カテゴリ:子育て( 15 )

習慣とは恐ろしい

d0339894_17523323.jpg


いつも私の早起きを支えてくれている目覚まし時計。

右のドラちゃんのはメインアラームで、

左は予備。

30分差で毎日掛けています。

でも、左の予備が鳴ったことは、

小学校から数えて今7年目となりましたが、

たぶん、一度もない・・・

とにかく二度寝、というか

目覚ましが鳴って、もう一度、ベッドにごろ~んとして

「あ、マズイ!」ということになるのが怖くて怖くて、

右のドラちゃんが鳴ったら、絶対に、再度、横にならないことにしています。

昨日で、期末テストが終わり、

実質、今日から夏休みに入りました。

(テスト返却と成績をいただきに、まだ数日は行きますが・・・)

なので、いつも土曜日も授業なので、

同じように早起きをするところですが、

今日は、私のラジオのOAに合わせ、

7時ちょっと前に起きようと・・・

「わ、ちょっと嬉しい♡」と思った・・・

のに!

今朝、また4時半に、自然に目が覚める、

何とも、習慣とは恐ろしいものだと思いました。

お休み一日目、とはいえ、

私は今日もお仕事。

これからテレビ出演もあるので、

たっぷりそれに備えられたから、良しとしたいと思います!


「面白そう」と思わせる子育て

d0339894_21485457.jpg

今日も、「グッディ」終わりで帰宅し、急いで作った夕食の一部ですが、

翌日のお弁当を見込みながら作る夕食を作ることにも、

さすがに9年目となれば慣れるものです。

このところ、よく「いつ、寝てるの?!」と言わることが多くなりました。

私は、だいたい夜中の12時頃に寝て、4時半に起きる生活ですが、

やや寝不足気味ですね・・・。

で、そんなに朝早くから何をしているかというと、

新聞をざっとですが隅々まで読むのです。

お弁当と朝食を作る前のこの時間に読まないと、

読むタイミングを逸してしまうから。

ネットニュースが幅を利かせてきましたが、

私は、まずは朝刊を広げて一通りざっと目を通します。

じっくり読んでおきたいこと、特に政治面は、しっかり読みます。

そういえば、子供が小学校1年生くらいの時から、

子供が好きそうな話題が出ているときは、新聞や雑誌の切り抜きを、

机の上にさりげなく置いておきました。

読めない漢字もたくさんあったと思うけれど、

もともと「好きそうな」話題ですから、どれも興味深々で

読んでいたように思います。

子供だけでは気づかない、見えない世界を、

親がちらっと見せてあげる。

それによって子供の好奇心が大きくなる。

「なんだか面白そう」、そんなふうに、漠然としてでもいいから、

思ってくれたら・・。

そんな日々だったことを、思い出しています。




キッズウィーク?


「働き方改革」に続いて、今度は

「休み方改革」とは!

目を疑うというか耳を疑うような中身に驚きを隠せません。

子供が中学生になり、予想に反して、

仕事のやりくりに骨を折る生活です。

来週から、初の中間テストということで、

今週は部活もなし、

来週は、一日2、3時間のテストで帰宅。

つまりお昼ごろには帰宅して、朝、昼、晩という

長期休暇中並みの食事の支度が待っているのです。

仕事の調整も大変です。

期末テストの後は、先生の「採点」「評価」のためなのか、

「自宅学習日」が続きます。

数日登校し、そして夏休みに突入します。

子供を育てながらずっと思ってきたのですが、

この長い夏休み、共働き世帯の苦労は、想像を絶するものがありました。

この記事に内容にあるように、

夏休みを短縮し、その分を他の期間で連続した休暇をとる

のも一つの「休み方」かもしれませんが、

子供がいる家庭には、まったくもって現実的ではありません。

私は、夏休みとしてとれる休暇の他に、

例えば、父・母、それぞれ、バラバラの時期にプラス一週間とれるようにすれば

子供は、大体、合計すると3週間近く、最低でもどちらか一方の親と一緒にいられる。

その他に、一回でも子供のキャンプなどに参加すれば、何とか大方の夏休みは
乗り切れるのではないかと思うのです。

年に一回、仕事をしている両親の夏休み期間を合わせるのだけでも大変なのに、

休みでもない期間に、子供の学校の予定と調整し、またまとまった休みを取る。

しかも、兄弟姉妹がいれば、みんなの予定を合わせるのは、

はっきり言って、「無理」です。

全くもって子供のいる家庭のためにならない「キッズウィーク」、

だれがどこで、何を思って発案したのか、

子供を持ち、共働き世帯の私から見れば

あまりにナンセンスな案と思わずにはいられません。

その一方、政府に指図されなければ、

働き方改革も、休み方改革にも取り組もうとしない

企業側も、もっと自主的な努力が必要なのではないかとも

思います。

「それって、必要?」

d0339894_23031214.jpg

私が出演したテレビ番組の録画を、息子と観ていたときのこと。

司会者が私を「政治評論家の細川隆一郎さんの長女で・・・」

と、”定番”の言葉で紹介するのを聞いて、

「それって、必要?」

と聞いてきました。

あまりにお馴染みの紹介。

私には何も違和感もなかったので、

「え、何で?」と聞き返したら、

「だって、親の七光りで仕事してるみたいじゃない」と・・・。

 ・・・・そうなのよ・・・・

とは言わなかったものの、

「細川隆一郎の娘」であることに違いはなく、

そう言うことで、いろんなことがプラスに動いていくことなら、と

抵抗を感じたこともなかったのです(もちろん、そればかり言われて

自分のアイデンティティに悩んだ時期もありましたが、今はそれも

克服していました)。

でも、息子は私の仕事をずっと見てきて

「そうではない」

少なくとも

「それだけではない」と思ってくれたようでした。

「親の七光り」の分、

人より一歩も二歩も先にあるスタートならば、

人より何倍も努力することで、

人より何倍もいい仕事ができる、

そう思ってやってきた仕事。

まだまだ「途中」ですが、身近にいる家族、

それも息子に少しだけ理解してもらえたのなら、

これほどうれしい「母の日」のプレゼントはありません。

明日からも、また母は頑張る!

そう思えたひとときでした。



自分の時間って

d0339894_22010181.jpg

子供が中学生になると、母親はずいぶん自分の時間が増える・・・

とずっと聞いてきましたが、

私には今のところ、その兆候がないのです・・・。

GWに関係なく部活がある息子は

今日もお弁当持ちで、8時半集合を目指して家を出て、

私は息子抜きで一人で教会へ。

帰宅し、結婚式に呼ばれていた夫を会場のホテルまで送り、

そのあとは、母とランチ。

母とランチ、といっても、母は少し介護が必要な状態なので、

なかなか大変なランチです。

帰りがけにクリーニング屋さんにより、

車を取って、スーパーへ。

部活があるので、GW中のお弁当を見込みながらの買い物です。

そうこうしているうちに、あっという間に息子の帰宅時間→夕食の支度。

こういう生活は、主婦には日常なのかもしれませんが、

どうしても週末に家事の雑事がたまってしまうと、

結局、自分の時間=好きなことができる時間 が増えるということではないこと、

それって、小学校のころと何ら変わりがないこと、

を改めて実感したのでした。

ただ、私の場合、自分の時間=好きなこと(仕事)ができる時間

とも言えるので、自分の時間がないわけではないだろうと思います。

でも、今日は、週末にやるはずだった仕事をこれからやります。

眠くなっている場合ではないので、今日は「のんある」で我慢です。




お弁当対策


d0339894_17550669.jpg

お弁当作りも9年目に入りました。

作り置きのおかずを作る日となった

学期始めの週末。

以前は、一度大量に作れば、学期半ばごろまではなんとかなったものの、

最近では、1回のお弁当に入れる量や、

夕食で食べる量も増え、

あまり作り置き効果が無くなってきました。

更に気合を入れて、倍くらいの量を作らないといけないということを

思い知らされ・・・

冷凍庫もいっぱいになっちゃうと思うと、

冷凍庫だけもう一つあればいいのに!

と思う今日この頃です。


Happy Easter!!

d0339894_18124419.jpg
カトリック信者の私は、この1週間は、聖週間として連日教会でミサにあずかり、

今日はご復活をお祝いしてきました。

今年も、ご復活祭に合わせて行われる洗礼式を見ていたら、

息子の洗礼式を思い出しました。

まだ5年・・・、もう5年・・・

先輩・後輩信徒たちの中で、

楽しそうに成長してきたことに胸がいっぱいです。

今年は大きな変化のあった4月でしたが、

この「縦」のつながりに癒された一週間でした。

d0339894_18132419.jpg
ごミサの後のお楽しみは、お菓子交換!

息子が食べないものを、

私がいただくことになっています。






残り、3分の1のスタート

d0339894_17515917.jpg
気がついたら、息子のお古の靴さえ、‟大きすぎて”履けなくなるくらい、

あっという間に、中学生になった我が子。

「あっという間」というよりは、

まるで、母子二人三脚のように、苦しいこと、楽しいこと、嬉しいこと、

たくさんの時間を重ねてきました。

どれ一つとして忘れられない思い出を、

たくさん作ることができた小学校生活に、

心から感謝しています。

義務教育、残り3分の1がスタートしました。

色々思い悩む3年間だと思うけれど、

3年後、自分の将来像が薄っすらでも描けるように、

小学校の6年間で学んだ「努力」と「感謝」を

これからも持ち続けて頑張ってほしい。

母は願っています。







あっという間の1学期


d0339894_17282363.jpg


この間、始まったとばかり思っていた1学期。

あっという間に終わってしまいました!

早い!早すぎです!

早起きとお弁当作りから解放される嬉しさはありますが、

こんな調子では、夏休みもあっという間に終わり、

二学期も、三学期も、そして…

早く大きくならないかしら、手てがかからないようにならないかしらと、
心待ちしておきながら、

いざ、どんどん大きくなると、

それもちょっと、と。

勝手なものです。

さて、学校が終わる日に松本で講演が予定されていたので、

早速お休みになったばかりの子供を連れていってきました。

「国宝 松本城」や明治天皇がお泊まりになられ、願以後とは何でも叶うという「四柱神社」、「旧開智学校」などにも足を運んできました。

振り返ってみれば、半分以上は、「置いていかれない」(子守の態勢がない)という理由で

’致し方なく’、

子供を仕事に連れていくことがありました。

地方にも、何度も一緒に行きました。

子供にとっても、見聞を広める貴重な機会になっていたと思います。

一方、そういったことにも、賛否はあるのだろうとも思います。

母親が仕事をするというのは、何かと難しい。

でも、それも一時だと思うので、

また私は、もう間もなく、その悩みからは解放されるだろうと思うので、

頑張って乗り切っていきたいです。

理解くださるたくさんの方に、心から感謝!

母親の幸せって?

d0339894_20214209.jpg
選挙イヤーだからなのか、出張や原稿執筆が続いています。

私の出張は、地方での講演や取材を指します。

書いて、しゃべって、そのために調べものをしたり、人に会って話を聞いたり、

往復の乗り物の中でも、寸暇を惜しまず、頭をまとめています。

お仕事たくさんさせていただいて、有難い限りです。

仕事で遅くなる時の子供への「置手紙」は欠かさず、

テスト期間の今は、努めて子供の心に寄り添うようにしていますが、

d0339894_20214466.jpg
こんなときだからこそ、毎日普通に、家にいてあげたいと思うこともあります。

でも、最近、特に思うんです。

どんな毎日でも、毎日毎日がある、ということがどれだけ幸せなことなのかということを。

どんな毎日でも、子供の成長を見守れる、

それが母親にとって、どんなことにも勝る幸せであるということを。

そんな毎日が送れていることを、

本当に、本当に感謝しなければいけないと思っています。

いずれ(近いうちに?)は、子供にとって私は、

「ウザい」存在になること間違いなしだとしても、

ずっとずっと、見守っていくつもりです。

細川珠生 ブログ


by tamao-hosokawa