再び、韓国出張へ。そして全てを終えて、韓国でもっとも好きな場所へ向かう。その場所は、JEJU空港から車で約1時間ぐらいの海岸線にある。申し訳ないが、この場所だけは秘密にさせて頂きたい。
自然がそのままの姿を見せる。牧場には、牛、馬、豚とかわるがわる姿を見せる。そして名物のミカン畑。ミカンといっても日本で言うポンカンのようなものである。
そして海岸線に現れるちょっと派手なテントが目印であるが、小生が韓国で一番好きな場所である。海岸では海女さんがすもぐりでアワビ、さざえの海産物を採る。そしてこのおばあさんに売る。そしてこのおばあさんがこれを客にだすというテントである。
なかなか大きいあわび、さざえ、たこ、赤なまこ、そして写真の岩わかめ等を腹いっぱいに頂く。あわびは、オスは硬く味わいが深い。メスは大きくてやわらかく、写真の様にすこし赤みがかかっている。韓国流に、ごま油に塩を落としたものかコチジャンにつけて食べる。焼酎はもちろん、「はら山焼酎。」この地の焼酎がとても旨い。ストレートでやる。(度数20度)ほのかに甘く、口当たりが最高である。そしておばあさんのキムチ。これはもう言葉では言い表せない。水が旨い。白菜が旨い。最高の「手」がつけるキムチ。まずいはずがない。漬物は日本も同じであるが、漬ける人によって味が変わる。「手」が味を変える。「手」が味を作る。このおばあさんの顔をみればこのキムチの味が想像できるであろう。言い換えれば、このキムチとこの「はら山焼酎」があれば本当は他には何もいらないのである。


新しい発見はウニの食べ方。丁度、場所が近い、壱岐のウニのような甘さの極上品。これをワカメに巻いて、なにもつけずに食べる。これが、本当に、「旨い!!!!!!!!!!!!!」なんというかこのウニの甘さとわかめのシャキシャキ感と潮の香りと味わい。これが見事に合う。東京の鮨屋でも絶対に人気になるはずである。早速、小笹鮨の佐々木茂樹に報告せねばならない。

この場所の全てが素晴らしい。美しい海岸線。すがすがしい風。そしてゆったりと流れる空気。このおばあさん。新鮮な海産物。美味しい焼酎。最高のキムチ。そしてこの仲間。これ以上の贅沢が世の中にあるであろうか?すべてがご馳走である。そして全てが絵になるこの場所。日本にもこんな素晴らしい場所がたくさんある。もっと見直されるべきである。いわゆる「自然」の気取らない本来の姿を。
最後のシメは頂いたアワビのきもでつくったリゾットである。もちろん生米から炊く。写真ではあまり美味しそうではないが、これがまたまた、「旨すぎる!!!!!!!!!!!!!!」サザエが刻んでいれてあるのだが、この味わいはちょっと表現しがたい。腹一杯にかかわらず、「お代わり!!!!」と叫ぶ。言葉は通じなくても通じるものは美味しい食べ物と、美味しい物を食べた人間の笑顔である。
約1時間しか過ごす時間がなかった。しかし至福の1時間であった。きてよかった。そして空港へ急ぐ。東京へ向かう。また、現実の戦いがはじまる。どちらも楽しい。この両極がひっぱるから楽しいのかもしれない。片方だけではだめなのであろう。又、双方とも中途半端でも問題であろう。この1時間の愉しみがあるからまた頑張れるような気がする。飛行機から海を眺める。風が流れたような気がした。
そのまま夢の中へ落ちていった。
山村幸広
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エキサイトトラベル「海外旅行」
自然がそのままの姿を見せる。牧場には、牛、馬、豚とかわるがわる姿を見せる。そして名物のミカン畑。ミカンといっても日本で言うポンカンのようなものである。
そして海岸線に現れるちょっと派手なテントが目印であるが、小生が韓国で一番好きな場所である。海岸では海女さんがすもぐりでアワビ、さざえの海産物を採る。そしてこのおばあさんに売る。そしてこのおばあさんがこれを客にだすというテントである。






そのまま夢の中へ落ちていった。
山村幸広
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エキサイトは媒体である。英語でかっこよく言えば、メディアである。媒体、メディアとしてのエキサイトの主収入は、広告主から発注して頂く広告である。その広告を、広告主から出稿して下さっているのが広告代理店様である。媒体説明会はこの広告代理店様向けに、エキサイトの媒体としての特長や価値をご説明させて頂く会である。
大体、年に一度くらい開催させて頂いている。今回は約200名ほどのご参加を頂いた。過去最大の説明会となった。私どものほぼ90%の広告はこの代理店様から頂いている。エキサイトにとって非常に重要なパートナー様であると言える。
最初に20分程度、ご挨拶をさせて頂いた。ご挨拶のはずが、なんだか説教みたいになってしまった。お客様に説教するなんてもっての他であるが、社員の多数が会場にきて、後ろで立って見ていた。その社員の顔が目に入る。するとトーンが段々、説教じみてしまった。ご参加頂いた皆様、大変失礼を致しました。本当にあいすいません。
説明会の後、懇親会をさせて頂き、多数の皆様と挨拶をさせて頂いたが、皆様に、
「説教をありがとうございました。」
「ご講話ありがとうございます。」
「社員の気持ちで頑張ります。」
と言われてしまった。。。。。。恥ずかしい限りである。
その中で2004年度優秀代理店様の表彰をさせて頂いた。皆様も誰もが知っている大手代理店様の中にインターネット専業の代理店様が2社いらっしゃった。そのうちの1社は、社員が20名程度の会社である。このような事がおきるのもこのインターネット業界の面白いところなのかもしれない。既存の媒体、いわゆるテレビ、ラジオ、新聞などではおこりえないであろう。誰にもチャンスがあるのが我々の業界の良い所なのである。
しかし、ありがたい限りである。長年のお付合いの方の中には、もう10年目のお付合いになる方もいらっしゃる。そういえば、インターネットのビジネスに携わってから15年、インターネット広告で10年になる。年をとるはずである。昔は若手社長なんて言われたのになあ。トホホホホ。
でもまだまだ若いもんには負けない。(このセリフ自体がすでにオヤジである。いいんだよ、もう俺はオヤジだよ。41だよ。フン。。)
話がとんだが、この忙しい中、かけつけて頂いた皆様の思いが感じられます。本当にありがとうございました。エキサイトは今年もブランディングができるインターネットメディアを目指します。真の「メディア」と自らも、外からも言って頂ける、「メディア」を目指します。ポータルサイトで明確に、「メディア」を宣言している会社としての誇りと責任で頑張っていきます。
代理店の皆様、今後もお付合いの程宜しくお願い申し上げます。
山村幸広
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現在、銀座でも、最も予約が取りづらいお店の一軒になってしまった。
もちろん開店当初から、元「ゆたか」のお客さんが押し寄せていたので、予約が取りづらくはあったが、最近は、もう大変な状況なのである。それは、やはり料理の質、そして河村太郎の人となりが、そうさせているのであろう。
友人の小山薫堂氏は、自分の番組の「トリセツ」に登場させたし、彼の一食入魂では、2004年の一番のお店と評価している。そういったメディアへの露出も新しいファンを創造しているのであろう。最近、見ていると、他のお客さんは店の帰りに次の予約をして帰る人がほとんどである。なんにも関係ない小生であるが本当に嬉しい。人の成功とは嬉しいもんである。
しかしお店とは味だけではない。その空気がいかに大切か。
実は小山さんを「ゆたか」にお連れしたときは、「おいしいですね。」にとどまっていた。それが、「かわむら」ではファンになってしまった。銀座のお店がもつ雰囲気や空気が彼の好みにはまってしまったのである。お店は、味だけではないのである。
神泉の「小笹」にしても、「かわむら」にしても驚異的に高い原価率なのであろう。これはあくまでも想像であるが、あれだけのネタ、素材をこの値段でとはおそれいったもんだという事は、食べなれた人であればすぐにわかるはずである。
「かわむら」さんはワインの持ち込み「有り」のお店である。普通の洋食のお店では、絶対にしない事である。なぜならお酒は立派な収入源であり、利益の源だからだ。ワインも仕入れの何倍かの値段で売れる利益率の高いものである。店としては、計算に入れたい収入だ。しかし、河村太郎はそうしない。
だが、これは逆に、お客さんのロイヤリティを上げる、すばらしいロイヤリティマーケティングになっている。客は自分の持ちこみワインという事で、店にロイヤリティを感じる。簡単に言えば、常連すらできる。そしてワイン込みの値段で考えると、他の店より更に割安感を感じる。又、かっこつけて高いワインを注文しなくてもいい。ここまで河村太郎が計算したかどうかは分からないが、このシステムは、客のリピート率向上に、大きく貢献しているはずである。
本日、頂いた料理は、小生はアワビのバターソースにサラダ。そしてお肉は、ビフカツにしてもらった。日本で一番贅沢なビフカツであろう。連れはオードブルにフォアグラのソテーを注文する。黄色いソースはコーンである。コーンの甘さとフォアグラのアンバランスな感覚が新しい。ビフカツは揚げてあるのに、なぜか「焼き」よりあっさりと感じられる。ぎりぎりに薄い衣とヒレのマッチングが素晴らしい。ご飯と一緒に食べたい一品である。パンにはさんでビフカツサンドにしても最高である。一度、欧米人に食べさせてあげたいもんである。これをソースで食べると本当に、「旨い!!!!!!!!!!。」
なんて幸せなんであろう。旨すぎる。凄いスピードで食べてしまった。連れの「焼き」を一口食べる。「ちきしょーー、やっぱりこっちの方が旨い。」なんというか、肉の美味しさ、ジューシーな感覚、良い肉でなければ感じられることがない、肉本来の甘み。最高である。やっぱり、これが旨い。ビフカツももちろん旨いのであるが、ビフカツだったらもう少し肉の質を落としても大丈夫なような気がする。しかしこの「焼き」、遠火の炭でじっくり焼き上げたこの肉は「どうだ。肉が旨いだろう。」と主張してくるようである。参りました。
「かわむら」、「小笹」を人にご紹介する時に、小生はこう言って紹介する。
「いわゆる有名店より素材がよくて、値段が半分のお店です。」
山村幸広
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洋食屋さんといえば、東京では、銀座は「資生堂」「煉瓦亭」、人形町「芳味亭」、浅草「ヨシカミ」さんなど、思い当たる店の殆んどは、いわゆる、お江戸のど真ん中。恵比寿、青山、広尾など、新興地域ではなかなか名前が思い当たらない。その中で味と歴史と伝統を守りながら、東京の洋食を提供しているのがこの、恵比寿「キッチンボン」である。もちろん東京の方は良く知っている有名店。芸能関係の方がお客さんに多いせいか、マスコミ関係のお客さんも多い。古くは、美空ひばりさんがご愛用だったそうで、美空ひばりさんから送られた時計が店内に飾られる。駅から少し離れているのと、階段の下という事でわかりにくい場所にある。
最初にこの店を紹介して下さったのが、アートディレクターの通称「トモさん」こと、長友啓典さんである。「美味しいもの大好き。」の長友さんが、「ぶすっと愛想が悪いオヤジがつくる店だが、味はうまいんやわ。」といつもの大阪弁で教えて頂いた。
こちらの名物は何といっても、「ボルシチ」である。本物の「ボルシチ」を知らない小生にすれば、「本物のボルシチ」とはこちらのボルシチなのである。半世紀以上愛された、歴史のあるボルシチなのである。
ランチタイムはハンバーグが1300円、カレーライスは1000円程度と最近、高価になっている洋食屋からすれば良心的なお値段である。味もしっかりした味付けとどこかなつかしい味がとても良い。なんでも丁寧に作られている。そして素材が良い、それは例えば「あわび」「海老」といった魚介類も鮨屋で通用するようなネタである。
そんな中でも大型海老フライは確か4000円ほどしてなかなかのお値段。しかしエビがいいし、タルタルも旨い。そして付け合せのサラダもとても丁寧で、自然な味わいがいい。こちらでは何かの料理とボルシチの組み合わせで注文したい。
その中でいつも気になるメニューがある。それはサラダである。ボンサラダと銘うったそのサラダ。実は小生も注文した事がない。それは値段にある。ボンサラダ、2800円!!!!!。 ハンバーグやカレーライスのお値段と比べてもそれいかに? ハヤシライスでも2000円なのでそれよりも高い。果たしてこれはどんなサラダなのであろう。とっても気になる。しかし小生はその値段にびびってまだ食べていない。
長友さんはこのサラダをしょちゅう注文されるそうなので聞いてみた。「うまいよ。このサラダ。僕は胡瓜が嫌いだから胡瓜抜きだけどね。」というだけで中身を教えてくれない。値打ちは自分で測れということである。
しかし、ハンバーグとボルシチとサラダはとても食べきれない。サラダとボルシチはちょっとイマイチ。となると、ボルシチをやめなければいけない。ちきしょーーー。小生には決められない。どうしたもんか。
本当は、全てを食べられるメニューがあればと思う。何といってもハヤシライスが食べたい。でもハンバーグも食べたい。ボルシチも食べたいし、痛風の敵、エビフライも食べてみたい。それにあのカニコロッケも捨てがたい。そして一度は念願のボンサラダを「貯金箱を割ってでも。」、食ってみたい。どうすればいいんだーーーーー。
キッチンボンの苦悩は続くのである。
山村幸広
PS あそうだ。ふたりでいけばいいんだ。。。。。。。。。。。。。。。。
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ウーマンエキサイト > レストラン検索
エキサイト検索 > 「洋食」
最初にこの店を紹介して下さったのが、アートディレクターの通称「トモさん」こと、長友啓典さんである。「美味しいもの大好き。」の長友さんが、「ぶすっと愛想が悪いオヤジがつくる店だが、味はうまいんやわ。」といつもの大阪弁で教えて頂いた。
こちらの名物は何といっても、「ボルシチ」である。本物の「ボルシチ」を知らない小生にすれば、「本物のボルシチ」とはこちらのボルシチなのである。半世紀以上愛された、歴史のあるボルシチなのである。
ランチタイムはハンバーグが1300円、カレーライスは1000円程度と最近、高価になっている洋食屋からすれば良心的なお値段である。味もしっかりした味付けとどこかなつかしい味がとても良い。なんでも丁寧に作られている。そして素材が良い、それは例えば「あわび」「海老」といった魚介類も鮨屋で通用するようなネタである。
そんな中でも大型海老フライは確か4000円ほどしてなかなかのお値段。しかしエビがいいし、タルタルも旨い。そして付け合せのサラダもとても丁寧で、自然な味わいがいい。こちらでは何かの料理とボルシチの組み合わせで注文したい。
その中でいつも気になるメニューがある。それはサラダである。ボンサラダと銘うったそのサラダ。実は小生も注文した事がない。それは値段にある。ボンサラダ、2800円!!!!!。 ハンバーグやカレーライスのお値段と比べてもそれいかに? ハヤシライスでも2000円なのでそれよりも高い。果たしてこれはどんなサラダなのであろう。とっても気になる。しかし小生はその値段にびびってまだ食べていない。
長友さんはこのサラダをしょちゅう注文されるそうなので聞いてみた。「うまいよ。このサラダ。僕は胡瓜が嫌いだから胡瓜抜きだけどね。」というだけで中身を教えてくれない。値打ちは自分で測れということである。
しかし、ハンバーグとボルシチとサラダはとても食べきれない。サラダとボルシチはちょっとイマイチ。となると、ボルシチをやめなければいけない。ちきしょーーー。小生には決められない。どうしたもんか。
本当は、全てを食べられるメニューがあればと思う。何といってもハヤシライスが食べたい。でもハンバーグも食べたい。ボルシチも食べたいし、痛風の敵、エビフライも食べてみたい。それにあのカニコロッケも捨てがたい。そして一度は念願のボンサラダを「貯金箱を割ってでも。」、食ってみたい。どうすればいいんだーーーーー。
キッチンボンの苦悩は続くのである。
山村幸広
PS あそうだ。ふたりでいけばいいんだ。。。。。。。。。。。。。。。。
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納豆を食べるようになったのは最近である。簡単に言えば、結婚してからである。
花の都、京都育ちの小生にとって、納豆とは遠い存在であった。というか、納豆は家の冷蔵庫に入ってなかった。家で食べたこともなかったし、近所の友達で納豆を食べている奴はいなかったと記憶している。
初めて納豆を食べたのは成人してからであった。居酒屋で誰かが、納豆を注文した。「納豆が酒の肴になる訳ないやい。」と思いながら、食べたこともないのに何も言えない故、一口食べてみた。案の定、美味しい物ではなかった。それから又、10年ほど、納豆から遠ざかっていた。困ったのは東京の朝ごはん定食。ほとんど納豆がついてくる。残すのももったいないのでこれも食べなくなっていた。まあ、どうせ食べる習慣もない訳なので別に困る事もないのであった。
結婚して、ある朝、妻と納豆の話がでた。妻は、東京は日本橋浜町生まれ。納豆は身近な食材である。
「朝から納豆なんて食ってたら、口の中がねたねたして仕事にならないよ。」
「あら、あんな美味しい物を。関西の人はいやね。」
「うるせいやい。あんな旨くもないもの、食わなくてもいいんだよ。」
「あなた多分ね、美味しい納豆を食べた事がないのよ。」
「都の京都じゃ食わないんだよ。」
「世界の都市、東京では誰でも食べているの。だから関西の人はいやなのよ。」
「知ってて結婚したんだから、今更、ごちゃごちゃ、言うんじゃないよ。」
「仕方がないね。美味しい納豆を食べさせてあげるわ。一度、食べてからいいなさい。」
「。。。。。。。御意に。」
という事で、納豆を買ってきた。ちょっと隣でどうするか見ていることにする。まず、納豆を思いっきり混ぜる。
「あのね。納豆は、混ぜれば混ぜるほどおいしいのよ。」
「ふーーーーん。。」
そして、細かく切ったねぎをいれる。そしてそこに生卵の黄身の部分だけいれる。卵を白身までいれると、卵かけごはんのように水気が多すぎて納豆の美味しさを感じられなくなるそうである。そしてタレを入れて、からしをかける。
「最後の決め手はこれよ。」と出してきたのが、ごま油である。ごま油を入れて、醤油を落としながら又、混ぜる。
「これで完成よ。」
おそるおそるご飯にかける。そして一口食べてみる。
「ふむふむ。」
もう一口食べて、一気に食べる。
「どうよ。」
「大変おいしゅうございます。。。」
完敗である。旨い。美味しい食べかたを知らなかったのだ。妻の勝ち誇った顔は気にいらないが、本当に美味しかった。それからは朝ごはんに納豆がないと、なんか物足りない感じである。
色々な種類を試してみたが、小生はひき割りはイマイチ。小粒の値段の安い納豆が旨い。納豆は値段に比例しないかもしれない。といっても納豆歴はぴよぴよのひよっこである。皆様、ぜひぜひ、美味しい納豆、そして美味しい食べ方があったら教えて下さい。
先日、京都に帰ったら、母親が納豆を食べていてびっくりした。
「健康にええらしいわ。なんやかんやと美味しいもんやなあ。」だってさ。
京都も納豆が身近になっている。
山村幸広
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エキサイトカテゴリ> 芸能と娯楽> グルメ> グルメガイド>納豆
エキサイト検索 >“納豆のおいしい食べ方”
花の都、京都育ちの小生にとって、納豆とは遠い存在であった。というか、納豆は家の冷蔵庫に入ってなかった。家で食べたこともなかったし、近所の友達で納豆を食べている奴はいなかったと記憶している。
初めて納豆を食べたのは成人してからであった。居酒屋で誰かが、納豆を注文した。「納豆が酒の肴になる訳ないやい。」と思いながら、食べたこともないのに何も言えない故、一口食べてみた。案の定、美味しい物ではなかった。それから又、10年ほど、納豆から遠ざかっていた。困ったのは東京の朝ごはん定食。ほとんど納豆がついてくる。残すのももったいないのでこれも食べなくなっていた。まあ、どうせ食べる習慣もない訳なので別に困る事もないのであった。
結婚して、ある朝、妻と納豆の話がでた。妻は、東京は日本橋浜町生まれ。納豆は身近な食材である。
「朝から納豆なんて食ってたら、口の中がねたねたして仕事にならないよ。」
「あら、あんな美味しい物を。関西の人はいやね。」
「うるせいやい。あんな旨くもないもの、食わなくてもいいんだよ。」
「あなた多分ね、美味しい納豆を食べた事がないのよ。」
「都の京都じゃ食わないんだよ。」
「世界の都市、東京では誰でも食べているの。だから関西の人はいやなのよ。」
「知ってて結婚したんだから、今更、ごちゃごちゃ、言うんじゃないよ。」
「仕方がないね。美味しい納豆を食べさせてあげるわ。一度、食べてからいいなさい。」
「。。。。。。。御意に。」
という事で、納豆を買ってきた。ちょっと隣でどうするか見ていることにする。まず、納豆を思いっきり混ぜる。
「あのね。納豆は、混ぜれば混ぜるほどおいしいのよ。」
「ふーーーーん。。」
そして、細かく切ったねぎをいれる。そしてそこに生卵の黄身の部分だけいれる。卵を白身までいれると、卵かけごはんのように水気が多すぎて納豆の美味しさを感じられなくなるそうである。そしてタレを入れて、からしをかける。
「最後の決め手はこれよ。」と出してきたのが、ごま油である。ごま油を入れて、醤油を落としながら又、混ぜる。
「これで完成よ。」
おそるおそるご飯にかける。そして一口食べてみる。
「ふむふむ。」
もう一口食べて、一気に食べる。
「どうよ。」
「大変おいしゅうございます。。。」
完敗である。旨い。美味しい食べかたを知らなかったのだ。妻の勝ち誇った顔は気にいらないが、本当に美味しかった。それからは朝ごはんに納豆がないと、なんか物足りない感じである。
色々な種類を試してみたが、小生はひき割りはイマイチ。小粒の値段の安い納豆が旨い。納豆は値段に比例しないかもしれない。といっても納豆歴はぴよぴよのひよっこである。皆様、ぜひぜひ、美味しい納豆、そして美味しい食べ方があったら教えて下さい。
先日、京都に帰ったら、母親が納豆を食べていてびっくりした。
「健康にええらしいわ。なんやかんやと美味しいもんやなあ。」だってさ。
京都も納豆が身近になっている。
山村幸広
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エキサイトが過去、契約していた女優さんにケリーチャンさんがいる。ケリーチャンさんは香港の大スターであったが、日本では早くから資生堂のCMに抜擢されたり、ドラマにも出演していた。その後、「冷静と情熱のあいだ」で知名度も得た。彼女をエキサイトでも契約したのは、やはり美しさ以外のものを感じていたからだ。なんというか、「男にこびない」きりっとしたイメージがある。そして強さも感じられる。うちのスタッフに言わすと、それでも性格はとても良くて、人格も優れているそうである。今年のエキサイトは、韓国女優といえば、まずこの人の名前がでてくるであろう、チェ・ジウさん、そしてスノーモーグルの、オリンピック金メダリスト候補である上村愛子さんをサポートしていきたい。
既に月曜日に発表会をさせて頂いたが、チェ・ジウさんの、日本で初めての公式DVD&写真集の販売権を、エキサイトが獲得した。その販売を中心にチェ・ジウさんの魅力を伝えていきたい。
チェジウさんの魅力はもちろん、直視していると照れて目をそらせてしまいそうな美しさ。そして何より感じられる清潔感。昔は、女優さんと言えば遠い存在というイメージがあったが、最近はそうでもなくなった。しかし、チェ・ジウさんからは、久しぶりに"遠い存在の女優さん"というオーラを感じた。
そして表情がとても豊か。表情の出し方はかなり研究をされていると思うが、いわゆる「プロ」である。インタビューをさせて頂いたが、じっくりと考えてから話される、とても頭の良い方である。
チェ・ジウさんは現在29歳で、来年が30歳。小生はチェ・ジウさんに、エキサイトの中心ユーザーである、30代の女性のライフスタイルリーダーになって頂ければと考えている。ライフスタイルやファッション、そして考え方等、彼女の生き方を伝えていけるような役割を果たしたいと考えている。
上村愛子さんも非常にきりっとした感じの強い女性。それでいて、笑顔がすがすがしくてかわいい方だ。いつも見る写真は、スキーウエアに帽子だが、普段着の上村愛子さんも、なかなかの美人で素敵であった。話をしていると、非常にしっかりとした方であることが伺えた。エキサイトではスポンサー契約をさせて頂き、彼女の活動をサポートしていく。ブログも開設して頂く予定である。小さいときから現在も、日記を書かれているそうなので、これはなかなか楽しみである。
来年2月はトリノオリンピック。メダルに一番近い日本人といえば、もちろん彼女である。スノーモーグルは日程的にも最初の方なので、彼女が出だしから金メダルを獲得すれば、日本選手団も活気がつくであろう。去年のアテネの再来である。トリノでのブログも、エキサイトでお届けする予定だ。
小生としては、モーグル選手としての上村愛子さんも、スキーウエアを着ていない上村愛子さんもサポートしたいと思っている。彼女はセンスもいいし、頭もいい。そしてケリーチャンさんに通じる美しさもある。彼女もライフスタイルリーダー候補ではないかと思っている。写真集をだしても間違いなく売れるであろう。ブログでのエキサイトユーザーとのコミュニケーションも楽しみである。
他にもNFL初の日本人チアリーダー、安田愛さんもブログをはじめ、ウーマン・エキサイトで色々な活動を御願いしている。今年はサイト全体も美しい画像が多く華やかです。この5月9日は一日の来訪者数が300万人。3000万PVを記録いたしました。これは去年の同時期からくらべると1.5倍程度延びており、急速にユーザー数が伸びております。
今後の華やかなエキサイト、都会派の貴方にむけたエキサイトと同時に、チェ・ジウさんと上村愛子さんの活躍をお楽しみに。
今週は、デレデレの一週間でした。すんまへん。
山村幸広
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今回のハワイは久しぶりにマウイ島へ。行き先はもちろんカパルア。マウイでの滞在といえば、ここカパルアかフェアモントがお勧めである。もしくは、本当に自然の中でゆっくりと時間を過ごして、長期のアメリカ料理に耐えられる人であればハナをお勧めする。小生は醤油味から2日離れると禁断症状で胃が悪くなるので、ハナには滞在ができないのである。
いつものNH1052でオアフ島へ。そしてマウイへ乗り継ぐ。カパルアへはアイランドエアーがお勧めである。アイランドエアーは約40人乗りのプロペラ機で、ホノルルからカパルアへ飛んでいる。このプロペラ機がなんともリゾートの雰囲気を盛り上げるのである。帰りの便、いわゆるカパルアからホノルルへ飛ぶ便は、何と何と、身体検査も荷物のX線検査もない。このとてもゆるーーい雰囲気がまたいいのである。
とりあえずこのGW中は天気が良かった。去年のGWはハワイ島に滞在したが、天気の安定しているコナでも雨が良くふった。最近の年末年始のハワイは天気が悪いし、結構寒い。GOLFには向かないがマリンスポーツを楽しむのはこのGW期間中が良いのではないだろうか?
カパルアは巨大なエリアの中に、リッツカールトンホテル、マリオット系のカパルアホテルそして多数のヴィラ。そしてメルセデスベンツカップが行われるプランテーションコースを含む54ホールのGOLF場。そして3つの湾に多数のテニスコートという状況で、地域全体がリゾートである。長期滞在にはヴィラがお勧めである。ヴィラに滞在すると、それぞれのホテルのレストランやGOLF場もサイン一つで利用できるし、リッツカールトンホテルのプールも利用する事ができる。カパルアの中ではとても便利である。レンタカーをヴィラで借りたが、ほとんどカパルア内で用が済ましてしまう。車の運転に不安な方は、ヴィラ内であればシャトルを呼んで送迎してくれるサービスもある。もちろん空港へもシャトルが送迎してくれる。冬は青い海を眺めているとくじらがジャンプするのを見ることができる。そしてハワイ島と同じく、星空が素晴らしい。暗い場所で星を眺めるのは、最高のリラクゼーションである。
クーラーもTVも、もちろんインターネットもつけない生活を過ごした。心身ともにリフレッシュする事ができる。そして小説を読む。そして昼寝をする。昼間は暑いので日陰でゆっくりと過ごす。ご存知の通り、小生はハワイではあまりGOLFをしない。暑さの中でGOLFをする理由がない。ゴルフなら日本でもできるし、まさにこのシーズンならハワイでGOLFをするより日本でする方が、気持ちがいい。料金も高くなっているので、日本と変わらない。4時ごろからハーフプレーを楽しんだ。ほとんど人がいない時間であり、涼しくなる時間帯なので暑さを感じない。何度も言うがリゾートでは、休暇中では普段できない事をするのがいいようだ。もちろんGOLFが大好きな方で、暑さよりも休暇中はGOLFという考え方もありますが。
その他はほとんど、プールか2枚目の写真、滞在中の部屋の庭のスペースで過ごす。風が気持ちいい。今回はこの場所がお気に入りのスペースとなった。特に風呂上りに夕闇をながめながら飲むビールの時間が至福の時間となった。夜の10時にはベットに入り、6時すぎに起きる。朝、窓を開けるのが楽しみである。波の音、小鳥のさえずりが1日の始まりをつげる。
ハワイでは充電するだけでなく力をもらえる。そんな不思議なパワーがある。癒しの地であり、パワーの地なのである。小生が考えるハワイの最大のよさは、ハワイばもっている土地の「気」だと思っている。この「気」が小生の体を癒し、そして強くしてくれるのである。まあそう思い込めるだけでもしめたものである。
また、マウイ、ビッグアイランド、ラナイの各島はそれぞれ表情が豊かで飽きない。小生にとってはハワイ=休暇という図式がもうできあがっているので、どうもハワイ以外の地では休暇という感覚がでてこないのである。海外旅行は、「ハワイに始まり、ハワイにいきつく。」という。初心者もフリケンシートラベラーもハワイが大好きなのである。
さあ、今日からまた頑張ろう。楽しい夏休みまで突っ走ろう。
皆様、よろしく御願いいたしやす。
山村幸広
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