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アロウズ
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the ARROWSの
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[2007-12-13掲載]

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『アロイ』
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<   2006年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧
ゴム抜きルーズは、いませんでした!いませんでした!いませんでした!
「女子高生ー!!」

とは昔コンビニで夜勤バイトしてた時、朝方退屈になって「いらっしゃいませー!!」と似せて大声で言ってみたら意外と自然に響いたからたまーにやってみた思い出の言葉。

そして男子高生だった僕らの話です。

メジャー組の竜二、キャンディ、山内はバンドキッズでした。
竜二とキャンディはビートルズのコピーバンド。 このバンドは校内でもちょっと話題のバンドでした。 なんでかって「ソレっぽい」から。
みんな学生服の襟を中に入れてジャケットみたいにしてね、よく見ると絶対変なんだけどステージの上だとなんとなく… まぁでも笑える。
そして、なんと言っても竜二の歌声だな。すごい説得力があった。 ジョンに似せた歌い方してたんだけど 上手いというより味のある、プロっぽい感じだったな。 あとキャンディもね、ポールのパートを歌ってたんだけど 高くてきれいな声だった。二人のハモりは本当に素晴らしく綺麗で、文化祭のステージ作りの時に練習してるのを聞いたことがあったんだけど、歌い出した瞬間、周りの会話や動きがピタっ!と止まってしまった。 本当に声の相性が良いんだよ。感動した。


山内君はいろんなロックの曲をコピーするバンドでギターを弾いていた。 (わーあの曲だー。)という有名な曲のフレーズをたくさん弾いてて なんだかすごいー って思ったな。

このふたつのバンドが出演するライブをライブハウスに二回くらい観に行ったと思う。
友達いないから一人で行ったな。多分この時のお客さんは同じ学校の友達ばっかりだったんだろう。でもなんとなくの俺のイメージだけれど、このライブを観に行くというのは僕らの学年でのある種のステータスみたいなところが少しあったと思う。いかにも井の中の蛙的なものではあるんだけど。そのくらい「メジャー組」だったんです彼ら。知り合いのバンド集めて、お客さんも知り合いばかり集めてライブをやるー。いかにも普通の初心者の高校生バンドらしい活動に俺はすごく憧れた。たぶんこの人達は将来プロになるんだろうな、となんとなく思った。

高校3年の文化祭は俺もなんとか出たいなぁ と初心者ばかり集めてバンド組んで、観客に受けなきゃと思って当時流行ってたミスチルやらサザンやらトキオやらやったんだけど、このことが後々ずっと竜二からの冷やかしのネタになってしまうもんでね、参ってます。

この時の竜二キャンディのビートルズバンドは観客満員の大人気だった。実際良くて、クールでね、実は俺はこの時のビデオを何度も何度も見た。俺は高校時代の半分くらいはパンクロックが好きで、ピストルズのシドが入る前のベーシストがポールマッカートニーのファンだからという理由でクビになったからビートルズはほとんど聴かなかった。でもジョンのソロはどうしても好きだったから自分の中でこっそり聴いてたけど。そんなんだから竜二キャンディーバンドを見てビートルズをちゃんと聴くようになったわけだ。あーこれってすごいことだな。立派な影響力だ。

今、そのビデオを頭に浮かべてみたら、すごく鮮明に浮かんだからびっくりした。キャンディーさんなんて顔も体もスラッとしてメガネもしてなくて男前。黄色っぽいシャツだったかな、ネクタイもしてバイオリンベースを弾いてた。なんでこんなふうになっちゃったんだろうね。人間って変わるのね不思議。あー竜二も若いな。白いシャツを着て髪は短く立ってる。肌が全然違う。 あ、ステージに水をこぼした。目の前にいた女の子に謝ってる。

次の山内バンドは・・・、今では笑い話になっているんだけど全然お客さんがいなくなっちゃったんだよね。出口が込み合ってた。アハッ。 だってさー、普通の高校生の前でポリスのコピーやってもわからんって。俺はベスト盤だけ聴いてたから結構楽しめたけど。山内君はねー、髪は短くてポロシャツ着てサングラスしてる。出たー!!サングラサン!!爽快超COOL!!近いうちにまたかけてほしいな、と思う。


ちなみにこの時まだ俺は山内君と一言も話したことがなかった。


あーなんか気持ちが若返ってきた。


今日は新潟での初ライブでした。最近のライブは良いよーって内輪で評判です。アロウズは男ファン大歓迎ですよ。俺もいろんな音楽のファンだから。

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昨日は札幌から新潟までフェリーも含めて15時間くらい移動してた。寝たり食べたりまた寝たり。最近の流行りはキャンディーの大食い。写真はラーメン、カツどん、寿司、そば、etc。。。










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そして食後のスポーツ新聞。将来が楽しみです。


また明日。


(シュンジ)
by thearrows | 2006-04-30 22:42
↑↑↓↓←→←→BA
はい。ではまずは何からいきましょうかね。 the ARROWSはカタカナでは「アロウズ」です。「アローズ」ではありません。「アローズ」の方がね、飛んでく感じがするし「アロ→ズ」だなんてカッワイイ~んですが それには今気付いたことだし俺のこんな一存では動きません。 よろしく→。

名古屋在住の4人組のロックバンドです。

前回も書いたけど俺はギターをやってる岩原俊司です。そして他のメンバーを軽く紹介すると
ボーカル:坂井 竜二
ギター:山内 貴之
ベース:坂井 “キャンディ” 昌英


ドラムはサポートでやってます。 いわゆるGLAYスタイルですね。 昔はスーツでやってました。が、両手を広げる勇気はありませんでした。

4人は高校時代の同級生でした。
それはもう名古屋では有名な進学校でしたよ。俺の中では。

俺以外の3人は高校時代から友達同士でみんなバンドやって人気者でいわゆる「メジャー組」で 「マイナー組」の俺は(きっとみんな勉強もできるんだろうなぁ。)なんて思ってたんだけど、ある日、校内のジュースの自販機で よっこいしょっとお釣りを取ろうとしてたら後ろに竜二がいて、
「やべー 俺、数学(のテスト)4点だったてぇ~。」なんて話していて、(えー!!)とお釣りを落としそうになったのを覚えてる。もちろん100満点中ですよ。

なんとなくみんななんでも出来る奴に見えたんだよな。

後から聞いたみんなの高校時代は本当に楽しそう。
ちょうど「行け!!稲中卓球部」が流行ってた頃だったからね、僕らの世代はみんなあのノリに憧れていたんだと思うんだけど、話を聞く限りでは結構イイ線いってたと思う。
今も変わらないんだけど、みんな ー特に竜二の周りがー いたずら好きでね、例えば彼の友達なんてサッカー部のクラスメイトが昼放課の練習に行ってる時にその人が練習後の楽しみに買っておいた銀チョコロールを食べてしまってね、戻ってきたサッカーマンは「俺の銀チョコロールがねぇ!!」と怒りくるったみたいで竜二達の方見て、「お前ら食っただろ!」。食べた本人は真顔で「食ってねえよ!」と訴えたみたいなんだけど、真顔の口元にチョコがついてたみたいで「おまえ口にチョコついとるがや!」。あーあ。俺はその場をもちろん見てないんだけど、なんともかわいらしくて想像してニヤけてしまう。他にも下校中に女の子とファミレスだかに入っていった友達をみんなで尾行したりね、なんかもう、いいねえ。

さっきも言ったけど、みんな人気者だった。僕らの高校の一大イベントの体育祭ではみんな軍団長とか務めて竜二とか特に目立ってたな。後輩達の憧れだったんだろう。
 そんな時の俺ときたら「衣装係」。踊りとかやりたくて希望は出したんだけどクラスの女ボスにはねられて、衣装係。チャコペンで布に線引いたりしてた。 そいえばその時高校三年生でキャンディーと同じクラスだ。彼は軍団長やってたな。でもね、今考えてみると ーその時は本当に人気者でみんなをまとめる才能がある奴だと思っていたんだけどー ただあいつは裏で女ボスに操られてただけなんじゃないか、そんな気がしてきたのは俺もアロウズでキャンディーとの付き合いが長くなってきたからだな。


よし、今日はこの辺で。


昨日は札幌でライブでした。その前の仙台もなんだけど、メレンゲとの対バン楽しかった。メレンゲの、特に札幌のライブは良かった。メンバーみんなの表情が本当に良くて、音の表情にパチッ!っとはまってみんながひとつになった時、身震いするものがあった。俺と山内君はサポートギターのアッキーさんのかっちょ良いギタープレイに「・・・やべぇ」とすっかりやられてしまった。ああいうかっこよくギターを弾く人を見ると自分もなれるような感じがしてワクワクする。ん~ファンだ。
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んで写真はメレンゲのツヨシと仙台で。ツヨシ大好き。
















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あと帰りのフェリーのキャンディー。天気の良さにはしゃぎすぎて、この直後、蝶ネクタイをつけたおじさんに「お客さん!」と叱られました。「30近い大人が普通叱られんだろ。」と山内君が言い、「そうだよね。」と笑顔で納得してた。反省の色はまるでありませんでした。


(シュンジ)
by thearrows | 2006-04-29 21:53
シュンジです。
どうも、the ARROWSです。多分ほとんどの方がはじめましてだと思います。こんなところにニョキっと現れて、「一体何者?」といったところでしょうから、このバンドのギタリストのひとりである私、岩原俊司がまずは少しずつ説明、紹介していこうかと思ってます。どうか気楽に気長によろしくお願いします。そしてある程度こなしたらタイミングを見てユル~い雰囲気に持っていけたら… と。何事もタイミングが大事ですからね。 とくに今のシーズン、新学期やらで新しい友達も出来てきて少し気が緩む頃ですが、いけません。 (もうOKだろう。)と判断してウッカリ笑いながら「お前さぁ…」なんて言ってしまったら大変。(調子に乗るなよ…)。 …いえ、とんでもないです。あと、「~ちゃん」と呼んでいた女の子と付き合うことになった時の、そろそろ「ちゃん」を外そうかという嬉し恥ずかしいタイミング。 大切です。少し脱線しましたが、とにかく頑張ってみますのでこれからthe ARROWSの話をよろしくお願いします。
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フェリー内8時間

信号機アロウ 進めがシュンジ



(シュンジ)
by thearrows | 2006-04-28 21:03
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