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illustration by Shu-Thang Grafix |
2006年 02月 28日
![]() 雑誌Hanakoの取材。 銀座のカレー事情を中目黒のカレー店で話す(笑)。 「だしの旨味をベースにさらっとした形状でスパイシーな香りのカレーが 最近のトレンドですよ、ここみたいに……」とか。 カレーの取材はカレー食べながらの方が話しやすい。 ところでこの写真、これで2人前、ではなくて1人前。 ハーフ&ハーフなんだけどすごい量だ。 ※チキンのほうれん草カリー&子羊のカレー/¥900円台/カラカッタ/目黒区上目黒3丁目 (水野) 2006年 02月 27日
![]() 「はじめまして」ではじまるメールをよく頂く。 たいていは取材の依頼なんだけど、ときどきそうじゃない場合もある。 カレー店をやろうとしているというK川さん。 色々とお話を聞きたい、とのことで、銀座のえすとで会うことに。 サラッとして適度にスパイシーなチキンカレーを食べながら色々と話をしたら、 なんと、同郷にして同学年だということが判明! しかも、地元にカレーのお店を出す計画なんだという。 ってことで、ひとしきり話は盛上った。 東京の一流大学を出て外資系の会社でしばらく働き、 脱サラしてNYの大学の修士課程で食関係を専攻。 卒論のテーマは理想のカレー店について。 英語でビッシリとうまった分厚い論文を少し見せてもらった。 すごい。 カレーでお店を、ということに関しては、彼なりの視点があってのことだけど、 その内容は、今年じゅうにOPEN予定のお店の大事な構想だから内緒。 とにかく、カレーというものに対しては今までに知見があるわけではないため、 現在、勉強中とのことだった。 ビックリしたのは、ボクの著書を何冊か持っててくれてたんだけれど、 特に全国のお店を取材した『神様カレー』なんかは付箋がビッシリ。 恐れ入りました。 んんん~、同級生なのにね~、立派な人がいるもんだ。 カレーで叶える夢か……。 考えたことなかったなぁ……。 ※インデェアンカレー/¥700/カレー屋えすと/中央区銀座3丁目 (水野) 2006年 02月 26日
![]() 去年の年末に牡蠣に当たって苦しんで以来、復活の日をいつにしようかと悩んでた。 実は今年の初めに2回の復活チャンスがあったのだ。 ひとつは知人が主催する毎年恒例の牡蠣食べつくしパーティ@代々木八幡。 もうひとつはかつてカレーの美味しい飲食店をやっていたシェフが主催する 牡蠣料理パーティ@神宮前近辺。 が、どちらも怖気づいてしまって参加表明できずに見送り……。 「このままではいかん!」と思っていたときに、とっても魅力的な話が舞い込んだ。 牡蠣番長ことカキタベのメンバーの方々と食事をすることになったのだ。 カキタベニストとしてあちこちの牡蠣料理を食べ歩いている彼らが、 よく行くフレンチレストランにお願いして牡蠣だけのコース料理を用意してくれるという。 「ここで克服せずにどこでする」と自らを奮い立たせる。 しかし、普通なら復帰第一弾はしっかり火の通ったカキフライ一切れにしとくとか、 少しずつ慣れていく方法を取ったほうがよさそうなものを、 いきなり牡蠣のコース料理だなんて、荒治療もいいとこだ。 とはいえ、わざわざ普段のメニューにないものを用意してくれると聞いて、 食あたりの怖さをすっかり忘れてテンションは上がる一方。 写真は、そのメイン料理。 『ホロホロ鳥のカレー』、ではなくて、『ホロホロ鳥のロースト・牡蠣のソース』。 牡蠣の風味がしっかりしていて、ホロホロ鳥に負けてない。 美しいマリアージュを実現した一品だ。 ガツガツ食べて、気がつけばいとも簡単に牡蠣を克服してました。 よかったよかった。 カキタベのみなさん、ありがとうございました~。 ちなみに赤坂のオステルリースズキさんが用意してくれたコースはこちら。 ↓ ・牡蠣のジュレ シェリー風味 ・牡蠣のグラタン シャンパーニュ風味 ・牡蠣と北海道産白子のポワレ トリュフ風味 ・牡蠣と芝海老のニューバーグ 新キャベツ添え ・ランド産ホロホロ鳥のロースト 牡蠣のソース ※牡蠣はすべて岩手三陸産 シェフも「楽しかった」と言ってくれました。 「さすがにデザートに牡蠣はやめときました」とも(笑)。 さて、次は牡蠣カレーですかな。 (水野) 2006年 02月 25日
![]() はい、今週の総括。 まず、月曜に、チラシ寿司の上にスープカレーをかけて食べるという、 カレーへの背信行為を行ったことを書いた。 そして、その2日後の水曜日、カレーピラフを頼んで間違ってピラフが到着し、 「ピラフにカレーをかければよかったのでは?」とコメントをもらった。 どうも今週はおかしなカレーウィークだった。 そして、また2日後の今日、金曜日。 ホテルのレストランブッフェでおかしな1週間にケジメをつけることに。 で、写真の説明。 手前はちらしにシーフードカレー、そして、 奥はピラフに仔牛肉とフルーツのカレーをかけてみました~。 わ~い、パチパチパチ! いやぁ、こういう風に写真でちゃんと今週の締めくくりが報告できて、 なんだかスッキリした気分であります! ※ランチビュッフェ/¥?/Beltempo/飯田橋ホテルエドモント (水野) 2006年 02月 24日
![]() ランチをしに行ったカフェの目と鼻の先で 『替え歌グランプリ』というイベントをやっていた。 替え歌と言ってもカモンタツオ的なものではなくて、 CMソングの替え歌。 ♪TEPCO光に決めたのは…でもホントの理由は…♪っていうあの歌だ。 WEB上で募集したらかなりの盛り上がりになって開催することになった模様。 ステージにはCMに出演してる本上まなみさんもいる。 1階2階が吹き抜けになったビルの1階でイベントをやっていて、 それを見おろせる2階にカフェがある。 2階の廊下部分には色んなお店のスタッフやコックが仕事をこっそり抜け出して 覗きにきてる(笑)。 多分「本上まなみが来てるって」「え、マジで!?」みたいな感じなんだろね。 で、ボクはと言えば、替え歌をBGMに 1日10食限定という徳島県由岐町産伊勢海老のカレーを注文し、 日経MJとメトロミニッツとR25を全部開いてかぶりつくせわしないランチ。 そういえば本上さんが出てるバージョンは ♪…浮いたお金で廻らないお寿司♪って歌ってるけど、 廻らないお寿司に行けるくらい浮くんなら1800円の伊勢海老カレーも 浮いたお金で大丈夫そうだな、とか考えながら食べました。 ♪伊勢海老のカレーに決めたのは……♪って ボクも替え歌をココで披露しようかな、とも思ったんだけど、 滑ると危険なのでやめときます。 ※1日限定10食・伊勢海老カレー/¥1800/Cafe Serre/中央区築地1丁目 (水野) 2006年 02月 23日
![]() オムライスが有名なお店と聞いてオムライス気分で行ったんだけど、 野菜カレー注文してしまいました。 結構混んでて次々とお客が来るんだけど、その度に店員さんが 「ただいま満席で」 とか 「30ほどかかりますが」 とか 「ご相席でよろしいでしょうか」 とか、バタバタ。 そんなやりとりの中で、 「カレーなら早いんですけど……」 って言葉を漏れ聞いてしまって、 ボクに言った言葉でもないのに結局カレーを注文。 あぁ、オムライスが評判のお店なのに……。 ※野菜カレーセット/¥1000/YOU/中央区銀座4丁目 (水野) 2006年 02月 22日
![]() カレーピラフ頼んだら普通のピラフがきた。 目の前に出されたら普通のピラフ気分になってしまって 「それでいいです」って言いたくなるのをなんとか押さえて カレーピラフに変えてもらいました。 ※カレーピラフ/¥680/PHOTO SALOON/千代田区大手町1丁目 (水野) 2006年 02月 21日
![]() 瓦樹丸(がじゅまる)って知ってます? ボクは知りませんでした。 沖縄によくある木、らしい。 で、このお店の名前は『瓦樹丸』。 で、瓦樹丸を知らなかったボクは、 カウンターの席の目の前にある写真の木を『瓦樹丸』だと思い込んでたの。 なんとなく、形が丸いしね。 沖縄そばのカレー味みたいな不思議な食べ物を食べつつ、 それでもなんとなく目の前の木が気になってたので聞いてみた。 「瓦樹丸ってどういう意味ですか?」 「沖縄によくある木の名前です」 「あぁ、この木のことですね?」 「いや、それは椰子の木です」 「はぁ、そ、そうですか……」 目の前の丸いのは椰子の木でした。 そのあと、お店の人に瓦樹丸の写真を見せてもらったんだけど、 かなり大きい木なんだねぇ。 こりゃ、お店には入らんね。 ※南蛮カレーそば/¥650/瓦樹丸/中央区築地2丁目 (水野) 2006年 02月 20日
知り合いと“バッタリ”会うことが多い、ってなことは散散ぱら言ってるが
先日も何年かぶりに知人とバッタリ。 中目黒は某店2階のお座敷席。 東京カリ~番長の作戦会議をコッソリやってると、 隣卓から、「メニュー貸してもらえますか?」の声。 振り向くとそこには見覚えのある顔・・・というか完全に知ってる顔。 でも、名前が出てこない・・・。 やべ~誰だっけな~、と記憶の検索エンジンをフル回転させるが、 なかなかヒットしない。 向こうも、向こうで、オレの顔みて、あれっ? と、一瞬固まったがすぐに、 「どーも高橋です。ご無沙汰ですね~。」 と、オトナな挨拶をしてくれてた。 (ふ~助かった~。) 名前を言ってくれたおかげで思い出しましたよ。 イラストレーターの高橋信雅くんです! HPはこちら →http://members.jcom.home.ne.jp/bamboolove/ もう何年ぶりだろー。 多分最後に会ったのは、2001年の夏、 友人の石井ちゃん(ボンジュールイシイ)ら仲間達と共に手がけた、 アートイベント「カレー展4」(@後楽園ルナパーク )だと思う。 ・・・となると約5年ぶり?! (ひゃー、もうそんな経つか~) そんな高橋君に、最近の活動を尋ねたところ、 【JAPANESE GRAFFITI】と題して、 ちかくのアートスペースで個展をやってるということだったので 作戦会議終了後、水野とともに、レッツラゴー! で、会場に入っておどろき! 4m×10mはゆうにアルだろう壁面いっぱいに “ポスカ”一本で作品を書いている。 ![]() 「うお~!」 「あひゃ~!!」 「ドカーン!!!」 感情をうまくコトバで表現することはできないが なんとなくこんな感じ・・・ “グラフティ”っつーと、 どうしてもスプレー缶使った“いかにも”な絵が多いけど、 こうやって、ポスカ、それも<黒だけ>で描かれた絵をみると 壮観とうか、圧巻というか、 もー、「ゴイスゥ~!!!」なわけですよ! 水野と二人で終始、 「すごいな~。」「ん~すごい。」「どう考えてもすごい!」 と、“すごい”を連発。 (もうちょっと気の利いた感動表現はできないのか?>俺ら・・・(苦笑)) どうやら1ヶ月間にわたって少しずつ描き足されてきたらしいが、 描いて欲しいモノのがあれば書くよ、ということだったので、 「東京カリ~番長」をリクエスト。 後日、つーか、2日後の個展終了パーティーに行って確認したところ、 ちょっとみずらいけど、 ジャジャ~ン!! ![]() この通り、しっかり描かれていました! 「東京カリ~番長」の文字とその下に、オレと水野(だよな?多分)の顔。(笑) うれしーねー!! 東京カリ~番長ってのは、 「カレーで遊ぶ」ってのがキーテーマだったりするので、 こうやって、アートの中に描かれるだけで、なんともウレシくなってしまう。 そうそう、 昨年、mixiの日記に、 東京カリ~番長は「ファンタスティックユニット」だ! みたいなこと書いたけど、 自分ら発信のイベントだけでなく、こんなふうに第三者によって表現されることも、 俺らにとっては、すごく、ファンタスティックなんだよな~。 2月ももうすぐ終わろうとしているが、 今年はどれだけファンタスティックになれるか・・・? いろいろガンバンねーと。 ファンタスティ~ック!! 2006年 02月 20日
![]() 何を血迷ったか、 単品で頼んだスープカレーをコースのシメに出てくるちらし寿司にかけるという 暴挙に出てしまいました。 しかも、このスープカレー、名前に「ナンちゃって」とついてるだけに ナンで食べるものなのです(写真参照)。 もうしわけございませぬ……。 ※ナンちゃってスープカレー/¥980/点/中央区銀座8丁目 (水野) < 前のページ次のページ >
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