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すばらしい展示会です!「禅 -心をかたちに-」@京都国立博物館

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(内覧会に行ってきました)


その内覧会で開催の前日4/11に京都国立博物館に行ってきました。
すばらしい展示会でした!

禅僧の肖像画や仏像・書画・工芸など
国宝や重要文化財多数!
200点を超える名宝は、見応え十分。

展示方法も素晴らしくて
ずらっと並んだ仏像に圧倒されました。
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写真でしかみたことのない名作が実際に見れるし
思ったよりも大きかったり筆つかいが間近で見れて感激。

入り口横のミュージアムショップでは
私のオリジナルグッズも置かれています。

ぜひ足を運んでくださいね。



オリジナルグッズ紹介♪その2:小皿(羅睺羅尊者)「禅 -心をかたちに-」@京都国立博物館 5/22まで

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4/12(火)〜京都国立博物館でスタートした「禅 -心をかたちに-」

ここでしか買えない小皿です。
直径10センチ。

釈迦の子供で、弟子である羅睺羅尊者。
お腹を開き、心の中の仏の姿を見せるというポーズが有名です。

その羅睺羅さまをキュートに描いてみました。

「禅」をもっとたくさんの人に知ってもらいたい
身近に感じて欲しいです。

私もまだ勉強始めたばかりですが、禅って楽しいですよ♪

小さめのお皿なので、アクセサリー入れなどに可愛いと思います。
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展覧会は5/22まで。

もちろん京都で観て欲しいですが
無理な方は、秋には東京で開催されますし
そこでも購入可能です。


オリジナルグッズ紹介♪その1:小皿(達磨大師)「禅 -心をかたちに-」@京都国立博物館 5/22まで

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(アクセサリー入れなどにいかがでしょうか?)

4/12(火)〜京都国立博物館でスタートした「禅 -心をかたちに-」

この展覧会のための
オリジナルグッズを担当しました。

「禅」をもっとたくさんの人に知ってもらいたい
身近に感じて欲しいということで
禅宗をおこした、インド出身の達磨大師を
キュートに描いてみました。

小さめのお皿なので、アクセサリー入れなどに可愛いと思います。

私もこのお仕事が決まってから禅入門の本を読んだり
禅についてカルチャーセンターで学んだりしたのですが
奥が深くて、もっともっと知りたくなっています♪

展覧会は5/22まで。

秋には東京で開催されます。

MOE6月号(5/2発売)の第二特集は「松尾たいこ 神秘の国ブータンを描く」かくたみほさん撮影。お楽しみに♪

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(ドチュラ峠で撮影の様子with道前さん、かくたさん)

5/21〜始まる「ブータン 〜しあわせに生きるヒント〜」(上野の森美術館)

その取材で年末にブータンに行ったのですが
雑誌での特集も決定していて
MOE編集部の道前宏子さんと
フォトグラファーのかくたみほさんもご一緒でした。

写真は、ドチュラ峠での撮影の様子。
犬は、そこらへんにゴロゴロいて寝てます。
なので、犬の近くに行ってゴロンとしたところです。

お二人とお仕事するのは初めてでしたが
とにかく楽しい取材旅行でした。

そしてその様子が
MOE6月号に掲載されます。
発売は5/2(月)。

かくたさんの透明感のあるやさしい光に満ちた写真が
8ページに渡って掲載される予定です。

今年もまた福井のアトリエ通いがスタートです「千年陶画プロジェクト」頑張りまーす♪

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(今回の成果です)

冬の間、クローズしていた福井・越前町のアトリエに
10日間、滞在。

たっぷり制作してきました。

東京や軽井沢にいる時よりもハードな生活かもしれません。
朝は6時半起き。
9〜17時、日によっては20時近くまで工房で制作。

四ヶ月ぶりだったので
やりたいことがたっぷりありすぎて
時間がいくらあっても足りないし
1日はあっという間でした。

新しい画材で陶器に絵も描きたいし
陶器のオーナメントの新作も作りたいし
立体も試してみたい。

やりたかったことの半分ぐらいしかできなかったけれど
この後の、素焼きや釉薬をかけるところはスタッフにお願いしてあります。

ハードな日々でしたがすごく達成感があるし
思いがけずアトリエの周りは桜が満開だったので
プチお花見も楽しめました。
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千年陶画プロジェクト応援よろしくお願いします♪



トラりん(尾形光琳「竹虎図」がモチーフ)に会えた♪:明日から京都国立博物館で開催の「禅 -心をかたちに-」内覧会へ

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大好きな尾形光琳の「武虎図」がモチーフの
京都国立博物館のキャラクター、トラりん

明日から開催される「禅 -心をかたちに-」の内覧会に行ってきました。

私のイラスト入りグッズも販売されるのです。
(展覧会も素晴らしかった!&グッズも紹介したい!のですがその話はまた次回)

開会式に、トラりんが!
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(嬉しそうすぎる、私)

そして一緒に写真を撮ってもらってすごく幸せ。

トラりんピンバッチも買いました。
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尾形光琳が描く虎もとってもキュートだけど
そのイメージを壊さないでこんなに愛らしい着ぐるみになっちゃうなんて。
動きもとってもかわいくって、中の人がトラりんと一体化してる感じでした♪

福井から車で2時間半。
疲れたけど、行ってよかったなあ。


POLA美術館は建物もお庭も楽しめるんです

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(散歩道で小さい彫刻みつけた)

渋谷から団体バスで行きました。

週末なので混雑を心配しましたが、順調でおよそ2時間で到着。

この日はちょっと曇っていて残念だったけど
晴れていると途中で富士山も見えるそう。

そして前から来たかったPOLA美術館は、箱根の自然の中に
一体となって建っています。

地上の部分の高さを抑えて、
展示場などのほとんどを地下に置いてあるのです。
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建物の周りには散歩道があり、
ゆっくり歩くと20分ぐらいかな。

ブナ・ヒメシャラなど自然林が雄大に広がっていて
まるで手付かずの大自然の中にいるみたい。
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でもちゃんと歩きやすい歩道が設けられていて
ところどころには周囲に溶け込むようにかわいらしい彫刻が置かれています。

美術館に行かれる時にはぜひ散歩道も歩いて欲しいです。

今日から4ヶ月ぶりの福井&tumblr始めました。制作の様子リアルタイムで載せまーす

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今日、軽井沢から私の愛車ジムニーで福井へ移動。

四ヶ月ぶりの福井です。
アトリエ、懐かしい〜。

そしてこのアトリエを借りたのが去年の5月なので
はじめて桜の季節に来たのですが
越前陶芸村ってこんなに桜が多かったんだ!と驚いてます。

荷物を下ろして
すぐに夫と公園散策。

暖かくて気持ちいい〜。

さてさて、明日は夫と足りないもののお買い物に出かけ
それから今年の制作スタート。

そんな日々や作品をリアルタイムで載せるために
tumblr始めました。

よろしくお願いします。

過去と未来をどんどん繋げていく自由な洋服たち:MIYAKE ISSEY展(国立新美術館)

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いま開催中の

周りの評判がとてもいいので
行ってきました。

私はいま100日洋服を買わないチャレンジの後、
引き続き4ヶ月買わないチャレンジ中で、
ずっとファッション誌は買っていません。

だから一時の流行に惑わされないぶん、
本物に触れるとスウーッと心にしみ込む感じがしました。

常に第一線で活躍している三宅一生さん。

やはり長く続けていけるのはちゃんと理由があるのだなあ。
古びなくて常にチャレンジ、前進している。

日本の美しいものや伝統も取り入れつつ
新しい技法、カッティング、素材・・・誰もやったことないものやみたことのないもの。

展示方法もユニークで見応え十分です。

そして私は旅行用にとプリーツプリーズのワンピースを持っているけど
ほとんど着たことがないのを思い出しました。
なんかうまく着こなせないんですよね・・・。

でも、もう一度コーディネートで蘇らせたいなと思ったし
別のMIYAKE ISSEYの洋服にもいつかチャレンジしてみたいです。

そして眺めてたらつくづくファッションって楽しいなーって
思いました。

そうそう、今回、海外からのお客さんが多かったのにもびっくり。
私が行った時は、1/3ぐらい海外の方でした。

海外での人気の高さをヒシヒシと感じました。

オススメです!



名画と衣装にうっとり♪POLA美術館「Modern Beauty -フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代」


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POLA美術館 Modern Beauty展 プレスツアーに
招待されて参加してきました。


フランスの100年間のファッション変換を
絵画と共に紹介する展示。

もう、うっとりしっぱなしでした。

まず絵画が名作ぞろい。
モネ・ピカソ・モジリアーニ・マチス・・・・。

それらをファッションの観点からセレクト。
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そしてその絵画と対比させるように
同時期のドレス(絵画にでてくるものと同じものも!)を展示。

優雅なレースをたっぷり使ったS字型スタイルから始まり
アールデコスタイルへと変わっていく様子も
興味深かったです。

昔は王室や貴族がファッションリーダーだったこと、
ルノワールは絵画に登場する女性のファッションのスタイリングまで行っていたこと
など知らないことばかり。
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(そのころ流行っていたドレスをいち早く絵画に登場させていたルノワール)
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(マネが描いた女優ジャンヌ・ドマルシー。
油絵用のキャンバスにパステルで描いたことで
本当にお化粧をしているきれいな肌みたいに見えます。)

マネは、とても洗練されたダンディな男性で、
絵の中の女性たちに着せる洋服を一緒に買いに行ったりしていたそうです。

女性の社会進出や旅行の一般化に伴い
お化粧道具のコンパクト化や
コルセットから解放され断髪スタイルのギャルソンヌスタイルへと
変化して行きます。
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(これなんて、明日にでも着たいなあ)

並んでいるジュエリーやコンパクトなど見ていると
昔の女性たちがこれを持ってるだけで心ときめかせてたんだろうなーと
想像できます。
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繊細なアクセサリーやバッグは、
実用性がなくても女性を美しくそして内面から楽しく輝かせてくれるもの♪
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大好きなキスリング!
こういうヘアスタイルとファッションしたいです。
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ぜひたっぷり時間をとってみてほしい展覧会でした。
レストランでは展覧会にちなんだお料理も用意されています。
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(色もかわいい!)

関連イベントでは「香水づくり講座」のワークショップなども。
これから気持ちがいい季節が続くのでぜひお出かけくださーい。