今年最初の逃避先は
体温38℃〜39℃の狭間。数年ぶりにまともな風邪をひきまして
2泊3日ほど、朦朧トリップをして参りました。
脳が溶ける、という表現をリアルに感じるくらい
あんまり考え事もせず(というかできず)
とにかくひたすら寝てました。
真面目な話、3日で50時間くらい寝たんじゃないでしょうか。
2時間に1どくらい目を覚ましては
ふらつきながら水分補給して、布団に戻る。
これの繰り返し。
人間て、こんなに眠れるものなんですね。
甘い飲み物がどうしても飲みたくなり
外に買いに行くのは無理っぽかったので
宅配ピザのお兄ちゃんに
オレンジジュース5リットルと
コーラの500mlペット3本持ってきてもらいました。
あ、一応ピザも一緒に。食欲無かったので食べませんでしたけど。
一人暮らしで動けない時は、こーゆーのマジで助かるなぁ。
今日になっても熱が下がんなかったらさすがに病院かと思ってたんですが
明け方からちょっと体が軽くなり、午後にはちょっとお腹も空いてきました。
手つかずで放ってあった、すっかり固くなったピザを齧りながら
を何となく思いだしたり。
なんだか私は80歳とか90歳になっても(もし生きてたらの話ですが)
冷めたピザを見るたびに、この首相の顔が浮かんでしまいそうな気がします。
この手のあだ名って、つけられた当初はしんどいけど
印象強くていいですよね。
マンモス西の「うどん野郎」とか。
まだちょっとふらふらしてますが
さすがに仕事を始めないと取り返しがつかないことに・・・。
ああ、前後不覚ってめちゃめちゃ幸せだったなー。ブログランキング〜
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