発売中のGrazia6月号でレインウェア特集のライティングを担当させていただいたこと、
以前お話しましたが、この特集は、伊勢丹リスタイルキッズとコラボして、
キッズ・レインフェアを開催中です。
初日の5/23(水)開店直後の売り場を拝見してきましたー。

この週末は、伊勢丹新宿店6階リスタイル・キッズにぜひ足を運んでみてください。
他の階では、大人向けのレインフェアも開催中ですよ。

カラフルな長靴は、おなじみHUNTERと珍しいコンバース。


ポンチョはノースフェイス。。。


ファイナルホームや。。。


アニエスベーのギンガムチェック。


ミナ・ペルホネンのバッグもかわいいです〜。
最近すこぶる調子が悪い。
というか、子育てしながら働くって、ほんと頭がフル回転で忙しいですよね。

この原稿書いて、メール送って、〜〜さんに確認の電話して。。。
おっとやっぱい、もうすぐ17時。5分後に家でてお迎えいかなきゃ。
帰ったら、鍋にお湯沸かして、その間にお兄ちゃんの宿題見て、合間にパスタを鍋に投入。
宿題終わったら、夕飯!

あたし、呼吸してなくない??? ってことがよくあります。

いけません。呼吸しないと!

先週会ったパーソナルトレーナーの内田あやさん。
トークショーと本を通じて、いろんなことを教えてくれたので今日はそれをおすそ分け。

内田さん、体が美しいのはもちろんのこと、同世代なのに、お肌がぴちぴち、瑞々しいんです。


「なんで?」と思ったら、一番の秘密は呼吸らしい。

「4秒吸って8秒吐いて」これくらいの深呼吸は、体の中の老廃物を入れ替えてくれる効果があって、お肌まできれいになるんだとか。呼吸というと、つい吸うことばかりにとらわれがちだけど、意識すべきは息を吐ききることなんだそう。吐ききれば、がんばって吸わなくても勝手に入ってくる。なるほどね。


私=はは歴7年、は「縮みやすい日本人の身体」(著書より引用)を地でいく人らしい。

日本人の生活様式自体がそうだと本にはあるのだけれど、子育ても、前に抱っこするとか、前のめりになって料理するとか体を縮める動きの宝庫のようで。。。昔の母親がしていた「たすきをかける」とか「帯をしめる」なんていう伸ばす仕草が現代生活にはない。たしかに。縮めた分伸ばしてバランスをとる機会がないから肩こり腰痛になってしまうのであった。「壁に手をついて後ろに体を押すだけでも、伸ばす方向の筋肉がつくよ」って昔、内田さんに言われたっけ。子育てという日常に必要な筋肉は、毎日ほんのちょっとの意識でつくそうです。


そして極めつけ、感動したのは、「ユニタスク(1回にひとつのことをやる)でいきましょう」

さっきの「鍋にお湯沸かしながら、息子の宿題見る」みたいに、マルチタスク(一度にいろんなことをやろうとすること)は、絶対に非効率的だそうです。分かっちゃいるけど一辺に処理することで、すこしでも早く子供を寝かせ、自分の時間を確保しようとしている私がいるのです。しかし、考えてみると実際はフル回転で疲れ過ぎ子供と一緒に寝てしまう日がほとんど。自分の時間なんていまだにほとんどないし、睡眠時間がこんなにあるのにいつも疲れてるのはなぜ? あはは〜。マルチタスクだからだったんですねえ。まずはユニタスクで頭をリラックスさせてあげないと〜。

以上のようなことを、私は、友人でもあるパーソナルトレーナー、内田あやさんの本で知りました。

「鍛える」から「抜く」の時代へ。
鍛えるのではなく、頭を、体をリラックスさせて、体を感じてチューニング(調律)
という内田さんの本は、ビジネスマン向けというけれど、その実、万人が陥りやすい体の落とし穴をすごく分かりやすく語っていて、私の生活習慣や「子育てあるある」までもを言い当てていたのですごいと思いました。

はは の皆様もぜひ読んでみてください。
この方のように綺麗になれますぞ。まずは、深呼吸から!

「エクゼクティブ・ボディ・チューニング」講談社刊
http://www.amazon.co.jp/エグゼクティブ・ボディ・チューニング-脳より身体を磨く人が成功する-内田-あや/dp/4062174790


LOVE♡あやりん


今日もあいつがやってくる〜〜♪


チョ〜〜。


コォ〜〜〜。


マ〜〜ン。
チョコマ〜ン♪




「手がチョコだらけだぞぉ。さわっちゃうぞお」

「きゃーーやめてーー」




毎日、こんな些細なことでも、おおげさに盛り上げて、
おバカに暮らしております。

それにしても、まだ2歳なのに、チョコ食べ過ぎ。



誕生日の回想録

飲んだくれ次男。

飲んだくれ長男。


はは の誕生日はGWのちょうど真ん中あたりにありまして、毎年、夫が近所のTRATTORIAから子供も大丈夫で美味しそうなところを選び予約してくれます。夫は、そういうこと全然しない人だったのですが、男3人 VS 女1人の我が家では、夫が何かしない限り、ははの誕生日なんていつか忘れられてしまいそうだわと危機感を感じ、ある時、あーせよこーせよとリクエストしてみました。なんだ自作自演かって話ですが、その背中を見て息子たちは育つのだからあなどれない。(あ、ちなみにグラスの中身はコーラです)

その介あってか。。。いまでは、お花束もいただけるように!


お花といえば、先日「一輪からはじめています」なんて書きましたが、不器用だから一輪にしているわけで、花束をいただくとちょっぴり緊張します。とっても嬉しいのに上手に飾れない。。。仕方がないので、こういうときは、同じお花ごとに分けて活けるようにしています。うーむ、どうでしょう。。。???



息子たちが、恋人や友人の誕生日や記念日をさらりと祝ってあげられる男子になることを祈りつつ、
はは は今日も、お花と格闘いたします。





長男を出産した7年前、ジャイロトニックを始めました。

ジャイロトニック??? という方、まだまだ多いのではないかと思いますが。。。

平たくいうと、ピラティスやヨガのように、体幹=インナーマッスルを鍛えることで、
しなやかな体を目指すエクササイズメソッドのことであります!

長男をなんとか無事、この世に登場させることができた喜びもつかの間、
「一世一代のお仕事終了!」といわんばかり、
私の頭の中は「このゆがんだ体をどう回復させようか計画」という自分のことでいっぱいになりました。

産後10日で、馴染みのエステに参りまして。。。
(こどもが通過したおかげで産後の骨盤はゆるゆる=自在に調整して生まれ変わるチャンス。
 原理としてはいままでの体型をリセットし新しく構築できちゃうはずなんです)

さらに、パーソナルトレーナー内田あやさんをたずねました。

はじめて、トレーニングを施してもらったときの気持ちよさったらなかったです。
ヨガのようにポーズをとって静止するのではなく、
木製のマシーンを使って、円やらせんの動きをしながら絶えず動いているのがジャイロトニックの特徴。

かといって、電動のマシーンやエアロビのように飛んだり跳ねたり走ったりではないですよ!
座って、呼吸を意識しながらゆっくりと。。。です。
腹筋を鍛えるみたいに見える筋肉で引き締めるのではなく、体の内側の筋肉(インナーマッスル)を鍛えると、
体型だけでなく、内蔵の動きまでも美しく調整することができるらしいんです。

うーんと、実際の感覚としては、マシンに引っ張られて、自分の体で自分を伸ばしていく感じ。
自分の体で伸ばすのですから、極端な負荷はかからず、絶妙なストレッチ感。
「体のパーツひとつひとつを意識しながら、コリやゆがみの箇所を自覚して伸ばしていくイメージ」
なんですけど〜〜〜。伝わりますかあ???

とにかく!
私は、肩こりとか腰痛を克服し、
産前よりもちょっといいかんじに、体を整えることができました。

スタイルがいいわけではないですけど。
健康ですし、なにより体幹という軸が鍛えられているので、ふとしたときに踏ん張れる。

こどもに靴履かせながら、倒れそうになったカバンに手を伸ばし「よっ」と押さえるとか。
抱っこしながら、中腰になって買い物袋を持ち上げるとか。
こどもがいる日常の「ちょっぴりきつい」動きもすんなりやれちゃったときに、
「ジャイロトニック、すごいかも」って思いましたです。

そんな内田あやさんが、本を出しました。


「エグゼクティブ・ボディ・チューニング」(講談社刊)

「マッチョな筋トレじゃ、アタマが動きません!」 って帯にあるように、
しなやかな筋肉をつけて、体をあるべき理想の状態にもっていくためのいろいろが満載で面白いんです。
一気に読んでしまいました。
男性向けに書いたそうですが、驚くなかれ、自分の体を“感じて整える=チューニングする”ための、
知恵がつまった本。
人のカラダのしくみがよ〜く分かる内容で、
知っておいて損はないお話がいっぱいです。

誰でも家でできるエクササイズが載っているのも嬉しかったです。。。
はは な皆様も、ぜひ読んでみてください。