KIRISAME DIARY 椿屋四重奏 KIRISAME DIARY 椿屋四重奏
椿屋四重奏 椿屋四重奏 PROFILE INFORMATION OFFICIAL SITE ARTIST DATA
RELEASE INFORMATION

NEW!!
Single
『マテリアル』
2010年11月24日発売

『マテリアル』

【初回限定盤】(CD+DVD)
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¥1,300(税込)
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【通常盤】(CD)
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Album
『孤独のカンパネラを鳴らせ』
NOW ON SALE

『孤独のカンパネラを鳴らせ』

WPCL-10843
¥2,800(税込)
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<  2008年 12月   >
  • 仕事納め
    [ 2008-12-31 02:28 ]
  • SECRETROOM PHOTOALBUM(2)
    [ 2008-12-29 19:07 ]
  • 本日の吉井武道館
    [ 2008-12-29 01:18 ]
  • SECRETROOM PHOTOALBUM(1)
    [ 2008-12-23 16:17 ]
  • 秘密の赤坂、そして熱視線6、終演。
    [ 2008-12-22 01:56 ]
  • 秘密の大阪
    [ 2008-12-16 23:42 ]
  • 秘密の名古屋
    [ 2008-12-14 23:41 ]
  • 秘密の札幌
    [ 2008-12-12 02:03 ]
  • 秘密の仙台
    [ 2008-12-09 20:31 ]
  • 生ける伝説
    [ 2008-12-04 03:30 ]
仕事納め

JAPAN井上さんと。いつもありがとうございます。
今年の最後を椿屋らしく締めくくれました。
本当に真面目にロックした一年だったなあ。
おかげで清々しい気持ちで来年に向かう事が出来ます。
ようやくなんか掴めた。
これを握りしめていくだけ。

今年一年、本当にありがとうございました。
来年も、椿屋は椿屋です。
沢山会って、沢山分かち合いましょう。
椿屋を愛してくれる全ての人に幸多き事を願って。

良いお年を。


by tsubakiyablog | 2008-12-31 02:28
SECRETROOM PHOTOALBUM(2)
復活です。今回はオリンパスOM-4で撮った広島。
前日に到着して夕方一人で散歩しながら。


これから目覚める夜の町。


BU・KI・MI


河原で歌う少女。結構上手かった。


目覚め始める夜の町。


後ろのお姉さんがサッとかわそうとした。
一緒に写りたくなかったんだ。前の奴と。


平和記念公園。


みんな大好き。胡桃屋。


平和記念公園。


ふと宙を仰ぐ。


かなりアンティークなそごう。


渡れば夕陽に会えるような。

次回に続く。明日はCDJ。

by tsubakiyablog | 2008-12-29 19:07
本日の吉井武道館
フォトアルバムの続編アップしようとしたら、
「容量がいっぱいです」って表示が。
なので画像がアップ出来ません。すいません。

本日は毎年恒例、吉井さんの武道館に行ってきました。
余裕であの空間を操ってました。
流石です、先輩。
吉井さんの武道館はとにかくスカッとします。
武道館が喜んでるのがわかるもん。
これぞロックスターだよ。問答無用。説明不要。

赤坂のファイナルでお花を頂いたんで
お礼言おうと思ってたのに、
本人を前にすると毎回もごもごしちゃってさあ・・
あ〜ぐやしい〜!色々伝えたいのに!!
やっぱ永遠に俺のアイドルなんですよ。この方は。

写真家の有賀さんとか、知り合いのライターさんとか、
久々に会う人がちらほら。

Date fmの井上さんもいらしてたので、
終演後丸ビルで一緒に呑みました。
ちなみに井上さんも吉井さんの大ファンです。
二人で感想言い合ったり、
深い話をしたり。
井上さんには昔から本当にお世話になってまして、
大好きなアニキです。
俺もいずれあそこでやりますからって話した。
あと、正月の仙台、楽しみにしてます。

年末でちょっとひっそりとした
丸の内の夜景と、可愛い店員の女の子と、
最高なロックショーの余韻と、
胸の熱くなる話と。
終電間際でちょっと短い時間だったけど、
いい夜でした。
by tsubakiyablog | 2008-12-29 01:18
SECRETROOM PHOTOALBUM(1)
まずはNikon D90で撮った、福岡→広島の写真です。


この人はほんとに菓子パンが似合う。


この先に待つものは。


博多についたらまずこれか。


鯛茶漬け。恍惚。


彼はずっと少年なんだろう。そんな後ろ姿。


YANCYさ〜ん。


LOGOSのステージ。


だるしげと鼻セレブ。


アンケートを読むもずく。


一歩間違うと変質者。


オープン直前に並ぶも、先客が。


やわらかなキモイ。


ちんちゃんの食事は野性的である。


とあるコンポジション。


エレベーター内で。なんかエロ。


広島のカキ焼。


広島のお好み。


ホテルでブログ更新中。

てな感じで。次回に続きます。
by tsubakiyablog | 2008-12-23 16:17
秘密の赤坂、そして熱視線6、終演。

終わってしまいました。
そして秘密も解かれてしまいました。
こんなに終わりがいとおしく思えたツアー、初めてです。

僕らなりのチャレンジと、サプライズと、
これから先の夢と、
そしてあなた達への思いを受け取ってもらえましたか?
俺達、本気ですよ。
もちろん今までも本気でしたけど。

沢山伝えたい事がありすぎてうまくまとめられないけど、
とにかく、
椿屋を愛してくれる皆さんに
胸いっぱいの愛を。
今年一年、本当にありがとう。

次の記事からSECRETROOMフォトアルバムやります。
心地よい疲労感でぐっすり眠れそう。おやすみなさい。
by tsubakiyablog | 2008-12-22 01:56
秘密の大阪

今年最後の地方公演となる大阪終了。
関西に何か特別なエロスを感じてしまうのは俺だけでしょうか。
とにかく燃えました。
久しぶりのソールドで迎えてくれてありがとう。
これは恋です。来年もお付き合い願います。

全国七大都市、
熱狂とともにお送りしてきました
熱視線6「SECRET ROOM」
残すは東京のみとなりました。
椿屋四重奏の今年を締めくくる
最高にグリッターな夜を、
多いに分かち合いましょう。
by tsubakiyablog | 2008-12-16 23:42
秘密の名古屋

あんかけスパゲティの前に敗北を喫す
あんかけスパゲティ。

名古屋は楽しいなあ。心躍ります。
来る度に客席のムードがよろしくて。
あのサプライズは秘密ね。
名古屋限定でお願いします・・。
ああ恥ずかしや。

名古屋がそうさせるのか、
他とはまた違う、充実したステージでした。
ありがとう!また来年ね!

さあさあ、明日はO・S・A・K・A。
椿屋一同気合い十分でございます。待ってろ!
by tsubakiyablog | 2008-12-14 23:41
秘密の札幌

丁度札幌を出る頃に雪が降りだした。
俺達がいる間は不思議なくらい寒くなかったのにな。
ソールドアウトで迎えてくれた札幌、ありがとう。
あなたたち、すごく濃いです。
いつも指にはめてた3連のリングが、
楽屋に戻ったら2連に。
それくらい充実したステージだった。
でも見つからなくてちょっとショック(笑)

ヤッチンも、終始嬉しそうだったよ。
俺も毎度の如く大好きなすすき・・ちゃう、札幌を
満喫させていただきました。

来年も会いに行くからね!
新千歳でちゃっかり花畑生キャラメル買っちゃった。
三個も。義剛の作戦にまんまと・・

さあ次の部屋は、
名古屋です。しっかり楽しむ準備しといて〜。

by tsubakiyablog | 2008-12-12 02:03
秘密の仙台

いや〜、地元はすげえわ。
客席から来るエネルギー、
それを受けて、
負けじとステージのこっちから送るエネルギー、
まるで渦の中を泳ぐようだった。
今年一番上手く歌えた楽曲がいくつか。
ありがとう、仙台。
愛情の固まりを見ました。
来年もよろしくね。

そして札幌上陸しました。
明日も相当ですな、こりゃ。
やっちんもかなりゴキゲンです。
by tsubakiyablog | 2008-12-09 20:31
生ける伝説


久しぶりだ。終電を待つホームでひとりぼっち。

オアシスの新譜、すごく良かった。
良かった、けど、けど・・、

やっぱ俺は歌謡曲が好きなんだ〜。
血の中に流れてんだもん。
普段洋楽ばっかり聴く俺ですが、
それにはやっぱり逆らえない。
優れた洋楽を聴く時の興奮と、
大好きな歌謡曲を聴くときの興奮は
明らかに違う。
やっぱ文化の違いと言葉の違いかなあ。
うわ〜それそれ、わかるわかるよ!!
ってのが洋楽だとあんまり無い。
言葉がわからないから表現の核心がつかめません。
悲しいかな。
和訳を見てガックリするほうが多い。
え、え、もっと深い歌なんじゃなかったの?
「てめえのケツは最高だぜ、ベイビー」
みたいな・・。
俺は日本人だから、
「月光に照らされたみずみずしい白桃に歯をあてがった」
こんな文章のほうがムラムラきます。
しっかし我ながらひどい例えですね・・。

というわけで洋楽においては
もっぱら音楽的な聴き方をしてしまう。
あとは雰囲気で聴いたり。
ムードの素晴らしいものもたくさんあるので。

それに比べ歌謡曲や黄金期の日本ロックは
情緒に直接訴えかけてきます。
頭で聴けない。心で感じるんだよね。
日本人の本能が覚醒する。
血湧き肉踊る、とはこの感覚ですね。

本日はまさにそんな一日でした。
俺達みたいなロックをやるものにとっては
頂点に君臨するであろうその人、

沢田研二、
そう、「ジュリー」の
生誕六十年記念、
東京ドームで行われたコンサートに行ってきたのです!
もちろん初。

あまりに伝説の人物のために
俺なんかにとっては遠すぎて
少し人ごとのような、
違う世界の物語の登場人物のような気がしていて、
正直あまり通ってこなかったんです。

でも最近自分が
歌謡曲帰りしているのに気づき、
日本のロックの歴史を作ってきたこの人を、
特にグラムロックを基本とする俺みたいな奴は
絶対に知らねばいかん(もちろん代表曲はいくつか知ってたけど)
と、意気込んでメンバー全員でドームへ。
でも、さすがに還暦なので、
若干の心配もありました。正直に言いますとね・・。
だってKISSもデビッドボウイも見たけど、
流石に激しいステージではなかったから。

しかし、ジュリー、やっぱりキングです。
なんと、80曲歌ったんです。
は、はちじゅう・・ありえんぞ。
俺、絶対無理です。無理無理。
まず酸欠になる。スタミナ切れる。歌詞が飛ぶ。
最後は担架で運ばれるでしょう。無惨に。

広いステージ、飛んだり走ったり、激しい激しい。
しかもMCほとんどしないの!
ぶっ続け。曲間ほぼ無し。
休憩が一回だけ。しかも15分もないくらい。
歌声も相変わらずだし。声出まくってるし。

六時間だよ。いや七時間近く。
でもさ、ふつうそんなにやったら
流石に少しダレちゃうでしょ。見てるほうは。
それが全くダレなかった。魅入った。

オーラ、存在感、そしてあの目。
そして客席の中央に向って伸びたステージの上で
時折見せるその背中が、
あまりにも格好良くて。
その背中に何十年の歴史の重みと
数えきれないくらいの沢山の人々の夢を背負い
この人は生きてきたんだなあ、と思うと、
それだけで泣けてきて。

時代を作り、時代を飾り、
時代を彩ってきた生ける伝説は、
まぎれも無くロックスターだった。
と同時に、
あまりにも人間だった。人間の輝きに満ちていた。
歳をとる事ってこんなにカッコいいんだ・・。

生TOKIO、感無量でした。

日本のキング・オブ・グラマラス・ロック。
キングという言葉じゃ足りない。
ゴッドでも、トップでもない。
ジュリーは文化で、
ジュリーは象徴だったんだ。

とにかく学ばせていただきました。
やりたい事がまた沢山増えた。
な〜んか、椿屋なんてまだまだ赤ちゃんだわ。
ばぶばぶ〜。
幼稚園くらいは行ってるかな。
早く小学校入学しなきゃ。

最後に、「カサブランカ・ダンディ」の大好きな一節を。



「ボギー ボギー

 あんたの時代はよかった

 男がピカピカの気障(キザ)でいられた」



ほんとにね。ほんとにそう思うよ。
長くてごめん。
by tsubakiyablog | 2008-12-04 03:30