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「政治」を教える日

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「現代政治論」を星槎大学で教えて14年目。

今日(22日)は基礎編ということで、

「閉会中審査って、なに?」という疑問から始めました。

現在進行形の政治の話題をふんだんに活用しながら、

朝10時~夕方5時までの講義。

お疲れさまでした!!

ついに、首都高地下化




ついに、首都高速道路の再生に動き出すとの報道!

この記事に出てくる平成24年の国交省の有識者会議のメンバーだった私としても、

やっとやっと、という思いです。

「首都高速道路の地下化を含めた再生」を提言した主な理由は

  ・老朽化対策
  ・環境改善
 
です。

昭和39年の東京オリンピックに合わせて建設された首都高速道路。

老朽化からくる危険性が何より問題です。

有識者会議では都心環状線の地下化を提言しましたが、

今回は日本橋周辺の2.9キロとのこと。

それでも大きな大きな第一歩です!

なぜ反対なのか~キッズウィーク



産経新聞7月14日(金)の「ニッポンの議論」でキッズウィークに関する賛成・反対意見が

掲載されています。

私は「もちろん」反対で意見を述べています。

この記事を読み、この案はよくないね・・」と言ってくださった政治家が

複数いらしてことは心強いです。


しかしながら、18日に、官邸で「キッズウィーク官民推進会議」が設置され、

第一回の会合で、来年度からの導入を目指すことで一致したとか。

国民生活に大きく影響のある政策だというのに、

ほとんど周知もされず、また「官邸」主導で一方的に決めようとしています。

だから支持率が下がるのです。

「キッズ」と名をつけ、あたかも「こどものため」と言いたいようですが、

子供のためにはまったくならないものです。

会議のメンバーになっている方たちの見識も問われてくると思います。



細川ガラシャのこと

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「戦国大名の末裔たちが明かす歴史秘話~子孫たちが明かした武将・名家の素顔」(宝島社)で、

細川ガラシャのことについて取り上げていただきました。

兄とともに、子孫ということで取材を受けました。

実は兄妹初共演!

7月15日に発売されたばかりの新刊です。





テレビ出演とご案内



本日も出演します!

20時~22時です。

ちょっと時間はかぶりますが、

18時からは こちらもぜひ!

テレビ朝日「マイナビオールスターゲーム2017」
http://www.tv-asahi.co.jp/allstar/

よろしくお願いいたします!!


「キッズウィーク」反対論

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本日の産経新聞 オピニオン面「ニッポンの議論」で

キッズウィークをテーマに、私は反対論を展開しています。

この案は、考えれば考えるほど、腹立たしいくらい

いい加減だと思わざるを得ません。




安倍政権に願う

この数か月、政治の話題の中心にあったのは、

加計学園問題です。

都議選での自民党惨敗の主要因と私は考えています。

国家戦略特区認定に関する不透明さが

国民からの「説明不足」という不満につながっているのですが、

前川喜平前文部科学事務次官の、国会での参考人招致が終わってもなお、

その説明不足、政府の不誠実な対応に

国民の不満は小さくなるどころか、更に大きくなったのではないかと思っています。

この問題が大きくなっていく中で、

どうしてこんなに「こじれている」のか、

様々な人に事情を聞いてきました。

結局のところ、政権の「対応の仕方」、その背景にある「国民を見ない姿勢」が

今の一番の問題だということがわかってきたのです。

私自身は、国家戦略特区制度自体は間違っているものとは思っていません。

長く続いた、いわば戦後体制の中で、

政治の、あるいは政権のリーダーシップによって、

制度を変える必要がある箇所は、今の日本の社会の仕組みの中に

山ほどあると思っています。

長く続いてきた制度を変えるからこそ、

様々なところに軋轢が生まれます。

抵抗勢力も、

またそれをやろうとする政権自体をつぶそうという動きがでてきても、

何ら不思議ではありません。

その中で、「大きな権力」を使いながら、

世の中を変えていくわけですから、

説得力のある正当な理由が必要であり、

そのプロセスについても、丁寧さが必要だと思うのです。

独裁体制と、民主主義との違いはそこにあります。

「大きな権力」を使うにあたって、

使う人が「大きな権力だ」ということへの自覚が足りなかったことが、

私は今回の加計学園問題を引き起こしたのだとみています。

国家戦略特区制度を担当してきた補佐官や審議官、

そして大臣、時には官房のしかるべき方々、

そして自民党執行部に

その自覚が足りなかったのだと思っています。

そしてこの問題に真摯に向き合おうとしなかったのは、

安倍政権が、

一部にある、安倍おろしや倒閣を目指す勢力「しか」見なかったからです。

その外に、多くの国民がいます。

多くの国民は、

仮に「総理のご意向」のようなものがあったとしても、

それが本当に国のためになるのなら、

未来の子供たちにためになるのなら、

強いリーダーシップを発揮してくれてもいいと思っている人々です。

憲法改正も然り。

特に私自身は、憲法改正を実現するのなら、

ここで倒閣などしている場合ではない、と思っています。

また、安定した安倍政権だったからこそ、

北朝鮮や中国の軍事的脅威の中にあっても、

国民は平和に日々を過ごしてこられたと思っています。

それに気づき、安倍政権を評価する声も、

たくさん聞かれるのです。

だからこそ、

目の前にある、「反安倍」の動きにばかりとらわれていた

政権執行部の判断は、間違っていると思わざるを得ません。

良識的な判断ができる国民の方が実は多いのです。

政権を支える人の中には、この「誤り」に気付いている人もいます。

今からでも遅くありません。

ここでもう一度、安倍政権が本当に国民のための政権として

続いていくのなら、

誠実で、嘘のない説明を堂々としてもらいたい。

心から、そう願っています。

TV出演




本日も、出演させていただきます。


http://www.fujitv.co.jp/goody/


冒頭からの出演の予定です!


キッズウィーク

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Hanakoママでの連載20回目、

8月号の「先生おしえて!」は、

「キッズウィーク」について書きました。

Hanakoママは、

『保育園ママのための元気アップマガジン』として

未就学児のお子さんの育児真っ直中のママたち向けに作られています。

毎号、掲載誌が届くたびに、隅から隅まで熟読してしまいますが、

最近、特に、この時期の子育てを

なつかし~く思うようになりました。

海へ、山へと遊びに連れていった日々、

虫よけや日焼け対策、

汗対策、何がいいのかな、どうすればいいのか・・・

などなど、あれこれ気をもんだことが本当に懐かしいです。

過ぎてしまったら、もう戻っては来ない時間。

「Hanakoママ」を読んでくださっているママたちには、

ぜひ、今の時間をうーんと楽しんでもらいたいな、と思っています。


習慣とは恐ろしい

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いつも私の早起きを支えてくれている目覚まし時計。

右のドラちゃんのはメインアラームで、

左は予備。

30分差で毎日掛けています。

でも、左の予備が鳴ったことは、

小学校から数えて今7年目となりましたが、

たぶん、一度もない・・・

とにかく二度寝、というか

目覚ましが鳴って、もう一度、ベッドにごろ~んとして

「あ、マズイ!」ということになるのが怖くて怖くて、

右のドラちゃんが鳴ったら、絶対に、再度、横にならないことにしています。

昨日で、期末テストが終わり、

実質、今日から夏休みに入りました。

(テスト返却と成績をいただきに、まだ数日は行きますが・・・)

なので、いつも土曜日も授業なので、

同じように早起きをするところですが、

今日は、私のラジオのOAに合わせ、

7時ちょっと前に起きようと・・・

「わ、ちょっと嬉しい♡」と思った・・・

のに!

今朝、また4時半に、自然に目が覚める、

何とも、習慣とは恐ろしいものだと思いました。

お休み一日目、とはいえ、

私は今日もお仕事。

これからテレビ出演もあるので、

たっぷりそれに備えられたから、良しとしたいと思います!


細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa