蕎麦 竹やぶ 六本木ヒルズ 3月23日
もともとこの蕎麦屋は恵比寿ガーデンプレイスの近くにあった。蕎麦がうまいのはともかく、酒のツマミが素晴らしい。そして酒は新潟の「ひがん」があるので、文句なしの酒呑み向けの蕎麦屋である。場所が六本木ヒルズに移ってからは、なんとなく敵地に行くようで回数が減っていたが、久しぶりに長友さんのブログを見て行ってみた。そういえば長友さんとも行ったよなあ。
小生はこちらの“田舎蕎麦”が日本一であると思っている。田舎を田舎ではなく、都会的に洗練した田舎蕎麦が「竹やぶ」である。こちらの田舎蕎麦を食べずに21世紀の田舎蕎麦を語ってはいけない。細めの蕎麦に田舎風の歯ごたえと香りが残る。簡単に言えば「喉越しの良い田舎蕎麦」なのである。
本日は「おつまみコース」を頂く。「そばがき」から始まり、八寸は「えびのみそ焼き」「からすみ」「板わさ」「豆腐」「あんきものにこごり」「にしんと昆布」「わらび」が盛られる。もうこれだけで酒が3合は呑めそうである。そして3種類の「蕎麦味噌」。これが甘くて香ばしくて旨い。これで酒がもう3合呑めてしまう。焼き物は、石で焼く平貝と塩辛。うーーーん、これも酒が2合は飲める。次は卵焼きが登場。そしてカラッと揚がった天麩羅。そして口直しのシメにもずくが出るがこれも憎い心配り。シメの蕎麦は、もちろん田舎とせいろ。最高である。この8400円のコースの値打ちはかなり高いと思われる。「おつまみコース」と銘打っただけの事はある。酒呑みの為のコースなのである。いやーーーーー素晴らしいですよね。お腹一杯でやんす。
絶対に酒を呑みすぎてしまうという確信があったので、「ひがん」は辞退して、焼酎にする。蕎麦焼酎を蕎麦湯で割って呑む。これがまたまたすすむんだよなあ。しかし次の日はすっきり。これが焼酎蕎麦お湯割りのいいところですなあ。
四季を通して品のあるツマミを出し、常に最高の蕎麦を提供する。
改めて感じた。名店である。
山村幸広
【関連リンク】
エキサイト検索 >“蕎麦 竹やぶ”
エキサイト検索 >“田舎蕎麦”
小生はこちらの“田舎蕎麦”が日本一であると思っている。田舎を田舎ではなく、都会的に洗練した田舎蕎麦が「竹やぶ」である。こちらの田舎蕎麦を食べずに21世紀の田舎蕎麦を語ってはいけない。細めの蕎麦に田舎風の歯ごたえと香りが残る。簡単に言えば「喉越しの良い田舎蕎麦」なのである。
本日は「おつまみコース」を頂く。「そばがき」から始まり、八寸は「えびのみそ焼き」「からすみ」「板わさ」「豆腐」「あんきものにこごり」「にしんと昆布」「わらび」が盛られる。もうこれだけで酒が3合は呑めそうである。そして3種類の「蕎麦味噌」。これが甘くて香ばしくて旨い。これで酒がもう3合呑めてしまう。焼き物は、石で焼く平貝と塩辛。うーーーん、これも酒が2合は飲める。次は卵焼きが登場。そしてカラッと揚がった天麩羅。そして口直しのシメにもずくが出るがこれも憎い心配り。シメの蕎麦は、もちろん田舎とせいろ。最高である。この8400円のコースの値打ちはかなり高いと思われる。「おつまみコース」と銘打っただけの事はある。酒呑みの為のコースなのである。いやーーーーー素晴らしいですよね。お腹一杯でやんす。
絶対に酒を呑みすぎてしまうという確信があったので、「ひがん」は辞退して、焼酎にする。蕎麦焼酎を蕎麦湯で割って呑む。これがまたまたすすむんだよなあ。しかし次の日はすっきり。これが焼酎蕎麦お湯割りのいいところですなあ。
四季を通して品のあるツマミを出し、常に最高の蕎麦を提供する。
改めて感じた。名店である。
山村幸広
【関連リンク】
by yamamura2004 | 2006-03-24 04:45 | Trackback(1)
