カテゴリ:LIVE
- 9/22 神戸国際会館[ 1993-09-22 18:59 ]
- 9/21 神戸国際会館[ 1993-09-21 18:58 ]
- 9/19 京都会館 第一ホール[ 1993-09-19 18:57 ]
- 9/18 京都会館 第一ホール[ 1993-09-18 18:57 ]
- 9/13 三郷市文化会館[ 1993-09-13 20:41 ]
- 9/11 三郷ゲネプロ[ 1993-09-11 20:40 ]
- 9/10 ツアー用リハーサル 14日目[ 1993-09-10 20:39 ]
- 9/9 ツアー用リハーサル 13日目[ 1993-09-09 20:39 ]
- 9/8 ツアー用リハーサル 12日目[ 1993-09-08 20:38 ]
- 9/6 手島:ギタークリニック(イシバシ楽器池袋店)[ 1993-09-06 20:37 ]
吉本興業の芸人さんで仲の良い吉田ヒロ君との取材です。
そして楽屋には嘉門達夫さんが遊びに来たような・・・。
■この日の取材:PLAM
会場に入ってからはソニーの大阪営業所から取材依頼があったラジオの収録を行い、ライブとなるのでした。
京都に神戸、そして尼崎・・・なんで?
■この日の取材:スペースシャワー「手島スペシャル」
これは前回のツアーの時にお客さんが会場で友達とばったり会った時のこんな会話から考えたのです。
友人A「あっ!Bちゃん来てたんだ!」
友人B「Aちゃんは席どこ?」
友人A「EBI君側の真ん中あたり。Bちゃんは?」
友人B「私はテッシー側」
この会話がヒントになって立ち位置を変える事をしてみました。
コンサートが始まり、幕が上がった時に目の前には思っても居なかったメンバーが立っている。
なんて斬新なんでしょう・・・・それもキーボードの阿部君が前にいるんです(それも畳の上に)。
センターの奥田君は変わらないのですが、EBI君は後ろに下がり、手島君が舞台左側、阿部君が右側にいるんです。
また、今回はメンバーの好きな物をリングに置くということで、EBI君はカメラの三脚にマイクを付け、奥田君はリングを置き、
阿部君は畳敷き&着流し、テッシーはジョージアの缶コーヒー、川西君はなんだったけ?
舞台セット、音響、照明などをセットし、楽器を舞台に乗せて照明の調整。
曲のシーンに合わせた明かりの組み合わせを作っていきます。
メンバーは都内のスタジオで音楽誌の取材を行い、夕方からゲネプロ会場に向かいました。
■この日の取材:パチパチ、R&R NEWS MAKER
ここでは通しリハーサルで問題がありそうな箇所を集中的にリハーサルします。
コーラスや曲の繋ぎなど、ライブの精度を高める為の作業をして、夕方からはツアーに向けた機材のパッケージです。
古いギターなどはハードケースが壊れやすいので耐久性のあるケースに交換したり、弦やスティックなどの消耗品もライブの本数が多いので大量に必要です。
また、暗いステージでの視認性を高めるためのテープを張ったり、機材のツマミの位置をマークしたり細かい事があるんです。
それが終わるとトラックに楽器を積み込んで終了。
この日はもう一方のセットリストの通しリハーサルを行います。
前日の通しで機材的な問題はほぼ解決しているので、スムーズに曲をこなしていき、
セットリスト全体のバランスなどを考える日ですね。
登場のSEから楽器の持ち替え、立ち位置の確認など、本番通りの曲順で何度か繰り返します。
一度通してみて、流れを考え直してみた入りする時に役立つのが壁に貼ってある曲順表。
細くきった紙に曲名を書き、壁に貼っていきながら曲順を考えるのです。
ここで決まった曲順を表に書き直して各スタッフは資料を作るのでした。
この日は日曜日。昼から手島君は池袋の楽器店でギタークリニックを開催しました。
この時期、各メンバーのソロシングルを2週間おきにリリースしていたのですが、
手島君はカップリング曲をインスト(歌なしの曲)にしたので、ギタリスト向けのキャンペーンとして行ったのでした。
UNICORN.JPで手島モデルの解説をしてくれている星野楽器の吉田さんと手島君がステージに立ち、ユニコーンの曲を使ったギターテクニック解説や、楽器の紹介などをして、最後に新曲を演奏するという中身でした。
その後、スタジオでリハーサルを行い、夜にはフジテレビに入ってますから「ごっつええ感じ」などの収録でしょうか・・・。










