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夕刊フジ・都知事選

夕刊フジでのシリーズ「7.31都知事選 私ならこれで投票する」の

トリとして掲載された私のコラム

『都の課題も整理できない候補者は出馬の資格すらない』

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160730/plt1607301000001-n1.htm

夕刊フジのサイトで見られます。

ぜひ投票前に読んでください!



いよいよ明日は都知事選!

エキサイトウーマンでの連載「ママは政治1年生」の第8回は

明日の都知事選へ向けて書きました。

『政治ジャーナリストが東京都知事選で重要とする選考基準とは』

http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1469768157167/

投票を決める上での一考になればと思います。

あっという間の1学期


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この間、始まったとばかり思っていた1学期。

あっという間に終わってしまいました!

早い!早すぎです!

早起きとお弁当作りから解放される嬉しさはありますが、

こんな調子では、夏休みもあっという間に終わり、

二学期も、三学期も、そして…

早く大きくならないかしら、手てがかからないようにならないかしらと、
心待ちしておきながら、

いざ、どんどん大きくなると、

それもちょっと、と。

勝手なものです。

さて、学校が終わる日に松本で講演が予定されていたので、

早速お休みになったばかりの子供を連れていってきました。

「国宝 松本城」や明治天皇がお泊まりになられ、願以後とは何でも叶うという「四柱神社」、「旧開智学校」などにも足を運んできました。

振り返ってみれば、半分以上は、「置いていかれない」(子守の態勢がない)という理由で

’致し方なく’、

子供を仕事に連れていくことがありました。

地方にも、何度も一緒に行きました。

子供にとっても、見聞を広める貴重な機会になっていたと思います。

一方、そういったことにも、賛否はあるのだろうとも思います。

母親が仕事をするというのは、何かと難しい。

でも、それも一時だと思うので、

また私は、もう間もなく、その悩みからは解放されるだろうと思うので、

頑張って乗り切っていきたいです。

理解くださるたくさんの方に、心から感謝!

参院選の結果

参院選が終わり、その結果をどう考えるかを

ウーマンエキサイトの連載 『ママは政治一年生』に書きました。

「参議院選挙で憲法改正への動きが強まった今、私たちがすべきこと」

http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1468216309167/?_ga=1.20742907.2102803591.1468282444

ご参考までに!

Hanakoママ掲載

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今日は、「Hanakoママ」8月号への掲載のご案内。

『先生おしえて!~社会科』は、

参院選後の重要テーマのひとつでもある、

消費税増税延期に伴う社会保障と経済対策につてです。

「ゆとり」か「脱ゆとり」か

産経デジタルのオピニオンサイト「iRONNA」に

「脱ゆとり教育」をテーマにした原稿が掲載されました。

「『脱ゆとり』でも変わらない 子供の基礎学力が消えてゆく」
http://ironna.jp/article/3612

今回の参院選で、全く関心を持たれていない教育問題。

今の子供たちの教育の一端を知るうえで、

ぜひご一読ください。

女性の視点で書くコラム

「フジサンケイビジネスアイ」の一面コラム

『高論卓説」のレギュラー執筆者になりました。

今日は初めての掲載。

「女性活躍で少子化解消?経済だけでは足りない、抜本改革を」
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160704/mca1607040500001-n1.htm

女性の視点を生かして書いていきたいと思っています。

絶好のタイミング!

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この週末は、星槎大学でのスクーリング。

現代政治論を教える私にとっては、絶好のタイミングでのスクーリングとなりました。

国会のしくみから、選挙制度、その意味など、参議院選挙まっただ中となれば、

教える方も勉強する方も、
気合いの入り方が違います。

中立を保ちながら教える難しさはありますが、

このタイミングでのスクーリングは、

国民の政治意識の向上に直接貢献できることを実感します。

今回も北海道芦別と横浜の主会場とテレビ会議システムを利用してのスクーリング。

誰一人として居眠りもしない、熱心な学生たちに、感謝です!

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa