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東京カリ~番長公式ホームページ 東京スパイス番長のブログスパイス 東京カリ〜番長へのお問い合わせ ⇒ イベント出演依頼はこちらから⇒ メディア取材依頼はこちらから 東京カリ〜番長のメンバー紹介 ★リーダー 伊東盛→ オモロさかりんトークは必聴!? 自家製 ピクルス・チャツネが各所で大好評。 ★炊飯主任 おしょう。 → 最強スマイルは必見。テーマに合わせて様々なお米を自由自在にブレンドする。 ★クラフト主任 SHINGO/3LDK → カレー周辺のオサレグッズを量産。ホームセンターを拠点にクラフトワークする。 ★調理主任 水野仁輔 → 数々のカレー著書は必読。インド顔を駆使してあらゆるタイプの料理を作る。 ★DJ主任 WARA → 食欲を煽るプレイは必聴。グラブイベント「朝焼け番長」を主宰するレスラーDJ。 ★お祭り主任 ボンジュール・イシイ → 疲れを知らないお祭り男。みんなで盛り上がれるイベントの企画プロデュース力は抜群。 ★貿易主任 Mr.ノグチ → インドに精通する貿易人。魔法のガラムマサラほか、数々の番長必携アイテムを直輸入。 ライフログ
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illustration by Shu-Thang Grafix |
カテゴリ:東京タンドール番長
2008年 12月 04日
「IA」という専門誌の左官と塗装特集号に我が家のタンドールが登場した!
全く縁がないはずのインド料理界と建築業界がタンドールで結ばれたのだ! これは、タンドールの美しいグラデーションペイントを担当してくれた、 なかむらしゅうへい君(※写真)の功績である。 う~ん、感慨深い。 いい人といい仕事をすると、評価してくれる人はいるんですなぁ。 嬉しいです。 そうそう、それで思い出した。 この自宅タンドールがきっかけとなって、 実は東京タンドール番長という新プロジェクトをスタートさせている。 なんとなく、左のカテゴリー欄にいくつかのタンドール番長カテゴリーが存在するので、 気がついている人もいたかもしれない。 東京タンドール番長プロジェクトが何なのかも含めて、 このブログ上で、そろそろ記事の更新をしていきたいと思っている。 ひとまず、フライング気味にペイント主任の中村君、初登場である。 (水野) ![]()
2008年 06月 04日
久しぶりのタンドーリ・ダン・ビリヤニ!
シャヒダワットでは、ビリヤニをタンドールで作っている。 ということは、釜に壺を入れるのだ。 自宅タンドールに夢中なボクにとって、これはたまらないプロセスだ。 注文したものの、興奮のあまり、待ち切れなくなったボクは、 「釜の中って何度くらいですか?」 とか 「壺ってどんなふうに置いてるんですか?」 とか質問攻め。 すると、とっても優しいシェフのヘムさんが、 やかましいボクをキッチンに招いてくれた。 自分の注文したビリヤニを自分の手で取り出させてくれるという。 おお! これぞ至福の一瞬! 底の炭火を眺めつつ、手を突っ込みながら、 ふむふむ、こりゃ400度はありそうだな、と、 じぶん家のタンドールのときの感触と比較してみたりもする。 なるほど、こうやって出し入れしてんのか~。 すると、今度は、この取り出したビリヤニ用の壺がほしくなってきた。 「これ、どこで手に入るんですか?」 よせばいいのにまた立ち入った質問。 と、どうやら、特別にオーダーして輸入しているものらしい。 なるほど、さすがに日本じゃ手に入らんか……。 と落胆する間もなく、 「一個ならどうぞ、持っていきませんか?」 とどこからともなく神の声。 え~マジっすか~! ホントに~!? い~んすか~! (どこまで図々しいんだ、オレ) 「じゃ、売ってください」 ということで、なんとなんと、S・M・Lと各サイズ1個ずつ譲っていただいた。 やべえ、我が家のタンドールでビリヤニが作れることになってしまった。 信じられん……。 もう、こうなったら図々しいついでに! とボクは、優しいシェフのヘムさんを、 東京カリ~番長のビリヤニ主任に任命することにしてしまった。 (勝手に、ボクの心の中だけで……) 沼袋たんどーるの塚本タンドール主任に引き続き、 東京カリ~番長2人目の名誉主任の誕生である。 ビリヤニ主任、また、食べに行った時に、教えてください。 壺は宝にします。 (水野) ![]()
2008年 05月 09日
京都「富士酢」第5代見習いの飯尾さんから
色んな酢が届いた! カレーは酸味でうまくなるんですよ、つけあわせのピクルスにもいいし。 なぁんて話をしていたら、早速送ってくれたのだ。 酢といえば、先日の初タンドールのときに タンドリーチキンに酢を使うか使わないか、 なんて話も出てたな。 よし、やってみよう、富士酢でタンドリーチキン。 (水野)
2008年 05月 08日
この感動は、筆舌に尽くしがたい。
自宅タンドールで、初めてタンドリーチキンとナンを焼いた。 うまい! やっぱりオーブンで焼くのとは違う! 「オーブンとタンドールが違うってのは、説明のしようがないんですよ、 やっぱり自分で体験してみないと」と藤井さん。 確かにその通りだ。 でもそれよりも説明のしようがないのは、ボク自身の感動だ。 都合がつかず出席できなかった船橋「サールナート」の小松崎さんも、 電話でお祝いの言葉をくれた。 「本当にやるんだろうなとは思ってたけれど、ついにここまできちゃいましたねぇ」と。 どうやらボクはとんでもない“オモチャ”を手に入れてしまったみたいだ。 嬉しさのあまり、ボクはたんどーる人の塚本さんを 勝手に「東京カリ~番長・タンドール主任」に任命してしまったのだ。 (いったいナニサマなんだ!?オレ……) ともあれ、ナンやタンドリーチキンのレシピを研究し始めることにしよう。 (水野) ![]()
2008年 05月 07日
ついに自宅タンドールに炭入れをするときがやってきた。
今回、ボクが一番こだわった点だ。 インド料理店では、ガスをひいてタンドールの熱源にしているお店が多い。 でも、やっぱり、焼かれた肉から脂が落ちて、 ジュッと炭から煙があがり、その香りが肉を包み込むあの魅力は、 炭火のタンドールならではだ。 先輩たんどーる人の塚本さんに朝から来てもらい、 夕方からの初タンドールパーティに向けて、炭入れ。 長時間、釜を温めないと、ナンは焼けないのだ。 ドキドキした。 まっさらなタンドールにまっくろな炭が入り、 ジワジワと釜の内側が温まってくる。 それを感じた瞬間、なぜだか急に、自分のタンドールへの愛着心が強まった。 これから末永くよろしくね、と。 夕方から、続々とゲストが現れた。 といっても、今回は、初回ということで、 大先輩たちに様子見にきてもらうことになっていた。 タンドールの設計と製造をやってくれた内藤さん。 いまはなき伝説のインド料理店「天竺屋」の故・丸山さんと一緒に 数々のタンドールを作ってきた人だ。 それから、埼玉「さらじゅ」の小森さん、高幡不動「アンジュナ」の藤井さん。 おなじみ「アジャンタ」出身のインド料理シェフたちである。 そして、東京カリ~番長・貿易主任のMr.ノグチ。 夕暮れどき、会はこじんまりとスタートした。 (水野) ![]()
2008年 05月 07日
「これで、水野君も“たんどーる人”の仲間入り!」
というメールをいただいた。 送り主は、沼袋「たんどーる」の塚本さん。 自宅タンドール設置について、いろいろとアドバイスをいただいた師匠!(笑)である。 たんどーる人かぁ。 そうか、世の中には、たんどーる人という人種がいたんだ。 ボクは知らなかったぞ、この事実。 たんどーる人、たんどーる人。 タンドールをこよなく愛するたんどーる人。 いつでも好きなときにナンやタンドリーチキンが焼けるたんどーる人。 いい響きだなぁ……(感激)。 よし、これからは、立派なたんどーる人をめざそう! で、自宅タンドール完成を記念して、 新米たんどーる人のボクは、先輩たんどーる人の塚本さんから、 素敵なプレゼントをいただいた。 HOTと炎がメラメラしている謎の物体は、 ナンを釜の内側にペタッと貼るときの道具。 その奥に写っている先が二股にわかれた物体は、 シーク(棒)からチキンやカバブをはずすときに便利な道具。 ともに塚本オリジナルである。 さらにさらに、塚本さんの奥さんからは これまた焼き立てのナン型の大皿(たんどーるのロゴ入り!)。 ありがとうございます、大切に使わせていただきます。 (水野) ![]()
2008年 05月 05日
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