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illustration by Shu-Thang Grafix |
2006年 04月 30日
![]() シンガポール料理について調査中。 ※ラクサ/¥850?/エビス新東記/渋谷区恵比寿南1丁目 (水野) 2006年 04月 29日
![]() 池波正太郎の愛した中国料理店の、池波正太郎が愛したかどうかはわからないカレー。 カキ油の炒麺とか、スープ入り炒飯とかが好きだったらしい。 カタカナ表記のメニュー名がユニークで、なんとなくカレーの見た目とのバランスもいい。 そういえば青山のある和食屋には「石原裕二郎の愛したカレー」というメニューがあるが、 本当に本人が愛してた味かどうかはよくわからない。 でもこの手のメニューは食べるボクラは無責任に楽しめるからいい。 もっと色んな有名人が愛したカレーがでてきてくれないかな~。 たとえば、モナリザが愛したカレー、とか(笑)。 ※牛肉ノカレーゴハン/¥1000/慶楽/千代田区有楽町1丁目 (水野) 2006年 04月 28日
![]() 黙ってれば普通に定番メニューのムルギランチが出てくるこのお店で、 ランチタイムの忙しい時間にスタッフの動きを制止して、 メニューを持ってきてもらって、マイナーメニューを注文する。 これはボクにとってささやかなる挑戦なのであります。 ※チキンマサラ/¥1300/ナイルレストラン/中央区銀座4丁目 (水野) 2006年 04月 27日
![]() たとえば、豚肉のしょうが焼き定食をどうしても食べたくて入ったお店で カレーのメニューを見つけてしまったときの苦しみは計り知れない。 結局、食べたいしょうが焼きはあきらめることになる。 たとえば、いつものようにポークカレーにラー油をかけて食べるのを想像しながら ワクワクして入った中国料理店で、カレー風味のチャーハンがあることを 発見してしまったときの苦悩もかなりのものだ。 結局ポークカレーはあきらめることになる。 ん~、なんとも辛い日々である。 ※カレー炒飯/¥1000/香妃園/港区六本木1丁目 (水野) 2006年 04月 26日
![]() 『和伊の介』という名前のお店でランチにカレーを食べた。 和伊の介というのは変わった名前だけど、わかりやすい。 たぶん、和食とイタリアンの折衷創作料理を出すお店なのだろう。 名前に注目すると色々とお店の想いがこめられていて面白い。 それで思い出すのは明大前にあった『梵婆家』だ。 梵婆家=ボンバイエ。 そう、アントニオ猪木をこよなく愛するマスターの大庭さんのお店で、 テレビでも放映されたことのないお宝プロレス映像がじゃんじゃん流され、 メニューには色んなレスラーの名前や技を盛り込んであるユニークなラインナップ。 アブドーラカレー(カレーライス)、タイガージェットピザ(カレーピザ)、 スパゲッティシーク(カレースパゲッティ)という、黄金のトリプルカレーメニューもあった。 しかも、さらっとしていてスパイシーでかなりかなりうまかった。 ボクは長いこと明大前に住んでいたこともあって、 オーナーの大庭さんには自家製のソーセージやスモーク食品などを頂いたりして 親切にしていただいていた。 先に「あった」と書いたのはその梵婆家が弊店したという情報を聞いたから。 つい昨日のこと。 帰宅すると宅急便で紙袋がひとつ、届いていた。 中にはアントニオ猪木さんの手のひらの写真がドーンとプリントされたTシャツが1枚。 メモによれば、身体を怪我されてお店を閉めることにした、とのこと。 大丈夫でしょうか……? もう、あのカレーを食べることはできない。 さびしいな。 Tシャツが入ってた紙袋からはほんのりとスモークの香りが漂っていて、 なんか、懐かしくてジ~ンとしてしまった。 残念に思ってるプロレスファンも多いだろうな。 なにかしらの形での復活を願いたい。 そしてその前に、大庭さん、どうか十分ご自愛ください。 ※地鶏と野菜のカレー/¥900/和伊の介/千代田区飯田橋3丁目 (水野) 2006年 04月 25日
![]() ランチタイムに入ったお店で ランチメニューに食べたいものがなくて ディナーメニューを見せてもらって注文することがよくある。 その逆もある。 夜飲みに行ったのだけど ランチにしか出さないカレーが食べたくなって出してもらった。 流暢な日本語で居酒屋の店長をつとめる バングラデシュ人のラハマンさんが作るカレー。 ごちそうさまでした。 ※チキンカレー・マトンカレー/¥ランチ価格/櫓/千代田区神田神保町1丁目 (水野) 2006年 04月 24日
たくさんの方にイベントにお越しいただき、本当にありがとうございました。
おかげで楽しい時間を過ごすことができました。 用意した180種類のレトルトカレーが全部なくなったのはちょっとした驚きでした(笑)。 「東京カリ~番長のやってることが、やりたいことが何なのかよくわかりました」 という趣旨の感想やメールをいくつもいただいたことが大きな喜びです。 「ただカレーが好きな人が集まっているグループだと思ってましたが、違うんですね」 というコメントも嬉しかったです。 また、やりたいと思います。 今後もよろしくお願いします。 (東京カリ~番長メンバー一同) 2006年 04月 23日
![]() いやぁ、凄まじい1日だった。 午前中にスタートする結婚式&披露宴に出席するために パークハイアット東京へ。 16時までたっぷりお祝いしてそのままチェックイン。 ちょっと休んで18時から22時過ぎまでに 4組4箇所の結婚パーティをハシゴした。 六本木→西麻布→恵比寿→新宿、そしてまたパークハイアットに戻る。 朝から晩までタキシードを着っぱなしってのは結構疲れるけれど、 人の幸せに触れられるのは嬉しいもんだ。 だから例え30分だけでも誘ってもらったパーティには全部顔を出したい。 たいてい会場では色んな人と話に夢中になってしまうから 食事をしている暇がない。 というわけでお約束(?)のルームサービスでカレー。 蝶ネクタイ拝みながら、いい肉使ってる感じのビーフカレーを食べた。 それにしても久しぶりにたくさん重なったなぁ。 大安とかだったのかな? あ、もうこんな時間だ。 さてさて今日はいよいよ番長イベント。 頭から飛ばして行きますぞー! ※ビーフカレー/¥2300/パークハイアット東京/新宿区 (水野) 2006年 04月 22日
![]() 五人衆で飲んだ。 五人衆ってのはなんなのかというと、S&Bから出している 「名人達のカレー」というレトルトカレーシリーズの開発メンバー。 神田『トプカ』の関根オーナーと神保町『エチオピア』の鈴木オーナーと カレー評論家の小野さんとTVチャンピオンカレー王の金子さんとボクの5人。 もともとはこうして時々集まっては飲む仲間だったのがキッカケで、 レトルトカレーを出すことになったのだ。 その開発秘話はついに発売された『レトルトカレー★図鑑』に書いた。 で、今回は、関根さんに「どうしても食べて欲しいカレーがあるから」と 関根さんのお店にお邪魔する。 出してもらったマトンカレーは、この夏に新しく登場する予定のレトルト第3弾の ヒントとなった味(あれ?書いてよかったのかな、これ……)。 いつもながら楽しい夜でした、カレーの話はあんまりしないんだけど(笑)。 さてさて、明日はついに番長イベントですよ~! ※マトンカリー/¥オーナー価格/トプカ/千代田区神田須田町1丁目 (水野) 2006年 04月 21日
いや~、そんなこんなで、行ってきました、新宿末広亭。
![]() 10年ぶりの復活、立川藤志楼!!もう、僕の大好きな高田文夫大先生ですよ!! この復活、聞き逃してなるものか~! ってな勢いで末広亭へチャリダーッシュ! ・・・したものの、 到着時間がチョイ遅く、 (つーか、まだ19:20分なのに) 超満員の札止めで入れなった・・・。 ・・・てのは、昨日の話。 今日は最終日(千秋楽っつーの?) 昨日の二の舞は絶対許されないので、 会社を定時で即効あがって、 ペダルの調子悪いチャリで猛ダッシュしましたよ。 そのおかげで、何とか見ることができました!! いや~、おもろかったな~!!!!! でも、どんなに面白かったは、ココには書きません。 心の中に、そっと、しまっておきます・・・。 (笑) つ-か、藤志楼が 「今日話したことは2ちゃんとかに書くなよ!」(笑) と言ってたので、ココにも書きません。 藤志楼は、またやるようなことは言ってたので その時は是非とも足を運んでみてくださいな。 p.s. 藤志楼目当てでいったが、 「古今亭寿輔」もスゲーおもしろかったな~。 脱落感あふれる語り口調で、自分に対しては常に後ろ向きな発言、 そのくせ、毒舌で客をイジリたおす!(笑) 初めて聞いたけど、一発で好きになった。 そんなこんなで、 あさっての日曜は、東京カリ~番長が、 「ロフトプラスワン」で<おもしろトーク>炸裂です。たぶん、、、 (笑) 詳細は→http://blog.excite.co.jp/eventcurry (リーダー) < 前のページ次のページ >
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