沖縄 ブセナテラスホテル 3月23日
先日、沖縄にいってきた。30歳の頃、沖縄が好きでよく出かけた。特に八重山諸島が好きで、石垣島に泊まっては、竹富島、黒島へと足を運んだ。竹富島の風景は何もかも忘れさせてくれる最高の癒しの場である。とくに海岸の美しさは世界に誇れるものである。個人的にはバハマのオーシャンクラブから眺める海と竹富島の海の色が大好きだ。そのセルリアンブルーの色合いは絵でも写真でも伝える事はできない。この眼で眺めなければ語る事はできない。小生の趣味の一つに旅行があるが、殆どがリゾート地への旅行である。ホテルから殆ど出ない為、場所とホテルが目的地を選ぶ重要なファクターになる。簡単な条件は
1、客室が200室程度を超えない規模
2、美しいプライベートビーチとデッキチェアの質が良いプール
3、隣接するゴルフ場がある
4、湿気がない(よってアジアンリゾートは殆どいかない)
5、風呂上りにバスローブを着てベランダで涼める
6、シンクが2つある
簡単にいえば、現実社会ではできない事をしたい。海を眺めながらプールサイドで傘付のデッキチェアに寝そべり、フローズンマンゴマルガリータを飲みながら好きな本を読む。そしていつの間にか寝てしまい、夕方頃、その至福の昼寝から目を覚ます。これができれば良い。これが小生の最大のエネルギー補給になるのである。条件にゴルフ場といれたが、ゴルフは東京でもできるので、別にしなくても良い。フェアウェイを眺める事ができれば良い。部屋は値段の高いオーシャンビューでなくても、マウンテンビューでかまわない。好きな時間に起きて何の予定も無い。そして又ビーチで寝そべる。これができれば最高の休日なのだ。
これまで日本にはそんなリゾートホテルを見つける事はできなかった。それを国内で実現させてくれたのが、ブセナテラスである。笑顔のある、落ち着いたサービスと開放感のあるファシリティ。そしてバリ島の高級リゾートを彷彿させるヴィラ(クラブコテージ)。非常に完成度の高いホテルである。先日も1泊2日で出かけたが、体中がふにゃふにゃになるぐらいリラックスする事ができた。1人でデッキチェアに体を沈める。海を眺め大きく息を吸う。流れる風、ラジオから聞こえる沖縄音楽とオリオンビール。スケジュールが詰まっており約2時間ほどであったが、他に変える事ができない最高の時間を過ごした。1人で海岸線を散歩してみた。人が殆どいないその砂浜は、時間を止めてくれる。やっと世界に通用するホテルができたという気がする。欲を言わせてもらえばであるが、あと欲しいのはスペシャルなダイニング。もちろん現状のダイニングには何の問題もない。ワインも揃っている。この150%の満足度を更にあげる為に、世界を代表するようなレストラン、例えば洞爺湖ウインザーホテルの「ミッシェルブラス」「美山荘」のようなサプライズな、それを食べるためにそこへ行くというようなメインダイニングがあれば、200%、300%であろう。(贅沢言い過ぎですよね。すいません。)でもそんな事も言いたくなるほどの文句の無いリゾートである。
沖縄といえばやっぱり泡盛。泡盛は「残波マイルド」である。すでにブームではあるが更にこのブームは続くであろう。できる限り薄切りのゴーヤで作るゴーヤチャンプール。ハワイのスパムむすびを思い出されるかのようにスパムと玉子であわせて作られる。スパムが結ぶハワイと沖縄になにか共通点があるのであろうか? 何故スパムなのか今考えるとわからない。聞いておけばよかった。次回の楽しみと又いく理由ができた。このゴーヤチャンプールと海ぶどうを肴に泡盛を飲る。そして締めは「ソーキそば」。ソーキを肴に泡盛をもう1杯。そして一気に沖縄ソバをすする。ご馳走さまでした。
小生もこの流れの早い激流の中で20年を過ごした。もうそんなに若くない。こんな時間が無ければ体も心も壊れてしまう。しかし今、私は壊れる訳にはいかない。よってこの体を回復する時間と場所が必要なのである。
沖縄は日本の宝である。この土地は日本人にとっての至福の土地であり、癒しの土地である。年に数回は訪れたい。既に耳には沖縄音楽が軽やかに流れる。
山村幸広
P.S. へたくそながら写真を掲載する。
【関連ページ】
by yamamura2004 | 2004-03-23 15:30 | Trackback(4)
タイトル : うちな〜ぐち(沖縄方言)
沖縄 ブセナテラスホテル 3月23日 ↑社長にやや遅れて身近な者たちが沖縄へゆき、みやげの団扇に印刷されていたうちな〜ぐち(沖縄方言)講座より。 ・うきみそ〜ちい〜/おはようございます ・めんそ〜れ/こんにちは ・ちゅらさん/美しい人 ・ぬくさん/暖かい ・かりゆし/めでたい ・いっぺ〜ま〜さん/とってもおいしい ・ゆんたく/おしゃべり ・てぃ〜だ/太陽 ・う〜じ/サトウキビ ・わん/わたし...more
沖縄 ブセナテラスホテル 3月23日 ↑社長にやや遅れて身近な者たちが沖縄へゆき、みやげの団扇に印刷されていたうちな〜ぐち(沖縄方言)講座より。 ・うきみそ〜ちい〜/おはようございます ・めんそ〜れ/こんにちは ・ちゅらさん/美しい人 ・ぬくさん/暖かい ・かりゆし/めでたい ・いっぺ〜ま〜さん/とってもおいしい ・ゆんたく/おしゃべり ・てぃ〜だ/太陽 ・う〜じ/サトウキビ ・わん/わたし...more
タイトル : Blogȯ
߸Ƥ:5 :5͡:95͡:100 (ώ)ġ ͎͎͎ ϤƤʥƥ - ٥㡼Ĺ֥�ƥ IT٥㡼ĹΥ֥� åɥȥ븡 ̎ގێ [11 ] åɥȥ븡 blog [19 ] ......more
߸Ƥ:5 :5͡:95͡:100 (ώ)ġ ͎͎͎ ϤƤʥƥ - ٥㡼Ĺ֥�ƥ IT٥㡼ĹΥ֥� åɥȥ븡 ̎ގێ [11 ] åɥȥ븡 blog [19 ] ......more
タイトル : 沖縄料理の宴 ロンドン出発まであと36日
今日は、先日までいた会社のお友達、しもじーさん、ちくちゃん、 サンバ好きなラテン男なめっきーさん、もうすぐ憧れの印税生活(?)もとやんと 下北沢にある沖縄料理の『ちゃんぷる〜』に行った。 2階にある店に入ると、沖縄系のちょっと民族的な居酒屋みたいなかんじで うきうきしたのだが、残念ながら5人は座れず、 お店の人が 「3階のバーなら雰囲気は違いますが、出る料理やお酒はまったく一緒ですよ」 というので 「問題ないっすよ。」と3階のバーへ移動。 し、しまった・・・。 入るとそこは......more
今日は、先日までいた会社のお友達、しもじーさん、ちくちゃん、 サンバ好きなラテン男なめっきーさん、もうすぐ憧れの印税生活(?)もとやんと 下北沢にある沖縄料理の『ちゃんぷる〜』に行った。 2階にある店に入ると、沖縄系のちょっと民族的な居酒屋みたいなかんじで うきうきしたのだが、残念ながら5人は座れず、 お店の人が 「3階のバーなら雰囲気は違いますが、出る料理やお酒はまったく一緒ですよ」 というので 「問題ないっすよ。」と3階のバーへ移動。 し、しまった・・・。 入るとそこは......more
