
今日は取材をかねて、以前から気になっていた
川崎市麻生区の
シネマバー ザ・グリソムギャングに行って参りました。(HPは
こちら)
映画が見れるバーってことで
プロジェクターかなんかで見せられるのかなと思っていたのですが
席数は21と少なめながら
35ミリの映写機とドルビーサラウンドを備えた
れっきとした映画館でした。
今日かかっていたのはエド・ウッドの『怪物の花嫁』。
映画については仕事で書くことになると思うので省略しますが
クスリ漬けの老体にむち打つような
ベラ・ルゴシの熱演に感涙いたしました。
(映画チャージは1ドリンク付きで1000円と格安)
それにしてもですね・・・
ちょっと早めに着いて、バーで一服。
上映時間になると店の人に連れられて隣の劇場へ。
映画が終わるとまたバーへ戻り
他のお客さんやマスターたちと飲みながら映画の感想を語り合う。
これ、映画好きには天国ですよ。近所だったら絶対常連になっちゃうなぁ・・・
いつもならこんなことしないんですが
今日は感激の余り支配人の西村さんにインタビューを試み
亡くなる前年にトークショーをされに来た石井輝男監督の話や
倒産したケイブルホーグへフィルムを買い取りにいった話など
面白いエピソードをたくさん聞かせていただきました。
西村さん、お忙しいところどうもありがとうございました。
とりあえず、4月のヘルツォーク特集には必ず行きますんで。
来週はSABU監督のトークショーがあるらしいです。
ファンの方は行かないと損しますよ〜
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