ザ・バックホーン 菅波栄ズン「時代」 ザ・バックホーン 菅波栄ズン「時代」 ザ・バックホーン 菅波栄ズン「時代」
楽曲情報 ニューアルバム『パルス』

New Album
『パルス』
2008.09.03 リリース


【初回限定盤】CD+DVD
VIZL-294
¥3,500(tax in)

作品購入 【通常盤】CD
VICL-62887
¥3,000(tax in)

作品購入
歴史
【菅波栄ズン】
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本名     菅波栄純(スガナミエイジュン)
生年月日  昭和五十四年十月十六日
愛読書    『メメント・モリ』
好きな作家 藤原新也
趣味     「こころ」の研究

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【THE BACK HORN】
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(L→R)
ドラム:松田晋二(MATSUDA SHINJI)昭和53年5月24日生 福島県出身
ボーカル:山田将司(YAMADA MASASHI)昭和54年10月8日生 茨城県出身
ギター:菅波栄純(SUGANAMI EIJUN)昭和54年10月16日生 福島県出身
ベース:岡峰光舟(OKAMINE KOHSYU)昭和54年10月14日生 広島県出身

 98年に結成されたTHE BACK HORNは、一度見るとあまりの衝撃に心奪われる、その掻きむしられるほどのライブでフジロックフェスをはじめ数々のフェス・イベントを席巻、ライブバンドの確固たる地位を築いた。

 2003年1月には映画『アカルイミライ』(黒沢清監督/オダギリジョー・浅野忠信・藤竜也 他出演)主題歌「未来」を書き下ろし、幅広い層からの支持を集める。同年10月に発表したアルバム『イキルサイノウ』はオリコン初登場21位、その後ロングセールスを記録。2004年4月に映画『CASSHERN』(紀里谷和明監督/伊勢谷友介・麻生久美子・唐沢寿明 他出演)挿入曲『レクイエム』を書き下ろす。
 同年7月に行った東阪のワンマンライブ(大阪:御堂会館、東京:日比谷野外音楽堂 ともにSOLDOUT)を成功させた後、フジロック、ロックインジャパン、ライジングサン、ラッシュボール他夏のロックフェスを完全制覇。11月3日にシングル『コバルトブルー』と同時発売された初のライブDVD『爆音夢花火』は品切れ店が続出、ライブバンドとしての存在を改めて認知させることとなった。2005年3月には映画への書き下ろしでは3作品目となる、映画『ZOO』(乙一原作、オムニバス5作品映画)主題歌『奇跡』を発表。同曲も収録された同年3月にアルバム『ヘッドフォンチルドレン』発表。その直後、2ヶ月に及ぶZepp Tokyoをはじめとする全国35公演ツアー『ヘッドフォンチルドレンツアー~産声チェインソー~』を敢行。このツアーのなかで7大都市のライブからメンバーがセレクトし、収録した初のライブアルバム『産声チェインソー』を8月に発表。また同年7月、台湾のロックフェスティバル【FORMOZ FESTIVAL】メインステージ、続く10月にはスペインのフェスティバル【Festival Asia】へと連続海外参戦!ともにリリースも行い、海外進出をスタートさせた。
 2005年12月、シングル3部作として『ブラックホールバースデイ』を発表、翌年2月にはシングル『初めての呼吸で』、初めてのミュージック・ビデオ集となるDVD『エモーションピクチャー』、3月にはシングル『カオスダイバー』を連続発表。同年、ボーカル:山田将司とギター:菅波栄純は3ヶ月14ヶ所に及ぶ『路上弾き叫びの旅』を全国各地路上で敢行。大阪での1,000人動員をはじめ、ほとんど告知のない中約6,500人もの人々へ“弾き叫び”を届けた。4月、シングル3部作を収録した最新アルバム『太陽の中の生活』を発表。直後全国28ヵ所、2ヶ月に及ぶ『太陽の中の生活ツアー~ライブ イン ザ サン~』を敢行、過去最高の20,000人を動員した。このツアーのライブ映像とドキュメンタリー映像にて構成されたライブツアーDVD『ライブ イン ザ サン』を9月27日に発表予定。また11月には東京:渋谷公会堂、大阪:御堂会館にて『秋の東阪ホールツアー~鈴虫デストロイヤー~』が行われ、ともに即日完売であった。
そして12月20日には9ヶ月ぶりのニューシングル「声」を発表、オリコンチャート8位のスタートをきった。
by tbhblog | 2006-12-21 12:20
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