのテイストですぐに水木しげるさんの絵とわかる。独特のテイストと独特の世界観。なんか落ち着く、なんか楽しそうなその絵は私たちの年代なら誰でもわかるはずである。
私たちの年代なら必ず見たであろうTVマンガ、「ゲゲゲの鬼太郎」。あの不気味な音楽で始まる世界。こわそーなんだが必ず見てしまう。そして一つ一つの登場人物?のユニークさにワクワクしてしまうのである。
その本のタイトルは「ほんまにオレはアホやろか」。水木しげるさんの自伝である。普段は自伝をほとんど読まないので、「なんだ自伝か?」と思いながら手にとったが、その軽快なタッチと素直な、くどさが全くない文章に一発で引き込まれていった。気がつけば、二晩でするりと読めてしまっていた。
面白い本だった。特に本人が戦争で南方にかりだされるあたりが素晴らしい。その世界観から描かれる戦争と、その体験談が何度も読み返してしまう。自伝を読んだのであるがこの人のほかの作品(マンガではなく)も読みたいと感じた。
偶然にも日曜日にNHKで、水木しげるの戦争体験がドラマになってTVでやっていた。香川照之という今、日本を代表する名俳優、そして彼がその水木しげるさんにぴったりはまっていてとてもいいドラマであった。
その他にも、王道のグリシャムの新作、「大統領特赦」、ジェフリー・アーチャーの新作「ゴッホは欺く」そしてトマス・ハリスの「ハンニバル・ライジング」。もうこのあたりはまあ、鉄板馬券。面白くないはずがない。
衝撃的な内容だったのは、ミシェル・ウエルベックの「素粒子」。内容については賛否両論、全くわかれるであろう。
映像はすぐ記憶から立ち去る。しかし文章は自分で映像化して思い描くから立ち去らずに心に残る。これが本の楽しみなのであろう。
山村幸広
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エキサイトブックス
ふと手にしてしまった本。それは、まぎれもなく水木しげるさんの絵。鬼太郎でなくてもそのテイストですぐに水木しげるさんの絵とわかる。独特のテイストと独特の世界観。なんか落ち着く、なんか楽しそうなその絵は私たちの年代なら誰でもわかるはずである。私たちの年代なら必ず見たであろうTVマンガ、「ゲゲゲの鬼太郎」。あの不気味な音楽で始まる世界。こわそーなんだが必ず見てしまう。そして一つ一つの登場人物?のユニークさにワクワクしてしまうのである。
その本のタイトルは「ほんまにオレはアホやろか」。水木しげるさんの自伝である。普段は自伝をほとんど読まないので、「なんだ自伝か?」と思いながら手にとったが、その軽快なタッチと素直な、くどさが全くない文章に一発で引き込まれていった。気がつけば、二晩でするりと読めてしまっていた。
面白い本だった。特に本人が戦争で南方にかりだされるあたりが素晴らしい。その世界観から描かれる戦争と、その体験談が何度も読み返してしまう。自伝を読んだのであるがこの人のほかの作品(マンガではなく)も読みたいと感じた。
偶然にも日曜日にNHKで、水木しげるの戦争体験がドラマになってTVでやっていた。香川照之という今、日本を代表する名俳優、そして彼がその水木しげるさんにぴったりはまっていてとてもいいドラマであった。
その他にも、王道のグリシャムの新作、「大統領特赦」、ジェフリー・アーチャーの新作「ゴッホは欺く」そしてトマス・ハリスの「ハンニバル・ライジング」。もうこのあたりはまあ、鉄板馬券。面白くないはずがない。
衝撃的な内容だったのは、ミシェル・ウエルベックの「素粒子」。内容については賛否両論、全くわかれるであろう。
映像はすぐ記憶から立ち去る。しかし文章は自分で映像化して思い描くから立ち去らずに心に残る。これが本の楽しみなのであろう。
山村幸広
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ちょっと本当にくだらない事を言わせてください。去年のバーゲンで麻のシャツを2枚買った。定価では高いのであるが、半額だったので頑張って、ブルーとピンクを購入した。麻の風合いは大好きである。麻のシャツというだけで、なんというか高級感に包まれるというかうれしくなるというか、なんかリッチな感じがする。そしてなんと言っても涼しい感じ。なんか大人好みという感じがする。
初めて着てうれしい気持ちが一杯の中、いつものようにクリーニング屋さんへ。
「これお願いします。」
「麻ですね。これは特別仕上げになります。」
「ワイシャツじゃけん、いつものように250円ではなかと?」
「いえ、これは、、、1400円です。」
「なにーーーーーーー!」
「麻ですからねえ。」
「ぼったくりじゃねえか。いつものワイシャツと同じように洗えばいいから。」
「あの、ドライクリーニングは洗いませんから。」
「やかましい、ワイシャツとして扱ってくれ!」
「できません。ではお預かりできません。」
「べらんめえ。お前のとこではもう頼まねえ。」
とタンカを切って帰る。しかし、しかし家で洗えるはずもなく、やはりクリーニング屋へだすはめに。という事でほとんど着なくなってしまった。
だって一回きたら、1400円なんですよ。リッチな気分どころか、本当にリッチじゃなきゃ着れないよ。と思い着なかったのだが、着ないのももったいない。ずっとタンスに入れておくために買ったのではない。しかも、気にいっているのでやっぱり、着たい。。。。やっかいなものを買ってしまったもんだ。俺はどうすればいいのだろう。
小市民、山村幸広
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昔は当たり前のようにたくさんあった喫茶店。タバコとインベーダーゲーム。カレーにナポリタンスパゲッティ。なんか大人の匂いがしたもんだ。しかし喫茶店は、ペットボトルの出現とスターバックスによってなくなっていった。
今、エキサイトの役員というか一部の役員の間でブームになっているのは、恵比寿の駅近くの喫茶店、「ストック」である。「なにも引かない。なにもたさない。」じゃないが、全く昔の匂いをそのままに変わらないいわゆる喫茶店である。
コカコーラの看板に、デジタルでないレジ、そして古いカウンター。昭和の時代がそのまま残っている喫茶店である。そしてその昭和初期生まれであろうおじさんがこの店を一人で守っている。このおじさんがいい味をだしてるんですわ。
この店にかよう理由は、カレーライスである。ふるーーーーいお皿にもられた白いご飯の上にドライカレーのような水分の少ない香り豊かなルー。そして真っ赤なふくじん漬け。これがなかなか美味しいのである。このカレーを食べに、数あるカレー屋をとおりすぎて暑い中、10分も歩いて店に向かうのである。作った分がなくなると売り切れなので、行っても食べられない場合がある。これは結構悲しい。
そしてなんとこのカレーライスは550円である。安い、安すぎる。ちなみにコーヒーは300円であるからこの安さが尚わかる。そしてまたこのカレー、マスターと会話をすると500円になる。というか大体、支払う時に、「500円にまけとくよ。」といってくれる。しかし元々550円なのにまけてもらうとかえって恐縮してしまうほどなのである。
しかしそうゆう気風がいい、気前がいいおじさんなのだ。また、先日、ある役員がいった時には、卵付で480円にまけてくれたそうだ?!なんで480円なのかわからないが、より一段上のディスカウントである。多分、このマスターは、「まけて頂戴?」なんて言うとまけてくれないのであろう。楽しく、美味しく食べれば、「まけとくよ。」という事になるのだと思う。しかし本心は550円とってほしいんだけどなあ。なんかわるくてさ。
昭和の香りがする喫茶店、「ストック」。いい店だ。「おじさん、いつまでも元気で頑張ってください。そして一日でも長くこの店を続けて下さい。」今度、余裕がある時に、コーヒーも頼んであげよう。そしたら多分、550円+300円―100円で、750円だと僕は思う。
山村幸広
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ウーマン・エキサイト > レストラン検索
今、エキサイトの役員というか一部の役員の間でブームになっているのは、恵比寿の駅近くの喫茶店、「ストック」である。「なにも引かない。なにもたさない。」じゃないが、全く昔の匂いをそのままに変わらないいわゆる喫茶店である。コカコーラの看板に、デジタルでないレジ、そして古いカウンター。昭和の時代がそのまま残っている喫茶店である。そしてその昭和初期生まれであろうおじさんがこの店を一人で守っている。このおじさんがいい味をだしてるんですわ。
この店にかよう理由は、カレーライスである。ふるーーーーいお皿にもられた白いご飯の上にドライカレーのような水分の少ない香り豊かなルー。そして真っ赤なふくじん漬け。これがなかなか美味しいのである。このカレーを食べに、数あるカレー屋をとおりすぎて暑い中、10分も歩いて店に向かうのである。作った分がなくなると売り切れなので、行っても食べられない場合がある。これは結構悲しい。
そしてなんとこのカレーライスは550円である。安い、安すぎる。ちなみにコーヒーは300円であるからこの安さが尚わかる。そしてまたこのカレー、マスターと会話をすると500円になる。というか大体、支払う時に、「500円にまけとくよ。」といってくれる。しかし元々550円なのにまけてもらうとかえって恐縮してしまうほどなのである。
しかしそうゆう気風がいい、気前がいいおじさんなのだ。また、先日、ある役員がいった時には、卵付で480円にまけてくれたそうだ?!なんで480円なのかわからないが、より一段上のディスカウントである。多分、このマスターは、「まけて頂戴?」なんて言うとまけてくれないのであろう。楽しく、美味しく食べれば、「まけとくよ。」という事になるのだと思う。しかし本心は550円とってほしいんだけどなあ。なんかわるくてさ。
昭和の香りがする喫茶店、「ストック」。いい店だ。「おじさん、いつまでも元気で頑張ってください。そして一日でも長くこの店を続けて下さい。」今度、余裕がある時に、コーヒーも頼んであげよう。そしたら多分、550円+300円―100円で、750円だと僕は思う。
山村幸広
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