音楽評論家 平山雄一の『倶知安ね、食っちゃね』

プロフィール


音楽評論家平山雄一による【JUNK! JUNK! JUNK!
∞ 2010】の期待を語るブログ。



【ヤックに続けノダ・ボーダー】
e0171532_20295078.jpg

20周年の皮切りリリースのカバーアルバム『2EASY』のツアーが終わって、いよいよ倶知安へ向けて爆進を開始したSGG。
ちなみにツアー最終日4/24のO WESTでは、もちろんビートルズ・カバーの「Drive My Car」とかもよかったけど、オリジナルの「世界の果てまで」がすごくよくて感動。
ヤックも歌い終わって「いい歌だ。誰が作ったんだ」とステージ上でひとり言。ライブが終わってから平山もそう思ったと言うと、「この曲がいいって言うのはオヤジばっかり」とヤック。まったくもう(笑)。

打ち上げでメンバーと話してたら、今、いい曲がどんどんできてるとのこと。いい感じの1年になりそうだぜ!


てなわけで、川西さんに続くSGG 20th Anniversaryお祝いコメントは、BLACK BORDERSのギター&ボーカルのノダ・ボーダー。

「福岡でBe Modernがすごく人気あったんですよ。先輩がすごく好きで。僕はどっちかっていうとSPARKS GO GOがデビューしてからの印象が強いんですけど。当時、僕らの周りでは、SPARKS GO GOとDUBSENSEMANIAとどっちがカッコ良いかってよく話題になって、福岡でベース&ヴォーカルが流行ってたんですよ。つくし会館っていうちっ ちゃい会場があるんですけど、そこで初めて八熊さんを観て、ベース&ヴォーカルをやろうと思ったんですよね。それで僕もベース&ヴォーカルでデビューした んです」

(写真は、4/24 O WEST2階からの火の出るようなライブの一瞬)
by emm_unicorn | 2010-05-06 20:29 | 倶知安ね、食っちゃね