パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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夕方のモンマルトルの丘のお散歩。
つい先日のマイナスで顔や指先がちぎれそうに寒くて、しょっちゅうカフェに入ってショコラショーを飲まないとやってられなかった日!
それでもテラスでくつろぐツワモノたちがいるのがおフランス♪


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モンマルトルの丘の上に到着した時は、ちょっと霧がかってはいたけれど、まだまだパリの向こうまで見渡せる薄明るかった夕方。
丘の上のサクレクール寺院の中を見学している間にあっという間に日が暮れていました。



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この前同じモンマルトルの丘に来た時は、とてもいいお天気の昼間のモンマルトル。
日本からやってきた「ぼわっと」のJunkoさんとAsakoさんを連れてのお散歩。



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今回は「ぼわっと」のお客様ご夫婦のアテンド。
全く同じコースをお散歩したけれど、昼間と夜とはモンマルトルの表情が全然違います。



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石畳と階段と坂が多いモンマルトル。
昼と夜どちらも味わいがあって、どこを切り取っても素敵でほんとにパリっぽい。



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お店のない住宅街の道に入れば賑やかな観光名所とは思えない静けさ。



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「ぼわっと」店長Junkoさんが大興奮していた映画「アメリ」のロケ地『コリニョンの八百屋さん』も夜になるとちょっと表情が違います。



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モンマルトルのお散歩から約2週間がたったところですが、パリは日に日に、ふとした瞬間、ちょっとずつ日が長くなっているのを感じて春へ向けてのワクワク感が始まったところです。
日本の明るくて晴れが多い冬とは大違いだけど。
この暗い時間が多すぎるパリの冬トンネルを通り抜けると、春への喜びはひとしお。
来月はサマータイムもやってくるし。
あともう少し。
早く春よこ〜い!!






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# by tonomariko | 2017-02-26 07:16 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)


マルセイユでは「国際サーカス芸術ビアンナーレ」のサーカスショーを観るという楽しい体験もしました。
南仏の様々な場所に会場が設定されていて。

今回は、『夏は「ザ・バカンス」の雰囲気満点のリゾート地になるんだろうなあ・・・。』
と思わず妄想してしまうマルセイユの中心部からちょっと離れた「プラドビーチ」という場所に建つテントへ。



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このサーカステントがいくつも建っているのを見ただけで、ワクワク期待感マックス♪
約1ヶ月間、世界中から集まった人やグループがパフォーマンスを繰り広げます。



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ノスタルジックな雰囲気満点のこのテントは、ショーが始まる前のドリンクや食事を楽しむ用のテント。
お食事処がサーカスのテントなんてオシャレなの♪
みんなショーが始まる前に、カクテルやビールを飲みながら腹ごしらえ。



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そしてショーが行われる別のテントに移動します。
ショーは残念ながら撮影禁止なので写真はありませんが・・・。
「サーカス」というと思わず動物さんたちが登場するサーカスを想像していますが、この国際サーカスビアンナーレに登場するのはどちらかといえばアートな雰囲気満点の人による様々なジャンルのパフォーマンス。
今回はフランスで大人気というJohann Le Guillermさんの「Secret」というショーを楽しみました。



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まだまだ南仏話が盛りだくさんなのですが、私はバブーの待つパリに戻ってきました。
あの青い空と太陽は一体どこにいってしまったんだ・・・。
と、TGVがパリの駅につくなりパリの空の色と一緒に私の心までどよ〜んとしてしまったくらい(笑)。
同じ国とは思えない気候の違い。
あ〜やっぱり南の方に住みたいなあ・・・。
ま、このどんより白い雲に覆われたパリの感じももちろんパリらしくて素敵なんですけどね。
パリにも早く春がやってきますように♪







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# by tonomariko | 2017-02-22 11:03 | フランスの旅 | Comments(0)


マルセイユから東へ約20km。
カシとという町までを結ぶ海岸線沿いには「カランク」と呼ばれる美しい入江があります。



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冬の間しか近くまで車で進入していくことができないというカランク。
対向車がくると、どちらかがバックしてすれ違えるところを見つけなくてはいけないくらい、細くて険しい崖の道。
車進入禁止の時期はひたすら歩いてハイキングで近づくか、海側からボートで近づくことができるそうです。
キャーキャー言いながらスリル満点の道を進むと。
青い海と白い岩肌が美しい世界が目の前に。



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どこまでも続く美しい青い世界が広がっていました。
今回お散歩で訪れたのはいくつもある入江の中の「ソルミュー」という場所。
フランスの地中海沿いには町からちょっとはずれるだけでこういう小さな秘密のスポットがたくさんあって、毎回ローカル電車で車で秘密の場所に遊びに行くのが楽しみだけれど。
今回もまさにそんな素敵なところでした。



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美しい青い海を眺めながら。
崖の上で仲良くピザを食べるご夫婦。
なんて素敵なのかしら♪
私もいつまでもこんな素敵なカップルでありたいなあ〜。
なんて思いながらほっこり。



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まだまだ2月。
「スキーバカンス」真っ最中ですが、さすが南仏。
太陽いっぱいの日中は暑いくらい!
というわけですでに水着姿で海を楽しんでいる人たちも。



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やっぱり太陽がいっぱいあるって素晴らしい。
1年くらい、南に住んでみたいなあ・・・。







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# by tonomariko | 2017-02-20 08:54 | フランスの旅 | Comments(0)


フランスの地方(フランスだけでなくヨーロッパどこに行く時もだけど)を旅する時は、どこの街にいっても昔ながらの雰囲気が残っている「旧市街」をさんぽするのがいちばんの楽しみ。



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ちょっとごちゃごちゃ雑然としていて。
きれいに整備された新市街とは真逆だけれども古くて剥がれ落ちたような壁も、曲がって壊れた窓も、何もかもが「味わい」になる下町らしいエリア。



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地図を見ていてもどこを歩いているかわからなくなるから、もう適当に思いのままに。
迷路のような小さな路地に迷い込む楽しさ。



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開けっ放しの窓から。
通りを歩く人から。
「ザ・地元」の住民の様子をちょっと垣間見れたりするのも楽しい♪

マルセイユでは、旧港のすぐ北側にある「パニエ地区」という場所がそれにあたるエリア。
以前マルセイユに来た時も、このエリアを半日くらいグルグル歩き回って、地元のムッシューたちがたむろするカフェで休憩したな〜なんて思い出しながら、今回もお散歩を楽しみました。



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アーティストの工房兼ギャラリーのようなところも多く。
今回はフランスのクリスマスには欠かせない、「サントン人形」を全てハンドメイドで作っている素敵なマダムなどにも出会いました。
プロヴァンスの伝統である「サントン人形」は、人形や動物や小屋などでイエス・キリストの誕生シーンを再現するもの。



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フランス人の家庭にクリスマスシーズン遊びに行くとよく飾ってあったり、クリスマス市で「サントン人形」の屋台が立ったりしますが、こうやってひとつひとつ丁寧に作られている「サントン人形」見たら、なんだか揃えたくなってしまいました。
作る人によって、もちろん同じ登場人物でも顔やデザイン、個性が全然違っておもしろいのです。



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どこかに旅に行く時には、地図の中からまずは「旧市街」という言葉を探すわたし。
泊まるところもできるだけ旧市街の中や近くで探したりと、とにかくこんな趣ある路地の感じが大好きです。







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# by tonomariko | 2017-02-18 06:50 | フランスの旅 | Comments(0)


マルセイユの中心部にある旧港。
毎朝、漁から帰ってきた漁師たちがそのまま旧港で開く魚市場で賑わいます。
生きている魚たちがどんどん水揚げされ、地元マルセイユっこたちがどんどん買って帰る。



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今週は通称「スキーバカンス」中なので、港には子供たちもたくさん。
(ちなみに、この2週間の冬休み、スキーバカンスはバカンス先が混雑しないように、フランス全土が3つのエリアに分けられますが、マルセイユはパリと一緒のゾーン。だから今週いっぱいまでがお休み。)



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パパと一緒に旧港で釣りを楽しんでいた少年は。
何か釣れたのかなあ〜。



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賑わう旧港とは一変して、昨日美しい夜景の丘の上にそびえ立っていた「ノートルダム・ドゥ・ラ・ギャルド・バジリク聖堂」には、静かな時間が流れていました。



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マルセイユの中心部から見える丘の上の聖堂も美しいけれど、
海抜154mの丘の上に立つ、聖堂側から眺めるマルセイユの街もとても素敵でした。
上から眺めるとパリの約3倍もあるというマルセイユの街が大きいことがわかります。
観光で歩く旧港や旧市街周辺などは、このフランス第2の都市、マルセイユのごくごく一部なんだなあ・・・と。



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アルジェリアとマルセイユを結ぶ大型客船なども次々に発着していました。
今日はマルセイユの見どころをギューッと詰めまくってかなり盛りだくさん。
思い出整理をしないと。
忘れてしまいそうなくらい色々まわって。



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写真を眺めながらちょっと行程表を見返しています。
年間300日が太陽がふりそそぐ日だというマルセイユ。
安定した「おひさまマーク」が天気予報にもずらりと並んでいて。
やっぱりパリと違ってうらやましいな〜。
明日はもっといいお天気になりそうです。






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# by tonomariko | 2017-02-16 07:34 | フランスの旅 | Comments(0)
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