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新幹線に乗る前においしい牡蠣が食べられる:ASSEかなわ

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広島の駅ビルで
とってもおいしい牡蠣が食べられますよ。


「出張でせっかく広島に来たのに牡蠣食べてない!」って方とか
「時間ないけど牡蠣食べたい!」って方にオススメ。

新幹線に乗る前にぜひどーぞ。

私の大好きな「先端」という生牡蠣も食べられます。

生牡蠣は一個から注文できて
私は最初は生ビールと生牡蠣2個セットを注文した後で
また「先端」「大島」「広島」の三個を注文。
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カキフライ、酢牡蠣など牡蠣三昧。

お土産には牡蠣のオイル漬け、牡蠣の塩辛を買って帰りました♪
(お持ち帰りのお土産も売ってるのです)

富山とかって回転寿しのレベル高い!すし玉でホタルイカ(生)握り

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軽井沢から私の愛車ジムニーを福井へ移動。
その途中、富山でランチしました。


さすが北陸。
回転寿しのレベルがすごい。

黒板に書いてあるオススメを頼みました〜。

白エビ(手剥き)を頼んだら
「ひとつ?ふたつ?」って聞かれたので「ふたつ」って答えたら
ひとつの皿にふたつ入ってるんですね。
4つも来ちゃった。
おいしかったけど。
これがたぶん一番高くって、それでもひとつ(一皿)で700円代。
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カワハギ大好き〜。
もちろん肝も乗ってます。
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こんな新鮮なホタルイカ食べたことない。
だいたい、東京だと生ででてこないし。
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(写真撮る前に一個食べちゃた)

こういうお楽しみが途中にあれば
車での長旅も楽しいですね。


おかえりなさーい♪大好きなVINOBLE(ヴィノーブル)が赤坂で再スタート。美味しい牡蠣とワイン。

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(嬉しすぎて、うかれた写真になってしまった。お店の濱岡さん、尾又さんと)

大好きだったあのお店が再スタート♪

VINOBLE(ヴィノーブル)

西麻布にあったワインと美味しいイタリアン(フレンチ?)のお店が
3年の時を経て、
赤坂にオイスター&ワインのお店として復活です。

オープンして二ヶ月、ようやく行ってきました。

赤坂駅から徒歩8分ぐらいかな。
ひっそりとした雰囲気の中、懐かしいVINOBLEの看板。

思わず泣けてきそうになりました。

だって、たくさんの思い出と美味しいものが詰まっていたお店だったから。
東日本大震災の後、外食が不謹慎だという風潮の中、
夫と二人でディナーに行ったのも懐かしいな。
初めての出版記念パーティもこちらを貸し切ってやったのでした。

そして新しいお店は、さらに大好きになりそうな予感。

もちろん生牡蠣はたっぷり注文。
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広島産の牡蠣をメインに
それ以外のお料理も充実。

シンプルで素材の味をしっかり味わえる好みの味だ〜。

赤みのお肉もおいしかったなあ。
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牡蠣醤油を塗った焼きおにぎりもおいしかったなあ。

トリュフが練りこんであるパスタもおいしかったなあ。
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書いてたらまたすぐにでも行きたくなってきましたー。

平和大通りにある美味しいお酒と野菜と料理が楽しめるお店:山人

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(カキフライと蒸し牡蠣〜)

2013年のミシュランガイドにも掲載されたお店だそう。


店内は活気があって、
カウンターには美味しそうな野菜が並んでます。

でもやっぱり広島はお魚が美味しい〜。

赤ナマコも久しぶりに食べました。
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私が広島に来るといつも泊まっているオリエンタルホテル広島からも近いし
家族でも女性同士でもいろんなシチュエーションで使いやすそう。

ここもまた行きたいな。

広島で気軽に瀬戸内の郷土料理が食べられる&落ち着いた雰囲気も好き:RIVA

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お友達に連れて行ってもらいました。


ちょっと古民家みたいな作りの落ち着けるお店です。
店名は「ヒロシマモナムール」の主演女優でフランス人のリヴァさんからつけられたそう。

季節の郷土料理を気軽に楽しめます。
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(桜鯛、夜泣き貝、真鯵、真蛸、白魚など)

月によってメニューが変わるみたいで
この日は「弥生」。

蒲刈いちごのたまがし(天婦羅)もおいしかったなあ。

最後は、見た目もかわいらしい桜の花すし。
品数は多いけど、一つづつが小さめなので最後まで美味しくいただきました♪
また行きたい。

羽田空港でレトロカレー:カレーダイニングアビオン

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羽田空港第一旅客ターミナルのB1F。

カレーダイニング アビオン

端っこにあるので、穴場な雰囲気だしひとりでも入りやすい。
早い飛行機で帰京した時のランチなどに使ってます。

ここのオススメはクラシックビーフカレー。

昭和40年代に、
旧羽田空港ターミナル「アビオン」で人気を集めたカレーを再現したもの。

辛いような甘いような味でクセになる~。

その頃の写真も壁に飾ってあります。

日本料理とベトナム料理を出す好みの分かれるお店(私は好き♪):追星@軽井沢

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移転して、ベトナム料理を始めてから
はじめて行きました。

追星
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場所は、雲場池近く。

テラス席、なんか異国情緒です。
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ランチは3つ。

がっつり鮎堪能コース
かるく鮎だけ堪能コース
鮎とベトナム料理コース

私たちは、鮎料理とベトナム料理を合わせたコースをセレクト。
夏場は鮎押しなんで、ギリギリ最後の鮎って感じ。

鮎の南蛮漬け
生春巻き&揚げ春巻き
鮎の塩焼き
ミークアンというエスニックな麺
鮎の土鍋ご飯

お店の方もとても感じよく
そして雰囲気もよく
どのお料理もとても美味しい。

でも、途中で若いご家族(子供は小学校低学年ぐらい)が来店したけど
メニュー見て、帰っちゃってた。

三つあるメニュー、どれも鮎料理メインだから子供には無理かも・・・。

でも私はとっても気に入ったので、また行きたいな。

そうそう、ひとつひとつのお料理の出てくるペースは、かなーりスロー。
なので夜、ゆっくりとお酒を楽しみながらのほうがいいかもなあ。

すてきな時間を提供します♪というプロの接客と自信:コートドールはやはり一流すぎる

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お祝い事の日には、
初めてのお店にはなるべく行かないようにしています。

以前、結婚記念日に
前からすごく行きたかったミシュラン二つだか三ツ星のお店に行ったのですが、
失礼ではないけれど、とっても慇懃無礼な態度をされたことがあって。

で、今回の私のお誕生日も前から気になってたお店があって
夫にリクエストしていたのですが、
夫がネットや知人からの口コミなどいろいろ調べた結果、
「そこはあんまり評判が良くないから、コートドールを予約したよ」って言われたのです。

コートドールは、二人とも大好きなお店。

やはり大正解でした。

一年に一度ぐらいしか行かないし、
たぶん私たちのこと覚えてくださっていないだろうけれど
ドアに近づいただけで
ようこそいらっしゃいました!っていうような温かい笑顔とともにドアが開き、
テーブルへ案内されました。

待っていましたよ、お二人のためにこれからすてきな時間を提供させていただきますね♪
そんな空気感が漂っているんですよね。
なにも言わなくても。

いつもは、前菜を二つぐらい。
そしてサラダをシェア。
メインもシェアぐらいで分量的にちょうどいいなって感じだったけど
おまかせコースがあると知ってそれをお願いしました。

最初のパプリカのムースがもう絶品。
写真だと地味ですが、80年代にこれを考えられたシェフ、すごいです。
まるでデザートのようだけれど、口に入れるとふんわりとやわらかくおいしくて。

そのあとも、とにかく全部おいしすぎる。

見た目で驚くのももちろん好きだけれど
「あれ?地味でシンプルだなー」ぐらいなのに
一口食べると
「ああ、ちゃんと美味しいものを食べているんだなあ、幸せ」って思えるお料理の数々。

ソムリエの方のワインの知識そして説明を聞いてると
それだけで口の中に唾がたんまりたまってきちゃって
お願いしたワインももちろん大正解で堪能しちゃった。

いいお誕生日でした。

コートドールのスタッフの方々、本当にありがとうございました。

黒いキノコ鍋で美肌になれそう:シャングリラズ シークレット@六本木

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日本発上陸の新ジャンルというだけあって
全く食べたことのないお料理だった!

Shangri-La's secret-シャングリラズシークレット

1人に一つづつ壺が配られる。
その中には〝宝茸黒湯〟という黒いスープ。

クコの実とかキノコ・ネギなどで作られてるそうで
味は濃くないんだけど味わい深くて
このまま飲んでもおいしい。

そこに、まずはいろんな種類のキノコをしゃぶしゃぶして食べる。
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辛いタレとかパクチーとかゴマだれなどもあるので
お好みで味を変えたりして。

そのあとは、野菜とお豆腐の盛り合わせがきて、それもしゃぶしゃぶ。
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そのあとは、鶏肉をしゃぶしゃぶ。
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(それぞれ二人分が盛り付けられてます)

ラストは、自家製キノコ麺をしゃぶしゃぶ。

すごくヘルシーなのにしっかりお腹がいっぱいになって
でも罪悪感もなく体にいい感じ。

店内の雰囲気とかゴージャスなのに高くないし
個室は落ち着けるし、ここ、通いたい!

元気になったおかげで外食が日常になり、求めるものが「ホッとできるお店」に変わった

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おうちごはんも好きだけど、外食も好き。

以前は、いろんな新しいお店に行きたくて
だからどこかのお店の常連になるとかってことはなかった。

体が弱かったのもあって
外食できる日も限られていたので
せっかく外食するなら新しいお店に行きたい!って気持ちが強かった。

同じお店に何度も行く人の気持ちがわからなくって
新しいお店と味をいつも求めていた。

でも、最近は
そこの味が好きで
雰囲気がよくて
ホッとできるお店が好きになってきた。

そんなお店のひとつが白金台の「鮨匠 岡部」。

大将がいつものさらっとした笑顔で迎えてくれて
頃合いをみては、つまみをいくつか出してくれて
そろそろお鮨にいきたいなあというときに声をかけて
お腹いっぱいになったところでストップ。

お酒も冷酒、熱燗というふうにしか頼まなくて
銘柄などおまかせ。

お客さんも常連さんが多いけれど
でも誰も常連ぶったりしなくて
静かにお鮨やそこでの時間、大将との会話を楽しんでいる。

昨日は、ラジオの生放送を終えた夫とお店で待ち合わせ。

待ってる間に、一人でビール飲みながらKindleで読書。
そんな時間も楽しめるようになった。

元気になったおかげで、外食もハレの日ではなくて
日常になったんだなあと感慨深い。