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アロウズ
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the ARROWSの
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[2007-12-13掲載]

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『アロイ』
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骨ロック
こんばんはー。

リハーサル三昧です。なので書くことないね。

んじゃー昨日食べたものを書こう。

サンクスの「ストロベリー&ホイップ」というパンとキャベツの入ったメンチカツパンと野菜ジュース。吉野家の牛焼肉定食。そしてまた「ストロベリー&ホイップ」というパン。

あれま!こんだけだわ。やべーなー痩せるぞこれ。



(シュンジ)
by thearrows | 2006-07-31 03:21
Aセット(浴衣+花火)ください。
こんばんは。

昨日はなんだか浴衣の女の人をよく見たんだけど、東京地方は花火のお祭りでもあったんですかね。
いいなぁ。

浴衣とデート。また夢がひとつできました。

花火といえば俺は子供の頃、名古屋の矢田川という川の近くに住んでいて、ここでは毎年「矢田川花火」という大きな花火大会があるんです。近くに従兄弟のウチがあって、そのベランダからとても良く観れてね、大人達はみんなビール飲んでね、俺は足りない「おつまみ」を近所の酒屋さんに買いに使いっパシリされるのが楽しみでした。町がドンドン鳴ってもうお祭り気分。従兄弟と走っておつかい。いつもは高くて買えない「サラミ」が食べれる日でもありました。「サラミ」ってまたたくさん食べちゃいけないって親に注意されるのよね。学生の時、「コンビニ行くけど何かいる?」と友達に聞いたら、「サラミ買ってきて。」え?サラミ?「サラミってどらうまくない?子供の頃食べさせてもらえなかったからさぁ、大人になったからたくさん食べてやるんだよ。」 こいつは信用できる奴だな と思いました。


「矢田川花火」ですが竜二の実家はもっと近くて、毎年場所取りをしているみたいで、3年くらい前だっけ、みんなで行ったんです。まず竜二のウチでおばさんの手料理(これまた美味いんです。)を食べて、飲んで、すでにフラフラで、堤防からゴロゴロ落ちたりして、辿り着いたのは花火のめっちゃ近くの場所で、かなり興奮しました。 大人になったら酔っ払って観れるからいいな。

女子は頑張ってでも浴衣を着てきてあげてください。そしたら恋人の男の人にとっての大きな思い出になりますから。絶対。

そして男子は大いに感謝しなさい。当たり前だなんて思うなよ。



b0086328_0452861.jpgリハーサルスタジオにて。

チェッカーなキャンディー。


(シュンジ)
by thearrows | 2006-07-30 00:47
オイニーサイクー!
歌詞についてですがね、なんかみなさんいろんな受け取り方しててとても興味深く読ましていただきました。
でも本当はどうなのか、とかより人それぞれでいいと思いますよ。俺はよく自分に都合がいいように、自分のことに繋がるように解釈しようとします。自分のために音楽を聴くからなぁ。まぁそれでいいや、と思ってます。悩まず楽しんでください。


さて、またまた東京にやってきました。この前までいたのに・・・。電気代の振込み用紙を持ってくるのを忘れたのが気がかりだわ。次に名古屋に帰るときまでに電気を止められたら冷蔵庫の下とかビタビタになるのかな・・・とか考えると、ゾッとします。多分そう簡単には止められないでしょうがね。

リハーサルをやりました。自分達の曲にウットリ。曲が出来ていくのは楽しいです。


夜、定食屋さんに行ったら、後から俺の隣に座った人がめちゃくちゃ臭くって本当に気分が悪かった。お風呂に入っていない、不潔な臭さで、これはちょっとマナー違反だと思う。水泳のクロールみたいに反対側を向いて息継ぎしては急いで食べた。
子供の頃、近所の本屋さんによく立ち読みに行ってたんだけどそこにたまにものすごく臭いおばさんが来て、これまた長時間立ち読みするんですわ。あらゆる少女コミックを読破していた。もう髪の毛がベッタベタでフケがたくさんついていて、夏場は店じゅうに臭った。なんか思い出したくもないのにそのおばさんの事を思い出してしまった。

今回、ウィークリーマンションなんだけどね、この部屋がすごくキツイ匂いがするんですわ。外人の香水みたい。山内君が同じ部屋なんだけど、どうも耐えられないみたいで、今、タオルを鼻にのせて寝てる。俺も嫌いな匂いではあるけれどなんとか我慢はできるんだけどね、気持ちはすごく分かる。
なんかニオイにツイてないアロウズでした。

(シュンジ)
by thearrows | 2006-07-29 01:37
日本から出たことありませんが・・・。
ちょりっすー。イタ飯食べたいです。

昨日はですね、昼に母親から電話がありまして、仕事でウチに近くにいるから今から行く、と言ってね、コンビニの弁当買ってやって来ました。まー急になんですかね。
晴れてくれたから洗濯を一気にやりました。明日からしばらくウチに戻らないから洗濯できて良かった。あーあ、しかしまたウチのベットで寝れないのか、と気が重くなります。仕方ないか。


よっこいしょー。今日は「星空歩く地球ウォーク」です。ラーストー。

この曲ももう2~3年前の曲となります。
この曲はですね、すごいですよ、Aメロ、Bメロ・・・とあって、なんとFメロまであるんです。同じメロが出てきたりしないんですわ。
この曲の原形ができた日のことは覚えてるんだけど、夜中に地下にあるスタジオに入ったんです。そしてその時は一つか二つしかメロはなくって、そのコードをずーっとループさせて演奏をしてたらどんどんいろんな場面が出来てきて、竜二はそこにメロディーをどんどんつけていって もう気持ちがよくって、40分くらいノンストップでジャムセッションしたんです。夜中というのも手伝って、トリップしてました。

そして「これは大作だぁ。30分を超えるね。」とか言ってたんですがそういうわけにもいかず、なんとか余分なところを削ぎ落として普通の曲サイズにしました。
もちろんテーマは地球ウォークです。イントロで飛行機が離陸します。そして朝まで↑↑・・・。

この曲のミックスはZAKさんです。 ZAKさんといえばフィッシュマンズです。 それはもうすごかった。

ZAKさんの自宅スタジオでやったんですがね、それはもう素敵な空間でした。「ロハス」でした。ちょうどスタジオに向かう車の中で竜二と「ロハスとは何か?」について、結構ひねくれた視点で話していたんだけど、スタジオに入ったら(ああ・・・。こっ、これや・・・。)という感じで完敗でした。 それはもう本当に自然にそういう風になってしまったという感じでした。いたる所に備長炭がありまして、ただ心地の良い香りだけがしました。最初に案内された部屋にはパンがありまして、あまりのおいしさに竜二は「これ、持って帰っていいですか?」と。紙に包んで持ち帰りました。

ミックスされたものをスタジオで最初に聴いた時はすごかった。メンバー全員固まってしまった。 俺は「キックダウン~」のところで全身鳥肌ぶぉあー!ときて、それが治まる時にゾクゾクゾク・・・!となんだかすごい体験をしました。
あと、わかりにくいんですが、ヘッドホンできくと、曲が始まる直前にとても小さい音で「カーン」みたいなかっこいい電気的な音が入ってまして、これはZAKさん、わざと残したんだろうな。

面白かったのはね、一ヵ所だけ山内君が注文をつけようとして説明してる時に 「ただいまー。」と扉が開いてね、どうやら奥さんとお子さんが帰ってたみたいで、ZAKさんは「おおー。おかえりー。」とそのまま部屋の外に行ってしまってしばらく戻ってこなかったの。 僕らミキシングルームでポツーンとしてて、「・・・戻ってこないね。」と静かになってて、5分くらいしたらフツーに戻ってきて、「・・・で、なんだっけ?」 ってね、なんてマイペースなんでしょうね。やられました。

パワーストーンの本やら宇宙の本やらたくさんあったな。俺もあんな余裕がほしい。


やー!アルバム俺流解説おわりー。ホッとしてます。
ほぼ毎日(ほぼ日)長々と書きましたが、暇な人と思われないかと心配です。これね、移動中の車の中とかで携帯電話でプチプチ書いたんですわ。まったく孤独な作業です。

さてさてアロハロ発売して半月経ちましたね。みなさま、なんやかんや反応待ってます。
「お気に入りの曲」、「実は私、・・・なんです」、「夏の粗相」なんでもどうぞ。


(シュンジ)
by thearrows | 2006-07-28 03:13
あー夏休みぃ~。
夏って8月までだよなぁ。んじゃもう半分も終わったんだ。なんてこった。

昨日は昼すぎに東京を出てのんびり名古屋に帰ってきました。車の中で竜二が「これ、どらいいぞ。」とリリーフランキーさんの絵本、「おでんくん」の2巻を貸してくれて、読みました。こんな天気の良い昼間っから涙を誘われるとは予想外。俺がよく考えていることについて・・・、というかまぁ共感しました。おでんくん、かわいいね。

夜はアロウズの作業部屋のクーラー取り付けをキャンディーとがんばりました。パーツが足らず、とりあえずガムテープで適当にやっときました。


いよいよあと2曲です。今日は「BGMの向こう側」
去年インディーズでリリースしたアルバム「昨日今日トゥモロー」に収録されていて、比較的人気の高い曲です。
今回はプロデューサーとして高野勲さんに手伝っていただきました。アロウズは初めてのプロデューサーとの作業でした。高野さんはサニーデイサービスなどでお馴染みです。僕らは大学生の時にサニーデイ大好きでした。

「昨日~」の時に僕らは思い付くことはやりきったんですわ。 この曲ね、苦労したんです。
最初にデモを聴いた時は真夜中の一人だったんだけど、物凄く心が動かされました。泣きそうになってあー早くギター入れたい、と急いでセッティングをして まず、すぐにギターソロを入れました。そこまではよかったんだけど、この歌詞の話の流れを一曲のなかで音で展開をつけていくのがなかなか難しくて、もう全然ちがうレゲエバージョンとかいろいろ試しましたが、やっぱりこの勢いある感じが一番良く表現できるのではないか、と落ち着きまして、山内君に「歌詞読解講座」をひらいて説明して徹底的にストーリーを大切にしました。 それが前回の録音。 自分達でできることはやったんだけど、他に方法があるのなら聴いてみたいと思い、プロデューサー案に賛成しました。
高野さんは僕らの意見をほとんど全て尊重してくれて、バランス調整をちょこちょこっとやっただけで あらまぁシンプルにまとまりました。ライブでもバッチリ再現できるしレコーディングもライブみたいな感覚でやりました。高野さん、優しい方でした。

レコーディングも無事終わったある日、山内とキャンディーと3人で下北沢で飲んでいたらたまたま高野さんが来て、朝8時くらいまで飲みました。よくわからないけどアロウズ用の焼酎のボトルが2本もあるみたいです。高野さんが酔っ払った勢いでいれてくれたみたい。

ありがとうございます。


これ、僕ら今、20代後半なんですが、このくらいの男子にはよく響く歌ですね。


(シュンジマン)
by thearrows | 2006-07-27 05:19
私のMy Graduation
おはようございます。まーどえらい眠いですわ。

昨日はOxala!net TV、アロウズ最終回でした。最後の方に少しだけ参加できました。

竜二、キャンディー、お疲れ様。そしてスタッフのみなさま、ありがとうございました。ずいぶん竜キャンと仲良くしていただいたみたいで嬉しい限りです。またよろしくお願いします。

「BGMの向こう側」はまた明日。今日はOxala!net TVスタッフと遅くまで飲みすぎました。
おやすみなさい。

b0086328_6274148.jpgお世話になりました。BBS、メール等に参加してくれた方、ありがとうございます。ご覧になられた方、ありがとうございます。そしてもう一度、スタッフのみなさま、ありがとうございます。

(シュンジ)
by thearrows | 2006-07-26 06:32
俺も憧れてます。
はい、こんばんはー。アロウズは今日は東京でリハーサルしてました。また雨やんけ。
やっぱりね、昼飯はコンビニでパン、とかになるわけです。こんな時に俺の気休めとなってくれるのは「これ飲めば一日分の野菜がとれますよー」的な野菜ジュースです。子供の頃から野菜ジュースは大好きなんですが、これに頼っている、という気持ちで飲むのはあんまりおいしい気分ではないわ。ちなみに山内君はつい最近まで野菜100パーセントジュースが飲めませんでした。フルーツが入ってないとだめだったみたいです。野菜100パーセントを飲む俺を見てビックリしてて、「まぁコーヒーでいうブラックみたいなものだわ。」と適当に言ったら「なるほど。」と返ってきたから自分の適当さを反省しました。山内君、今は飲めるみたいです。おいしいとは思わないみたいですが。


よし今日は「うわさの彼女」。

この曲はですね。俺はこのアルバムの中で一番のお気に入りです。もちろん全部の曲がお気に入りなんですが、どういうことかというと、俺が普段好んで聴く音楽に一番近いんです。 いろいろな音楽が好きでもさ、中でも特別お気に入りってあるじゃん。 こういうアコースティックを基本にしたゆっくりとした歌モノの曲が俺は大好きなんです。もちろん良い歌でなきゃいかんですがね。

ある日バイト先の友達のハンサムなヒロシ君が、いっつも「ごめんね」って言う俺に言いました。「いいかシュンジ、いいことを教えてやるよ。『ごめんね』って言うよりも『ありがとう』って言う方が言われた方はずっと嬉しいし気持ちがいい。お前に謝ってほしいだなんてこっちは思っちゃいないんだよ。」。その日の眠る前はなんだか一生モノの宝物をもらったような豊かな気分でした。
そしたらちょうどそんなタイミングで竜二がこんな素敵な曲を作ってきてこんな素敵な歌詞がついてきて、いやぁグッときました。本当に良い歌詞です。愛に溢れてる。 ただただ優しい音にしたいなぁと思いました。

インディーズの頃のレコーディングでは本当にアコースティックなアレンジでやったんですが、さて今回どうしようかねって山内君と二人で部屋でギター弾いてたらあのイカしたイントロが出来てね、そしたら山内君は「もうこの曲は出来たも同然だ。」と他の曲に意識が行ってしまって、でも俺は特別この曲が好きだから放っておけなくて一人でシコシコとギターのアレンジを考えました。だからこの曲で聴こえるギターは全て俺が弾いてます。

山内君は完全にプロデューサーみたいな位置で座っていて、タバコを吸いながらキーボードを弾きました。くわえタバコなのに全然余裕のないプレイが面白いなぁと横で見てました。 全部弾き終わって「よっしゃー。」とハラハラしてた感じで言うものだからキーボーディストとしてはまだまだだなぁと笑えました。

優しいスライドギターはジェームス・イハさんの影響で試みました。弾き方は高田蓮さんのライブを観てマネしてみました。

ちなみにこの曲のギターソロのテーマは「デュエット」です。低い、エレクトリックギターの音が男の人の声で、高い、ガットギターの音が女の人の声だとイメージしてみてください。 なんだか二人で楽しそうに歌っているように聞こえませんか?
アントニオ・カルロス・ジョビンとエリス・レジーナのアルバム「Elis&Tom」で二人が楽しそうに歌うのがとても好きで、そんな風にギターでできないかなぁって思ってやってみました。

昔のカラオケ(今もかな?)のデュエットの曲のあの、青いスペードが男でピンクのハートが女、みたいにも聞こえます。


ま、とにかくすごく身近な愛の歌。 結婚式とかでも使っていただけたらと思います。



んじゃ良い夢を。おやすみるめいく。


(シュンジ)
by thearrows | 2006-07-25 01:37
フェスおろし
おいっすー。いやーUDOおもしろかったですわー。もうすんごい霧でね、山だーって感じだった。山だーといえばウチの山田マネージャー、僕らはフェスといえど出演前はお酒を控えているのに現地で合流したらいきなり顔が赤くて、まあすっかりフェスを楽しんでらっしゃる御様子でした。さすが敏腕。
アロウズはKISSの出演時間とかぶっていたから絶対観てくれる人なんていない、と思ってたんですが、何人かしっかり聴いて楽しんでいたみたいでそれが嬉しかった。本当にお客さんはゼロかもしれないな、思ってました。でもね、お客さんの数に関係なく、野外だし、霧雨降ってるし、なんかいつもと全然ちがうステージになんだかワクワクしました。いいねー。今度はROCK IN JAPANだー。

ライブ終わってから少しだけKISSを観ることができました。火吹いてたしみんなで同じ動きするのも見れたし「KISS」という大きな電工板も見れたし楽しい思いをしました。ただ、そろそろ帰らなきゃって会場から楽屋へ向かう途中で「LOVE GUN」が聴こえたから、あー聴きたかったなぁってちょっと残念でした。


ういー。今日は「二人三月」です。
インディーズ最後のシングルとして8cmシングルで発売しました。この曲についてはね、シングル発売の時に特設サイトにてたくさん書いたのでなんだかもう一度同じようなことを思い出したり書いたりするのがなんというか・・・嫌です。すんません。

ラッパがパラッパラッパ~♪と入っておりまして、これ、実はプラトンという大好きなバンドのギター、トランペットのカッキーが吹いてるんですがね、アルバムに収録したのにクレジットとして名前を載せるのをスッカリ忘れてました。 まったく失礼な話ですわ。カッキー、すまん。
カッキーはね、プラトンの他にナツメン、フリスコのメンバーでもあり、あと曽我部恵一バンドのサポートだの人気もので忙しい。

以前カッキーに「女の子に電話番号を聞くことができない。」とこぼしたら、「そんなの簡単。いい方法知ってるよ。」な、な、なんと!是非教えて!と聞いたら、「ま~例えばお店の女の子に聞きたい場合はね、『君ここでどのくらい働いてるの?・・・へぇ~そうなんだ。・・・とどのつまり電話番号教えて。』これで大丈夫。」ウソつけー!彼が言うには「とどのつまり」があればなんでも聞けるそうな。ぜったいあいつそんなことしたことないくせに適当言いやがってさ。まぁそのいいかげんな感じがカッキーらしく、好きなところなんだけど。

この曲はねシングル版とはミックスが違うのよね。新婚エンジニアの手塚くんに思うがままやってちょーって頼みました。なんだか柔らかい。

じゃねー。


(シュンジ)
by thearrows | 2006-07-24 01:26
山の天気はナントカ。
こんばんは。また今雨が降ってきました。明日のUDOはとうなることやら。昨日の昼間はとても天気が良くて、だけどもアロウズは全力リハーサルでした。昼から夕方5時まで。ヘトヘトでした。

またまたアルバム曲のコメント、おやすみします。なんかね、毎日笑って過ごしたいんですがね、そうはいきません。毎日自分のことばっかり考えてまして、もうどうしようもない奴なんですが、こんな日に限って郵便受けに暑中見舞いの手紙が来てまして、部屋の電気を消したら線香花火の絵が光りまして、涙が出ました。

まーあかんわ。ライブをがんばろう。


(シュンジ)
by thearrows | 2006-07-23 01:02
伊豆の思い出。ー昨日をもう一度達ー
はい、どうも。ギタリストのシュンジです。わー、マジでー?自分で思ってしまいました。「ギタリスト」っていうとなんでか知らんけど布袋さんです。例えば元ハイロウズのマーシーって「ギタリスト」って感じじゃないのよ。まぁ俺の勝手な判断ですがね。

昨日はアロウズは夏フェスに向けてのリハーサルをやってやりました。んんん~僕らもKISSのメイクしましょうか、っていうと竜二だけオリジナルのメイクを考えなきゃいかんね。「あ!!KISSだ!・・・って誰?あれ。」とバレてしまうかね。


さて「イエスタデイワンスモアーズ」です。去年の12月にシングルとしてリリースしたものを収録し、ました。まずレコーディング前の話ですがこの曲、アレンジをめちゃくちゃ悩みました。もともと竜二が作ってきた時はゆっくりした感じだったんですけどね、俺はその感じが大好きで、でもなんかもっとあるんじゃないかってアップテンポなのとか試したりしまして、もうわけわからん、どうしよーってなったときはやっぱり最初の感動にもどるのが一番。イントロのリフができた瞬間にキマリでした。アロウズは何事も歌メロとテーマのリフで押し切ります。心もひんやりする12月の失恋―SHI・TSU・RE・N―ソングに仕上がりました。

しかし当然冬に録ったわけではありません。9月だっけな、伊豆でレコーディングしました。もう、最高でした。天気も。そして気分も!だってね、これが事務所が決まって最初のレコーディングでね、今まではぜーんぶ自分達でお金出したりスケジュール立てたりしてたわけで、それがなんと!音楽だけでこんなところまで来てしまった!というこの出世感!嬉しかったです。
そこはもう別荘みたいでした。金田一少年がいたら殺人事件にまきこまれそうな別荘でした。エンジニアの人が一人と、料理を作る人が一人、あとは僕ら。ご飯はみんなでテーブルを囲んで食べました。これがもう毎回おいしかった。あと猫ちゃんがいて、キャンディーは必死でつかまえようとしてた。竜二なんて猫アレルギーなのに一緒に遊んでるから歌入れの時に少し鼻水出てたんじゃないかな、気のせいかもしれんけど。山内君と道に迷いながら海を探してね、見つけて、飛び出した時の爽快感ったらなかったな。自殺とかもあるようなハードな崖だった。まぁそんな自然の壮大な力を目の当たりにしたことがいい気分転換になったな。

この曲はね、実はちょっとかっこいいことしてるんですよ。ギターソロに入ったところでキーが変わってるんです。転調ってやつですわ。かなりニクイ。これによってあの、歌からなだれ込んでグワァーって感じになってるんです。「こんなにかっこいいのにそんなこと誰も気づかんのだろうねー。」と海に歩く途中で山内君と話しました。だからここに書けて満足です。

ずっとライブでやってきて、5人で生演奏するのばっかり聴いてきたけれど、こうやってレコーディングされたものをあらためて聴いてみると、やっぱ音源もいいね。ライブじゃ再現できない音があるからね。エンディングとかヤバイわ。

実際この歌のストーリーのようなことがあったら・・・。俺は間違いなく壊れると思う。でも、実際に俺の身に起こってもいないことで苦しい思いなんてしたくないから、想像なんかするのやめよう。

んじゃまた明日。


(シュンジ)
by thearrows | 2006-07-22 04:14
ARTIST DATA
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