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水道水の健康被害についての発表(日本医学放射線学会) ― 妊婦さん、小さなお子さんへ
3月23日、一部の浄水場で放射性物質が検出されたとして、東京都は乳児に水道水の飲用を控えるよう要請。
参考:産経ニュース「東京の浄水場から放射性ヨウ素検出 乳児の基準値2倍超 「飲用控えて」23区と5市」
それを受けて、本日3月24日、日本医学放射線学会は、「妊娠されている方、子どもを持つご家族の方へ-水道水の健康影響について」と題して、妊婦さん、小さなお子さんのためのQ&Aを発表しました。
「水道水以外、他にお水を買えないからといって、不安に陥ることも、お母さんが自分を責める必要もありません。今回の濃度上昇は一時的なものです。必ず下がります。」と呼びかけ、不要な不安に陥るようなことがないよう訴えています。
また、日本産婦人科学会からも、「現時点では妊娠中・授乳中女性が軽度汚染水道水を連日飲んでも、母体ならびに赤ちゃん(胎児)に健康被害は起こらないと推定される」との見解が発表されました。
(ただし、胎児や乳幼児は成人に比べて被ばくの影響を受けやすいとされており、被ばくは少ないほど安心なので、もし水道水以外の飲み水を利用できる場合には、それらを飲用することを勧めています。)
また、「妊娠中女性は脱水(体の中の水分が不足すること)には特に注意する必要があります。したがって、のどがかわいた場合は決してがまんせず、水分を取る必要があります。のどがかわいた場合には、スポーツドリンク、ミネラルウォーター、ジュース、牛乳などがお勧めです。」と、妊娠中の女性が、無理に水分補給を我慢することについて、注意を促しています。
水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内(日本産婦人科学会)
2011年3月24日発表資料 ※PDFファイル
以下、日本医学放射線学会の発表資料より、一部抜粋です。
Q1)妊婦が乳児の基準を超える放射線量を含む水を飲んだ場合は、おなかの子には影響はでないのでしょうか。
A1) 3月23日に、東京都水道局が発表した、放射性物質の濃度の水を、お母さんが飲んでも、お腹のお子さんへの健康影響はありません。安心して、今まで通りにしてください。
(補足説明)水道水の中に含まれている放射性物質の量を、行政は継続して確認しています。一時的に、通常よりは数値が高くなったので、発表し、今後の経過に注意するように呼びかけたのです。
水道水に関する基準は、放射線が検出された水だけを、毎日一年間飲み続けると仮定し、それでも、心配する必要がない濃度を、基準値として設定しています。とても厳しい値です。ですから、この基準値を超えたら危険という数値ではありません。
なお、通常PETボトル等で流通している水については、放射性物質の濃度を、国際的に定めています。どのような用途にも使えるように、との配慮だと思いますが、今回問題となっている乳児への基準値と同じ値です。
Q2)母乳のお母さんは乳児の基準を超える放射線量を含む水を飲んでも、母乳は大丈夫なのでしょうか。
A2)お母さんが飲む水に、今回のような、ごく僅かな量の放射性物質が含まれていたとしても、母乳には、それよりも、さらに少しの量が含まれるだけです。現在のように、大人に適用している基準値以下の場合に、乳児の基準値を超えることはありません。従って、その他の水を探す必要もありません。
Q3)水の煮沸、ろか、長期間の保存で放射線量は減るのでしょうか。
A3) 放射性物質は、いつまでも放射線を出し続けるわけではありません。放射性物質から出る放射線の量は、時間とともに少なくなります。水道水に含まれていたヨウ素は、8日程度立てば、放射線量は半分になります。どうしても気になる方は、一晩汲み置いて使うだけでも放射線量は減ります。
(補足説明)浄水装置などでヨウ素除去をうたっている物もありますが、どの程度の性能かが判りません。あえて紹介することは避けました。
また、水に雑菌が入る可能性もありますから、くみ置きした水道水を一週間も放置することは避けてください。
Q4)基準を超える水を料理に使用して料理を乳児に与えることは、問題ないでしょうか。また、何歳から大丈夫なのでしょうか。
A4) 今回問題となった基準値は、赤ちゃん向けの、ミルクを調製するために用いる水を対象としたものです。非常に厳しい数値で、水道水の値がこれを超えたからといって、お子さんの調理だけ別のお水にする必要はありません。お子さんの健康に影響が及ぶことはありません。
またミルクを主に飲んでいる離乳前のお子さんが対象です。一歳未満のお子さんのことではありません。
以上
妊娠されている方、子どもを持つご家族の方へ-水道水の健康影響について-(2011/3/24)
日本医学放射線学会 発表資料より
昨日の発表から、色々な点で不安に思われていた方も多いかと思われますが、
・ 母乳で育てているお母さん自身が飲用しても問題はない
・ 飲用は控える方が良いが、料理に使うことは問題がない
・ 今回の濃度の上昇は一時的なもの
ということが明確に示されています。
周りで不安に思っている妊婦さんがいらっしゃいましたら、お伝え頂ければと思います。
参考:産経ニュース「東京の浄水場から放射性ヨウ素検出 乳児の基準値2倍超 「飲用控えて」23区と5市」
それを受けて、本日3月24日、日本医学放射線学会は、「妊娠されている方、子どもを持つご家族の方へ-水道水の健康影響について」と題して、妊婦さん、小さなお子さんのためのQ&Aを発表しました。
「水道水以外、他にお水を買えないからといって、不安に陥ることも、お母さんが自分を責める必要もありません。今回の濃度上昇は一時的なものです。必ず下がります。」と呼びかけ、不要な不安に陥るようなことがないよう訴えています。
また、日本産婦人科学会からも、「現時点では妊娠中・授乳中女性が軽度汚染水道水を連日飲んでも、母体ならびに赤ちゃん(胎児)に健康被害は起こらないと推定される」との見解が発表されました。
(ただし、胎児や乳幼児は成人に比べて被ばくの影響を受けやすいとされており、被ばくは少ないほど安心なので、もし水道水以外の飲み水を利用できる場合には、それらを飲用することを勧めています。)
また、「妊娠中女性は脱水(体の中の水分が不足すること)には特に注意する必要があります。したがって、のどがかわいた場合は決してがまんせず、水分を取る必要があります。のどがかわいた場合には、スポーツドリンク、ミネラルウォーター、ジュース、牛乳などがお勧めです。」と、妊娠中の女性が、無理に水分補給を我慢することについて、注意を促しています。
水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内(日本産婦人科学会)
2011年3月24日発表資料 ※PDFファイル
以下、日本医学放射線学会の発表資料より、一部抜粋です。
Q1)妊婦が乳児の基準を超える放射線量を含む水を飲んだ場合は、おなかの子には影響はでないのでしょうか。
A1) 3月23日に、東京都水道局が発表した、放射性物質の濃度の水を、お母さんが飲んでも、お腹のお子さんへの健康影響はありません。安心して、今まで通りにしてください。
(補足説明)水道水の中に含まれている放射性物質の量を、行政は継続して確認しています。一時的に、通常よりは数値が高くなったので、発表し、今後の経過に注意するように呼びかけたのです。
水道水に関する基準は、放射線が検出された水だけを、毎日一年間飲み続けると仮定し、それでも、心配する必要がない濃度を、基準値として設定しています。とても厳しい値です。ですから、この基準値を超えたら危険という数値ではありません。
なお、通常PETボトル等で流通している水については、放射性物質の濃度を、国際的に定めています。どのような用途にも使えるように、との配慮だと思いますが、今回問題となっている乳児への基準値と同じ値です。
Q2)母乳のお母さんは乳児の基準を超える放射線量を含む水を飲んでも、母乳は大丈夫なのでしょうか。
A2)お母さんが飲む水に、今回のような、ごく僅かな量の放射性物質が含まれていたとしても、母乳には、それよりも、さらに少しの量が含まれるだけです。現在のように、大人に適用している基準値以下の場合に、乳児の基準値を超えることはありません。従って、その他の水を探す必要もありません。
Q3)水の煮沸、ろか、長期間の保存で放射線量は減るのでしょうか。
A3) 放射性物質は、いつまでも放射線を出し続けるわけではありません。放射性物質から出る放射線の量は、時間とともに少なくなります。水道水に含まれていたヨウ素は、8日程度立てば、放射線量は半分になります。どうしても気になる方は、一晩汲み置いて使うだけでも放射線量は減ります。
(補足説明)浄水装置などでヨウ素除去をうたっている物もありますが、どの程度の性能かが判りません。あえて紹介することは避けました。
また、水に雑菌が入る可能性もありますから、くみ置きした水道水を一週間も放置することは避けてください。
Q4)基準を超える水を料理に使用して料理を乳児に与えることは、問題ないでしょうか。また、何歳から大丈夫なのでしょうか。
A4) 今回問題となった基準値は、赤ちゃん向けの、ミルクを調製するために用いる水を対象としたものです。非常に厳しい数値で、水道水の値がこれを超えたからといって、お子さんの調理だけ別のお水にする必要はありません。お子さんの健康に影響が及ぶことはありません。
またミルクを主に飲んでいる離乳前のお子さんが対象です。一歳未満のお子さんのことではありません。
以上
妊娠されている方、子どもを持つご家族の方へ-水道水の健康影響について-(2011/3/24)
日本医学放射線学会 発表資料より
昨日の発表から、色々な点で不安に思われていた方も多いかと思われますが、
・ 母乳で育てているお母さん自身が飲用しても問題はない
・ 飲用は控える方が良いが、料理に使うことは問題がない
・ 今回の濃度の上昇は一時的なもの
ということが明確に示されています。
周りで不安に思っている妊婦さんがいらっしゃいましたら、お伝え頂ければと思います。
被災された妊婦さんの受け入れ相談窓口を公開(厚生労働省)
厚生労働省により、東日本大震災によって被災された妊婦さんの、受け入れ相談窓口一覧が発表されました。
厚生労働省 東北地方太平洋沖地震によって被災した妊婦の受け入れ相談窓口(都道府県)一覧
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015lyi.html
ケータイの方はこちら : http://ow.ly/4kn1V
※受け入れ相談以外の、妊婦さん・女性の健康相談はこちら:
全国の子育て・女性健康支援センター(日本助産師会)一覧
http://www.midwife.or.jp/general/supportcenter.html
ケータイの方はこちら : http://ow.ly/4kndQ
いずれも、全国の各都道府県ごとに、施設の電話番号と住所が記載されています。
ぜひご活用ください。
全国各地へ!被災者の方々の受け入れ情報まとめ
地震・水害に遭われた方々、原発事故のために避難をよぎなくされた方々、救援活動の従事者の方々の受け入れに向け、国内の自治体や民間団体が動きはじめました。
妊婦さんや小さなお子様連れの方を優先して受入れを始めるところが多くなっております。網羅的にまとまった情報サイトを集めました。ぜひご活用ください。
【総合まとめ】
Green TV Japan 被災者受け入れ情報
http://www.greentv.co.jp/sinsai_support/ukeire
被災され避難先で出産をご希望の妊婦の皆さんへ
http://mamatomo.hamazo.tv/
【国内:県営】
・1ページで閲覧したい方、モバイルからはこちら:
Togetter / 各地方自治体の被災者受け入れリスト(無償公営住宅)
http://togetter.com/li/112264
・県ごとの閲覧はこちら:
被災者受け入れ自治体リスト
http://d.hatena.ne.jp/kizuna311/
【国内:民間】
・じゃらんnet
被災者支援プランのご案内
http://www.jalan.net/theme/shien/
被災者・救援活動の従事者へ、優先的に宿泊先を紹介するサービスを開始
・伊豆下田 長期滞在被災者応援プロジェクト
東日本大震災被災で犬連れで避難・泊まる所が無い方へ
http://by-the-sea.jp/index2.html
・NPO法人国際自然大学校 日光霧降校
日光霧降校、校舎での受け入れについて
http://amba.to/gNAu7x
【個人と個人をつなぐネットワーク】
・mama to mama ~被災地のママと受け入れママをつなぐサイト~
http://www.mamatomama.info/
子連れ・妊婦さんの世帯と受け入れてくれる家庭(臨時ホームステイ)をつなぐマッチングサイト
・被災者ホームステイ(NPO法人 アースデイマネー・アソシエーション)
http://earthdaymoney.org/topics_dt.php?id=390
ホームステイ受入れ家庭の登録。受入れの流れを詳しく読むことができます。
【海外へ】
・OPEN HOME PROJECT (オープンホームプロジェクト)
http://www.love4japan.com/
ドイツ・ベルリンを中心とした、世界各国への一時ホークステイ先情報
妊婦さんや小さなお子様連れの方を優先して受入れを始めるところが多くなっております。網羅的にまとまった情報サイトを集めました。ぜひご活用ください。
【総合まとめ】
Green TV Japan 被災者受け入れ情報
http://www.greentv.co.jp/sinsai_support/ukeire
被災され避難先で出産をご希望の妊婦の皆さんへ
http://mamatomo.hamazo.tv/
【国内:県営】
・1ページで閲覧したい方、モバイルからはこちら:
Togetter / 各地方自治体の被災者受け入れリスト(無償公営住宅)
http://togetter.com/li/112264
・県ごとの閲覧はこちら:
被災者受け入れ自治体リスト
http://d.hatena.ne.jp/kizuna311/
【国内:民間】
・じゃらんnet
被災者支援プランのご案内
http://www.jalan.net/theme/shien/
被災者・救援活動の従事者へ、優先的に宿泊先を紹介するサービスを開始
・伊豆下田 長期滞在被災者応援プロジェクト
東日本大震災被災で犬連れで避難・泊まる所が無い方へ
http://by-the-sea.jp/index2.html
・NPO法人国際自然大学校 日光霧降校
日光霧降校、校舎での受け入れについて
http://amba.to/gNAu7x
【個人と個人をつなぐネットワーク】
・mama to mama ~被災地のママと受け入れママをつなぐサイト~
http://www.mamatomama.info/
子連れ・妊婦さんの世帯と受け入れてくれる家庭(臨時ホームステイ)をつなぐマッチングサイト
・被災者ホームステイ(NPO法人 アースデイマネー・アソシエーション)
http://earthdaymoney.org/topics_dt.php?id=390
ホームステイ受入れ家庭の登録。受入れの流れを詳しく読むことができます。
【海外へ】
・OPEN HOME PROJECT (オープンホームプロジェクト)
http://www.love4japan.com/
ドイツ・ベルリンを中心とした、世界各国への一時ホークステイ先情報
被災地の妊婦さん、産後早期のお母様へ/全国の助産所への一時受け入れについて
妊婦さん・産後早期のお母さんのため、全国の助産所への一時受け入れについての発表がありました。
サイトではPDF形式でご案内していますが、ご覧になれない方のために、テキスト文でのご案内をいたします。
(※以下、日本助産師会、発表資料より抜粋※)
全国の助産所への一時受け入れについて
日本助産師会では、被災地の妊婦さんをはじめ、産後早期のお母様の一時的避難場所として、全国の受け入れ可能な助産所を本日現在約70 ヵ所確保いたしております。(現在も受け入れ先募集中)
助産所は小規模施設で、1施設の受け入れ人数も少人数になりますが、基本的には、産後は出産1年以内の母子、入所期間は1週間から1ヵ月の入所が可能です。各助産所には、助産師が24 時間常駐しており、指導やケアが提供されます。ただ、各助産所から、お迎えに行くことが出来ませんので、ご本人が直接受け入れ施設に行っていただくことになります。
受け入れ先の助産所に関する情報やお申込みは、日本助産師会の下記の窓口まで、本会では受け入れ助産所の所属県の連絡先をご紹介いたします。入所希望者はご本人で直接連絡していただくことになります。お問い合わせに関しましても下記にお願いいたします。
【連絡・お問い合わせ先】
日本助産師会「妊婦・産後の母子助産所受け入れ」窓口
担当者:岡本,葛西まで
電話:03-3866-3062
(※以上、日本助産師会、発表資料より抜粋※)
助産所は、ひとつひとつの規模が大小さまざまで、小さい施設では人数に限りもある、ということです。ご注意をお願いいたします。
今後、受け入れ先を拡大するべく募集中とのことですので、また続報をお知らせいたします。
詳しくは、(社)日本助産師会のHPをご覧ください。
サイトではPDF形式でご案内していますが、ご覧になれない方のために、テキスト文でのご案内をいたします。
(※以下、日本助産師会、発表資料より抜粋※)
全国の助産所への一時受け入れについて
日本助産師会では、被災地の妊婦さんをはじめ、産後早期のお母様の一時的避難場所として、全国の受け入れ可能な助産所を本日現在約70 ヵ所確保いたしております。(現在も受け入れ先募集中)
助産所は小規模施設で、1施設の受け入れ人数も少人数になりますが、基本的には、産後は出産1年以内の母子、入所期間は1週間から1ヵ月の入所が可能です。各助産所には、助産師が24 時間常駐しており、指導やケアが提供されます。ただ、各助産所から、お迎えに行くことが出来ませんので、ご本人が直接受け入れ施設に行っていただくことになります。
受け入れ先の助産所に関する情報やお申込みは、日本助産師会の下記の窓口まで、本会では受け入れ助産所の所属県の連絡先をご紹介いたします。入所希望者はご本人で直接連絡していただくことになります。お問い合わせに関しましても下記にお願いいたします。
【連絡・お問い合わせ先】
日本助産師会「妊婦・産後の母子助産所受け入れ」窓口
担当者:岡本,葛西まで
電話:03-3866-3062
(※以上、日本助産師会、発表資料より抜粋※)
助産所は、ひとつひとつの規模が大小さまざまで、小さい施設では人数に限りもある、ということです。ご注意をお願いいたします。
今後、受け入れ先を拡大するべく募集中とのことですので、また続報をお知らせいたします。
詳しくは、(社)日本助産師会のHPをご覧ください。
震災支援/妊婦さん・お子様連れのお母さん・女性、その近くにいる方へ
災害時、妊婦さんや小さなお子様連れのお母さん、女性に必要な情報をまとめました。
【妊婦さんのための、Twitterのハッシュタグ】
●産婦人科からの情報、産婦人科医さんへの問いかけ
ハッシュタグ #gynER
検索結果ページはこちら
PC、スマートフォン:http://ow.ly/4dJ5O
モバイル:http://twitter.com/search?q=%23gynER ※Twitter ログインできる方のみ
【日本助産師会 地震・水害にあわれた妊婦さん・赤ちゃんを持つお母さん・女性の皆様へ】
●おなかの赤ちゃんこと
・今は心配が先にたってしまうと思いますが、赤ちゃんがおなかの中で元気に動いていれば大丈夫です。もし、胎動が少なくなる、おなかが張って痛みがあるようなら、病院に搬送してもらうように責任者へ言いましょう。
●保温しましょう
・使い捨てカイロや靴下、毛布等により保温をしまょう。
・赤ちゃんはできるだけ抱っこし、添い寝をしまょう。
・妊娠中は冷えるとお腹がはったりする場合もあります。できるだけ暖かくして横になりましょう。
●母乳をあげましょう
・赤ちゃんにしっかり お乳を吸わせましょう。極度のストレや恐怖で一時的に母乳の出が悪くなることはあっても、それ一過性のものです。一時的に悪くなっても、あげているとまた母乳は出てくるようになります。
・母乳のトラブルや心配な時は、巡回した助産師などへ相談しましょう。携帯電話などが通じるようにったら、電話・メールでの相談もできますので、遠慮なく何でも相談しまょう。
●清潔を保つために
・外陰部や手指の清潔が保ちにくいため、使い捨ておしぼりや清浄綿を利用しましょう。
●ご自身の安全ために
・トイレや暗がりには女性一人ではけして行かないようにしましょう。
・お互い声を掛け合って、安全確認しまょう。
メール・電話ができるようになったら、全国の「子育て・女性健康支援センターへ」
全国各地の子育て・女性健康支援センター一覧
【産科医 竹内正人さん、いま、妊婦さんに伝えたいこと】
妊婦さんとご家族へのQ&Aメッセージ
1)こんなとき、妊婦さんはどう過ごすのがよいでしょう。
2)停電が心配。エレベーターが止まったら階段で登ってしまってよいの?
3)停電に向けて備えることは?
4)電車が止まるなど渋滞が予想されます。そんな時に陣痛が来たら…
5)放射能の影響が心配です
【妊婦と1歳未満の乳児に関してのメール相談窓口】
東北地方太平洋沖地震の妊婦および乳児に対するメール相談
http://shining.ne.jp/jigyo/mail_consultation.html
mail:ninpu99@shining.ne.jp
電話がつながりにくい状況のため、メールでの窓口を、とのことです。
詳しくは、上記リンク先をしっかりお読み頂き、記入内容を確認の上、メールにてご連絡ください。
「なるべく早く返答を行う努力はいたしますが、相談の状況により遅れる場合があることをご了承ください。 生命救急に関する連絡は、直接119番へのご連絡をお願いいたします。」ともあります。ご注意を。
【被災地で生活する子供たちのメンタルケア】(兵庫県大学)
●こども達に気になる様子はありませんか?
http://www.coe-cnas.jp/group_child/manual/manual04/01.html
・おとな達が忙しく働くかたわらで手伝えないこども達は、孤立した感覚をもったり、落ち着かない様子がみられることがあります。こども達にできる仕事を作るなど、役割を見いだし、家族の一員、あるいは、避難先の生活でのお手伝いができるように計画します。
・親であるおとな達は、こども達に心配させないようにと考えて、何も伝えないようにしがちですが、こども達に何がどのような状況になっているか、大人がどうしようとしているのかを、わかりやすく説明することも大切です。
【生理中の女性の方へ】
OLIVE 「身近なもので緊急用の布ナプキンをつくる」
https://sites.google.com/site/olivesoce/nichi-youhin/seiri-you-napukin
手縫いでつくれる布ナプキン
みんなで作る手芸やハンドメイド作品の作り方ポータル「アトリエ」ブログ
【母乳育児中のお母さんへ】
http://www.jalc-net.jp/release_mother.html
■ 母乳育児中のお母さんは母乳育児を続けましょう
■ ストレスで母乳が干上がることはありません!
■ 栄養状態のよくないお母さんの母乳にも、完全な栄養が含まれています!
■ 下痢の赤ちゃんでも母乳は続けられます!
■ 一度は母乳育児をあきらめた人も、必ず再開できます!
■ 母乳が足りないのではないかと思ったら、便や尿を確認しましょう
http://www.jalc-net.jp/hisai.html
【災害が起きたときの心とからだの健康チェック】
妊娠中の方、産後のお母さん、赤ちゃん、それぞれの健康チェック方法をこまかく読むことができます!
妊婦さんや子育て中のお母さん、ご家族のみなさまへ
http://www.coe-cnas.jp/group_mother/manual/manual02/01.html
【 避難所などで、周りの人が妊婦さんのためにできること 】
・妊娠初期の方など、一目見て妊婦と分からない方は、自ら声をあげることをためらってしまう場合もあります。周囲に妊婦さんがいる場合、その声に耳を傾け、助けの必要があれば、代わって周りに声をかけましょう。
・避難所では、なるべく壁際やあたたかい場所をゆずりましょう。
・赤ちゃんとお母さんの、保温の手助けをしましょう。
たとえば、新聞紙を服と服の間にいれる、新聞紙やビニール等で身体を巻く など
【妊婦さんのための、Twitterのハッシュタグ】
●産婦人科からの情報、産婦人科医さんへの問いかけ
ハッシュタグ #gynER
検索結果ページはこちら
PC、スマートフォン:http://ow.ly/4dJ5O
モバイル:http://twitter.com/search?q=%23gynER ※Twitter ログインできる方のみ
【日本助産師会 地震・水害にあわれた妊婦さん・赤ちゃんを持つお母さん・女性の皆様へ】
●おなかの赤ちゃんこと
・今は心配が先にたってしまうと思いますが、赤ちゃんがおなかの中で元気に動いていれば大丈夫です。もし、胎動が少なくなる、おなかが張って痛みがあるようなら、病院に搬送してもらうように責任者へ言いましょう。
●保温しましょう
・使い捨てカイロや靴下、毛布等により保温をしまょう。
・赤ちゃんはできるだけ抱っこし、添い寝をしまょう。
・妊娠中は冷えるとお腹がはったりする場合もあります。できるだけ暖かくして横になりましょう。
●母乳をあげましょう
・赤ちゃんにしっかり お乳を吸わせましょう。極度のストレや恐怖で一時的に母乳の出が悪くなることはあっても、それ一過性のものです。一時的に悪くなっても、あげているとまた母乳は出てくるようになります。
・母乳のトラブルや心配な時は、巡回した助産師などへ相談しましょう。携帯電話などが通じるようにったら、電話・メールでの相談もできますので、遠慮なく何でも相談しまょう。
●清潔を保つために
・外陰部や手指の清潔が保ちにくいため、使い捨ておしぼりや清浄綿を利用しましょう。
●ご自身の安全ために
・トイレや暗がりには女性一人ではけして行かないようにしましょう。
・お互い声を掛け合って、安全確認しまょう。
メール・電話ができるようになったら、全国の「子育て・女性健康支援センターへ」
全国各地の子育て・女性健康支援センター一覧
【産科医 竹内正人さん、いま、妊婦さんに伝えたいこと】
妊婦さんとご家族へのQ&Aメッセージ
1)こんなとき、妊婦さんはどう過ごすのがよいでしょう。
2)停電が心配。エレベーターが止まったら階段で登ってしまってよいの?
3)停電に向けて備えることは?
4)電車が止まるなど渋滞が予想されます。そんな時に陣痛が来たら…
5)放射能の影響が心配です
【妊婦と1歳未満の乳児に関してのメール相談窓口】
東北地方太平洋沖地震の妊婦および乳児に対するメール相談
http://shining.ne.jp/jigyo/mail_consultation.html
mail:ninpu99@shining.ne.jp
電話がつながりにくい状況のため、メールでの窓口を、とのことです。
詳しくは、上記リンク先をしっかりお読み頂き、記入内容を確認の上、メールにてご連絡ください。
「なるべく早く返答を行う努力はいたしますが、相談の状況により遅れる場合があることをご了承ください。 生命救急に関する連絡は、直接119番へのご連絡をお願いいたします。」ともあります。ご注意を。
【被災地で生活する子供たちのメンタルケア】(兵庫県大学)
●こども達に気になる様子はありませんか?
http://www.coe-cnas.jp/group_child/manual/manual04/01.html
・おとな達が忙しく働くかたわらで手伝えないこども達は、孤立した感覚をもったり、落ち着かない様子がみられることがあります。こども達にできる仕事を作るなど、役割を見いだし、家族の一員、あるいは、避難先の生活でのお手伝いができるように計画します。
・親であるおとな達は、こども達に心配させないようにと考えて、何も伝えないようにしがちですが、こども達に何がどのような状況になっているか、大人がどうしようとしているのかを、わかりやすく説明することも大切です。
【生理中の女性の方へ】
OLIVE 「身近なもので緊急用の布ナプキンをつくる」
https://sites.google.com/site/olivesoce/nichi-youhin/seiri-you-napukin
手縫いでつくれる布ナプキン
【母乳育児中のお母さんへ】
http://www.jalc-net.jp/release_mother.html
■ 母乳育児中のお母さんは母乳育児を続けましょう
■ ストレスで母乳が干上がることはありません!
■ 栄養状態のよくないお母さんの母乳にも、完全な栄養が含まれています!
■ 下痢の赤ちゃんでも母乳は続けられます!
■ 一度は母乳育児をあきらめた人も、必ず再開できます!
■ 母乳が足りないのではないかと思ったら、便や尿を確認しましょう
http://www.jalc-net.jp/hisai.html
【災害が起きたときの心とからだの健康チェック】
妊娠中の方、産後のお母さん、赤ちゃん、それぞれの健康チェック方法をこまかく読むことができます!
妊婦さんや子育て中のお母さん、ご家族のみなさまへ
http://www.coe-cnas.jp/group_mother/manual/manual02/01.html
【 避難所などで、周りの人が妊婦さんのためにできること 】
・妊娠初期の方など、一目見て妊婦と分からない方は、自ら声をあげることをためらってしまう場合もあります。周囲に妊婦さんがいる場合、その声に耳を傾け、助けの必要があれば、代わって周りに声をかけましょう。
・避難所では、なるべく壁際やあたたかい場所をゆずりましょう。
・赤ちゃんとお母さんの、保温の手助けをしましょう。
たとえば、新聞紙を服と服の間にいれる、新聞紙やビニール等で身体を巻く など
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