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総選挙3~キーマンの取材を重ねて

7月の都議選以降、「細川珠生のモーニングトーク」にご出演いただいた、
政治家、及び政治関係の方々です。
  (肩書は当時)

    7月15日 公明党 斉藤鉄夫氏
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   7月22日 無所属 松沢成文氏
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   7月29日 民進党 岸本周平氏
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   8月12日 民進党 前原誠司氏
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   8月19日 連合 会長 神津里季生氏
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   8月26日 日本ファーストの会 代表 若狭 勝氏
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   9月9日、16日 自民党政調会長 岸田 文雄氏
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   9月23日 日本のこころ 代表 中山 恭子さん
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   選挙が決まり、OA出来なくなりましたが、9月26日に取材。
   民進党 幹事長 大島 敦氏。
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  9月28日、ラジオではありませんが、日本記者クラブでの
  小池百合子都知事の会見を取材。
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 結果として、ラジオには、キーマンばかりにご出演いただいていたことに、

 我ながら驚いていますが、

 野党再編が一気に加速し、「安倍一強」と言われていた選挙の様相が

 変わってきた今、ある程度のことは、不思議と見えてきます。

 それも、この積み重ねのおかげだと、改めて取材の大切さを実感しています。

 野党側の出演が多いように見えますが、

 与野党中立で、自民党の議員にも出演依頼はしています。
 
 しかしながら、特に、8月は、皆さん選挙区に帰ったり、

 派閥の研修会があったり、

 はたまた政権だからお忙しいのか、

 普段はあまりないのですが、取材を受けていただけない回が続きました。

 内閣改造で大臣になられた方からは、

 「落ち着いたら受けます」と言ってくださった方もいます。

 (落ち着く前に、選挙に!)
  
 なので、決して「野党寄り」ではありません、念のため。

 またラジオなどメディアにのせなくても、日ごろから自民党議員にも

 色々とお話を聞いています。

 「聞きたいときに、聞きたいことを、聞きたい人に」

 取材をしているということです。

 その上で、選挙に向けた論評をしてきたいと思っています。 



都政と国政のねじれ



7月15日放送の「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは 公明党 選挙対策委員長の 斉藤鉄夫さんを

お迎えしました。

テーマは国政と都政のねじれ、

即ち、都議選で自民ではなく、

都民ファーストと連携した公明党は、

国政では自民党と連立しています。

真意はどこにあるのか、

Japan-indepthのサイトに要約版が掲載されています。
http://japan-indepth.jp/?p=35244


都議選後の安倍内閣



7月8日放送の「細川珠生のモーニングトーク」、

ゲストは、元テレビ朝日政治部長で、

現在、フリーの政治ジャーナリスト 末延吉正さんをお迎えして、

東京都議選の大惨敗を受け、

今後の安倍政権のかじ取りはどうなるのか、

お話を伺いました。

Japan-indepthのサイトで、

要約版が掲載中です。

安倍政権に願う

この数か月、政治の話題の中心にあったのは、

加計学園問題です。

都議選での自民党惨敗の主要因と私は考えています。

国家戦略特区認定に関する不透明さが

国民からの「説明不足」という不満につながっているのですが、

前川喜平前文部科学事務次官の、国会での参考人招致が終わってもなお、

その説明不足、政府の不誠実な対応に

国民の不満は小さくなるどころか、更に大きくなったのではないかと思っています。

この問題が大きくなっていく中で、

どうしてこんなに「こじれている」のか、

様々な人に事情を聞いてきました。

結局のところ、政権の「対応の仕方」、その背景にある「国民を見ない姿勢」が

今の一番の問題だということがわかってきたのです。

私自身は、国家戦略特区制度自体は間違っているものとは思っていません。

長く続いた、いわば戦後体制の中で、

政治の、あるいは政権のリーダーシップによって、

制度を変える必要がある箇所は、今の日本の社会の仕組みの中に

山ほどあると思っています。

長く続いてきた制度を変えるからこそ、

様々なところに軋轢が生まれます。

抵抗勢力も、

またそれをやろうとする政権自体をつぶそうという動きがでてきても、

何ら不思議ではありません。

その中で、「大きな権力」を使いながら、

世の中を変えていくわけですから、

説得力のある正当な理由が必要であり、

そのプロセスについても、丁寧さが必要だと思うのです。

独裁体制と、民主主義との違いはそこにあります。

「大きな権力」を使うにあたって、

使う人が「大きな権力だ」ということへの自覚が足りなかったことが、

私は今回の加計学園問題を引き起こしたのだとみています。

国家戦略特区制度を担当してきた補佐官や審議官、

そして大臣、時には官房のしかるべき方々、

そして自民党執行部に

その自覚が足りなかったのだと思っています。

そしてこの問題に真摯に向き合おうとしなかったのは、

安倍政権が、

一部にある、安倍おろしや倒閣を目指す勢力「しか」見なかったからです。

その外に、多くの国民がいます。

多くの国民は、

仮に「総理のご意向」のようなものがあったとしても、

それが本当に国のためになるのなら、

未来の子供たちにためになるのなら、

強いリーダーシップを発揮してくれてもいいと思っている人々です。

憲法改正も然り。

特に私自身は、憲法改正を実現するのなら、

ここで倒閣などしている場合ではない、と思っています。

また、安定した安倍政権だったからこそ、

北朝鮮や中国の軍事的脅威の中にあっても、

国民は平和に日々を過ごしてこられたと思っています。

それに気づき、安倍政権を評価する声も、

たくさん聞かれるのです。

だからこそ、

目の前にある、「反安倍」の動きにばかりとらわれていた

政権執行部の判断は、間違っていると思わざるを得ません。

良識的な判断ができる国民の方が実は多いのです。

政権を支える人の中には、この「誤り」に気付いている人もいます。

今からでも遅くありません。

ここでもう一度、安倍政権が本当に国民のための政権として

続いていくのなら、

誠実で、嘘のない説明を堂々としてもらいたい。

心から、そう願っています。

TV出演


本日も、フジテレビ「直撃ライブ グッディ!」に出演させていただきます。

第二部(14時50分~)の出演で、テーマは都議選後の政治の諸々の動きについてです。

        

これからの都民ファーストの責任

都議選告示前の6月のある日、

「首都決戦」の象徴的な選挙区である千代田区の

自民・都民ファースト、各候補者の取材をしようと、

両陣営に行きました。

自民の事務所は大通り沿い、人目にもつく場所にある一方、

都民ファーストは裏通りの人通りもまばらな場所。

事務所にいる人数も、自民は十数人いるだろうと思われたのに対し、

都民ファーストはたった二人。

突撃だったので、どちらも活動中で、候補者は不在でしたが、

選挙特番にでることはすでに決まっていたので、

そんな話を含めながら、事務所の人としばらく会話を交わし、

「また来ますね」と名刺を置いて帰ってきました。

その後、事務所を出て5分位経ったところで電話があったのが、

都民ファーストの候補者であった、樋口たかあき氏でした。

「わざわざお訪ねいただいたのに、不在ですみません」と。

その話ぶりだけでも、「彼は行ける!」と確信したのでした。

その後、どうしても一度会っておきたかったので、告示後、

それぞれの事務所に、いつ、何時ごろ、どこにいけば会えるか
問い合わせたものの、

きちんと丁寧に対応してくださったのは、樋口さんの方で、街頭の途中で落ち合える場所を教えていただきました。
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結局、中村彩さんとは、街頭演説は聴いたものの、会話を交わす状況は生まれなかった
のです。

私はお二人とも面識はありませんでした。

また事務所の人も、私を一目見て、どんなことをしているのか

ご存知だったわけではありません。

しかも、私は千代田区の有権者でもありません。

それでも、樋口事務所からはその必死さと謙虚さが伝わったことは事実です。

全ての事務所が、候補者が、この構図に当てはまるということではないのですが、

こんなところに、自民党は組織としてがんじがらめの「おごり」が表れていたとも言えると思っています。

「ドン」は引退し、27歳の若い女性に代えても、都民を見る目は同じということなのです。

国政での自民党への批判票とも言われていますが、

現職の自民党の都議自身も、人によりますが、まじめに選挙対応してこなかった、
そもそも都議の仕事とは何かを真剣に考えなかった、

その「ゆるみ」「たるみ」があったことも事実です。

さて、都民ファーストは、大量の新人議員を創出することになりました。

それはそれで心配があります。

臨時都議会は8月1日だそうですので、それまで約1か月、猛勉強をしてほしいです。

特に議会改革の先例を学ぶことをおススメしたいと思います。

小池知事が望んでおられる議員提案条例を提出できるようになるためには、
何が必要なのか、

それをしっかり学んでほしいと思っています。

都民ファ―ストには、政党として、議員を育てる責務を負っていることも

自覚してほしいと思っています。







TV出演


本日、AbemaTV「みのもんたのよるバズ!都議選スペシャル」に出演いたします。

20時~23時の長丁場ですが、開票結果を瞬時に分析し、

今後、都政がどのような方向に行くのか、

国政へどのように影響するのか、適切に解説できるよう、頑張ります!

パソコンからは、「よるバズ」のサイトを開いていただければそのまま観られます。

タブレット、スマホでは アベマのアプリをインストールしていただければ

観られます。

どちらも無料!

藤井四段の連勝がどうなるかの中継もあるようです。



本日出演

本日、出演させていただきます!

テーマは今日も都議選。

番組後半の出演の予定ですが、前半になるかもしれません。  

26日(月)出演


26日(月)、出演させていただきます。

テーマは都議選。

番組後半のコーナーです。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa