|
カテゴリ
*ブログカレーとは?
*水野仁輔の「プラスカレー」 *水野仁輔の「常連になろう!」 *水野仁輔の「パン屋いこう!」 *水野仁輔の「ナンたべよう!」 *水野仁輔の「チャイのもう!」 *水野仁輔の「チャリのろう!」 *番長からのお知らせなど 東京タンドール番長 メモ帳
東京カリ~番長公式ホームページ 東京スパイス番長のブログスパイス 東京カリ〜番長へのお問い合わせ ⇒ イベント出演依頼はこちらから⇒ メディア取材依頼はこちらから 東京カリ〜番長のメンバー紹介 ★リーダー 伊東盛→ オモロさかりんトークは必聴!? 自家製 ピクルス・チャツネが各所で大好評。 ★炊飯主任 おしょう。 → 最強スマイルは必見。テーマに合わせて様々なお米を自由自在にブレンドする。 ★クラフト主任 SHINGO/3LDK → カレー周辺のオサレグッズを量産。ホームセンターを拠点にクラフトワークする。 ★調理主任 水野仁輔 → 数々のカレー著書は必読。インド顔を駆使してあらゆるタイプの料理を作る。 ★DJ主任 WARA → 食欲を煽るプレイは必聴。グラブイベント「朝焼け番長」を主宰するレスラーDJ。 ★お祭り主任 ボンジュール・イシイ → 疲れを知らないお祭り男。みんなで盛り上がれるイベントの企画プロデュース力は抜群。 ★貿易主任 Mr.ノグチ → インドに精通する貿易人。魔法のガラムマサラほか、数々の番長必携アイテムを直輸入。 ライフログ
最新のコメント
以前の記事
2012年 02月
2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 ファン
illustration by Shu-Thang Grafix |
2008年 09月 30日
Vegan Lifeは、無事4日目に突入した。
慣れない食生活をしているせいで、 Vegan foodではないものを、いつもの調子で食べそうになることが多い。 冷や奴でも食べるか、と鰹節をのせてしょうゆをかけ、 「いっただきま~す」と口に運ぼうとしてハッとする。 鰹節だめじゃん、魚じゃん……。 鰹節がNGとなると、だしもいかん。 昆布だしならOKだが。 こりゃ大変だ。 かつて表参道の「千吉」で食べた、 「つけざるカレーうどんとまてていすと」なんかも トマトソースの変わり種ならOKだろうなんて油断は禁物。 だしやらかえしやらに魚介系のエキスがしっかりと入っている可能性が高いのだ。 はらはらドキドキの毎日である。 (水野)
2008年 09月 29日
Vegan Lifeは、無事3日目に突入した。
カレーと全く関係ない話だけれど、 荒井良二さんという作家さんの絵本が大好きでよく買っている。 元々は絵、特に色使いが好きだったのだけれど、 あれこれ読んでみたらその独特のストーリーも気に入ってしまった。 その荒井さんの新作絵本がすごいことになっている。 なんと、ボクが崇拝する純音楽家・遠藤賢司さんと共著なのだ! びびった。 大好きな2人の夢のようなコラボレーション。 もともとあったエンケンさんの「ボイジャー君」という歌の歌詞に 荒井さんが絵を描いて1冊の本が完成した。 その名も「ボイジャーくん」。 ずいぶん前に打ち上がった宇宙船ボイジャーが主人公のストーリー。 読みながら、エンケンさんの歌声が頭をぐるぐるし始めて、 途中から自分で読んでるのか歌ってるのかわからなくなってくる。 あまりの盛り上がりに出版記念トークショーに行ってしまった。 エンケンさんはいつものエンケンさんだったけど、 初めて見る荒井さんの方は、「ツカ見本が好きだ」という発言に、 自分との共通点を確認してすっかり酔いしれてしまった。 ツカ見本というのは、本をつくるときに、こんな体裁にしましょうね、 と印刷会社に出してもらうサンプルのこと。 当然、中身は何も書かれていない真白な1冊の本だ。 ボクがこれが大好きで、過去に出した本はすべてツカ見本を 捨てずに取ってある。 話がそれた。 ま、とにかく、素敵な2人のトークを聞けてとっても満足。 で、そんな素敵な絵本の話をボクの食べたカレーに 無理やり結びつけてお茶を濁すのも気が引けるのだけど……、 東銀座に「ちきゅう屋」という店があって、 そこのチキンカツカレーを食べたことがあったので、 これを機会に宇宙つながりで(笑)、ご紹介。 ……と、ここまで書いて、脱線ついでに思い出した話がある。 学生時代に、テレビ朝日の「週刊地球テレビ」という番組制作室で アルバイトをしていたことがあった。 その制作室では、内線電話を取るときは、番組名を省略して、 「はい、『地球』です」と言っていた。 これでテレ朝社内では通用するからだ。 ところが、ボクたちバイトは、ときどき、内線と外線の音を 聞き間違えて電話を取ることがある。 このときは、恥ずかしい。 外からかかってきた初めましての人からの電話に、 「はい、地球です」と出るのだ。 こっちの恥ずかしさ以上にあっちは混乱する。 地球上のどこかから電話をかけてるんだから、 「地球です」と言われても、意味がわからない。 「こっちも地球ですが……」と返したくなった人もいたはずだ。 ほとんどの人が電話の向こうで「は!?」と凍りつくあのリアクションは、 いまでも忘れられない。 でも、もしも電話の主が「ボイジャーくん」だったら、 エンケンさんの歌詞と全く同じような調子で、 「なになに?それで?」と、なんの違和感もなくお話できたのかもしれないなぁ。 (水野)
2008年 09月 28日
ビーガン生活というのは、生まれて初めてだ。
肉や魚が食べられないわけだし、3食自炊を決めたから、 この「ブログカレー」でいつも更新している外食のカレーを 食べることができない。 しかも、たいてい、外食では「非ビーガン食」が基本。 動物性の脂や旨味成分、乳製品を一切使わない、 ピュアベジタリアンなカレーなんて インド料理店の一部のメニューくらいでしかお目にかかれない。 というわけで、これから数日間、このブログでは、 過去に食べた「非ビーガン食」を披露しつつ、 妄想を働かせていきたいと思う。 で、早速、魚から。 東銀座「ダルマサーガラ」のマナガツオのスパイス焼きでおいしい妄想。 (水野)
2008年 09月 27日
2008年 09月 26日
2008年 09月 25日
東京カリ~番長は、1999年9月25日に産声を上げた。
そして、今日は、ちょうどその9年後にあたる9月25日だ。 めでたい。 そりゃぁもう、たいそうめでたいと思ってるわけだから、 そりゃぁもう、自分の胃袋ほどもあるヒレステーキを食べて、 おまけにオマールエビカレーとビーフカレーも食べて 自画自賛したくもなるわけだ。 半年先まで予約の取れない銀座「かわむら」の 席を用意してくれたヒロキエさんに感謝。 さて、と、東京カリ~番長は、明日から10年目。 そして、新生・東京★★番長は、明日、初日だ! (水野) ※お知らせ おかげさまで、東京カリ~番長9周年イベントの申込みは、 定員に達したため、締め切らせていただきました。 たくさんの申込み、ありがとうございました! ![]()
2008年 09月 24日
インプットは、インド料理。
アプローチも、インド料理。 アウトプットが、カレーライス。 これが東京カリ~番長がスタートして以来9年間、 ボク自身がモットーにしてきたスタイルだ。 小学校に上がる前、初めて食べたインド料理が今のボクのルーツ。 大学時代に働いていたインド料理店で初めてその本格的な作り方を習った。 初めて自分で買ったレシピ本もインド料理のものだった。 インプットは完全にインド料理だ。 そして、ボクはインド料理が好きだ。 だから、カレーを作るとき、必ずそのプロセスは インド料理のエッセンスがベースとなる。 だからアプローチもインド料理。 でも、そのままのインド料理ではなく、 カレーライスとしてアウトプットをしてきたのには、 大きく2つの理由がある。 ひとつは、そうすることで、 ボクがインド料理と日本のカレーの間に感じている大きな溝を 越えられるんじゃないか、という期待から。 もうひとつは、日本には頼もしい大先輩方がいらっしゃるから。 彼らが実践しているのは、 インプットが、インド料理。 アウトプットも、インド料理。 その代表と言えるのが、アジャンタ出身の日本人シェフたちだと思う。 だからボクは、アジャンタという店が日本のインド料理界では 特別な存在だと昔から思っている。 そんなアジャンタの同窓会が、あった。 いつもは数人の集まりにボクもお誘いいただいているのだけれど、 今回は、いつもと違う。 全国各地から20人ほどの関係者が集まった大規模な会だったのだ。 いろんな方といろんな話をさせていただいて、 大いに刺激になった。 そして、思った。 ボクもそろそろ大先輩方の後を追って、 インド料理をアウトプットし始めてもいいんじゃないか。 ん~、いや、やりたいな、と。 ボクがずっとずっとやりたくて、それでも我慢していたスタイルだ。 でも、それは、東京カリ~番長でやるわけにはいかない。 だって、「カレーコミュニケーション」をモットーに活動を続けている 東京カリ~番長のスタンスは、いまさら変えたくないから……。 だから、というわけでもないのだけれど、 東京カリ~番長が9周年を迎える明日、 実は、新米ユニットを立ち上げることにした。 もう何年も前から構想を練っていたユニット。 2~3か月前からメンバーで集まり、話し合い、 プロフィール写真まで撮ったりした。 明日か明後日には公表します。 さて、やるかな、いよいよ、インド料理(笑)。 楽しみだ~。 というわけで、アジャンタでは、カレーもたくさん出てきたけれど、 ひとまず、タンドールミックスプレートで9周年を自画自賛。 (水野)
2008年 09月 23日
東京カリ~番長は9周年を迎える今年、
メンバーを3人増員して、合計7人になりました。 3人増員と言っても、見知らぬ人を突然ナンパして誘ったわけではありません。 9年前の番長結成以来、ボクたちの活動に色んな形で 貢献してくれた人たちばかりで、 「そろそろ入っとけば?」というノリで誘ったのです。 そんな新メンバーが、どんなところでどんなふうに番長と関わってきたのか。 今回のクルージングイベントでは、 彼らのお披露目を兼ねて簡単なトークショーもやっちゃいます。 というわけで、東銀座「カフェパインテラス」の薬膳カレーで自画自賛。 (水野)
2008年 09月 22日
去年の8周年記念イベントは、
バスを借りて山梨の道志の森キャンプ場でやった。 だから、というわけでもないけれど、 今年の9周年記念イベントは、 船を借りて横浜からクルージングをするのだ。 常に「カレーと音楽」をテーマに活動している番長だから、 もちろん、船上でもDJは欠かせない。 初代DJ主任のSHINGO/3LDKや、 新任DJ主任のWARA(form朝焼け番長)だけでなく、 今回は大阪からスペシャルゲストDJも呼んでいる。 Shin-Skiだ。 音楽好きで彼を知らない人はまずいよ(笑)。 ボクはといえば、気持ちを盛り上げるためにも 彼のアルバムをヘビーローテーション! カレーせんべいをお供に……。 楽しみだな~。 というわけで、本日の自画自賛カレーは、 新橋「ガネー舎」のスープカリィ。 (水野) ![]()
2008年 09月 21日
東京カリ~番長が9周年を迎える。
でも、その直前に、シブヤ大学が2周年を迎えたということで、 記念パーティに番長出張してきた。 シブヤ大学さんから「カレーの授業をしてほしい」と話があったのは、 2007年のはじめ。 すでにその存在が気になっていた渋谷区民のボクは、嬉しかった。 でも、通常の講演でやってるようなことをしてもつまらない。 「シブヤ大学は大学なんだから学食があったほうがいいのでは?」と提案。 ボクたちの授業を学食プロジェクトスタートの キッカケにすることができて嬉しかった。 あのときの授業の内容がいまだに忘れられない、 と言ってくれた生徒さんたちもいて、嬉しかった。 その学食プロジェクトが、 いまや、いろんな形で広がっているみたいで嬉しかった。 昨日のボクらのメニューは、南インド風のスパイシー学食チキンカレー。 たまたま来場していた東インド出身のお客さんが、 「うまいうまい」と3杯もおかわりしてくれて嬉しかった。 つか、昨日は、3杯おかわりしてた人、多かったなぁ。 200食の予定だったけど、それ以上に作っておいてよかった。 ともかく、シブヤ大学さん、おめでとうございます。 今後も楽しいこと、一緒にやっていきましょう。 そして、東京カリ~番長の9周年は、ひとまず、 八重洲「INDOWALA」のキチュリセットで自画自賛しておきました。 9周年イベントは、Small Circle of Friends がLIVEやります。 Sitting on the fence! 楽しみです。 (水野)
< 前のページ次のページ >
|

























