
週末久しぶりに洞爺湖のウインザーホテルへ。ウインザーホテルは部屋も景色もそして料理も、ある意味全てが楽しみである。北海道は夏がいい。東京の暑さから逃げて行く北海道は、もちろん最高であるが、ウインザーは冬がいい。まず四方を雪山に囲まれて、深々と降り積もる雪。真っ白でそして荘厳で、音一つない静かな世界。なんとも言えない気分にさせてくれる。そしてウインザーの夏は、あまりにも超満員状態。ウインザーホテルの部屋数は多い。満員状態の夏よりも少し空いている冬の方がウインザーを満喫できるのではないだろうか? スキーもプライベートゲレンデに10人も滑っていない状態でパウダースノーを楽しむことができる。ゆったりと静かに過ごして料理を楽しむ。その為にもウインザーは冬がいい。
ウインザーを代表する、そして北海道を代表する鮨屋「わく善」もこの時期はすばらしいネタが揃う。四季のネタを楽しむのが寿司であるが、何もかも旨いこの時期がなんと言っても一番よい。「わく善」の最高の状態を楽しむのはこの時期である。この日も、「天然うなぎ」「鰆」「さば」「いか」「いくら」「うに」「すずき」と北海道最高級のネタが揃った。もちろん東京に出て行っても十分通用する寿司ネタが続く。この日ははっきり言って、ほぼ完璧であった。これだけのネタを揃えられるのは、銀座でもほとんどないのではなかろうか? リゾートホテルの鮨屋の枠を完全に超えている。そして日々進化しているのである。
また、蕎麦屋の「達磨」で食べた牡蠣の天麩羅。これは出色であった。カキフライを超えた牡蠣料理を始めて食べた。牡蠣の本当の美味しさを天麩羅で味わう事が出来た。京都の美山荘が営む「天川」の朝ごはん。これがまたまたなんとも言えずに美味しかった。プロの味であった。シンプルという一言では表現できない。久しぶりに美味しい朝ごはんをホテルで食べることが出来たような気がする。そしてスキー後の楽しみはゲレンデの麓にあるイタリアン「ロカンダデルピットーレ」。ここがまた旨いんですわ。今回の出色は、ピザ「ビスマルク」。生ハムに半熟たまごをぐちゃぐちゃっと潰して頂く。これがうまーーーいいい。隠し味というか味の主張はトリュフソース。トリュフと卵の組み合わせは王道。それにハムを加えてピザにする。最高の美味しさである。そしてカイザーのパンの中で美味しかったのはツナとトマトのサンドイッチ。これほどおいしいツナサンドは日本中を探しても、そうは無いであろう。ツナの下味が(多分コンソメベースと思われるが)、とても美味しい。単純に塩、胡椒とマヨネーズで仕上げただけではない。このツナだけ頂戴!!と言いたくなる味である。
温泉に浸かりながら、吹雪く外を見つめる。真っ白な中を吹き荒れる雪を見ながら頭を空っぽにする。体が緩み、全ての疲れ、都会の人の念、ストレス、全てが体から出て軽くなる。体が緩んでいくのが分かる。
ウインザーの魅力は冬にある。
山村幸広
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人は長友さんの事を、トモさんという。が、小生なんぞの若輩者が気安く呼べるわけもなく、「長友さん」という事になる。長友さんと初めてご一緒したのは、府中競馬場であったと記憶している。鮨屋での常連である俳優の小林薫さんらと競馬にご一緒した。小林薫さん、黒鉄ヒロシさんや長友さんとの競馬はとても楽しい。なんだかんだと能書きを言って、夜は夜で能書きとともに宴会である。長友さんの詳しいお仕事を聞いたのはそれからかなり後の事であった。小生にとっては長友さん=競馬のおじさんなのであった。
長友さんの交友関係は底なしである。業界、芸能界の隅々まで長友さんも交友関係は広いのである。それもこれも長友さん本人の人柄によるものである。まず第一に、長友さんを嫌いという人を見たことも聞いたこともない。長友さんが怒った事を見たこともない。長友さんは決して怒る事がない人なのである。その長友さんの人柄に皆、惹かれるのである。長友さんは誰にでも同じように接する。威張らない、気取らない、そしてかっこいい。(風貌はいいおじさん。)人生を謳歌している。銀座のクラブの何軒かの名前をつけたりロゴを作ったりしている。その長友さん自身が長友さんの交友を自然に広めている。そう、皆、長友さんと接していたいのである。
長友さんは決して見えないが、小生より二周り、年が上である。お付き合いを始めさせて戴いて何年かして、こんな話をGOLF場でしたことがある。あれはFM80.2の石原社長と長友さん、そしてスペースシャワーの中井社長とご一緒した時であるが、長友さんが言った。
「山村君、干支はなんや?」
「ウサギです。」
「そうか、僕もウサギなんだよ。そしたら、薫(小林薫氏)と一緒やなあ。薫もウサギやからなあ。」
「いや長友さん、私と薫さんは一回り違いますよ。」
「えーーーー。てことは僕とふた周り違うんかい??!!」
「そうですね。」
「いやなるなあ。。。」
という事であるが、実際に長友さんとご一緒していてもそんな年の差を感じない。酒の量も、食べる量も全然かわらないんですから。
そして本職の長友さんの絵はとてもやさしくかわいい。そして清らかである。そんな長友さんのブログが本当に楽しみである。
「長友さん、最初から一時間もかけて書いてちゃ続きませんよ。三日坊主は許しませんから。これからも宜しく御願い致します。」
山村幸広
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“長友啓典の日々@好日”
エキサイトブックス > 書籍検索 >“長友啓典”
長友さんの交友関係は底なしである。業界、芸能界の隅々まで長友さんも交友関係は広いのである。それもこれも長友さん本人の人柄によるものである。まず第一に、長友さんを嫌いという人を見たことも聞いたこともない。長友さんが怒った事を見たこともない。長友さんは決して怒る事がない人なのである。その長友さんの人柄に皆、惹かれるのである。長友さんは誰にでも同じように接する。威張らない、気取らない、そしてかっこいい。(風貌はいいおじさん。)人生を謳歌している。銀座のクラブの何軒かの名前をつけたりロゴを作ったりしている。その長友さん自身が長友さんの交友を自然に広めている。そう、皆、長友さんと接していたいのである。
長友さんは決して見えないが、小生より二周り、年が上である。お付き合いを始めさせて戴いて何年かして、こんな話をGOLF場でしたことがある。あれはFM80.2の石原社長と長友さん、そしてスペースシャワーの中井社長とご一緒した時であるが、長友さんが言った。
「山村君、干支はなんや?」
「ウサギです。」
「そうか、僕もウサギなんだよ。そしたら、薫(小林薫氏)と一緒やなあ。薫もウサギやからなあ。」
「いや長友さん、私と薫さんは一回り違いますよ。」
「えーーーー。てことは僕とふた周り違うんかい??!!」
「そうですね。」
「いやなるなあ。。。」
という事であるが、実際に長友さんとご一緒していてもそんな年の差を感じない。酒の量も、食べる量も全然かわらないんですから。
そして本職の長友さんの絵はとてもやさしくかわいい。そして清らかである。そんな長友さんのブログが本当に楽しみである。
「長友さん、最初から一時間もかけて書いてちゃ続きませんよ。三日坊主は許しませんから。これからも宜しく御願い致します。」
山村幸広
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白金台のプラチナ通り。お洒落なファッションストリートに、一軒だけ昔のたたずまいで商売をしているのがこの「利庵」である。最近白金台は、いきなり鮨屋が3軒もほぼ100メートル以内に出来たり、なんか一度行ってみたい雰囲気のふかひれ料理屋が出来たり、話題が耐えない。しかし当たりはずれが実は激しいのが、このプラチナストリートである。毎年必ずたたむお店があるし、新しいお店ができる。
この蕎麦屋をどのように紹介すればよいのかイマイチ分からず、書かないでいたが、会社からも近く、間違いなく一番行っている蕎麦屋なのである。赤坂の「砂場」や人形町の「藪そば」などに共通する何かがこの店にはある。それはなんと言うか老舗の安心感と言うか、店が独特に醸し出す雰囲気と言えばいいのだろうか。酒もビールと日本酒一種類のひやと燗だけ。焼酎も今はやりの吟醸酒があるわけではない。つまみも「卵焼き」「ぬた」「豚の角煮」「さびいも」「焼き海苔」に「天麩羅」と至ってシンプル。さびいもと焼き海苔を頼んで、海苔にさびいもを巻きながら酒を飲む。これは本当の通ですねぇ。
という事で、食べるつまみもいつも同じ。そして注文する蕎麦もいつも同じである。この選ばなくてもいい安心感というか、食べる物が決まっている事が、この店の「なんだかやっぱり利庵がいいなぁ」と言うところにある。ゆっくりと飲むのではなく、軽く1、2本飲んでさっと蕎麦を食べて出て行くのがこの店のスタイル。1時間以上いる客はほとんどいないのである。美味しいつまみと多種の焼酎、酒をゆっくりと楽しむのであれば、白金の「三合庵」という事になるし、本格的な懐石料理を頂いてシメに最高の蕎麦を楽しむのは、恵比寿の「翁」(以前のブログを是非参照してください)という感じで使い分けている。小生好みの蕎麦は、田舎そばとゆずきりそば。大抵この2枚を頂く(東京の蕎麦屋は量が少ないのでやんす。まだこの店は多い方ではあるが、1枚じゃあ、ちと足らぬ。でもこのお店は大盛りの注文も受けてくれる。それって野暮ですかねぇ? あたしゃ、よくやります)。いわゆる田舎蕎麦ではなく、細めのすっきりしたのど越しの田舎が気に入っている。どちらかと言えば「竹やぶ」さんの田舎に近い感じである。つゆの濃さ加減がとってもいいのである。
小生はあまり食べないのだが、他のお客さんがよく頼んでいるのが「わらび餅」。なぜ蕎麦屋のデザートがわらび餅なのかは知らないが、なかなか美味しい。そして実は「鍋焼きうどん」がある。名店と言われる蕎麦屋でうどんがあるのはこの店だけではないだろうか? 今の季節、結構これを頼む人が多い。という小生もたまに頂いている。
良い意味で昔のやり方を頑なに守って商売をする。これぐらいの名店になるとその姿勢が逆に評価される対象になる。このプラチナ通りに、これからも多分変わることなく続くのであろう(土日のピーク時間は、並ぶのを覚悟してください)。
山村幸広
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エキサイト検索 >“蕎麦”
エキサイト検索 >“白金台のプラチナ通り”
この蕎麦屋をどのように紹介すればよいのかイマイチ分からず、書かないでいたが、会社からも近く、間違いなく一番行っている蕎麦屋なのである。赤坂の「砂場」や人形町の「藪そば」などに共通する何かがこの店にはある。それはなんと言うか老舗の安心感と言うか、店が独特に醸し出す雰囲気と言えばいいのだろうか。酒もビールと日本酒一種類のひやと燗だけ。焼酎も今はやりの吟醸酒があるわけではない。つまみも「卵焼き」「ぬた」「豚の角煮」「さびいも」「焼き海苔」に「天麩羅」と至ってシンプル。さびいもと焼き海苔を頼んで、海苔にさびいもを巻きながら酒を飲む。これは本当の通ですねぇ。
という事で、食べるつまみもいつも同じ。そして注文する蕎麦もいつも同じである。この選ばなくてもいい安心感というか、食べる物が決まっている事が、この店の「なんだかやっぱり利庵がいいなぁ」と言うところにある。ゆっくりと飲むのではなく、軽く1、2本飲んでさっと蕎麦を食べて出て行くのがこの店のスタイル。1時間以上いる客はほとんどいないのである。美味しいつまみと多種の焼酎、酒をゆっくりと楽しむのであれば、白金の「三合庵」という事になるし、本格的な懐石料理を頂いてシメに最高の蕎麦を楽しむのは、恵比寿の「翁」(以前のブログを是非参照してください)という感じで使い分けている。小生好みの蕎麦は、田舎そばとゆずきりそば。大抵この2枚を頂く(東京の蕎麦屋は量が少ないのでやんす。まだこの店は多い方ではあるが、1枚じゃあ、ちと足らぬ。でもこのお店は大盛りの注文も受けてくれる。それって野暮ですかねぇ? あたしゃ、よくやります)。いわゆる田舎蕎麦ではなく、細めのすっきりしたのど越しの田舎が気に入っている。どちらかと言えば「竹やぶ」さんの田舎に近い感じである。つゆの濃さ加減がとってもいいのである。
小生はあまり食べないのだが、他のお客さんがよく頼んでいるのが「わらび餅」。なぜ蕎麦屋のデザートがわらび餅なのかは知らないが、なかなか美味しい。そして実は「鍋焼きうどん」がある。名店と言われる蕎麦屋でうどんがあるのはこの店だけではないだろうか? 今の季節、結構これを頼む人が多い。という小生もたまに頂いている。
良い意味で昔のやり方を頑なに守って商売をする。これぐらいの名店になるとその姿勢が逆に評価される対象になる。このプラチナ通りに、これからも多分変わることなく続くのであろう(土日のピーク時間は、並ぶのを覚悟してください)。
山村幸広
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上村愛子様
お疲れ様でした。
貴方のブログは間違いなく日本一である。競技が終わってからの貴方のブログへのコメントは1300を超えたが、否定的なものは一つもなかった。全てのコメントが、貴方が皆に与えてくれた感動のお礼であった。こんなモラルを持ったブログ、こんな皆の愛情がこもったブログが他にあるであろうか? 間違いなく日本一、いや世界一である。それは必然である。貴方のひたむきな姿、人間性、人間的な美しさ。人を魅了する。あなた自身がこのブログをはぐくんだ。そして貴方のその姿に共感できるファンがこの世界一のブログを生み出したのだ。
その小さな体で世界一のエアを決める。一つだけ確実に言えるのは貴方のエアを真似できる人は一人もいないという事である。スピードが出せる人、ターンがうまい人が他にもいたのかもしれない。しかし貴方のエアは世界で誰もできない。競技の得点方法ではない。モーグルを見にくる観客はエアを見に来ているのである。エアがなければただのスピード競技である。世界中の視聴者は間違いなく貴方のエアを楽しみにしていただろう。そして貴方のエアに心から感動して素直に拍手を送ったであろう。かっこよかった。
これからも世界中のモーグルファンは貴方のエアに注目し、貴方のエアを見にくるであろう。そう、貴方はモーグル競技の「花」なのである。競技には花が必要なのであるが、モーグルの「花」はまさに貴方なのである。これからも一回でも多く、あなたの720度 3Dエアを見せてほしい。貴方のファンはもう世界中にいる。この競技で一番のファンの心に焼きついたのは上村愛子、貴方である。
人生でオリンピックを何度も見てきたが、これほど心の底から応援できたのは正直、初めてであった。感動した。悔しかった。怒った。涙が出てきた。しかし、本当に感動した。こんなにオリンピックを楽しんだのは初めてであった。本当にありがとう。
私からすれば貴方はまた若い。今から4年後の事を考えるのは酷なことである。しかし、もし、もう一度、貴方の3Dを、更に研ぎ澄まされた雄姿を見れたら。ワクワクする。エキサイトは貴方が、空に飛ぶ限り貴方を応援していきます。他のスポンサーも同じ気持ちのはずである。
貴方のブログを運営できた事に誇りと喜びを感じる。
山村幸広
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上村愛子オフィシャルブログ「Road to Torino」
上村愛子公式ページ:team-aiko.com
お疲れ様でした。
貴方のブログは間違いなく日本一である。競技が終わってからの貴方のブログへのコメントは1300を超えたが、否定的なものは一つもなかった。全てのコメントが、貴方が皆に与えてくれた感動のお礼であった。こんなモラルを持ったブログ、こんな皆の愛情がこもったブログが他にあるであろうか? 間違いなく日本一、いや世界一である。それは必然である。貴方のひたむきな姿、人間性、人間的な美しさ。人を魅了する。あなた自身がこのブログをはぐくんだ。そして貴方のその姿に共感できるファンがこの世界一のブログを生み出したのだ。
その小さな体で世界一のエアを決める。一つだけ確実に言えるのは貴方のエアを真似できる人は一人もいないという事である。スピードが出せる人、ターンがうまい人が他にもいたのかもしれない。しかし貴方のエアは世界で誰もできない。競技の得点方法ではない。モーグルを見にくる観客はエアを見に来ているのである。エアがなければただのスピード競技である。世界中の視聴者は間違いなく貴方のエアを楽しみにしていただろう。そして貴方のエアに心から感動して素直に拍手を送ったであろう。かっこよかった。
これからも世界中のモーグルファンは貴方のエアに注目し、貴方のエアを見にくるであろう。そう、貴方はモーグル競技の「花」なのである。競技には花が必要なのであるが、モーグルの「花」はまさに貴方なのである。これからも一回でも多く、あなたの720度 3Dエアを見せてほしい。貴方のファンはもう世界中にいる。この競技で一番のファンの心に焼きついたのは上村愛子、貴方である。
人生でオリンピックを何度も見てきたが、これほど心の底から応援できたのは正直、初めてであった。感動した。悔しかった。怒った。涙が出てきた。しかし、本当に感動した。こんなにオリンピックを楽しんだのは初めてであった。本当にありがとう。
私からすれば貴方はまた若い。今から4年後の事を考えるのは酷なことである。しかし、もし、もう一度、貴方の3Dを、更に研ぎ澄まされた雄姿を見れたら。ワクワクする。エキサイトは貴方が、空に飛ぶ限り貴方を応援していきます。他のスポンサーも同じ気持ちのはずである。
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山村幸広
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我輩はチーズが嫌いである。なんと言われても嫌いなものは嫌いなのである。と言うと、「え、ワインがお好きなのに?」と、ほぼ必ず同じリアクションがある。「なぜ、あの香りと繊細な後味を味わうのに、あのくさい食べ物が必要なのであろうか?」。
我輩はチーズが嫌いである。自称チーズ党の人に必ず言われる「このチーズだったら絶対に大丈夫ですよ」。そう言って、カマンベールやミモレットなどを勧められる。でも嫌いである。食べたくないのである。
我輩はチーズが嫌いである。あるパートナーさんから、2年前の年末にチーズケーキが届いた。もちろん食べられないので社員で分けるのであるが、嫌いであることを伝えたい。でも貰ってすぐも失礼なので、何ヶ月かたってから、こそっと部下からお相手の担当者に伝えた。そして安心していたら、なんと去年の年末にもチーズケーキが届いた。これをどう解釈すればよいのであろうか? 知っているのにそれが届いた。これは「嫌がらせ」であろうか。それとも「もう契約を打ち切りたい」という意思表示なのであろうか? それともチーズ好きの方特有の傲慢さで、いつもの様に「このチーズなら大丈夫!」という意味なのであろうか? それとも我輩のチーズ嫌いをあざけ笑っているのであろうか? でもあちらの社長はそんな方には見えない…と悩んでいた。
我輩はチーズが嫌いである。チーズを食べなければならない理由というものは何処にあるのであろう? なぜワインと飲む習慣がついてしまったのであろう。これは多分、食べ物があまりない時代の習慣と思われる。その習慣=ワインにチーズは合うものだ、という事になったのであろう。いや、そのはずである。それとも美味しくないワインを美味しくする為にチーズがあるのであろうか?
我輩はチーズが嫌いである。一番ぞっとする時は、パスタを頼んだ時、うっかりしているとパスタの上に粉チーズがたっぷりかかってでてくる。「誰もかけてくれなんて言ってないでしょ!!!」。これは本当にやめてほしい。かける時はかけると言ってよ!
我輩はチーズが嫌いである。フレンチやイタリアンに行って、「すいませんが、チーズが苦手なんですが」と伝える。すると、「チーズが嫌いなくせにイタリアンにくんなよな!!」という顔で、睨みながら仕方なしに返事をされる。こっちだって言いにくいんだよなあ。分かってほしい。分かってください。
我輩はチーズが嫌いである。料理においても「チーズ」は化学調味料のような役割を果しているような部分もある。一味足りないと困ったら、チーズを加える。これは味が出せない料理人の知恵なのである。そうゆう意味ではチーズは味を引き立たせるという役割ではなく、味をごまかす役目を果しているのである。
我輩はチーズが嫌いである。とぐたぐたと文句を言ってみたが、我輩はマイナーである。ほとんどの人はチーズが好きである。ほとんどの人はチーズを美味しいと思っている。くやしい。食べられない。食べたくない。仕方がない。別にチーズが憎い訳でもないし、チーズが好きな人が嫌いな訳でもない。そしてチーズが好きな人が悪人とか言っている訳ではない。フレンチの食事の後に、皆さんがチーズでワインを楽しまれても一向に構わないし、それで皆がハッピーならば全然構わない。パスタに「え?」って言うくらいチーズを振りかけようが、チーズバーガーを横で食べようが、それは個人の自由である。あるんだろう。。。。。。
でもね、我輩はチーズが嫌いである。
山村幸広
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エキサイト検索 >“チーズ”
エキサイト検索 >“チーズが嫌い”
我輩はチーズが嫌いである。自称チーズ党の人に必ず言われる「このチーズだったら絶対に大丈夫ですよ」。そう言って、カマンベールやミモレットなどを勧められる。でも嫌いである。食べたくないのである。
我輩はチーズが嫌いである。あるパートナーさんから、2年前の年末にチーズケーキが届いた。もちろん食べられないので社員で分けるのであるが、嫌いであることを伝えたい。でも貰ってすぐも失礼なので、何ヶ月かたってから、こそっと部下からお相手の担当者に伝えた。そして安心していたら、なんと去年の年末にもチーズケーキが届いた。これをどう解釈すればよいのであろうか? 知っているのにそれが届いた。これは「嫌がらせ」であろうか。それとも「もう契約を打ち切りたい」という意思表示なのであろうか? それともチーズ好きの方特有の傲慢さで、いつもの様に「このチーズなら大丈夫!」という意味なのであろうか? それとも我輩のチーズ嫌いをあざけ笑っているのであろうか? でもあちらの社長はそんな方には見えない…と悩んでいた。
我輩はチーズが嫌いである。チーズを食べなければならない理由というものは何処にあるのであろう? なぜワインと飲む習慣がついてしまったのであろう。これは多分、食べ物があまりない時代の習慣と思われる。その習慣=ワインにチーズは合うものだ、という事になったのであろう。いや、そのはずである。それとも美味しくないワインを美味しくする為にチーズがあるのであろうか?
我輩はチーズが嫌いである。一番ぞっとする時は、パスタを頼んだ時、うっかりしているとパスタの上に粉チーズがたっぷりかかってでてくる。「誰もかけてくれなんて言ってないでしょ!!!」。これは本当にやめてほしい。かける時はかけると言ってよ!
我輩はチーズが嫌いである。フレンチやイタリアンに行って、「すいませんが、チーズが苦手なんですが」と伝える。すると、「チーズが嫌いなくせにイタリアンにくんなよな!!」という顔で、睨みながら仕方なしに返事をされる。こっちだって言いにくいんだよなあ。分かってほしい。分かってください。
我輩はチーズが嫌いである。料理においても「チーズ」は化学調味料のような役割を果しているような部分もある。一味足りないと困ったら、チーズを加える。これは味が出せない料理人の知恵なのである。そうゆう意味ではチーズは味を引き立たせるという役割ではなく、味をごまかす役目を果しているのである。
我輩はチーズが嫌いである。とぐたぐたと文句を言ってみたが、我輩はマイナーである。ほとんどの人はチーズが好きである。ほとんどの人はチーズを美味しいと思っている。くやしい。食べられない。食べたくない。仕方がない。別にチーズが憎い訳でもないし、チーズが好きな人が嫌いな訳でもない。そしてチーズが好きな人が悪人とか言っている訳ではない。フレンチの食事の後に、皆さんがチーズでワインを楽しまれても一向に構わないし、それで皆がハッピーならば全然構わない。パスタに「え?」って言うくらいチーズを振りかけようが、チーズバーガーを横で食べようが、それは個人の自由である。あるんだろう。。。。。。
でもね、我輩はチーズが嫌いである。
山村幸広
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ということで、なんと2周年です。
皆様、本当にエキサイトブログを育てて頂きまして、誠にありがとうございます。
そして、この山村ブログも、なんと2周年を迎えました。三日坊主のこのあたいが、2年も続けられたのは皆様の声援としか言いようがありません。特に、なぜか?多数の女性の読者に支えられ、ここまで続けてこれました。(涙)
本当にありがとうございます。
さて、今年もプレゼント企画です。なんと今年は、もう銀座で、日本で、もう名店として最も予約が取りにくい店となりました、銀座 かわむらの貸切、で小生と酒飯会のプレゼントです!!!!!!!。(かわむらについては過去のブログをご参照ください。)
しかも僭越ながら、小生がセレクトしたシャンペン&ワインを持ち込ませて頂いて、料理に合わせて、振舞わせて頂きます。
いやーーーー、これ当たった人は、大満足ですよ。絶対に。抽選ですが“プレゼントブログの投稿記事”にトラックバックをして下さい。※ご注意!この投稿(小生のブログ)へのトラックバックではありません! 是非、インパクトのあるコメントをトラックバックに書き込んでください。すると有利です。多分。。。。。でも当日、東京銀座に集合できる方のみですのでご注意ください。(交通費はこちらでは負担いたしません。すんまへん。)
応募条件、及び応募方法はこちらのURLで。
http://blog.excite.co.jp/expresent/3459858/
かさねて申し上げます。
本当にありがとうございました。そしてこれからも宜しく御願い申し上げます。
山村幸広
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“エキサイトブログ2周年記念プレゼントブログ”
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本当にありがとうございました。そしてこれからも宜しく御願い申し上げます。
山村幸広
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