ウルフルケイスケオフィシャル ブログ ULFUL KEISUKE

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ノン様&ヤイコ

前回ジョーヤがゲストで来てくれたラジオの後半の収録にポカスカジャン大久保君が来てくれてヤイコちゃんが電話で出演してくれた。

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年末のポカスカジャンライブ以来でワハハ本舗座長もつとめる大久保君、多忙の中ありがたい。
それにしてもポカスカジャンに続くボーイズは出てこないものかな、冗談ぽく「ポカスカジャンは最後のボーイズだ」なんて収録の合間に話したがこのままじゃ本当にそうなりかねない。
後継者出現希望!
1/31のMCTVにも遊びにきてくれます、楽しみ。

あいかわらずキュートな声のヤイコちゃん、久しぶりに話したが久しぶりと思えない「昨日はどうも」なくらい普通に話せた。
自然体で素敵な人だ。
2/15に東京文化会館でちょっと普段とは違う面白そうなライブをやるそう、要チェック。

番組のテーマは絆、大久保君は「気がねなく乾杯できる相手との乾杯」、ヤイコちゃんは「距離を超えてつながれるもの」といっていた。
どちらもその通り!
距離を超えて気がねなく乾杯できる、、、そんなつながりっていいな。

DJの岡村文乃ちゃん楽しかったね、また呼んで下さい。

「ノン様Blog」「矢井田瞳HP」

リレーマラソン

広島・クリクラ尾道リレーマラソン2012にゲストランナーとして参加した。
個人的には尾道といえば大林宣彦監督の「さみしんぼう」、ショパンの「別れの曲」が印象的に切なく使われていた映画で富田靖子ちゃんが可愛かったw

ゲストランナーとしても走ったが最後はクリクラチームに混ぜてもらいなんとアンカーで走らせてもらった。
チームの柳沢君はフルのタイムがなんと2:37というスーパーランナー、その力走のおかげもあってチームとして全体の26位でゴールできた。

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リレーマラソンに初めて参加したがこれはかなりいい。
いろんなパターンがあると思うが今回は1周2kmのコースを順番にチーム全員あわせて42,195km走るということになっていて、順番や誰が何周走るとかはチームごとに作戦をたてて決めれる。
マラソンというと個人競技だがこれだとみんなで楽しめ、1人で走る負担も少ないので老若男女問わず気軽に参加できる。
21周までは順番に走って最後の195mは全員で走ってゴールするというのも良かった。
機会があれば個人的にチームを組んで参加してみたいな。
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上位入賞チームの景品のプレゼンターもやったがみんないい顔してました。

飛行機のフライトまで時間があったので尾道の街を少し案内してもらい高台にある千光寺までロープウェイで行った。
今年は何かとお参りに行く機会があって4回目になるがおみくじを引いたら大吉だった。
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吉→大吉→大吉→大吉の順番で引いている、大吉率高い。

RONG-Tai&ダイアログ・イン・ザ・ダーク

元タイスケスタッフの守谷君が新しく作った事務所RONG-Taiに遊びに行ってカメラマンの和田君にアー写を撮ってもらった。

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いったい誰が何をしているかがぜんぜん分からないくらいとにかく人がたくさん集まっていろんな情報を交換していて空気がゆっさゆっさ動いている楽しい空間だった。

日常生活のさまざまな内容をまっくらな空間で聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験するエンターテインメント形式のワーク、ショップ「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に行った。
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8人のグループで行動するがほぼ初対面の人ばかり。
見えないからこそ自分から発信して人の声に耳を澄まさないといけない不安と好奇心が入り交じった1時間半のツアー、やばいくらい刺激的で楽しくて考えさせられた。

見えないのにいろんなコミュニケーションがとれたり(見えないからこそ?)自分が解放できたり(せざるおえない?)いろんなことが見えてくる。
いったい普段人の何を見て自分はコミュニケーションをとっているんだろう?外見?肩書き?金?仕事?、、、というのを本当に実感。

増やすんじゃなくていらないものをどれだけ捨てられるかっていうことが大事だと思う。
シンプルなオモイやキモチや行動、、、それはまず人に対してというよりまず自分に対して。

「RONG-Tai」「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」

東京乾電池

東京乾電池のハムレットを見に下北沢ザ・スズナリに行った。

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初めての東京乾電池の芝居だったがたたみかける台詞の量には圧倒された。
どこまでマジでどこまでギャグか分からない独特の空気感、面白かった!
主役は家の近所のBar仲間の嶋田健太君、当然だが飲んでいる時のふにゃふにゃな感じとは違い腰がすわった迫力ある演技をしていて素晴らしかった。

35周年の東京乾電池、柄本さんが最後の挨拶で「あいかわらずこんなコトをしてます」と言っていたが年齢関係なく何とも言えない青春感&部活感がバンドと通じるところがある気がする。
あいかわらずなコト、でも大好きなコト、やめられないコト、、、そういうコトは大事で素敵だ.。

グレイトフル・デッド&ジョーヤ&テルマエ・ロマエ

「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」を読んだ。

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型にはまらない自由な発想でシンプルに物事を進めることが大事だと。
それを40年以上も情熱的に実践していて、オバマ大統領やスティーブ・ジョブスやグーグルにまで影響を与えて、ビートルズやストーンズより儲けてしまったヒッピーバンド「グレイトフル・デッド」。
規模の違いはあっても基本的に自分も同じことを考えているが現実的になかなか上手く行かないコトも多い、、、だがこの本を読んでまだまだやれることはあるなと勇気をもらった。
ビジネス書というよりこういう生き方もあるということを教えてくれる本だ。
最後のチャプター「自分が本当に好きなことをやろう」を読んで胸が熱くなった。

岡村文乃ちゃんDJのラジオ番組の収録をしたがゲストでジョーヤが来てくれた。
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今年初ジョーヤ、あいかわらずの憎まれ口が聞けてうれしかったw
イナズマ戦隊は今年で結成15周年で2月にはシングルコレクションも発売されるらしい、盛り上がりそうだ。
今年もいろいろと一緒に演ろうと計画中、お楽しみに。
ラジオ詳細は近々HPにアップします。

テルマエ・ロマエ4巻。
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あいかわらずのひょうひょうとした面白さ。
映画実写化されるらしいが公式サイトの違和感いっさいなしの特報映像がそうとうヤバい。
かなり期待がもてる、早く見てみたい。

「イナズマ戦隊」「映画テルマエ・ロマエ」

福岡&大阪&昭和40年男

今年初ライブは福岡VOODOO LOUNGEでのイベント親不孝通りNightWalker vol.6、この日のためのバンドを組んで前日福岡入りしてリハーサル。

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メンツは西慎嗣&梶浦雅弘&渡辺圭一&リクオで名前は「ヴードゥー・チェイン・ハプニング・バンド(VCHB)」に。
即席バンドとは思えないまとまりででライブは大盛り上がり、九州限定でまたライブをやろうという話に。
打ち上げには高木まひことシェキナベイビーズも合流してさらに大盛り上がり。

翌日大阪に飛んで梅田 am HALLでのイベントfor usに出演。
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前半は一人で、後半は出演していた藤野恒二BANDに手伝ってもらってバンドVer.で。
am HALLは大阪老舗のライブハウスだがもう覚えていないくらいの久しぶり出演。
ZILcoNIAとセッションしたり松本隆博さんと話が出来たり、 初めましてばっかりの楽しい夜になった。
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出演最年少の奥村兄弟は14&18歳の姉弟デュオ、可愛かったが若いのに腰の入った演奏をしていて良かった。

昭和40年男2月号が出た。
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ゆうひが丘の総理大臣、池中弦太80キロ、当時ハマったな。
チャボさんのインタビューは熱かった、個人的には昭和55年博物館に出てきた音楽&モノが何から何まで全部ツボだった。

新喜劇&宇宙兄弟

吉本新喜劇を見にNGKへ行った

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久しぶりでしかもライブで見たせいかこれでもかと繰り広げられるギャグの応酬のテンポ&スピード感に圧倒されて腹がよじれるかと思うほど笑った、茂爺最高。
こういうのを見て生まれ育ったのかと自分で自分に驚いた?!

コヤソニ以来に宇都宮まきちゃんと再会。
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漫才も見てテンダラーの二人も紹介してもらって、新年そうそう吉本で満腹に。

宇宙兄弟16巻。
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あいかわらずの熱さで面白かった。
「大事なのは結局・・・“今だ”」、まさにその通り。
早くムッタが何を制作したかが知りたい。

明けまして!

おめでとうございます。
今年の正月は大阪、初めてUNIVERSAL STUDIOS JAPANに行った。

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付き添いで行ったつもりが、、、ついついはしゃいでしまった、いやー、楽しかったな。
それにしても生まれて初めてこれでもかというくらい長時間列に並んだ。

粉もん初め、帰りに新梅田食堂街の老舗さくらに寄って大満足。
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その土地のソウルフードはやっぱりその土地で食べるのが美味しい。

今年もマジチェンをキーワードにギターを担いでの旅を続けます、よろしく!