音楽評論家 平山雄一の『倶知安ね、食っちゃね』

プロフィール


音楽評論家平山雄一による【JUNK! JUNK! JUNK!
∞ 2010】の期待を語るブログ。



【BBVSSGG】
昨日、発表になったSGGのライブ・スケジュールに、対バンのBLACK BORDERSからコメントが届いたぜ。

はやっ!!





ノダ・ボーダー▼今度、スパゴーさんとイベントやるんですよ。6月19日、下北沢251で。

カワニシ・ブラック▼ふたつのバンド足しても、5人しかいない。コストパフォーマンス、良すぎだよね。


ちなみにBLACK BORDERSは2人バンドなので、リハーサル・スタジオも個人レッスン料金でオーケーだそうで、コストパフォーマンス、良すぎだよね(笑)。


さて、これからカンタビレAXに行ってきまーす!
# by emm_unicorn | 2010-05-07 17:06 | 倶知安ね、食っちゃね
【ヤックに続けノダ・ボーダー】
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20周年の皮切りリリースのカバーアルバム『2EASY』のツアーが終わって、いよいよ倶知安へ向けて爆進を開始したSGG。
ちなみにツアー最終日4/24のO WESTでは、もちろんビートルズ・カバーの「Drive My Car」とかもよかったけど、オリジナルの「世界の果てまで」がすごくよくて感動。
ヤックも歌い終わって「いい歌だ。誰が作ったんだ」とステージ上でひとり言。ライブが終わってから平山もそう思ったと言うと、「この曲がいいって言うのはオヤジばっかり」とヤック。まったくもう(笑)。

打ち上げでメンバーと話してたら、今、いい曲がどんどんできてるとのこと。いい感じの1年になりそうだぜ!


てなわけで、川西さんに続くSGG 20th Anniversaryお祝いコメントは、BLACK BORDERSのギター&ボーカルのノダ・ボーダー。

「福岡でBe Modernがすごく人気あったんですよ。先輩がすごく好きで。僕はどっちかっていうとSPARKS GO GOがデビューしてからの印象が強いんですけど。当時、僕らの周りでは、SPARKS GO GOとDUBSENSEMANIAとどっちがカッコ良いかってよく話題になって、福岡でベース&ヴォーカルが流行ってたんですよ。つくし会館っていうちっ ちゃい会場があるんですけど、そこで初めて八熊さんを観て、ベース&ヴォーカルをやろうと思ったんですよね。それで僕もベース&ヴォーカルでデビューした んです」

(写真は、4/24 O WEST2階からの火の出るようなライブの一瞬)
# by emm_unicorn | 2010-05-06 20:29 | 倶知安ね、食っちゃね
【川西“信号待ち”幸一】
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先日、BLACK BORDERSにニューアルバム『Go To Go』についてインタビューしたときに、川西さんが非常に興味深い発言をしてたので、ここにちょびっとだけ紹介します。


「BLACK BORDERSもユニコーンも、煮詰まったりとかそういうストレスはゼロ。音楽形態は全く違うんですけど、目指そうとしているとこが同じなんじゃないかなって。
“2人だけの楽器で何ができるか?”“5人で何ができるか?”って、どっちも同じこと。大概バンドって“何かをしなきゃいけない”ってなるじゃないですか。特にメジャーになっちゃったりとかすると。そうすると、そのへんから煮詰まってくるんじゃないかな」

バンドの達人、川西さんならではの言葉に感激。詳しくは5/20発行の音楽雑誌“music UP’s”をお楽しみに!

そして本題。
BLACK BORDERSのドラム&ボーカル、カワニシ・ブラックから “JUNK! JUNK!JUNK! ∞2010”へのコメント、いただきました!

「倶知安は楽しみですね。昔、テッチ(たちばな哲也)から「倶知安には信号機がないから、小学生のとき、隣の町まで信号機を観に行った」っていう話を聞いたんですけど、最近はあるらしいですね(笑)。
どういう大地なのかなっていうのは、すごく興味があります。たぶん、北海道って言っても、札幌とか旭川とかは東京とあんまり変わらないじゃないですか。だからたぶん、倶知安はいわゆるイメージするところの北海道なんじゃないかなって期待してます。

そういうところで、そういう規模のライヴができるっていうのは楽しいんじゃないかな。噂に聞いた打ち上げの“鹿肉のバーベキュー”がね、楽しみなんですよ。
ところで、いつやるんでしたっけ?(笑)」。

“JUNK! JUNK! JUNK! ∞2010”は9/19開催です、念のため。

(写真は、ふたり合わせて軽く100歳超えのガハハハ・コンビ)
# by emm_unicorn | 2010-05-04 17:04 | 倶知安ね、食っちゃね
【行ったれ倶知安SGG】
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ユニコーン・ファンにとっては記念すべき09年を突っ走ってきた“ユニコーン今から昔から”が祝・リニューアル。

ユニコーンの盟友バンドであり、今年2010年が20thアニバーサリー・イヤーとなるスパークス・ゴーゴーのこの秋最大のイベント“JUNK! JUNK! JUNK! ∞2010”に焦点を当てて、このブログで徹底的に応援するぞー。


去年は新木場コーストで開催されたこのイベントに行った人も多いんじゃないかな。もともと、SGGの故郷・倶知安で行なわれていた“JUNK! JUNK! JUNK!”が3年ぶりに地元開催。

あのゆるくてファミリアーな雰囲気にピッタリの大自然に囲まれたロケーションは、最高の舞台なのだ。


出演バンドはもちろんSGGにユカリの深い面々。9/19の本番まで、SGGファミリーを紹介する感じで随時、周辺情報をアップしていくぜ!

OTが参加したTHE BAND HAS NO NAMEや、阿部義晴とのコラボABEX GO GOなんてキャリアもあるから、“ユニコーン今から昔から”読者も期待してもらってけっこう。


まずコメントを寄せてくれたのは、記念すべき第一回目にOTバンドとして倶知安に初登場したドラマー、古田“しーたか”たかしさん。


「何年か前に倶知安に行って、いろいろあって大変だったけど(笑)、楽しかった。信じられないくらいのスピードでステージを野外に作り直したスタッフは、すごかったですよ。スパゴ、20周年おめでとうございます。また一緒にやりたいです」


(写真はSGGの最新カバーアルバム『2EAZY』レコ発ライブのO WEST楽屋に届いた、差し入れドーナツの勇姿)
# by emm_unicorn | 2010-05-01 03:00 | 倶知安ね、食っちゃね
【カンタビレ@パルコ】今キャラ
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初日のデュオ、4/27京都に続いて、昨日4/29のパルコ劇場に出撃。
画期的なひとりレコーディング・ツアーの全貌はゆくゆく取りまとめるとして、今回はOTの名言・迷言がポンポン飛び出していることに注目。

レコーディングという分かりにくい作業を公開しているだけに、通常のライブのMCとは違って、音作りの秘密やOTの音楽に対する考え方が本人の口から語られる。
「大事なのは音程よりもリズム。歌も楽器のひとつで、グルーヴを出すためにあるわけですよ」とは、歌入れのときのセリフ。

質問コーナーでは、「お酒を飲むと声がでなくなるので、本番の2日前から禁酒してます。民生さんはどうして呑みながらレコーディングしても声が出るのですか?」というゴスペルのクワイア(合唱隊)の人からのクエスチョンが取り上げられた。答は「才能です!」のひと言。
場内は大爆笑。「僕も呑まなければもっと声が出るんですが、呑まないと緊張する。そのプラマイを考えると、呑んだほうが得かな」。

深いお言葉が次々に聞けるのもカンタビレならではなのだった。

というところで、このところ更新のペースが落ちてましたが、実はこのブログの大幅改訂を考えていたのでした。
間もなくリニューアルでーす!!

お楽しみに!!!
(写真は、パルコ劇場ロビーに飾られていた、石川さゆりさんからのお祝い花。去年の秋のくるりのイベント“京都音博”でのご縁。義理堅い方ですね。あの「津軽海峡冬景色」はすごかった!)
# by emm_unicorn | 2010-04-30 15:24 | ユニコーンの今から昔から