カテゴリ:夫との会話( 27 )

大人の給食希望♪(夫との会話)

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(リビングのランプシェードをグリーンに変えたら、料理が不味そうに写ってしまう・・)

久しぶりに夫の作った晩ご飯を食べました。

私「あー、おいしいなあ♪これはなに?どうやって作ったの?」

夫「これはまずフライパンで揚げ焼きをして・・・(いっぱい説明)」

私「やっぱり人に作ってもらうごはんっていいね」

夫「そうなの?」

私「自分で作ると想像通りのモノしか出てこないじゃない。私は想像しないモノを食べたいんだよね!」

夫「ふーん、そうなのか・・・」

私「だから作ってもらえない日は、どこか作ってくれるところに行って食べたい」

夫「外食すればいいじゃない」

私「毎回外食っていうよりも、もっと気軽に、おいしいものを食べたい人が集まる場所があればいいのになー」

夫「大人の給食?」

私「夕ご飯からのプチシェアハウスみたいなの。そしてちょっとみんなで話をしたりとか♪」

夫「それってデイケアセンターじゃない?」

私「あ・・・そうなの?」

ということで、将来、おいしいのを作ってくれるシェフがいる
デイケアセンターに通いたいです♪

ジョンドブスって誰だよ!(夫との会話)

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夫「映画雑誌スクリーンだしてた会社が倒産だって。本は出るみたいだけど」

私「アメリカンアパレルも倒産したよね。でも洋服は売り続けるみたい」

夫「あそこの洋服がなくなると困るよね」

私「我が家のカジュアル服はあそこのが多いもんね」

夫「うん、すごくしっかりしてるから10年ぐらい着れそうだよね」

私「その前に飽きるけどね。でも私も最近は洋服の数をものすごく減らした」

夫「僕は前からそうだよ」

私「友達は一年着倒して捨てるんだって」

夫「へえ」

私「一年のうちに同じ人に何度も会うことは少ないけど、2年目に、あっまた同じ服着てるってならないようにだって」

夫「でも最近、周りも自分もそういうの気にしなくなった気がする」

私「たしかに。自分スタイルを大切にするっていうか」

夫「同じ服やカバン、平気で着たり持ったりしてるよね。自分もそうだけど。」

私「ジョン・ドブスとかそうだったよね」

夫「・・・スティーブ・ジョブス?」

私「そう、それだ!」

夫「ブスしか合ってないし!」

料理に必要なもの(夫との会話)

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久々の夫との晩御飯。

東京にいると、夫は忙しくって
毎日イベントや会食が入るので
晩御飯を一緒に食べられる日はとても少ない。

昨日は6日ぶりだったかな。

そしてやっぱり夫の料理はとてもおいしい。

私「あーおいしいなあ。どれもこれも全部おいしいなあ」

夫「おいしい料理に必要なのはレシピじゃないんだよ」

私「私への愛?」


夫「・・・・」(ちょっと笑う)

夫「段取りだよ。レシピ通りに作って分量だけ合ってたってだめなんだ」

夫「火から下ろすタイミングとか」


私「火を使わないで、切って混ぜるだけのお料理なら結構作れる」

夫「火を発明する以前の人類みたいだね」

玄米の皮(夫との会話)

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最近、玄米ごはんを食べている。

以前は、玄米だと消化できなくて湿疹が出てしまう&お腹をこわすので
精米機で五分づき米にしていたのだ。


夫「精米機は、もういらなくなったから捨てたよ」

私「じゃあ、玄米をそのまま炊いてるの?」

夫「そうだよ」

私「周りの皮は?」

夫「そのまま炊いてるよ」

私「えっ、皮って炊いたら溶けるの?」

夫「・・・・もしかして、籾殻(もみがら)のこと言ってる?」
「脱穀してから売ってるから、最初から付いてないよ」
「玄米は、薄皮がついてるんだよ」

私「ええっ!」

本当に知りませんでした。

でも玄米ごはん食べられる健康体になって、よかった♪

漢字は難しいねえ、書けても読めない。またはその逆。(夫との会話)

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漢字が本当に苦手です。

今日も晩ご飯食べながら、夫に
「私、頑張ったよね!のりこをしのぐ?みたいな」
って言ったらぼんやりされて。

彼は私がすごい間違いをした時には
さすがに指摘するのも疲れるみたいな「ぼんやり顔」になるのです。

夫「それは・・・『ここう』だよね」

わあああー。

「糊口をしのぐ」

子供の頃から、本は大好きでいっぱい読んでるけど
テレビ観せてもらえなかったから、読み方はほぼ想像。

「小豆島」は、「こまめしま」

いま突然すぎて他には思い出せないけど、そんな感じですー。

全身小説家(夫との会話)

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ご飯を食べながら
田原総一郎さんの「遺言」っていうビデオを観る。

藤圭子さんにインタビューしてる女性誰だろう?って思って見てたら
途中で、原一男監督の元妻だと判明。

夫「原一男は、全身小説家の映画を撮った人だよ。」

私「あっ、井上荒野さんのお父さんだよね。すごい映画だったよねえ。」

夫「原一男の奥さんだったのかあ・・・・(なんか感慨深げ)」

私「いくらちゃん(ケアンテリア)は、全身犬だね♪」

夫「(僕は)全身から力が抜けたジャーナリスト・・・」

風の・・・(夫との会話)

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(なにもなくなった私の部屋で丸くなる猫のようないくらちゃん)


今日、ほぼ二週間ぶりに軽井沢から東京に戻って来た。

私「すごく寒いね。なんか軽井沢より寒い気がする。」

夫「風があるから体感的にそう感じるんじゃ無い?」

私「風?」

夫「軽井沢は山に囲まれているから、風はあまり吹かないんだよ。」

私「風・・・あっ、風の玉三郎って話があったね。」

夫「・・・又三郎ね。」

かもめのジョナサン(夫との会話)

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夫が「すごくいいよ」とすすめてくれたので
「かもめのジョナサン完成版」を読んだ。


私「かもめのジョナサン、すごくよかった!」

夫「でしょ」



私「(ふと思いついて)・・・やもめのジョナサン」

夫「昔、かもめのジョナサンが流行ったときにそういうのあったなあ」

私「きっと、独身で、ジョナサンって言われてた男の人とかいるね」

夫「いるいる」

私「かもめのみなさん!」

夫「あー、その頃テレビの司会者がそれで笑いを取ってたなあ」



私「(また、ふと思いついて)・・・遠山の金さん」

夫「遠過ぎっ!」


私「・・・コロンボのかみさん」

夫からの返事はありませんでした。


そんな夫が仕事できちんと書いた
朝日新聞 売れてる本 「かもめのジョナサン完成版」もぜひ読んで下さい。

中間って尾翼?(夫との会話)

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(先日、軽井沢からドライブでいったのはめがね橋。なかなか凄いところでした)

ここ数日、夫は疲れております。

それは体力的というよりは心が・・・って感じ。

どうもリベラル論でTwitterでいろいろ討論中みたい。

ここにまとめられている

佐々木俊尚さんの語る「リアルなリベラル」

先日も晩ごはんを食べながら突然
「本来のリベラルっていうのはね」って始まり
「積極的リベラル」と「消極的リベラル」のお話。

私は最初「??」と思いながら
でも説明聞いてると「ふむふむ」「じゃあこれはどうなの?」と
とっても勉強になったのだった。

そしてまた昨晩、なんだかいろいろTwitterで意見交換(?)したらしく
「はああ・・・」とため息。

私「どうしたの?」

夫「右翼的な人たちにも左翼的な人たちにも責められてるんだよ・・・」

私「そうなんだ。どっちでもないってことなの?」

夫「僕はその中間層に届けたいんだ!」

私「じゃあ、それは・・・右左じゃないから上下・・・尾翼!・・・かな?」

夫「・・・うまい」

この後も夫は元気がありませんでした。

日本語って奥が深いねえ(夫との会話)

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(庭の薔薇が咲き乱れてます)

夫「日本の漢字って一文字で意味があるし、見ただけで意味が伝わるよね」

私「そうだね、愛とか志とか緑とか」

夫「一つの発音で表されるモノとか意味も多いねえ」

私「本当だ!「き」は木、「か」は蚊、「「う」は鵜、「お」は尾!「せ」は背!」

夫「日本語って奥が深いねえ」

私「うん♪」

夫「アルファベットだと一文字でイメージ湧くものってあんまり思い浮かばないなあ」

私「Xだと、豚肉のイメージはあるけど」

夫「・・・TOKYO Xね」