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なぜ反対なのか~キッズウィーク



産経新聞7月14日(金)の「ニッポンの議論」でキッズウィークに関する賛成・反対意見が

掲載されています。

私は「もちろん」反対で意見を述べています。

この記事を読み、この案はよくないね・・」と言ってくださった政治家が

複数いらしてことは心強いです。


しかしながら、18日に、官邸で「キッズウィーク官民推進会議」が設置され、

第一回の会合で、来年度からの導入を目指すことで一致したとか。

国民生活に大きく影響のある政策だというのに、

ほとんど周知もされず、また「官邸」主導で一方的に決めようとしています。

だから支持率が下がるのです。

「キッズ」と名をつけ、あたかも「こどものため」と言いたいようですが、

子供のためにはまったくならないものです。

会議のメンバーになっている方たちの見識も問われてくると思います。



習慣とは恐ろしい

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いつも私の早起きを支えてくれている目覚まし時計。

右のドラちゃんのはメインアラームで、

左は予備。

30分差で毎日掛けています。

でも、左の予備が鳴ったことは、

小学校から数えて今7年目となりましたが、

たぶん、一度もない・・・

とにかく二度寝、というか

目覚ましが鳴って、もう一度、ベッドにごろ~んとして

「あ、マズイ!」ということになるのが怖くて怖くて、

右のドラちゃんが鳴ったら、絶対に、再度、横にならないことにしています。

昨日で、期末テストが終わり、

実質、今日から夏休みに入りました。

(テスト返却と成績をいただきに、まだ数日は行きますが・・・)

なので、いつも土曜日も授業なので、

同じように早起きをするところですが、

今日は、私のラジオのOAに合わせ、

7時ちょっと前に起きようと・・・

「わ、ちょっと嬉しい♡」と思った・・・

のに!

今朝、また4時半に、自然に目が覚める、

何とも、習慣とは恐ろしいものだと思いました。

お休み一日目、とはいえ、

私は今日もお仕事。

これからテレビ出演もあるので、

たっぷりそれに備えられたから、良しとしたいと思います!


非現実的なキッズウィーク



休み方改革の一環でもあるという「キッズウィーク」に

賛同できない理由を

フジサンケイビジネスアイ2面コラム「高論卓説」に書きました。
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170615/ecd1706150500001-n1.htm

ぜひ、ご一読ください。

キッズウィーク?


「働き方改革」に続いて、今度は

「休み方改革」とは!

目を疑うというか耳を疑うような中身に驚きを隠せません。

子供が中学生になり、予想に反して、

仕事のやりくりに骨を折る生活です。

来週から、初の中間テストということで、

今週は部活もなし、

来週は、一日2、3時間のテストで帰宅。

つまりお昼ごろには帰宅して、朝、昼、晩という

長期休暇中並みの食事の支度が待っているのです。

仕事の調整も大変です。

期末テストの後は、先生の「採点」「評価」のためなのか、

「自宅学習日」が続きます。

数日登校し、そして夏休みに突入します。

子供を育てながらずっと思ってきたのですが、

この長い夏休み、共働き世帯の苦労は、想像を絶するものがありました。

この記事に内容にあるように、

夏休みを短縮し、その分を他の期間で連続した休暇をとる

のも一つの「休み方」かもしれませんが、

子供がいる家庭には、まったくもって現実的ではありません。

私は、夏休みとしてとれる休暇の他に、

例えば、父・母、それぞれ、バラバラの時期にプラス一週間とれるようにすれば

子供は、大体、合計すると3週間近く、最低でもどちらか一方の親と一緒にいられる。

その他に、一回でも子供のキャンプなどに参加すれば、何とか大方の夏休みは
乗り切れるのではないかと思うのです。

年に一回、仕事をしている両親の夏休み期間を合わせるのだけでも大変なのに、

休みでもない期間に、子供の学校の予定と調整し、またまとまった休みを取る。

しかも、兄弟姉妹がいれば、みんなの予定を合わせるのは、

はっきり言って、「無理」です。

全くもって子供のいる家庭のためにならない「キッズウィーク」、

だれがどこで、何を思って発案したのか、

子供を持ち、共働き世帯の私から見れば

あまりにナンセンスな案と思わずにはいられません。

その一方、政府に指図されなければ、

働き方改革も、休み方改革にも取り組もうとしない

企業側も、もっと自主的な努力が必要なのではないかとも

思います。

あっという間の1学期


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この間、始まったとばかり思っていた1学期。

あっという間に終わってしまいました!

早い!早すぎです!

早起きとお弁当作りから解放される嬉しさはありますが、

こんな調子では、夏休みもあっという間に終わり、

二学期も、三学期も、そして…

早く大きくならないかしら、手てがかからないようにならないかしらと、
心待ちしておきながら、

いざ、どんどん大きくなると、

それもちょっと、と。

勝手なものです。

さて、学校が終わる日に松本で講演が予定されていたので、

早速お休みになったばかりの子供を連れていってきました。

「国宝 松本城」や明治天皇がお泊まりになられ、願以後とは何でも叶うという「四柱神社」、「旧開智学校」などにも足を運んできました。

振り返ってみれば、半分以上は、「置いていかれない」(子守の態勢がない)という理由で

’致し方なく’、

子供を仕事に連れていくことがありました。

地方にも、何度も一緒に行きました。

子供にとっても、見聞を広める貴重な機会になっていたと思います。

一方、そういったことにも、賛否はあるのだろうとも思います。

母親が仕事をするというのは、何かと難しい。

でも、それも一時だと思うので、

また私は、もう間もなく、その悩みからは解放されるだろうと思うので、

頑張って乗り切っていきたいです。

理解くださるたくさんの方に、心から感謝!

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa