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アーティストデータ



2011年12月21日(水)発売

品番:NFCD-27327/B(初回生産限定盤)
価格:AL+DVD ¥3,500(税込)

品番:NFCD-27328(通常盤)
価格:AL ¥2,800(税込)

[CD収録曲]
1.ENTER!
2.LOVE IS LIVE
3.SILLY SCANDALS
4.GREEN
5.2020
6.CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU
7.仲直り
8.WAITING FOR YOU
9.プロポーズ
10.LIP CREAM
11.GOTHIC RING
12.MILK&SUGAR
13.RASPBERRY

[DVD収録内容]
"mod surfer" at AKASAKA BLITZ July 29, 2011
1.JEWEL
2.PRETTY WINGS
3.WALK IN THE PARK
4.あのね Baby
5.トランスフォーマー

"WE ARE ONE TOUR"に来てくれた全ての皆さん、本当にどうもありがとう!!今はいろいろと一段落して、割とのんびり過ごしてます。今までの蓄積で負担が掛かってきてた左膝を先日のクアトロのイベントでついに「いわせて」しまいました!!(笑)超痛ぇっす!!現在がっつり足引きずって歩いております。整形外科でレントゲンとりましたが、ご心配なく!ヒビも入ってなけりゃ水もたまってません!無理をかけ続けた故の関節炎です。ここまで来るともうライブもスポーツです。うかつに出来やしない(笑)まぁ俺のフォームが悪いんだろうなぁ。革靴で飛び跳ねるのも良くないのかな??何はともあれ、安静しかないみたいなので、治ったら徐々に足に筋肉付けていかないとダメだ。筋肉がサポーターの役目を果たすからね!ったく35にもなると鍛えて行かなきゃいけないから面倒くせぇなぁ(笑)そんな事したくなくてミュージシャンになったのに!!ハハハ!!


そんな事より何より、今ツアー、なんと写真集になります!ライブの全データ満載みたいな、いわゆるツアー写真集にはしたくなくて、アート性の高い一つの作品にしたいと思ってる。今、全公演を撮ってくれた、山本倫子(みっちゃん)が写真を絞り込みまくってくれてる最中。もちろんオフステージもかなり撮ってくれたので、オンステージとごちゃ混ぜにしたい。カッコいいタイトルを今考えてます。俺は"ROCK BAND"っていうのが結構いいかなと思ったんだけど、Dragon Ashの新曲のタイトルだったのでパクった思われても嫌だし、他のを考えてる(笑)いずれにせよ楽しみにしててください!!来年3月には出る予定です。


というわけで、写真集には載せないショットを何枚かババッとアップします。楽しんでください!!WE ARE ONE -CERTIFICATE-の発売近辺にまた更新します!
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和田 唱
# by triceratops2005 | 2010-12-21 01:47 | 和田唱 | Comments(54)
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HOME MADE 家族とのニューバージョンの"WE ARE ONE"(正式にはWE ARE ONE-Fickle Remix-という名前です)については前回話した通り、両者がガッチリ手を組んだ仕上がり具合で、個人的には Run-D.M.C.がエアロスミスの"Walk This Way"をリメイクしたのに近い感覚を覚えていて、とても嬉しく思ってます。


前回のコメントで多数頂いた内容の中に、リリースの形態を疑問視する声が多く含まれていました。そのほとんどが、どうしてアルバムの中のコラボ曲3曲と抱き合わせる形で出すのか?というものです。どうして何度も同じ曲を買わなきゃいけないの??ごもっともだし、僕だってその事は分かってます。こういう場合、次に標的となるのが必ずエイベックスです。商売のことしか考えてない、ファンの気持ちを理解してないect・・・


今回のHOME MADE 家族との新しい"WE ARE ONE"は「WE ARE ONE -CERTIFICATE-」として、フミヤさん、Mayちゃん、9mm卓郎君とのコラボレーション楽曲、そして俺達単体での"WE ARE ONE"を含んだ5曲入りの「コラボ・ミニアルバム」という形でリリースされます。


では結論から先に言います。この形でしか出せなかったのです。そしてその中でこれが考えられるベストな形でのリリースだったんです。つまり、そもそもコラボレーション楽曲のリリース自体、レコード会社の垣根を越えて実現に向けていくわけですから、会社同士の様々な制約、ルールというものが生じてきます。今回言える事は、俺達(もちろんエイベックスも含めて)は元々HOME MADEとの"WE ARE ONE -Fickle Remix-"をシングルリリースしたかったという事です。そしてカップリングに僕らの未発表曲を入れる予定でした。本当です。でもそれだとリリースが出来ませんでした。これ以上は言いたくないんです。だからお願いですから、「レコード会社同士のいろんな制約」をまず考えて欲しいんです。「ファンの事を考えてない」とか「エイベックスが悪い」というのは究極に近視眼的意見です。僕らはファンの人達の事をすごく考えてます。


じゃあシングルリリースという形(配信限定も)が不可能となった時、選択肢は「曲をお蔵入りさせる」もしくは「解決策を捜してリリースする」です。僕らは後者を選びました。それが非難された事は何とも皮肉ですけど、想いを語らせてください。だったら「作品」として耐えうるものにしたかったんです。そこで思い付いたのが、「僕らは一つ、ジャンルは関係ない」というコンセプトを具現化したWE ARE ONEの"CERTIFICATE"(証明書)といえるミニアルバムとしてリリースする事でした。僕らの"WE ARE ONE"に始まり、卓郎君、Mayちゃん、フミヤさんの曲という風に物語が進行していって、最後にHOME MADEとの"WE ARE ONE-Fickle Remix-で締めくくる・・・これは俺達にとっても「ジャンルを超えて一つになれた」「人と人ってそんなに違わない。その気にさえなりゃ仲良くなれるんだぜ」っていう事を証明した、誇らしい記念品になると思ったし、現になりました。これを、何度も買わせやがって!ムカつくし全然欲しくないや。とか、なんかしっくりこない!と思った人はどうか買わないで下さい。全然いいんです。ただし、そういう人はこれが「作品性」と「政治的事情」を考えた上でベストな選択だったという事を頭の片隅に入れておいてください。


とにかく、物事というのは何となくのイメージや先入観で語られがちです。マイケル・ジャクソンにしても一部の熱心なファンは未だにSONYを目の敵にします。一時期、確かにマイケルとSONYの代表、トミー・モトーラとの間に個人的な確執がありました。それによってマイケルが、SONY=トミー・モトーラといった調子で、SONYを悪く言った事が原因で未だにSONY=悪魔のように思ってるマイケル信者がどれだけ多い事か・・ノーナの郷太君ともたまにこの話になっては呆れてしまいます。もうすぐ出る未発表曲を集めた新譜がSONYから出るというだけで非難轟々です。そういった人達はマイケルを愛するあまり、こういった事に盲目的なんです。


まぁ種類は違えど、俺達がレコード会社をエイベックスに移籍した事で言われる様々な意見に対して、俺は同じような印象を受けています。最近ライブ会場に入る時、以前は割としていたファンの人との写真撮影をやらなくなりました。本番までの準備に以前よりも時間をかけるようになったからです。なのでここ数年は握手やサインまでで、写真はお断りすることが多くなりました。ところが一部の人はこれを「エイベックスに移籍したから管理が厳しくなった」と言ったのです。よく考えてみてください。コンサート・ツアーというものは事務所が取り仕切って運営するものです。レコード会社は直接は関与していません。アルバム「MADE IN LOVE」の時に部分的にデジタルなサウンドを取り入れた事に関しても「エイベックスに染まった」と言われました。俺達はEMIにいたとしても、キングレコードにいたとしても、インディーズであったとしても、同じサウンドを作ったでしょう。


多くの人は先入観や「多分そう思うから」で判断するんです。でも真実はいつもそのちょっと先にあるんです。俺は自分の親愛なるファンの人達にそういった判断力と冷静さを常に求めています。そして信じてます。長く書いちゃいましたが、俺は思った事を素直に書いただけで、自分が正しいと言ってるわけじゃありません。これを読んで気分が悪くなった人がいたら、それはその人の正直な感想だし、全くもって否定しません。とにかく「WE ARE ONE -CERTIFICATE-」に俺は誇りを持ってます。(12月29日発売。1,500円です!)これをアルバムとは切り離した、ちょっとした記念品と思ってもらえたらすごく嬉しいです。ちなみにこれはファンの人に対する気持ちというか筋ですが、マスタリングはアルバムとは変えてます。アルバムではニューヨークのジョージ・マリノに頼みましたが、今回はSuperflyやYUKIちゃん他、たくさんの優れたCDをマスタリングしている阿部充泰さんにお願いしました。「CanとCan'tのパスポート」ではアルバムではカットしていた、曲が始まる前の卓郎君と俺の笑い声を復活させてあります!
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ミックス作業中のHOME MADEのみんなと俺達。楽しかった!


和田 唱
# by triceratops2005 | 2010-11-25 20:42 | 和田唱 | Comments(194)
2009年の初頭、大阪で行われたイベントにて、僕らTRICERATOPSは初めてHOME MADE 家族と共演した。音楽の表現のスタイルこそ違えど、僕の中では以前から彼らと僕らの間にある共通点を見出していた。


語弊を恐れずに言うなら、それは「にせもの感」だ。ちなみに僕の中でこれは凄い褒め言葉。自分達にある、ある種のそういった部分にも誇りを感じている。つまり本物のロックの形が、苦悩を歌って轟音を掻き鳴らし、心を閉ざしたライフスタイルを送る事だとしたら明らかに僕らにそれは当てはまらない。でもそれでいいと思ってる。そんなロックのイメージはあまりに近視眼的だし、そういうスタイルに自分をはめ込んで安心感を得ることも馬鹿げてる。ヒップホップ界でいう本物=ハードコアラップの人達だとすればHOME MADEは正にロック界でいう僕らと同じようなポジションに位置してると思う。でも実は彼らは本当にヒップホップに詳しいし、確かなテクニックだって持ってる。その上で新しいヒップホップの形を追求してきた冒険者だ。そういう部分に親近感を感じてたし、自分達を重ね合わせてたわけだ。


そのイベントの夜、打ち上げの席でMICROくんと話した。世間話やうわべの話ではない。いつか一緒にやりたいね!そういう話だ。ホテルに戻り、近くのコンビニに行くと今度は偶然KUROくんと会った。ここでもコラボレーションの話になった!KUROくんは「よくある社交辞令はやめてくださいよ。やるなら本当にやりましょうね。」と言った。カッコいいなぁと思った。(2009年 2月9日のこのブログを参照!)それからは家が近所だったMICROくんと何度となく飲みに行ったりしながら、このコラボ話を暖めていった。


実は僕らのニューアルバムのタイトル曲"WE ARE ONE"は、何を隠そう元々HOME MADEとの共演をイメージして書いた曲なのだ!!ただ彼らとやるのならば、3人共がっつり参加して欲しかった。グループの形式上、見事に全員が参加できると分かってたから。U-ICHIくんにトラック全体をいじってもらって強烈なビートを作ってもらい、MICROくんとのデュエット形式にして、そこにKUROくんの必殺のラップが入る!!・・・描いたイメージはそんな感じ。ちゃんと実現したけど!!(笑)フィーチャリングとかではなく、完全な「TRICERATOPS×HOME MADE 家族」だ。


それならアルバムに入れるのではなく、そのあとに特別な形で出したい!そう思うようになった。とはいえこの"WE ARE ONE"という曲をTRICERATOPSだけのバージョンで残しておく必要もあると思った。大事なメッセージが歌われてるし、アルバムに収められた3曲のスペシャルなコラボ曲(どれも最高!!9mm卓郎くん、Mayちゃん、フミヤさんに心から感謝!!)を総括するテーマソングになると思ったから。だから一足先に僕らだけのバージョンが世に出る形となった。シンプルな骨組みだけのWE ARE ONEといった感じで、とても気に入ってる。


そして今回いよいよ、この曲が当初描いてた形で、"WE ARE ONE-Fickle Remix-"としてリリースされる。(リリースの形態については追って話します。)HOME MADEとのレコーディングは相当に楽しかった!!あんな笑いの絶えない現場は珍しいと思う。彼らは正に三者三様で(自分達もよく言われるが)最高に面白い!そして真の実力派だ。こんなとき尚更思うのが、「ジャンルなんて関係ない」ってこと!一見違うタイプの人って、敬遠しちゃったりするものだけど、人と人っていうのは実は共通点の方が多い。"WE ARE ONE"のメッセージがHOME MADE 家族とのコラボレーションによって、よりリアルに説得力を持って響くと思う。


より多くの人のハッピーを願って・・・



和田 唱
# by triceratops2005 | 2010-11-01 01:18 | 和田唱 | Comments(93)


 
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