KIRISAME DIARY 椿屋四重奏 KIRISAME DIARY 椿屋四重奏
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RELEASE INFORMATION

NEW!!
Single
『マテリアル』
2010年11月24日発売

『マテリアル』

【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-30242/3
¥1,300(税込)
WARNER MUSIC JAPAN

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【通常盤】(CD)
WPCL-10883
¥1,000(税込)
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Album
『孤独のカンパネラを鳴らせ』
NOW ON SALE

『孤独のカンパネラを鳴らせ』

WPCL-10843
¥2,800(税込)
WARNER MUSIC JAPAN

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<  2006年 12月   >
  • 年越し前のほんの休日。
    [ 2006-12-30 20:53 ]
  • リハ二日目
    [ 2006-12-29 23:55 ]
  • もういくつねると〜、サンライズ〜
    [ 2006-12-28 23:45 ]
  • KIRISAME DIARYはじまりました。
    [ 2006-12-28 14:48 ]
  • PROFILE
    [ 2006-12-25 22:09 ]
年越し前のほんの休日。
今日は天気が良かったから気分転換もかねて、はじめて台東ゾーン、上野公園までポタリング(自転車散歩ってことです)してみた。
先月買った愛車のキウィ号で。ちょっと変速ギアが調子悪かったのでついでに点検も。
しっかし、風強くてさぶかった!!アメ横とかすげえ人多いし!


これ神田だっけ



不忍池。たくさん鴨なべが食べれるよー うまそー

この後実家の正月みやげ買うために、東京駅あたりまで走ったら、点検したばっかのキウィ号の後輪がガコーン!っていってチェーンが外れる。
10分かけて自力でつける。整備した意味ねえ・・

・・さてと〜、みんな〜、いよいよ明日だぞ〜。ナカノでサンライズするぞ〜。
日本中で色んな人の夜明けがあるんだね。
俺達の夜明けには何が待ってるんだろう。
来年はじめて見る太陽はどんな色なんだろう。
きっと輝くような金色かな。
燃える様なオレンジ色かな。

そんな意味も込めてこのタイトルを付けました。
まあしかし、端から見ればただのロックバンドの年越しコンサートな訳で。
圧倒的多数の人々にはなんでもない事なんだろうけど、
ひとつ言える事は、椿屋四重奏にとって、それを愛してくれる人にとってはとてもとても大切な一日になるでしょう。
ほんと大袈裟だけど、今の俺にとっては椿屋が全てだし、
それ次第でこれからの人生は如何様にも変わるからね。
そりゃ当然人生の中での相当な意味を持ってる訳さ。
だから大袈裟になるのは仕方ない事なんだよね。

この非常に私的な、内なる理想は、俺の身体を突き破ってどこまで飛んでいくんだろう。どれだけの人と結ばれるんだろう。
正直わかんない。
でもとっても落ち着いてるよ。不思議な安堵感。こんなのは今までに無いな。

いい曲出来まくってるからかねえ・・(笑)
なんつってるとまた煮詰まるから程々にいい曲つくっとこ。

なんて真面目になっちゃったけど、明日はとことん不真面目に馬鹿騒ぎしたいと思ってま〜す!
最高で孤高のエロック・・違う、ロックジェントルメン四人とたのしく笑って年忘れ、年またぎしましょうね、あんたがた!

ちょっと俺マメだなあ・・こんなに更新して。ゆうじって優しいわね・・たぶんそろそろガソリン切れるな(笑)

・・とにかく!お客様のお越しを心よりお待ちしております!
by tsubakiyablog | 2006-12-30 20:53
リハ二日目
二日目終わりました〜。
昼の十二時から九時ぐらいまで休憩もほとんど取らずみっちり。
むっつりはたかしげ。がっつりはりょうちん。
バッチグーたくちゃんは・・
下ネタばっかり飛び交う入念なリハーサル。
声がガラガラだ。
毎日歌ってばっかしで喉酷使しちゃったから、明日は家でのんびりくつろぐよ。
しかも年明けまで禁酒中。
リハ終えて皆で目黒のうどん屋さん「さくら」へ。
肉うどんを食べました。
ここのうどん半端無く美味いよ!後ろの危険な男は気にしないでください。
by tsubakiyablog | 2006-12-29 23:55
もういくつねると〜、サンライズ〜


本日は都内で
大晦日のリハーサル。
皆真剣そのものですね・・!
とにかくスペシャルな夜にしたいと思ってるんで、お楽しみに。
色々なアイディアを出しあいながらワイワイやっとるよ。
ただ・・かなりボリュームがあるので参加する人はしっかり夕方まで寝てくるんだぞ!
リハやるだけでもしんどいわ〜
一緒に年越しなんて素敵だねえ。
う〜ん、あいかわらず椿屋って素敵・・。
by tsubakiyablog | 2006-12-28 23:45
KIRISAME DIARYはじまりました。
ご無沙汰してます。え~、この度エキサイトさんで「ブログ」なるものをはじめさせて頂く事になりました、椿屋四重奏の中田裕二です。

ついに筆不精マンが立ち上がりました。ホームページで「霧雨日記」なる日記をやっていたのですが、あまりに更新しないので月記になり、挙句の果てには2,3ヶ月に一回しか更新しないたまのコラムになってしまいまして、ついにやる気が失せました。
しかもたまに書こうとすると気合が入ってしまい、長ったらしいオカタイ文章になってしまうので、余計やる気が失せました。
それ故にファンの皆様にはイライラさせちゃったかもしれません。反省してます。

これからはラフ~にゆる~く書いていこおうとおもいます。こんなもんで喜んでもらえるのかよくわからんのですが、無いよりはマシだよね。
こんなのやったことないんでよくわかってないんですけど、どうぞ冷たい目で見守ってやってください。うそ、やっぱやだ!
主にメシと酒とポタリングの話になると思います。うっそ~、でもほんと~
なんと写真ものっけれるんだって!楽しみにしといて。
でも過剰に期待すると容赦なく裏切りますんでよろしく。
あと、今流行の一億総評論家デジタルさらし日記とは全く別物です。
責任あるプロミュージシャンのたわいもない日々のセルフリポートです。

それでは、霧雨日記改め、「キリサメ・ダイアリー」はじまりはじまり~。
by tsubakiyablog | 2006-12-28 14:48
PROFILE

椿屋四重奏

中田裕二 Vocal&Guitar
永田貴樹 Bass
小寺良太 Drums


2000年
中田裕二が18歳の時、仙台で結成。

2002年
幾度のメンバーチェンジを経て中田、永田、小寺の三人編成に。

2003年
1st Mini Album『椿屋四重奏』でデビュー。
アルバム全体にみなぎる初期衝動と鋭角的なサウンド、そして艶やかに非日常を歌う世界観が巷で話題を集め、その名を一躍全国に轟かす。

2004年
1st Full Album『深紅なる肖像』発売。他の追随を許さぬハードでドラマティックな激情サウンドをこの時点で確立させる。東京・大阪・仙台等、各地ワンマンを成功させた後は「ROCKIN JAPAN FES」はじめ全国のフェス/イベントに出演。

2005年
1st Single『紫陽花/螺旋階段』発売。全国各地でパワープレイを獲得した他、「ミュージックステーション」「POP JAM」他、地上波出演で大反響を得る。発売後、東京・九段会館でワンマン。サポートギターに安高拓郎を新たに迎え入れる。
2nd Full Album『薔薇とダイヤモンド』発売。第一期・椿屋四重奏を総括した本作では、これまでの持ち味を存分に発揮すると共に、新機軸も打ち出し、そのスケールの大きさは改めて各方面から非常に高い評価を得た。アルバム発売後、日比谷野外大音楽堂ワンマンを皮切りに全国30公演のツアー「ROCK ON GENTLEMEN」を行う。

2006年
安高拓郎、正式加入(3/31SHIBUYA-AX)結成以来、遂に四重奏が揃う。2nd Single『幻惑』発売。四人編成としての新たなスタートを切った椿屋四重奏を、世に知らしめるべく放たれた、超攻撃型ロックナンバー。

3rd Single『トワ』発売。
昨年の全国ツアーでも披露され、
音源化を待ちのぞむ声が多かった、椿屋四重奏史上・屈指のバラード曲。

これら2枚のシングルを携え、全国ツアー「sexual beat explo-sion」全国18公演開催。ツアーファイナルは東京・渋谷公会堂。

History DVD『愛と幻のエンドレスゲーム』発売。結成時から現在に至る、そしてこれからの椿屋四重奏を完全にコンプリートした2枚組作品。

そしてバンド史上初の大晦日カウントダウンライブが決定。
12/31東京・中野サンプラザホール「ナカノ・サンライズ」

2007年
ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー決定し、
メジャーファーストシングル「LOVER」5/9発売。

恒例の熱視線を、東京・大阪・仙台の3箇所で開催。
熱視線5 "mad about you"
6/5大阪BIG CAT、6/7SHIBUYA-AX、6/13仙台CLUB JUNK BOX

セカンドシングル「恋わずらい」8/8発売し、さらには約1年ぶりとなる全国ツアー
「4 THE LOVERS」全21公演開催。(07年10月~11月)

年末には久々となる「COUNTDOWN JAPAN07/08」東京・大阪公演に出演。

2008年
サードシングル「不時着」1/23発売。
さらにメジャーファーストフルアルバム
「TOKYO CITY RHAPSODY」を間髪入れず2/6に発売。

間もなくしてバンド史上最大規模となる08ツアー
「CITY OF SILVER」を、全国34箇所にて開催。(08年4月?7月)
セミファイナルZepp Tokyo、ファイナルはZepp Sendai。

8月、乙一原作映画「死にぞこないの青」主題歌
「アンブレラ」を配信限定リリース。

熱視線6 live circuit 「SECRET ROOM」を、
全国7大都市にて開催。(08年11月?12月全9公演)
ファイナルは赤坂BLITZ2days。 

12/30「COUNTDOWN JAPAN08/09」出演。

2009年
09年、年明けから制作活動を精力的に行い、それと並行して、以前から構想を温めていた「歌」を中心とした中田裕二ソロプロジェクト「SONG COMPOSITE」の全国ツアーを行う。

また、6月6日から名古屋E.L.L.を皮切りに全国7大都市(最終公演は7月5日の渋谷C.C.Lemonホール)ライブサーキット"熱視線7"「TUMBLING VACATION」を開催。

そして8月19日、前作「TOKYO CITY RHAPSODY」から約1年6ヵ月ぶり、満を持してのMAJOR 2nd アルバム 「CARNIVAL」をリリースする。

9月12日からはこのアルバムを引っ提げ、大阪BIG CATを皮切りに31箇所32公演の「TOUR’09 CARNIVAL」をスタートさせる。
しかし途中、中田のインフルエンザ発症により宇都宮・水戸・埼玉の3公演が2010年2月に延期となる。ツアーファイナルとなる予定だった12月20日・21日赤坂BLITZ 2デイズは両日共にソールド・アウト。

2010年
前年のTOUR '09 「CARNIVAL」の振替3公演終了後、安高拓郎(Gtr)が脱退。

結成10年目にして初のドラマ主題歌「いばらのみち」を5月26日にリリース。

7月、東名阪で熱視線8「KICK START MY HEART」を開催。
チケットは即日完売。

8月4日、通算5作目(メジャーでは3作目)のアルバム「孤独のカンパネラを鳴らせ」を発売。
by tsubakiyablog | 2006-12-25 22:09