Oxala net TVのために東京出張の竜二キャンディーの二人には申し訳ないけど昨日はオフだった。本当に久しぶりで、まず洗濯やって掃除して、なにせウチに帰ってないから季節感なくまだ毛布が2枚もあるからしまって、長袖から半袖中心に服を整理したり植物あげたり、普通のことを一気にやった。家賃や光熱費、楽器のローンとか一気に振り込んだ。あーすっきりした。あと、靴が汚いとすべてだらしがなくなるような気がしてきて真っ白なスニーカーを買ってきた。すっきり。自分でもどうしちゃったんだろって思った。だいたいいっつもだらしがないのにねぇ。どこか緊張してるのかな。
母親と待ち合わせて喫茶店に行った。最近HYという歌手が好きなんだと。俺は宇多田ヒカルさんがいいと言ったが流され、エグザエルはもう飽きた、と言った。安心した。
夕方Oxala net TVを見ようと思ったけど俺のパソコンでは画像が見れず、音声だけ楽しんだ。結構楽しめた。なにやら高校の卒業アルバムの写真を公開してるみたいだったけど、だいたいみんなどんな写真だったか覚えているから笑えた。俺と山内君は結構キツイなぁ。
俺は日頃インターネットなんてこのブログをやる以外でまったくやらないんだけど、なんとなくいろいろ見てみたらね、びっくりした。小向 定(SADAM)さんて愛知県一宮市に住むシンガーソングライターがね、俺は本当に大好きで、人間的にも音楽的にも憧れてて、定さんのインディーの「sadam」というアルバムはもう初めて聴いて3年以上俺の中でダントツ一位で、んでネットで検索してみたらあらまぁフリーで聴けるじゃないの。勝手に俺一人でよろこんでりゃいいんだけどね、なんか俺の大好きな本で「リトル・トリー」ってインディアンの少年のお話があって、その中の祖母の言葉、「なにかいいものを見つけたとき、まずしなくちゃならないのはね、それをだれでもいいから、出会った人に分けてあげて、いっしょに喜ぶことなの。そうすれば、いいものはどこまでも広がっていく。それが正しい行いってことなんだ。」なんて思い出してだまっていられなくなった。
http://www.pc-lifeboat.com/waon/sadam/al_sadam.html#
興味あったら聴いてみてください。アロウズに関係なくて申し訳ないけど。
定さんってインディアンみたいなんだよなぁ。

そんでこいつがフォレスト・カーター著「リトル・トリー」。「普及版」という文庫版もあるのでぜひ。大きなものが残るとおもいます。
(シュンジ)