こにゃにゃちは。

ZOZOTOWN全体で大好評開催中!の、会員限定セールが
とうとう、明日27日13時で終了となります。

こどまーくでは、
素敵なコペンハーゲンのレディースブランドが ほぼ全品50%OFFです。

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ぜひお急ぎくださいませ♡



☆ ☆ ☆ ☆ ☆

井の頭動物園のはな子さんが、天国へ行ってしまったとのことで
ワタクシは、とても悲しいです。。

父の実家から吉祥寺まで行きやすかったので、小さな頃、よく連れて行ってもらっていました。
昨秋に、次女を連れてはな子さんに会いにいったとき、
やはり弱ってきているのを感じて、切ない気持ちになったのですが、
それが最後となってしまいました。。。

R.I.P はな子さん!



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こにゃにゃちは。

ZOZOTOWNより、とっておきの情報です☆

毎回大反響を呼ぶ、2日間のみのZOZO会員限定セール。

今季は5/26スタートですが、
ZOZOにログインして、招待メールを登録すると

一日早い、本日
5/25 (水)より、ZOZO会員限定のシークレットセール価格でお買い物いただけます♡

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http://zozo.jp/


こどまーくからも、夏に大活躍する子ども服や、
コペンハーゲンのコレクションブランド Birgitte Herskind の高感度なレディースアイテムを
50%OFFという特別プライスでご提供いたします。
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絶対に見逃せない大イベントです♡
http://zozo.jp/shop/kodomark/
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こにゃにゃちは静岡♡

こにゃにゃちは。

ただいま静岡伊勢丹7階で開催中の、期間限定ショップです♡
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これから大活躍の水着など、こどまーくの子ども服はもちろん、
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オトナの女性へ
EPICEのストールや リーズナブルでキュートなEPICEトートバッグもございます。
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EPICE の青山本店でも大人気のアイテムを選りすぐってまいりましたので、ぜひ遊びにいらしてください。

24日(火)までですので、お早めに♡

本日土曜と日曜は、タゴも店頭におります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


先日、女性雑誌のちょい役で、撮影しました。

近所のサロン _TREE (アンダートゥリー)さんで、眉毛を美しく描かれ、髪も巻いていただき!、
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表参道の我が家のド近所、terrariumという フットバスやスパ、カフェのある
オープンしたてのコスメショップの店内で撮影しました。

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以前ムスメたちと覗いた時も、優しい店員さんたちが 気持ち良いフットバスを体験させてくださいました。

駅からすぐですので、見にいらしてください☆

http://www.terrarium-omotesando.jp

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こにゃにゃちは。

こどまーくZOZOTOWN店に、大判の手織りコットンストール ¥4,800 (+ tax) が入荷しましたのです!

さらっとした、手織りの気持ちのよい肌触りで、色合いもとても美しいです☆
ストールとしてお首に巻くだけでなく、
朝晩の肌寒いときや冷房の強い場所では、ひざ掛けにしたり、カーディガン代わりにふわっと羽織れます。
屋外では、肩の日焼けよけにも、そして、ベビーの夏場のお昼寝ブランケットにも最適です。

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長さもたっぷり、約176cmですので、男性が巻いても素敵。

ギフトにもぴったり♡
もっともっとお色がございますので、ぜひチェックを。

http://zozo.jp/women-shop/kodomark/fashion-accessories/stole-snood/



♡ ♡ ♡ ♡ ♡

さて、スリランカ最後の巻です!

スリランカは、16世紀から ポルトガル→オランダ→英国、の3国の植民地となった歴史があります。

海辺に滞在中、セイロン島南西の海沿いの街ゴールを散歩しました。
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ポルトガルとオランダ統治の影響を受けた 趣のある旧市街、そして砦は、世界遺産となっています。

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雰囲気の良いカフェやレストラン、観光客向けの高級なブティックやスパもあります。
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うっとりするようなオサレなプチホテルがあったので、ランチをしました。
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ほんとに自分が、かなりうっとりしているのに、笑えます。
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こちらがゴール砦です。
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ゴール砦から望めるサンセットも、素晴らしいです。
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滞在していたホテルのビーチでは、
私も娘も大好きなヤドカリくんたちが、たくさんいたので、
ムスメたちが、砂でヤドカリくんたちのおうちを作りました。
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すると、野良犬くんが、てくてくとやってきて、その砂のおうちの中に、入ってきました。
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そこが、とても気に入ったらしく、なんと そのまま 気持ちよく寝てしまいました。。。
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あまりにやることが可愛いので、キュンキュンしてしまいました。

スリランカの人々は、前にも触れた通り、上座部仏教徒で 殺生をタブーとしている人が多く
夫の仕事仲間のスリランカ女性も、蚊やゴキブリさえ、決して殺さないそうです!

また、スリランカにはどの町や村にも、野良犬がたくさんいて
最初は、病気や噛まれることを考えると、近寄ってくる犬に少しドキドキしたのですが、
本当に、1匹も、荒くれて吠える犬や、人に敵意をみせるワンちゃんを見かけませんでした。

ほんとうに、穏やかで、みんな適度に人懐っこいです。
スリランカの人々が、どんなふうにワンちゃん達に接しているのかが、よくわかります。
いじめられないので、人間を信じているのですね♡
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最後の夜は、オサレなのではなく、スリランカの普通の家庭料理を食べてみたいなー、というワタクシの希望を
ドライバーさんがきいてくれて、ドライバーさんの知り合いのお宅に招かれて、
ローカル料理ディナーをしました。

ワタクシの大好物、ココナツサンボルはもちろん、オクラや豆のカレー、カラマリカレーなど美味しいものばかりです♡
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そのお宅には、12歳の女の子がいたので、10歳の長女も交え、たくさんおしゃべりをしました。
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学校のお勉強を頑張っているそうで、ゆっくりですが、びっくりするほどきれいに英語を話せる12歳。
彼女が生まれたのは、スマトラ沖地震の年だそうで、そのときに、まさに先述のゴールの町でも
千人規模の津波の被害者が出てしまった、ということを教えてくれたり
日本にも、同じように大変な津波があったことを勉強したと教えてくれたり
世界を見たいから、お勉強がんばって、国際線のキャビンアテンダントになるのが夢、など。。

おっとり可愛いのに、しっかりしていて、
「将来は、原宿竹下通りをフラフラしたい」と卒業文集に書いた、自分の12歳の頃とは大違いなので、たまげました。。。

夢が叶いますように★


関係者の方々が、私たちのために 今回スリランカで最も優秀で親切な運転手兼ガイドさんを見つけようと、
たくさん調べてくださったとこのとでしたが、
向かって左端のアジットさんという方、本当に10日間お世話になりました。

運転も本当に上手で、穏やかで、どんな質問にも答えられる知識豊富で賢いナイスガイでした。

ディナーに招いてくださったお友達家族の方たちも、美しいゲストハウスを営んでいる、本当に親切で素敵な方でした。

また会いたいです。。
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ところで、次女は、自ら行きたいと言い張って、家族でホエールウォッチングに参加したのが運の尽きでした。
もともと、早起き&乗り物に乗る というアクティビティを、極度にプレッシャーに感じる性格で(おそらく自家中毒)、
よく吐きます。乗り物に乗る前から、吐いたりします。

私も、却下すれば良かったのですが、滞在中の車移動も順調だったし、若い頃ハワイで参加したホエールウォッチングを想像して、
大丈夫かな、と思ったのですが、
思いのほか、タフでした。

早朝に起きてMirissaという港に行き、
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戻って来たのはお昼過ぎ、
なんと、5時間以上も、海の男達が 揺れるオンボロ船でクジラを追いかけまわし、
「右前方にクジラが見えた!」といえば乗客全員右の方にいくので、船は恐ろしく右へ傾いたりします。

しかも、クジラさんも、ハワイとは別種のものらしく、
アクションが、とても、地味でした。
派手なジャンプもせず、テールも見えず、
息つぎのときに、わずかに背面が見えるのみ。。。
ほんのちょっとの息つぎを遠くから見る為だけに、この長旅はキツいです。

スリランカ、これだけは、私はあまりオススメしません。
お子様から いくらせがまれても、却下しちゃって良いと思います!

大人でも、酔ってグロッキーになる人が続出していました。

次女は、もちろん、出航した直後から吐き通し。
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しかも、そのあと、最後の2日間も快復せず、
吐き続けて寝たきり。
おそらく、帰国が間近だったので、その長い帰路がプレッシャーで、吐き気が治らなかったのだと思います。。。

帰国する日も吐き続け、
コロンボ空港で、まだまだ世界各国 出張を続ける夫と別れ、娘と私で帰国したのですが、

コロンボ空港でも、機中でも、リムジンバスでも、
最後の渋谷から表参道までのタクシーのなかでも、無言で吐き続けていました。

冷房が効かずもみくちゃなコロンボ空港では、もう次女が気を失いそうに弱ってしまったので
「暑い中人ごみと行列でグロッキーになったこの子を通してくださいーー!!!」と叫びまくって、
助けを乞い どうにか通してもらい、

チェックイン時にも、満席でないことを確認したので、そして、ナイトフライトなので
横になれないとキツい為、
次女の為に2座席確保してやってくださいと懇願し、

搭乗したら、"Boading Completed" が出る寸前のタイミングを瞬時に見極め、
さらに長女の分と私の分のエキストラの座席も確保すべく 素早く陣取り計6席ゲット☆

途中から、おもむろに長女の隣に移動してきて、長女が確保した席に 勝手に座って来たインド人を、
心を鬼にして、どいてくれと言い追い払い、
長女のことも寝かせ、

次女は勿論、世話している私も、自分のわがままを我慢して手助けする長女も
皆、ぼろぼろのヨレヨレになって、帰国しました。。。

ですが、次女は 自宅に着いたとたん、ほっとしたのか、しゃべりだし、
飲み物も飲み始め、
二日酔いのオヤジのように「さすがにまだ胃が痛いんだよねー」みたいなことを
つたない日本語でぼやきながら、うどんを食べ、快復しました。

最後はやぶれかぶれでしたが、
たくさん、石ころと貝殻をひろってきて、
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本人も行って良かったと喜んでいるので、良い旅だったと思います!

最後に一瞬だけ立ち寄れた、コロンボの独立記念館にて

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終わり!



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こにゃにゃちは。

来週より1週間、静岡伊勢丹にて、期間限定ショップを行います★

2016年5月18日(水)〜 5月24日(火)
10:00 – 19:00

場所
静岡伊勢丹 7階 子ども服イベントスペース
静岡県静岡市葵区呉服町1-7

デンマーク出身のデザイナーがパリで立ち上げたストールブランド EPICE の、涼しげな
ストールやバッグのコレクション、
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そして子ども服は LE TOIT DE LA LUNE, AlbababY の新作コレクションが並びます♡
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そして、私たちオリジナルの ガーゼケットおくるみ、コットンストール、ドレス、パンツ等も。

皆様のお越しをお待ちしております♡



☆ ☆ ☆ ☆ ☆

スリランカの旅、とうとう南下して海にたどり着きました。

浜辺には、日本の海の家のような、掘っ建て小屋レストランがあります。
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獲りたてのお魚を選んで 好きな味付けでお料理をしてもらえます。
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そのお店の子ども達と、娘達が仲良くなって、
お料理が出てくるまでずっと一緒に遊んでいました。
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食べることに夢中で、お料理の写真を撮るのを思い切り忘れましたが、ガーリックシュリンプや鯛をたらふく食べました。

そして、サメが釣れてしまったということで、お料理やさんが娘たちに見せてくれて、記念撮影。

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大蛇に続き、サメを抱っこです。

そのあとは、スリランカ最南端の街 Matara へ。
今年から、海軍の特別許可が下りないと、外国人は入れなくなってしまったそうなのですが、
お仕事の関係の皆様のお取り計らいで、スリランカ最南端のデウンダラ灯台に昇らせていただきました。
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本当に綺麗だす。


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こんな絶景を背にして、まさかの、次女のヘン顔技が本格的です。
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海辺のホテルでは、長女念願の、初アーユルヴェーダ。
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素朴に育てたい私たちは、子どもにはまだ早いというか贅沢だと言ったら、めちゃくちゃにかんしゃくを起こして
やさぐれたので、仕方なく。。。

長女は、もともと細やかで優しく、大人もびっくりするくらい思慮深かったりする性格ですが、
裏を返すとしつこくてめんどくさい部分があり

10歳に突入した今、
ますます、ささいなことで感情的になって 悲劇のヒロインみたいに泣いたり、腹立てて抗議し続けたり、
自分もオトナと同じことをしたがる等など、思春期のウザさが姿を現わし始めました。
ティーンですね。。。
面倒なのが苦手なワタクシと衝突することもしばしばで、本格的な思春期になったときが思いやられます。

長女と私とで、額に温かい油をひたひたと落とし続けるシロダーラと、全身マッサージにトライしました。
2時間のフルコースを4千円弱で受けられます。

生意気と思いつつ、こんなに嬉しそうな顔をされると、ま、いっか。と思ってしまいました♡
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続く!!






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