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illustration by Shu-Thang Grafix |
2009年 06月 29日
![]() 「インドカレーキッチン」が発売されました! 野菜のカレーが、25品。 肉のカレーが、15品。 魚介のカレーが、10品。 その他、カレーのお供が、27品。 合計、77品のインド料理。 インド料理店の人気メニューやインド家庭料理の定番メニューは バランスよく紹介するようにしました。 ぜひ! ※アマゾンでのご購入はこちらから。 2009年 06月 28日
インド料理のレシピ本を出版することになりました。
東京カリ~番長がスタートして9月で10年。 ずっとずっとスパイスだけで作るインド料理のレシピ本が作りたかった。 その夢の第一歩が叶いました。 東京カリ~番長水野仁輔のインド料理デビュー作。 「インドカレーキッチン」(マーブルトロン)。 インド料理は決して難しくありません。 作ってもらえればわかります。 明日、発売です。 2009年 06月 27日
ampmの「とれたてキッチン」シリーズでカレー弁当を開発しました。
6月30日発売のプレミアムビーフカレー。 従来のコンビニ弁当とは全くレベルの違うカレー弁当になったと自負しております。 でもボクの実力ではありません。 「とれたてキッチン」の製法のおかげです。 ※詳細はこちらのページで。 2009年 06月 26日
芸能人カレー部・副部長は、いつかカレーの本が出したいのだと言う。
いや、本当に出そうと思ったら出せるよね、いつでも……。 というわけで、食事の後半は副部長著作の初カレー本の企画で盛上る。 副部長はカレーの好みが明快だから考えやすい。 で、とってもワクワクするような本の企画ができあがった。 あとはどこから出すかですよねぇ。 いいですなぁ、贅沢な悩み。 潤沢に予算があって、優秀なスタッフがついて、 自由に好きなことをやらせてもらえそうな出版社。 ひとつ心当たりがあるから話してみようかな。
2009年 06月 26日
2009年 06月 25日
![]() 発売されました~。 「絶品! 香カレー」の隣りに並んでたので、パシャリ。 2009年 06月 24日
玉ねぎをじっくり飴色になるまで炒めるとおいしいカレーができる、とみんなが言う。
でも、「なんでおいしくなるのか」をちゃんと説明できる人はほとんどいない。 うちは弱火でじっくり半日かけて玉ねぎを炒めてるんですよ、というシェフがいる。 そうすることで強い甘味が引き出されるから、と説明してくれる。 でも、「本当にそうなの?」と疑問を持つ人は誰もいない。 日本のカレーはとにもかくにも玉ねぎ至上主義。 インド料理では、玉ねぎを飴色になるまで炒めるレシピなんて滅多に登場しない。 かくいうボクも、正直、炒め玉ねぎが大好きだ。 飴色にするべきメニューなら苦労もいとわない。 玉ねぎ万歳! だからこそ、ボクは、カレー作りにおける玉ねぎの役割について、 誰よりも幅広い角度からせまり、誰よりも詳しく、誰よりも正確な知識を身につけたい。 そんな思いの第一歩をかなえる本を出版できることになった。 タイトルは、「知識ゼロからのカレー入門」(幻冬舎)。 発売日は、今日。 この本のなかでボクは、業務用品店で購入した糖度計を武器に、 炒め具合(時間)による糖度の変化を調査した。 さらに、強火で炒めた場合と弱火で炒めた場合の差も検証した。 結果は、本をご覧ください。 やりたいことの全てはできなかったけれど、 例えば玉ねぎに関していえば、ポイントを切り方、油の量、火の通し方などなどに分け、 その順列組合せであらゆるパターンの糖度を比較してみたいと思っている。 そうやって、ひとつずつ「カレー作りにおける正解」をつきとめていきたい。 「知識ゼロからのカレー入門」は、その足がかりとして、 重要な役割を果たす1冊になったんじゃないかな……。 ぜひ、書店で手にとってみてください。 ※「知識ゼロからのカレー入門」はこちら。 ![]()
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