これはいいサービスです。過去の経験から言って、これは確実に流行る。エキサイトの2006年は全ての主要サービスをWEB2.0対応にする事であるが、その象徴的なサービスがこのエキサイトネームカードです。ある意味これは、エキサイトユーザーのTOPページのような進化を遂げると思います。SNS機能も、これまでに登場しているサービスよりももっと深く、簡単に、多数のユーザーと繋がっていける、次世代のSNSです。何と言っても、エキサイトの登録ユーザーは1600万人。半分のユーザーにネームカードを作っていただければ、いや3分の1のユーザーに作っていただければ、日本一のSNSになります。
SNSだけではなく、ユーザーとユーザーの結び付けを、このネームカードをベースに広げていきます。趣味の合う人達が繋がっていくベースが、このネームカードなのです。これは面白いですよ。私も早速作ってみました。これをご覧ください。
いやーーーー、今年のエキサイトも、本当に目が離せませんよ。
皆さんも是非、このネームカードを作成してください。今ならニックネームもたくさん余っていますので、自分の好きなニックネームを作ることが出来ますよ。これを皮切りにWEB2.0対応のサービスをたくさん準備しております。ご期待ください!!!
エキサイトはこれまで、コミュニティをリードしてきました。エキサイトチャット(エキチャ)をリリースしてから、エキサイトフレンズ、エキサイトサークル、エキサイト携帯HP。そして日本で一番優良なブロガーが集うエキサイトブログ。これらの集大成がこのエキサイトネームカードサービスなのです!!!!!!!
皆様。是非是非、このネームカードの作成をお願いします。そして、たくさん名刺交換をして、趣味の合う仲間を増やして下さい!!!!!!
山村幸広
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“エキサイトネームカード”
エキサイト検索>“WEB2.0”
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山村幸広
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済州島に行くと必ず行く場所がある。その場所は済州島で一番好きな場所である。と言うか韓国で一番好きな場所である。以前にもこのブログでご紹介している通り、海岸沿いのテントである。世界一のテントである。申し訳ないが、この場所だけはお教えできない。一言でいえば空港の反対側、日本人は殆ど行かないし、また韓国人観光客も殆ど知らない。
写真のおばさんは、若い頃海女さんであった。向かい側の海で、海女が新鮮な貝類を取る。「あわび」「うに」「なまこ」「さざえ」「わかめ」「ほや」等々。それをこのおばさんが買う。そして写真のテントで振る舞って商売をしている。そして採りたて、捌きたての貝類を、誰もいない海を見ながらつまむ。これが最高である。この静かな雰囲気、ゆったり流れる空気。そして美味しい料理。最高なのである。
酒は「はら山焼酎」。これが最高に旨い。この焼酎をストレートで頂く。韓国で最高の焼酎である。そしてここ済州島のキムチは最高に旨い。本当に旨い。なんと言っても白菜が旨いのだ。白菜を生でいくらでも食べることが出来る。その旨い白菜をキムチにするわけであるから旨いに決まっている。魚は「たちうお」「さば」が旨い。
そしてこのおばさんがつくる最高の料理は、あわびの肝で作る雑炊である。と言うか、生米から炊いていくのでリゾットである。「米」「だし」「あわびの肝」で時間をかけて炊く、このあわびのきも雑炊は、もうたまらない。はら山焼酎をやりながら、出来上がるのを待つ。そして食べる。皆、酒を忘れ食らいつく。素晴らしい。空港から約1時間ほど掛かるのであるが、ここに行かずしてどこへ行くのかである。
ホテルはロッテホテル。カジノでは予定通り負ける。トホホホホ。韓国での貯金が増えている。いつか下ろすその日まで。翌日のゴルフはスカイヒルゴルフ倶楽部。先週、韓国の女子トーナメントが開催されたそうである。
難しい。強風。グリーンが全く読めない。大体殆どの人がプラス10ぐらいのスコアであがるそうである。小生のスコアは49、51の100。あーーー、最近3ケタはなかったのになあ・・・と結果ではそうであるが、このスコアはある程度満足である。他の人のスコアを考えれば、よく纏まった方だと言って良いので。ぜひチャレンジしてみて下さい。済州島のゴルフ場は4、5個所入ったが、どれもなかなか良い。しかしグリーンが本当に難しい。そして風が。。。。。。。。。。。。しかしフェアウエイもベントでふかふか。美しい。最高のゴルフ場である。次回もここでチャレンジしたい。なんか最近、難しいゴルフ場ばかり行ってるなあ。たまには易しいゴルフ場でいいスコアであがりたい。しかし、これが案外スコアが変わらないのである。
毎回夜に行く、最高に美味しい、そして安い料理屋を特別サービスでお教えしましょう。名前はイオジャングン(www.eojanggun.co.kr)、旨いですよ。特に「さば」が旨い。焼いても、辛い味噌で炊いたのも旨い。そして豚の塩茹で。これは済州島の名物ですので、ぜひご賞味あれ。そしてなんと言ってもキムチが旨い。たまりましぇん。ロッテホテルからタクシーで20分ほどである。
しかし、済州島はかなり「通」になってきたなあ。今回も韓国のパートナーとご一緒したが、食事の場所はこっちが決めてるからなあ。この店に行きたいんだと韓国のパートナーにいったら快く同行してくれた。言った言葉が面白かった。
「山村さんの舌だけは、100%信用しています。」。。。。。。
なんじゃそりゃ、仕事は信用できんのかい!!!!
山村幸広
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機会があり、週末に再び京都へ。桜がまだ散っていないのには驚いた。このところ京都は寒くて雨の日が続いたそうで、桜がまだもっているようだ。木屋町沿いの桜がとても美しい。水際に立つ桜は色が美しいような気がするが真相ははて?
今回のホテルは京都グランヴィアホテル。京都駅に建つ最新のホテル。飛行場のない京都において、京都駅は唯一の玄関口。その中に建つホテルは、立地で言えば文句なしである。朝が早いため、このホテルにチェックインする。景色や風景や京都らしい趣を楽しむ事は出来ないが、最新ゆえに部屋は広く、ベットも硬い。シャワールームや洗面所も清潔で、寝るには大変良いホテル。新幹線の時間の10分前にチェックアウトしても間に合う。
ちなみに、この週末の京都のホテルはほとんど満室状態。1か月以上前でないと予約は出来ないと考えたほうがいい。しかしながら少し知恵を使えば、大阪のホテルも十分、京都圏内である。なにせ新幹線で新大阪から京都まで15分程。週末で高い京都のホテルに泊まらなくてもいい。また滋賀県の大津にもホテルがある。早く予約するか、少し離れて利用するか、である。
夜は京料理。大人数ゆえに大好きな「あじ花」さんに伺えない。東京の人に蕎麦も薦められず、「にこら」へ行くことも出来ない。また日本最高の焼き鳥屋である「土佐の室戸」にも行けなかった。しかしながら美味しい筍を頂く。若竹を蒸し焼きにした物。これはなかなかのメイン料理である。いわゆる甘い田楽とポン酢が用意されており、これを付けて頂く。小生はもちろんポン酢。添えてあるのは鯛の肝。なるほど、あっさりとした筍にクリーミーな鯛の肝を合わす。これはなかなかの技である。
筍料理は難しい。和食を作ることには結構自信がある小生であるが、筍とえびイモだけは旨く出来た試しがない。京料理の食材で一番難しいのがこれらであろう。言い換えれば、筍とえびイモが旨い店は絶対に間違いがない、と言っていいだろう。筍はなんと言っても、やはりワカメ、もしくは牛肉に合わせて、「花山椒」を散らす。これは六本木にある「藍」流である。案外家庭料理っぽく、濃い目の味で合わすと良い。特に関東の人は。
さて、この時期にお店で必ず勧められるのは「桜鯛」。産卵期を迎えた鯛が桜色になることから言われているが、鯛のピークは寒い寒い冬である。今の鯛より、もちろん冬の冷たい日の鯛が最高である。多分商売人が売るために考えたのが「桜鯛」であろう。しかし関西の鯛は本当に美味しい。明石の本当に旨い鯛だけはなかなか築地にも入らないゆえ、本当に旨い鯛は関西でしか食べられない。
帰り際に友人から、「あんたがブログで紹介していたあのカレーうどんが食べたい!」という嬉しい誘いを頂いたので、宮川町から三条へ移動して「味味香」へ行く。いつもの通り、「甘きつねカレーうどん」と生ビールを頂く。やっぱり旨い!!!!!!!!。
春の食材。「花山椒」「筍」「菜の花」「はまぐり」「とりがい」「ほたて」。。。。。あーーー、本当に胃が1つじゃぁ足りないでやんす。
四季がある国に生まれた幸せを感じる。
山村幸広
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美味しいシュウマイとは? どこのシュウマイがおいしいか? 雑誌やTVなどでは、よく餃子の店は特集されたりするがシュウマイの特集はほとんど見た記憶がない。また、よく餃子の専門店は見かけるがシュウマイの専門店は見たことがない。これはなぜでしょう?
シュウマイと言えば子供の頃から弁当のおかずの定番であるし、中華弁当といえばシュウマイであった。新幹線のビールのお供は車内販売のシュウマイである。しかしながら大人になればなるほどシュウマイから遠くなっている感じである。
今、小生がシュウマイNO.1と決めているのは、神奈川県の磯子カントリークラブのシュウマイである。こちらのゴルフ場は行かれた方はご存知かと思われるが、食堂の中華料理がおいしくて、おいしくて有名なゴルフ場である。シュウマイ以外のどの中華メニューもその辺の中華料理屋では間違いなく歯が立たない。その中でもシュウマイは本当に美味しい。あまりにおいしいのでゴルフ場にもかかわらず、横浜の有名な百貨店で扱っているほどなのである。
こちらのシュウマイはまず皮が旨い、薄い皮にもかかわらず味がいい。そして中の肉がこれまた、たまらない。生ビールをザーサイで一杯(こちらのザーサイがまた旨い。)そしてシュウマイで一杯。旨い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いやーーーー旨い。その後は紹興酒で麻婆豆腐丼。ゴルフの昼食にこのシュウマイでビールを飲み始めたらもう大変。はっきり言って止まらない。そして午後はプレーにならない。
このゴルフ場は都心からも近いし、中華は旨い。そしてまた桜が綺麗。会員権が高いのも納得できる。いやーーーすばらしい。
この日のスコアはやっぱり、やはり、午前中は43で午後は51の94である。。。予定通りと言うかやっぱり午後は、シュウマイにやられた。でもいいんだ。美味しかったんだから。
風呂上りにまた、ビール。そしてザーサイで一杯。シュウマイで一杯。そして始まる紹興酒。誰かが調子に乗ってボトルで注文してしまう。いやーーー、いい仲間とゴルフ、桜、旨いシュウマイ。やめられまへんなあ。
ゴルフの楽しさは18ホールだけではない。
山村幸広
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大きな会合があり宮崎へ。去年もこの時期に行ったと記憶している。午後の便で到着、その後パーティ。パーティ終了後、ふらふらと市内へ向かう。雨が強かったので降りたタクシーの目の前のビルに飛び込む。1階の多数ある店から、名前が気に入った店に飛び込む。そして宮崎ではやっぱり「黒霧島」を飲む。都内に出回る「黒霧島」は背の低い太いボトルで度数が25度。こちらで飲む黒霧島は細長い瓶で20度である。ちなみに「霧島」や、一応プレミアが付いていると言われている「赤霧島」もあるが、高いのでいつも「黒霧島」にする。
宮崎の夕食、と言えば地鶏。地鶏の店と言えば「ぐんけい」である。が、そこそこ腹も張っているので、入ったお店で「ぐんけい」から出前を取る。首の部分、いわゆる鶏で一番美味しい部分の「せせり焼き」と、宮崎発祥で日本全国に知れ渡った料理「鶏南蛮」を出前で取り、焼酎を煽る。これは宮崎流である。
店を出た後、シメに何か食べようかと歩いていると、気になる看板が目に留まる。元祖辛麺「東風屋」と書かれている。どうしても気になるので入る。メニューには1辛から25辛まで用意されている。8辛ぐらいに挑戦しようかと思ったが、明日はゴルフだ。しかも去年のフェニックスでは、下痢により途中でキャディさんに下痢止めをもらった記憶がある。「根性なし」と思われても仕方ない。小さな声で「1辛」を注文する。ビールを飲みながら待つ。出てきたそれは写真の物。麺はいわゆる韓国冷麺に使う麺。それにチゲ鍋のスープ、卵がふわっと溶いてあり、にらが添えられている。なかなかの味わいである。なんとなくクセになりそうだが、結構辛い。1辛で十分と思っていたら、後から来た兄ちゃんが8辛を頼んでいた。「へん!」と毒を吐きながら麺をすする。かなりニンニクが利いている。これは明日一緒にまわる人に迷惑だろうなぁと思っていたら、メニューにリンゴジュースを見つける。なんでもこれを食後に飲めば匂いが消えるそうな。まあ飲まないよりましと思い、注文して飲む。さっぱりしてなかなか良かった。宮崎の新たな名物の発見である。
次の日は待望のフェニックスでのプレー。調子は…と言えばなかなか良い。しかしアイアンがばらつく。そしてドライバーをしっかり打っても大体180ヤード前後残る。少しミスすると背丈ほどあるガードバンカーに入る。松の中に入れると1打罰は当たり前。グリーンは微妙で本当に難しい。そしてこの日はピンポジションがほとんど奥に切られていた。よってセカンドの距離はほとんど20ヤードプラス。まあ奥につけるよりいいと言う意見もあるが、しかし難しい。しかし楽しい。フェアウェイ、グリーンのコンディションも相変わらず素晴らしい。
結局スコアは後半の上がりがダブルボギー、トリプル、ダボで崩れた。46、50=96。振り返るとドライバーは良かった。松の中への2回ほど入れたが、フェニックスの課題であるバンカーは克服出来た。グリーン廻りのバンカーには5回も入れたが、ほぼ完璧に出すことができた。しかしながらパターが悪すぎた。4パットが2回に、3パットが8回である。タラレバであるが、パットの調子が良ければ、8はスコアを良く出来たはずである。そうすれば88である。フェニックスで80台が出せれば、それは満足しても良いはずだった。次回の課題はパターである。今年もう1度ぐらい行きたいなあ。毎年チャレンジする「札幌のワッツ」と「宮崎フェニックス」。この2コースが生涯の課題である。絶対、絶対に克服してやる。昨日は本当にそう思った。ゴルフは本当に楽しい。趣味がゴルフだけという人生もそれは寂しい人生だろうが、趣味の1つには加えておきたいものである。70台を諦め、シニアゴルフプロデビューを諦めて、スコアの執着心が無くなってからゴルフが楽しくなった。だって遊びに行ってるんだもの。ストレスを溜めても仕方がない。
今から次回のフェニックスが楽しみである。
PS なおフェニックスとワッツは、エキサイトが提供するリアルなGOLFゲーム、ショットオンラインで楽しめます。行く前に、ショットオンラインでシミュレーションしてください!!!!!
山村幸広
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久しぶりに「ドマーニ」へ行く。いつも変わらないメニュー構成に安心感が湧く。また従業員の方の対応もきちっとしていて、ゆったりと過ごす事ができる。イタリアの田舎で料理を食べたことがないので、「田舎風イタリア料理」という物がどういうものか分からないが、ドマーニはなんとなく家庭的と言うか、「田舎風」と言う言葉を彷彿させる。京都で言えば「おばんさい」と言えばよいのだろうか? 和食で言えば、六本木の「かわにし」さんのようなお料理をイタリアンで言えばドマーニと言うことになるのであろう。
最近、ちょっとこじゃれた(はっきり言えば格好だけの)イタリア料理が多い中、しっかりとした味付け、なぜだかほっとさせる雰囲気、老舗としての"しつらい"を保っているのがこのドマーニなのである。幅広い客層がこの店の歴史を物語る。
思いっきりお腹を空かせてたくさんの料理を注文する。そして非常にリーズナブルでコストパフォーマンスの高いワインをかぶ飲みして楽しく語らう。それがドマーニでの食べ方である。ここではバローロやバルバレスコ等の高価なワインは必要ない。例えば普段使いのテーブルワインでもいい。味付けのしっかりした、ある意味濃厚な味の料理を、冷えた白や少し温度を低くした赤ワインで楽しむ。それがドマーニである。
ドマーニで絶対に食べたいのは、魚介類のチリソース煮「セウタ」である。これが旨い。いわゆる魚介類を煮込んだシチュー風の物であるが、これがたまらない。これだけは4人で行けば4皿頼んで、シェアせずに1人で1皿食べきりたい料理なのである。深い味わいと、後でおいかけてくるスパイシーな味がたまらない。これだけで「飲める」代物である。そして「鶏のロースト小悪魔風」。これもぜひ食べて帰りたい1皿である。しかし、しかし、ドマーニで絶対に外せないのは「セウタ」である。これはまさしく、ASOの「フルールトマトのカッペリーニ」、かわむらの「ミートソーススパゲッティ」、京味の「鮭はらすごはん」等のように、その店に行ってそれを食わずして帰れるかい!!!!という名品なのである。しかも値段が1皿1500円でっせ。素晴らしい。ドマーニへ行って、鮮魚のカルパッチョを2人でシェアして、セウタを1人1皿頂く、そしてペペロンチーノをシェアして、メインに鶏を食べ、ドルチェを頂く。それでも1人5000円でお釣がくる。立派なお店であります。
ASOさんのように本当に美味しければ文句はありませんが、中途半端に格好つけて高いだけのイタリアンが多い中、こういうお店は貴重ですわなあ。
いい店は入って10秒でわかる。
山村幸広
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エキサイト検索 >“田舎風イタリアン”
ウーマンエキサイト >レストラン検索
最近、ちょっとこじゃれた(はっきり言えば格好だけの)イタリア料理が多い中、しっかりとした味付け、なぜだかほっとさせる雰囲気、老舗としての"しつらい"を保っているのがこのドマーニなのである。幅広い客層がこの店の歴史を物語る。
思いっきりお腹を空かせてたくさんの料理を注文する。そして非常にリーズナブルでコストパフォーマンスの高いワインをかぶ飲みして楽しく語らう。それがドマーニでの食べ方である。ここではバローロやバルバレスコ等の高価なワインは必要ない。例えば普段使いのテーブルワインでもいい。味付けのしっかりした、ある意味濃厚な味の料理を、冷えた白や少し温度を低くした赤ワインで楽しむ。それがドマーニである。
ドマーニで絶対に食べたいのは、魚介類のチリソース煮「セウタ」である。これが旨い。いわゆる魚介類を煮込んだシチュー風の物であるが、これがたまらない。これだけは4人で行けば4皿頼んで、シェアせずに1人で1皿食べきりたい料理なのである。深い味わいと、後でおいかけてくるスパイシーな味がたまらない。これだけで「飲める」代物である。そして「鶏のロースト小悪魔風」。これもぜひ食べて帰りたい1皿である。しかし、しかし、ドマーニで絶対に外せないのは「セウタ」である。これはまさしく、ASOの「フルールトマトのカッペリーニ」、かわむらの「ミートソーススパゲッティ」、京味の「鮭はらすごはん」等のように、その店に行ってそれを食わずして帰れるかい!!!!という名品なのである。しかも値段が1皿1500円でっせ。素晴らしい。ドマーニへ行って、鮮魚のカルパッチョを2人でシェアして、セウタを1人1皿頂く、そしてペペロンチーノをシェアして、メインに鶏を食べ、ドルチェを頂く。それでも1人5000円でお釣がくる。立派なお店であります。
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山村幸広
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この時期はいい。会社に活気がでる。新入社員への言葉を過去2回、下記のリンクにて贈っている。よければご覧ください。
入社式の後、新入社員を引き連れて赤坂山王の日枝神社へ。彼らの将来が輝くように。

山村幸広
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「新入社員へ」 (3月29日 2005)
「新人の皆様へ」 (3月31日 2004)
入社式の後、新入社員を引き連れて赤坂山王の日枝神社へ。彼らの将来が輝くように。

山村幸広
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