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カレーと音楽を中心に「食」の新しい楽しみ方を提案し続けている料理ユニットのブログ。
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★クラフト主任 SHINGO/3LDK
→ カレー周辺のオサレグッズを量産。ホームセンターを拠点にクラフトワークする。
★調理主任 水野仁輔
→ 数々のカレー著書は必読。インド顔を駆使してあらゆるタイプの料理を作る。
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→ 食欲を煽るプレイは必聴。グラブイベント「朝焼け番長」を主宰するレスラーDJ。
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→ 疲れを知らないお祭り男。みんなで盛り上がれるイベントの企画プロデュース力は抜群。
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第1004話/「カレーの鉄則」 その6+カレー
2008年 06月 30日
さて、ブログの更新でも、とパソコンに向かい、ちょっとぼーっとしてから、
ふと思いだして、棚の引き出しをガサゴソとやり、
CDを1枚、引っ張り出してきた。
ジャケットはなく、盤面のモノクロコピーを無造作に切り取った紙切れが
ソフトケースの中に入ってる。
「涙くんさよなら Radio Live 1994 Fishmans+こだま和文」
ボクが日本一好きなバンドの、CD化されていない超レア音源を、
こだまさんと親しい知人からもらったものだ。
聴き始めたらブログが書けなくなってしまった。
やっぱりいいよなぁ、これ……。
曲自体もいいんだけど、それ以上に、
今は亡き佐藤伸治さんの歌声に、心をえぐられるような気持ちになる。
いつものFishmansでの佐藤さんよりもずっと低い声で気取らずに歌ってる。
3分ほどの短い曲をリピートで20回近く聴いてたら、
ちょっとだけつらくなってきた。
歌を通して人の心をこんな風にまでしてしまう佐藤さんって、
いったいナニモノだったんだろうか。
いかん、ブログを書かねば!
そう何度も気を取り直そうとして、できなくて、
それでもようやくパソコンに向かい直して、
で、カレーのことを書き始めるボクって、
いったいナニモノなんだろうか(笑)。
さて、
さてさて、
さてさてさて、
「カレーの鉄則」その6のテーマは、酸味。
結論を言ってしまいます。
酸っぱいカレーはうまい。
これ、ホントです。
トマトでもヨーグルトでもレモンでもタマリンドでも
リンゴでもワインでもなんでもござれ。
酸味がカレーの味を引き締め引き立てます。
神泉「楽家」で特別に作ってもらったカレーは、
ウスターソースの味が強く残っていて、
これも酸味を使ったカレーの一例。
以上!
涙くんさよなら!
佐藤くんさよなら!
(水野)

「初心者的 カレーの鉄則」

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by tokyocurry | 2008-06-30 00:18 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(3)
第1003話/「カレーの鉄則」 その5+カレー
2008年 06月 29日
最近、仲良くお付き合いさせてもらってる、
アナンさんとこの息子のバラッツくんが、結婚した(おめでとね!)。
東京カリ~番長の貿易主任と一緒に鎌倉の極楽寺駅へ。
アナン家でパーティが催されているのだ。
すごい人だった、江ノ電。
いま紫陽花きれいだもんな~、あのあたり。
で、ま~、いい雰囲気だった、アナン家。
古い日本家屋の一軒家。
貿易主任のMr.ノグチとバラッツくんとボクの3人で、
近々新たな取り組みを始めようと思ってる。
あ、いや、もう一人さそうかもな。
合言葉は「打倒!東京カリ~番長」。
よし、やるぞ(そのうち、発表します)。
で、それはそうと、「カレーの鉄則」なんだけど(笑)、
鉄則その5は「とろみ」の使い方について。
とろみがカレーをうまくするということも、
一般的にはあまり重要視されていない。
舌触りの優しさだけじゃなく、のど越しのよさ、
胃に落ちた後の存在感などなど、いやぁ、とろみは偉い!
みんなが食べている家カレーや
ホテルのレストランなんかで食べる欧風カレーは、
基本的に小麦粉がとろみのベースになっていて、
これが、意外なほどにおいしさに貢献しているのだ。
カレーにとろみをつける方法は、いくらでもある。
アナン家で食べたシーフードカレーのように、
スパイスでとろみをうまく演出している手法は、見事である。
(水野)

「初心者的 カレーの鉄則」

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by tokyocurry | 2008-06-29 01:45 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
第1002話/「カレーの鉄則」 その4+カレー
2008年 06月 28日
「カレーの鉄則」のその4は、たまねぎの使い方について。
新宿御苑「草枕」のなすチキンのように、
たまねぎに丁寧に熱を通してコクや甘味を加えているカレー店がほとんどだけど、
そうじゃない料理法や、コク、甘味以外の魅力を引き出す方法だってあるのだ。
(水野)

「初心者的 カレーの鉄則」

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by tokyocurry | 2008-06-28 10:23 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(0)
第1001話/「カレーの鉄則」 その3+カレー
2008年 06月 27日
「カレーの鉄則」で3番目に出てくる鉄則は、肉のうまみの活かし方について。
煮込んでソースにいい味を出すやり方ではなく、
肉そのもののおいしさをカレーに加えるやり方のほうだ。
たとえば、銀座「ヒサギ」のステーキカレーのように、
ソースと一緒に煮込むのではなく、おいしくソテーした牛肉を
盛り付け時に混ぜ合わせるようなスタイルがあてはまる。
これを覚えると、肉に肉の味をしっかりと残しつつ、
そのうまみをカレーソースと一緒に楽しめて新鮮な体験になるはず。
なぜか。
だって、カレー専門店のシェフですら、
このスタイルの魅力に気づいていない人はとても多いわけだから。
(水野)

「初心者的 カレーの鉄則」

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by tokyocurry | 2008-06-27 11:11 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(2)
「カレーになりたい!」誤植のお詫びと訂正
2008年 06月 26日
ごめんなさい!
「カレーになりたい!」のグラビア部分に誤植がありました。
以下、編集部からの訂正です。

-----------
※『カレーになりたい!』表記の誤りについてのお詫び

 本書巻頭カラー・9ページめにおいて、表記に誤りがありました。
「煮7」であるべきところが「焼7」と書かれています。「丸どりのインディアン・
カレー焼き」は、8ページめの「焼6(180度で1時間)」という工程ですでに
終了しています。
 レシピに沿って実際に作ってくださった方、作ろうとしてくださった方、
本を買ってくださったみなさまには、大変ご迷惑をおかけして申し訳
ありませんでした。読者のみなさまと、著者である水野さんにご迷惑を
おかけいたしましたことを、この場をお借りして、深くお詫び申し上げます。

よりみちパン!セ編集部 『カレーになりたい!』担当編集 浅井愛
------------

(水野)
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by tokyocurry | 2008-06-26 23:54 | *番長からのお知らせなど | Comments(2)
「カレーの法則」と「カレーの鉄則」
2008年 06月 26日
「カレーの法則」を愛読してくれている方や
「カレーの法則」の存在を知っている方から、
同じような問い合わせがあった。
「法則と鉄則って、どんな関係なの?」と。
そりゃ、疑問を持ちますわな。
友だちなの? 師弟関係? 恋人どうし? 夫婦? 不倫してんの?
ま、しいて言えば、親子ですわな。
なぁんて……。
そんな返事も不親切なんで、「カレーの鉄則」のまえがきを披露いたします。
ごめん、とっても長いよ(笑)。

*******************************************************
日本人なら誰もが好きな食べ物、それはカレー。
だからこそ、逆に失敗が許されない食べ物、それがカレー。
誰にでも手軽につくれる食べ物、それはカレー。
それなのに、ちゃんとおいしくつくるのが意外に難しい食べ物、それがカレー。

日本人にとって、カレーは特別な魅力を持った料理です。

ふだんは、無口でおとなしいのに、カレーのつくり方についての話になったら
急に饒舌にしゃべりだした、なんて人が皆さんの周りにはいませんか?
「おいしいカレーの作り方ならひと言いいたい!」という人も多いはず。
「このつくり方だけは譲れない」という
自分なりの料理方法を持っている人もいることでしょう。

これほど広く日本中の家庭で親しまれている食べ物はないかもしれません。
それだけ多くの人がおいしいカレーを求めて、試行錯誤している証拠です。
そう、試行錯誤。
これが、皆さんのカレーづくりにおける大きなポイントになっているはず。
「カレーをおいしくつくろう」。
そう思ってキッチンに立ったら、あなたはどんなことを考えて何をしますか?
「こんなふうにやってみたらなんとなくおいしくなりそうだ」という勘や
どこかで聞いた情報を頼りに料理をすることが多いんじゃないでしょうか?

でも「なんとなくおいしいカレー」というものは存在しません。

うまいカレーには理由(わけ)がある。
なぁんて言ったら、コマーシャルのセリフみたいですが、
どんなカレーでも「うまい理由」は必ず説明できるはずなんです。
皆さんのつくるカレーがおいしい味に仕上がったとしたら、それは知らず知らずのうちに、
カレーをおいしくするテクニックを使っているからにほかなりません。
じゃあ、それが最初からわかっていたら、
いつでも確実においしいカレーをつくることができるのに……。
そんな人にピッタリなのが、この「カレーの鉄則」。
カレーづくりの実践的なテクニックを1冊に集約しました。

「カレーの鉄則」が生まれるもととなった本「カレーの法則」があります。
そこではカレーはどうできているのかという総論を述べました。
今回はその実践編だと思って使ってください。
「おいしいカレーをつくるために具体的にどうしたらいいのか」という
テクニックを初心者向けにお披露目するのが「カレーの鉄則」です。

初心者といってもさまざまなタイプの人がいますよね?
いつもレトルトカレーを温めるだけの人、カレールウを使っている人、
カレー粉でちょっと手間をかけてつくったことがある人……。
それぞれ一長一短あるアイテムですが、
どんなタイプのカレーにも有効活用できるように配慮しました。

これから登場する13の鉄則をマスターすれば、
皆さんのカレーは自分でも想像がつかないくらいグレードアップするはずです。
早速この1冊を持ってキッチンに立ってみてください。
*******************************************************

さて、
「親」から読むか、「子」から読むか。
「ニワトリ」が先か、「タマゴ」が先か。
ん!?
ともかく、判断は皆さんにおまかせします。
(水野)

               「スパイスマジックでつくる カレーの法則」
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                   「初心者的 カレーの鉄則」
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by tokyocurry | 2008-06-26 01:40 | *番長からのお知らせなど | Comments(2)
第1000話/「カレーの鉄則」 その13+カレー
2008年 06月 25日
「カレーの鉄則」には、
カレーをおいしくするための実践的な鉄則を、
初心者にもわかりやすい内容で、全部で13通り紹介しています。
各鉄則には内容に基づいた複数のレシピがあります。
鉄則その13のテーマは、「四種の神器」。
東京カリ~番長の中だけの秘密だった4つのアイテムを、
去年放映したNHK「ためしてガッテン」の中で初公開しました。
そう、そして、そのためしてガッテンの番組内で紹介した、
「ガッテンカレー」のコンプリートレシピが、
この「カレーの鉄則」には載っているんです!
細かいプロセス写真つきで。
ためしてガッテンの放映後、レシピに関する問い合わせは、
番組宛てにもボク宛てにも異常な量が寄せられました。
あの味を、番組内でボクが作ったとおりの分量と手順で本にしました。
「カレーの鉄則」本の最後のページに載せたのは、
ボクから読者のみなさんへの特別なプレゼントのつもりだからです。
ちなみに、下の写真は、当時、番組の制作スタッフと試行錯誤して
「ガッテンカレー」の試作&試食を繰り返していた時期に、
ボクが、自宅で作ってみたときの写真です。
おいしそうでしょ!
「ガッテンカレー」の特徴は、「家庭でプロをうならせるカレーを作れる」ことです。
家で作るカレーのイメージがガラッと変わるはずですよ。
(水野)

初心者的 カレーの鉄則

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by tokyocurry | 2008-06-25 08:12 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(14)
「初心者的 カレーの鉄則」発売のお知らせ
2008年 06月 24日
今年最後の本です。
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初心者的 カレーの鉄則

長年に渡るボクの「おいしいカレー」への取り組みの集大成というべき1冊。
「スパイスマジックで作る カレーの法則」に続き、
ボク自身がずっと宝物にしたい本ができました。
(水野)
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by tokyocurry | 2008-06-24 01:31 | *番長からのお知らせなど | Comments(4)
第999話/愛媛カリ~番長!?+カレー
2008年 06月 23日
愛媛にもカリ~番長がいた。
萩原さん。
地元じゃ、はぎさんのカレーとして名が通っているみたい。
もともとは東京の人だけど、
インド(主にリシュケシュ周辺)に10年ほど住んだ後、
愛媛に移住したらしい。
「川がきれいだ」という理由で。
素敵。
そして、東京でもなかなか食べられない、
素敵なベジタリアンカレーを堪能した。
萩原カリ~番長は、内子の菜月自然農園で毎月開催される、
「丘の上の日曜市」に出没する。
いつか、東京カリ~番長でこのイベントに出張して、
愛媛カリ~番長とコラボカレーをしてみたいもんだ。
(水野)

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by tokyocurry | 2008-06-23 23:38 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(9)
うちこハローノート&カレー
2008年 06月 22日
愛媛県の内子という町にいる。
東京で知った、たった一冊のガイドブックのおかげで、
縁もゆかりもなかった町を旅してみる。
一冊の本にはそれだけの力があるんだなぁ。
今回の旅の一番の土産は、和ろうそく。
自宅タンドールパーティで、外が暗くなったらこの和ろうそくを灯すのだ。
炎が大きく、ろうが落ちずに減っていくのが特徴。
(水野)

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by tokyocurry | 2008-06-22 20:25 | *水野仁輔の「プラスカレー」 | Comments(3)




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