海外の避暑地へ行こう 例えばシアトル 7月9日
昨日のニュースで、今年の夏休みの海外旅行者が3年ぶりの増加の見込みというニュースが流れている。いい話である。やはり消費が増えないといけない。旅行が増えるという事は消費が増えるというバロメーターの一つに間違いない。そうゆう意味で今話題の年金問題はやはり早急に解決しなければいけない大きなテーマである。寿命が長くなっている。定年以降の生活に皆、不安を感じている。そうなれば貯金に走る。よって消費が促されない。年金の問題が良い方向に進むという事は実は、景気に対する大きな経済テーマなのである。
そこで人気の場所はというと、韓国、ハワイ、グアムだそうだ。「冬ソナ」ブームで韓国とは分かりやすい。ハワイ、グアムも相変わらずの人気。特に子供連れには。でも暑いっすよ。涼しいとこへいってみやしやせんか? しかし日本人はどうも海外で避暑を愉しむという感覚が少ない。例えば、アラスカ、カナダ、ニュージーランド、シアトル等の避暑地を愉しむという事があまり好まれていないような気がする。国内の避暑地はというと、例えば、軽井沢、北海道、那須、上高地、蓼科などは、夏は大人気で盛況である。又いい場所もたくさんある。しかしながら小生のように直前に旅行を決める人間には中々予約が取れない。それにこれらの避暑地は冬に営業できないせいもあって夏は値段が少しお高い。3、4泊すればかなりの費用になる。それに夏はあまりの人の多さに疲れてしまう。最近、40歳になって人ごみにいると異常に疲れるようになってしまった。値段を考えてもシアトルやアラスカに出かけてもあまり値段が変わらないではないか? ではなぜそうならないか? これは日本人のビヘイビアに旅行代理店が提案しきれていないのではないかと思う。ご存知の通り、今時のマーケティングは今までにない生活習慣を新たに消費者に提案して、新たな市場を作らなければいけない。旅行者に、ポテンシャルクライアントに海外の避暑地を提案しきれていないような感が否めない。
例えばシアトルといえば、マリナーズ応援ツアーという企画になってしまう。日本から1番近い米国本土である。ハワイより1時間ぐらいの差でいける。シアトルの大自然、ビクトリア(美しい街、バンクーバー島)、マウントレーニエ(スキーもできます。富士山より高い山)、ワシントンレイク(レイク沿いの家は大人気、ビルゲイツの豪邸もある)、美しいゴルフ場(プレーフィーが安い)、近代的なダウンタウン、美味しいビール(本当に旨い地ビールが飲める)、シーフード、フィッシング、熱気球、スターバックス発祥の地(一号店を見に行こう)、日本食のレベルも高い、治安も良い、からっとして夜は涼しい気候、夜は22:00頃まで明るい、などなどの素晴らしさが全く伝わっていないのではないか? 米国人が最も住みたい町のベスト3に入るシアトルを伝えていないのだ。またカナダもしかり。もちろんハワイも素晴らしい。ラナイ島のロッジアットコロエなどはまるで軽井沢にいるような気分にさせてくれる避暑地である。しかしまあ、ハワイは冬にとっておいてはいかがであろうか? アラスカで本場のサーモンを食べにいくとかバンクーバーで美味しい中華料理を食べ歩くだとか(食べる事しかないのかおぬしは?)。そして緑に親しみましょう。海もいいが緑もいいですよ。特に都会で疲れきった酸素不足の体には緑が必要でござる。寒い時にあったかいところへいって、暑い時に涼しい場所へという贅沢を愉しもうではありませんか?
それにあまり知られていない場所へ行って、ほどほどに恥をかいたり、困ったするのも楽しい旅の思い出になる。そうゆう小生はまだ夏休みの予定がたっていない。とほほほほ。でもいい響きですよね、「夏休み」って。パクリのコピーですいやせんが、
「物より思い出。」
山村幸広
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そこで人気の場所はというと、韓国、ハワイ、グアムだそうだ。「冬ソナ」ブームで韓国とは分かりやすい。ハワイ、グアムも相変わらずの人気。特に子供連れには。でも暑いっすよ。涼しいとこへいってみやしやせんか? しかし日本人はどうも海外で避暑を愉しむという感覚が少ない。例えば、アラスカ、カナダ、ニュージーランド、シアトル等の避暑地を愉しむという事があまり好まれていないような気がする。国内の避暑地はというと、例えば、軽井沢、北海道、那須、上高地、蓼科などは、夏は大人気で盛況である。又いい場所もたくさんある。しかしながら小生のように直前に旅行を決める人間には中々予約が取れない。それにこれらの避暑地は冬に営業できないせいもあって夏は値段が少しお高い。3、4泊すればかなりの費用になる。それに夏はあまりの人の多さに疲れてしまう。最近、40歳になって人ごみにいると異常に疲れるようになってしまった。値段を考えてもシアトルやアラスカに出かけてもあまり値段が変わらないではないか? ではなぜそうならないか? これは日本人のビヘイビアに旅行代理店が提案しきれていないのではないかと思う。ご存知の通り、今時のマーケティングは今までにない生活習慣を新たに消費者に提案して、新たな市場を作らなければいけない。旅行者に、ポテンシャルクライアントに海外の避暑地を提案しきれていないような感が否めない。
例えばシアトルといえば、マリナーズ応援ツアーという企画になってしまう。日本から1番近い米国本土である。ハワイより1時間ぐらいの差でいける。シアトルの大自然、ビクトリア(美しい街、バンクーバー島)、マウントレーニエ(スキーもできます。富士山より高い山)、ワシントンレイク(レイク沿いの家は大人気、ビルゲイツの豪邸もある)、美しいゴルフ場(プレーフィーが安い)、近代的なダウンタウン、美味しいビール(本当に旨い地ビールが飲める)、シーフード、フィッシング、熱気球、スターバックス発祥の地(一号店を見に行こう)、日本食のレベルも高い、治安も良い、からっとして夜は涼しい気候、夜は22:00頃まで明るい、などなどの素晴らしさが全く伝わっていないのではないか? 米国人が最も住みたい町のベスト3に入るシアトルを伝えていないのだ。またカナダもしかり。もちろんハワイも素晴らしい。ラナイ島のロッジアットコロエなどはまるで軽井沢にいるような気分にさせてくれる避暑地である。しかしまあ、ハワイは冬にとっておいてはいかがであろうか? アラスカで本場のサーモンを食べにいくとかバンクーバーで美味しい中華料理を食べ歩くだとか(食べる事しかないのかおぬしは?)。そして緑に親しみましょう。海もいいが緑もいいですよ。特に都会で疲れきった酸素不足の体には緑が必要でござる。寒い時にあったかいところへいって、暑い時に涼しい場所へという贅沢を愉しもうではありませんか?
それにあまり知られていない場所へ行って、ほどほどに恥をかいたり、困ったするのも楽しい旅の思い出になる。そうゆう小生はまだ夏休みの予定がたっていない。とほほほほ。でもいい響きですよね、「夏休み」って。パクリのコピーですいやせんが、
「物より思い出。」
山村幸広
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by yamamura2004 | 2004-07-09 21:34 | Trackback(2)
タイトル : travel, consumption, boom an..
Not only money, but young mind is needed for successful traveling... and boom....more
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タイトル : 今までにない生活習慣を提案、新たな市場をつくる
今日、興味ある記事を見つけた。エキサイトの社長Blogから・・・。 値段を考えてもシアトルやアラスカに出かけてもあまり値段が変わらないではないか? ではなぜそうならないか? これは日本人のビヘイビアに旅行代理店が提案しきれていないのではないかと思う。ご存知の通り、今時のマーケティングは今までにない生活習慣を新たに消費者に提案して、新たな市場を作らなければいけない。旅行者に、ポテンシャルクライアントに海外の避暑地を提案しきれていないような感が否めない。 これは私がずーと考えてきたことだったの!です。 今は日常化されていない行動を掘り起こして、新しいサービスを提供する。 たとえば、『漫画喫茶』......more
今日、興味ある記事を見つけた。エキサイトの社長Blogから・・・。 値段を考えてもシアトルやアラスカに出かけてもあまり値段が変わらないではないか? ではなぜそうならないか? これは日本人のビヘイビアに旅行代理店が提案しきれていないのではないかと思う。ご存知の通り、今時のマーケティングは今までにない生活習慣を新たに消費者に提案して、新たな市場を作らなければいけない。旅行者に、ポテンシャルクライアントに海外の避暑地を提案しきれていないような感が否めない。 これは私がずーと考えてきたことだったの!です。 今は日常化されていない行動を掘り起こして、新しいサービスを提供する。 たとえば、『漫画喫茶』......more
